お金がなくて結婚ムリ?それなら正社員に

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・フリーターのままじゃ結婚できない?!

日本では少子化や晩婚化が社会問題となっていますが、その原因のひとつには若者層の貧困化が指摘されています。
厚生労働相のデータによると、15〜34歳のフリーターの数は平成24年時点でおよそ180万人で、以前と比べ減少傾向にあるものの決して無視できない数となっています。
その180万人の若者は、同じ正社員の若者と比べると8割程度の生涯賃金しか得られません。賃金格差は年齢を追うごとに広がっていき、40〜50代では正社員のおよそ半分ほどしか給料がもらえないという統計があります。
フリーターの若者は働いても裕福になれず、またお金に余裕が欲しいなら正社員以上に毎日長時間働かなければならないことは、確かにフリーターは結婚したくてもしづらい環境にあるといわざるをえないでしょう。
もちろん裕福ではなくても共働きをするなど結婚する手段はいくらでもあるのですが、妊娠・出産で妻が働けなくなる上、子供を育てていくには少なくないお金がかかるので、結婚を夢見ている人はフリーターではなく正社員として就職することが、夢を実現する近道なのかもしれません。

・フリーターから正社員職に就くことは十分可能

長年フリーターを続けている人は、正社員になるのは難しいのではないかと、応募するのにも二の足を踏んでいるかもしれません。しかし、フリーターでも企業に就職することは雲の上の話ではなく、現実に多くのフリーターが正社員になっています。
統計によると、フリーター歴が半年以内の場合は男性でおよそ7割、女性でおよそ6割の人が正社員になっています。
しかし、フリーターでの仕事歴が長くなればなるほど正社員になることが困難になり、フリーター歴が1から2年で男性のおよそ6割、女性のおよそ4割しか正社員職につけないという結果になっています。
なぜフリーター歴が長いと正社員になりづらいのかについてはさまざまな要因がありますが、企業側がフリーターの働き方に慣れている人は雇いたくないという背景があるのかもしれません。
フリーターは正社員とは違い多くの場合責任がある立場にはないので、責任感を持って会社を運営していく立場には合わないと考えている可能性もあります。したがってそのような場合にも責任をまっとうする姿勢を見せられることは重要かもしれません。

・フリーターが就職して正社員になるには

しかし、フリーターにもそれなりの強みがあります。フリーターにはさまざまなタイプがいますが、一箇所に留まって長くアルバイトを続けている人は信頼が厚いこともあります。
面接時には、フリーターでやってきたけれど結婚したいので正社員になりたい旨を正直に伝えると、会社から好印象を持たれることでしょう。
結婚はパートナーに対する責任を負うことなので、会社にも責任を持って勤めてくれると思わすことができます。

一方、さまざまなアルバイトを渡り歩くタイプのフリーターもいます。期間従業員や季節労働者の場合このタイプが当てはまりますが、そのような人は総じて何でもこなせる器用な傾向があります。いろいろな職場を経験したコミュニケーション能力を生かし、面接では積極的に発言して自分の人間性を見せることで他の面接者に差をつけられるでしょう。

ハタラクティブは結婚したいフリーターを応援しています。正社員になる秘訣を伝授するので、フリーター歴が長かったとしても十分企業に就職できる可能性があります。パートナーと一緒になるために悩んでいるよりは、ハタラクティブの門をぜひ叩いてみてください。

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