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大学中退からなれる事務の正社員

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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大学中退から事務職の正社員を目指す場合は、業務に関連する資格を取得したり、非正規から経験を積んだりすることがポイントになります。また、一口に事務といってその種類と仕事内容は多岐にわたるため、どの事務職を目指すのかを明確にするのが大切。内勤が中心で長く働ける事務職は狭き門です。本コラムを参考にして、しっかりと対策を行いましょう。

事務職の種類と求人の実態

オフィスで書類を扱うイメージの強い事務職ですが、一口に「事務」といってもその種類と仕事内容は多岐にわたります。

代表的な事務職の種類と仕事内容

以下に、一般的と思われる事務職の種類と具体的な仕事内容をまとめました。事務職への就職を希望する方は、それぞれの特徴や違いを理解しておきましょう。
一般事務
多くの方がイメージする「事務職」です。書類の作成、管理、ファイリングやデータ入力、郵便物の扱い、来客対応などが主な仕事で、幅広い部署や分野に関する事務仕事を行うときに用いられます。
医療事務
クリニックや病院などの医療機関で働く事務職のこと。レセプトと呼ばれる診療報酬明細書を作成して各健康保険組合に請求を行うのが主な仕事で、来院対応や会計、カルテ整理なども行います。
営業事務
営業職をサポートする事務職。営業職の方が仕事で使用する資料や見積もり・請求書などの作成や、営業職が販売した商品の発送、在庫管理を担当します。
貿易事務
輸出入に関する事務手続きを担当します。具体的には、通関に関する書類の作成や輸送の手配、商品を保管する倉庫の管理など。貿易の特性上、英語をはじめとする外国語でのやり取りが発生することもあります。
経理事務
会社のお金に関する仕事を行う事務職で、売上の出納や伝票処理、帳簿作成、経費精算などを行います。会社によっては「月次・四半期・年次決算」など重要度の高い仕事を担当することも。
学校事務
小学校から大学、専門学校、資格学校などの教育機関で働く事務職。入学や転学、奨学金に関する手続きなど、在校生に関する業務が主となります。

正社員事務職の求人数は減少傾向

事務職はどの企業にもある仕事ですが、従事者数や採用者枠は少ないのが一般的。これは、営業職のように会社へ直接的な利益をもたらす仕事ではないことや、正社員でなくても務まることが要因と考えられます。 さらに、業務内容は年齢を問わないので離職率が低いこと、ポジションが空きにくいことも、正社員募集が少ない理由に挙げられるでしょう。

事務の仕事内容

事務の正社員の仕事は基本的にデスクワークで、大きく2つに分けるとPC業務と受付業務があります。 秘書や医療事務の場合は受付や電話応対があるので、重役や見ず知らずの第三者ともコミュニケーションを円滑に取れる能力が必要です。経理事務や貿易事務などはPC作業の割合が高めですが、1つの作業にのみ集中していれば良いというものではなく、先の予定まで見越して複数の業務を同時進行する能力が求められます。 事務職は専門ごとに仕事内容が違い、事務の求人は正社員だけでなくアルバイトや契約社員も多くあり、近年では派遣社員の割合が増えています。 しかし、雇用形態を問わず一度経験すると転職がしやすくなるのが事務職の特徴。大学中退者も、非正規雇用でも良いので事務職を経験すると、正社員として就職しやすくなります。アルバイトから正社員登用できる可能性もあるので、まずは募集条件を確認してみましょう。

事務に有利なスキル

事務職は、経験があったほうが企業が採用してくれる可能性が高くなる仕事です。 大学中退者でも正社員経験があればもちろん有利ですが、フリーターや派遣社員でも事務の経験があれば就職活動でアピールできるでしょう。 事務職未経験の方は求人を探し始める前に、業務に関連する資格を取得することをオススメします。 まずPCが得意であれば、未経験でも正社員になれる可能性がぐんと高まるので、WordやExcelなどを不自由なく使えることの証明になる資格・MOSは取得しておくと便利です。 また仕事ではコミュニケーション能力が欠かせず、企業によっては外国人の顧客に対応する場面もあり得るので、TOEICや英検があれば採用担当者から高評価を得やすいでしょう。 分野によっては、求人の募集条件に専門資格が必須になることも。事務職で目指したい業界がある方は、まず資格取得を目指す必要があるでしょう。

