1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 就活を成功に導く自己PR書とは?書き方のポイント

就活を成功に導く自己PR書とは?書き方のポイント

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・キャリアの棚卸しや応募先企業のニーズの把握、自分の強みを言語化するなどの工程を経てから、自己PRの作成に取りかかろう
    ・自己PRは、結論、根拠となる具体的なエピソード、入社後の抱負の順番で書き進めよう
    ・最後に、レイアウトが見やすいか、文章量が適当か、丁寧な字で誤字・脱字がないかなどに注意しよう

就活では、企業によっては自己PR書の提出を求められることがあります。
自己紹介書が不要な場合でも、履歴書には自己PR欄が設けられ、面接では必ずと言っていいほどアピールポイントについて質問されます。
自分の強みを知り、応募先企業に貢献できると訴えかけることは就活を成功に導く上で非常に重要です。自分自身を効果的に売り込み、採用担当者に好印象を残すにはどのようなことに注意すれば良いのでしょうか。
このコラムを読んで、自己PRの書き方について学びましょう。

◆自己PRをまとめる準備

自己PR書とは、就活で企業側から提出を求められることのある書類の一種で、転職活動で作成する「職務経歴書」と似たような役割を果たしています。
れまでの経験や人柄、能力などをアピールする内容を盛り込んだ自由形式のエントリーシートのようなイメージで、内容はそのまま履歴書の自己PR欄にも応用可能。
もし志望する企業で自己PR書の提出を求められた際は、しっかり内容を固めましょう。

自己PRを作成する際は、入念に準備しておくと作業をスムーズに進められます。以下の内容について事前にまとめておくと良いでしょう。

【キャリアの棚卸し】

あなたのどのような経験が応募先企業で活かされるかを見極めるには、これまでのキャリアをすべて振り返ってみる必要があります。どのような職に就き、どのくらいの期間、何をしてきたのかを徹底的に洗い出してみましょう。具体的な実績についても細かく書き出すことが重要です。

【応募先企業が求める人物像を把握する】

応募先企業を研究し、求めている職種やスキル、人物像などをつかみましょう。どのようなことを実現できる人を必要としているのかを知ることが大切です。
キャリアの棚卸しで見えてきたあなたの経験や実績が、企業が求めている人物像と重なる所がないかなども探してみましょう。

【自分の強みを言語化する】

あなたの資質がいくら優れていても、言葉で説明できなければ無意味なものになってしまいます。自分の強みをしっかりと把握し言語化することが大切です。「プレッシャーがあっても自滅しないストレス耐性がある」や「わかりやすく物事を伝えられる能力に長けている」など自分自身の強みは何かを書き出しましょう

◆自己PRを作成する流れ

準備が整ったら以下の点に沿って自己PRを作成していきましょう。

【結論から書く】

採用担当者がすぐに内容を理解できるよう、冒頭部分には一番伝えたいアピールポイントを記載しましょう。続けて、これまでの経験や実績について記入します。

【根拠となる具体的なエピソードを紹介する】

成功したことだけを取り上げるのではなく、失敗から学んだことも記載しましょう。入社後には困難な問題と向き合うこともあるため、あなたが難しい局面を乗り越えられる人物かどうかを、企業側が見極める必要があるからです。抽象的な表現はなるべく避け、具体的な数値などを取り入れた具体的なエピソードを盛りこみましょう。

【抱負についてまとめる】

最後にあなたのスキルや資質、経験などが将来どのように仕事に活かせるか、今後の抱負についてまとめます。具体的にどのように会社に貢献できるのかをアピールでき、好印象を残すのに効果的と言えるでしょう。

◆自己PRに関する注意点とは

自己PRをまとめる際は以下のポイントには気をつけましょう。

【読みやすいレイアウトになっているか】

自己PR書と履歴書の自己PR欄では記入する大きさが異なりますが、どちらであったとしても読みやすいレイアウトになっているかが重要なポイントです。アピールしたいスキルや強みの部分を太字にしたり、アンダーラインを引いて強調するなど工夫してみると良いでしょう。

【文章量は適当か】

文章量が少ないというのは、採用側に対して「やる気のなさ」や「消極的」などのマイナスイメージを与えかねません。8割以上は埋めるよう記入するのがおすすめです。
逆に小さい欄に細かい文字でぎっしりと埋め尽くすというのも止めましょう。小さすぎる文字は採用担当者の読む気持ちを削いでしまうため、避けた方が無難です。

【丁寧な字で書けているか、誤字・脱字はないか】

必ずしも達筆でなければいけないということはありません。乱雑な文字か、手書きが苦手でも丁寧に書こうとした文字なのかは、採用担当者には伝わるものです。
乱雑な文字に加え、誤字・脱字などがある場合も、採用側からは「志望度が低い」「丁寧さに欠ける」と見なされてしまう恐れがあるため、書く文字には細心の注意を払うようにしましょう。

自分の強みが何かわからない、アピール方法に不安があるという方は、プロのエージェントに相談してみてはいかがでしょうか?
ハタラクティブでは、プロの就活アドバイザーがあなたの就活をサポート。求人数が豊富なので、あなたの個性に合う職場を探すことも可能です。
自己PR書や履歴書といった応募書類の書き方や面接対策などもマンツーマンで行うので、安心して就活を進めることができます。
まずはお気軽にご相談ください。

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

プロのカウンセラーが1対1で
履歴書添削します!
まずはお気軽にご相談ください。

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

ページトップへ

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

 

より良いサービスを提供するため
アンケート回答にご協力ください

Q1. 現在の就業状況を教えてください

Q2. 年齢を教えてください

※未回答の設問があります

ご回答ありがとうございます!

いただいた情報は今後のサービス改善のために
活用させていただきます。

閉じる