事務職として就職する3つの方法

大学中退から事務の正社員を目指す方法としては、以下の3つが考えられます。

1.資格を取得する

業務未経験をカバーするために、関連する資格を取得する方法。資格を持っていれば、業務自体は未経験でも必要な知識やスキル、大まかな仕事内容を把握できているというアピールになります。
パソコン系
IT化の影響から、事務の仕事もパソコンを使用するのが一般的になりました。具体的には、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)やITパスポートなど。オフィス系のソフトを扱えることは大きな武器になるでしょう。
簿記
経理事務を目指すなら持っておきたいのが簿記。会社のお金の流れを把握するために必要なスキルは、一般企業はもちろん会計事務所や税理士事務所でも活用できます。
業務に係る専門資格
貿易事務ならTOEIC、医療事務なら診療報酬請求事務能力認定試験など、目指す事務職が決まっているなら業務に関連する資格を取得しましょう。

2.非正規から正社員登用を目指す

アルバイトや派遣社員などの非正規から正社員を目指す方法。事務職は学歴よりも経験が重視される傾向が強いため、どんな雇用形態であれ、事務職の経験は就職で役立ちます。

3.事務系の専門学校に通う

事務系の専門学校に通って知識やスキルを身につける方法。学校によって学科やコースが異なるため、自分が目指す進路に合ったものを選びましょう。
ハローワークの職業訓練
条件を満たせば、ハローワークが開催する公共職業訓練や求職者支援訓練に通うこともできます。民間の専門学校に比べて学費が抑えられるため、検討してみてはいかがでしょうか。

事務職に向いている人の特徴5つ

仕事自体に適性がなければ、事務職として就職できてもミスマッチを起こしかねません。以下に、事務職に向いている人の特徴を挙げました。

1.コツコツとした作業が得意

ルーティン作業が基本となる事務職。毎日コツコツと積み重ねる作業が好きな方に向いています。

2.コミュニケーション能力がある

黙々と作業を進めるイメージが強いですが、実際は社員間のやり取りが多い事務職。経費の確認や来客対応、書類の受け渡しなどコミュニケーションを必要とする場面は多々あります。

3.人のサポートが得意

営業事務を代表するように、事務職はほかの職種のサポート的要素が強い仕事。部活のマネージャー経験があるなど、他人が必要とする支援を判断して提供できる人に向いています。

4.視野が広い

仕事を頼まれる前にニーズを汲んで動けるなど、広い視野を持つ方も事務職の適性があるでしょう。

5.臨機応変に対応できる

業務の基本はルーティンですが、イレギュラーが発生することも多いのが事務職。書類の不備や支払い忘れといった事態にも臨機応変で対応できる能力が必要です。

大学中退者が就活で気をつけるポイント

大学中退者が就活を成功させるには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。新卒や中途採用のように就活をしても失敗する可能性は高め。経歴に合った就活方法で臨みましょう。

未経験歓迎の求人を探す

大学を中退したあとに就職していなければ業務未経験。アルバイトは職歴にならないため、中退後にフリーターとなった人も未経験です。就活では経歴に合った求人を探すことがポイント。未経験であれば「未経験者歓迎」の求人を中心に就活を行いましょう。

中退の理由を明確に伝える

面接では必ず中退理由を聞かれますが、「なんとなく」「続ける自信がなかった」など曖昧な回答は控えてください。中退理由を明確に伝え、反省を示すことが「前向き」「正直」「期待できる」といった好印象につながります。

空白期間を作らない

中退したあとに空白期間を作らない・長引かせないことも重要です。空白期間が長ければ長いほど、就職に対して非積極的、やる気がないと捉えられるでしょう。また、経験やスキルのない中退者は「若さ」が最大の武器。年齢を重ねてしまうとポテンシャル採用が期待できなくなるので注意してください。

第三者に相談する

就活では第三者の意見が大切になります。誰かに相談することで、自分では気づけないことや思いつかない方法を知るきっかけになるでしょう。特に、採用担当者が見る提出書類の添削や面接練習は第三者と行うのがおすすめです。
中退者の就活は基本的に単独で行う
大学を中退すると学校の就職課は基本的に利用できなくなるので、1人で就活を進めることになります。中退者の多くは求人サイトやハローワーク、就職エージェントを使っているようです。
1人で抱え込まずに家族や就職のプロに相談する
就活を始めれば、そもそものやり方や企業の選び方、自分のアピール方法など疑問が増えるでしょう。そんなときは1人で抱え込まずに周囲に相談するのが解決のカギになります。 周囲に相談しづらいなら、就職エージェントのハタラクティブをご利用ください。ハタラクティブは20代専門の就職支援サービス。専任スタッフ制を採用しているので、就職相談を気軽に行えるのが特徴です。 また、同サービスでは未経験者歓迎の求人を多く扱っており、なかにはサービス利用者にしか開示されない非公開求人も。事務の求人を見つけられないとお悩みなら、1度ご相談ください。

大学を中退した方向け!事務職のお悩みQ&A

ここでは、事務職への転職に関するお悩みをQ&A方式で解決します。大学を中退した方の状況に合わせた内容になっていますので、ぜひご参考にしてください。

事務職を目指す場合取得しておいた方が良いスキルや資格はありますか?

前職などで事務職の業務に就いていた経験がある方は、大きなアピールになるでしょう。事務職未経験であっても、ワードやエクセルなど基本のパソコンスキルがあると強みになります。また、MOS資格や簿記など、事務職で活用できる資格を取っておくのも企業の判断材料となる可能性が高いです。詳しくはこのコラムの「就職に有利なスキル」や、「事務職になりたい!役に立つのはどんな資格?」をご覧ください。

学校事務の業務内容や向いている人の特徴を教えてください。

学校事務主な業務は、「各種証明書の発行」「書類作成」「窓口業務」「学生対応」です。また、一般事務にはない学生対応や学生の募集に関する業務を行うこともあります。そのため、同僚や上司といった社会人同士だけでなく、子どもたちとコミュニケーションが取れる人や、一般的な事務処理能力・パソコンスキルを持っている人が向いているでしょう。詳しくはこちらのコラムをご参考ください。

未経験で大学病院の医療事務に就くことは可能ですか?未経験でも受け入れてくれる診療所などで経験を積んでから転職したほうが良いでしょうか。

大学病院や総合病院などの大病院での医療事務は、新卒や派遣での入社が多いようです。中途での募集もありますが、経験者を優遇する傾向にあるといえます。そのため、診療所やクリニックなどで経験を積んでから応募するほうが賢明でしょう。ただし、自分の入りたい病院によって採用条件も異なりますので、「医療事務未経験者でも応募できるか」「大病院での勤務経験がなければ応募できないか」など、詳しく確認してみることをおすすめします。
大学中退者が医療事務の正社員を目指す方法については、ぜひ「大学中退から医療事務の正社員を目指すには?」をご覧ください。

現在大学で学んでいる専攻分野に興味が持てず、事務職として就職したいです。中退か卒業、どちらが最善でしょうか?

どちらが最善か、というのは一概にいえませんが、就職活動がしやすいのは大卒でしょう。
もちろん、大学を中退して事務職に就くことは不可能ではありません。大学中退者を受け入れている求人も存在します。ただし、経済的な困窮や家庭の事情など、余程の理由がない限りは大学を卒業したほうが良いでしょう。事務職も、他の業種と同じように、大卒での就活が有利な場合が多いからです。

また、大学での出会いや学びは大変貴重なものです。大学生活を過ごすなかで、専攻分野に興味を持つことができたり、もっとやりたいことが見つかるかもしれません。そのため、答えを早急に出さず、進路についてゆっくりと考えることをおすすめします。
それでも、どうしても中退して事務職に就きたい場合、「現在の専攻分野を諦めて事務職を選んだ理由」を明確に伝える必要があります。自分がなぜ中退してまで事務職で働きたいのか、説得力のある答えを出しましょう。中退した方の就職は、就職・転職エージェント「ハタラクティブ」が全面サポートしています。現地調査を重ねた信頼できる優良企業の中から、あなたの適性に合った求人をご紹介。ほかにも、履歴書の添削や面接対策など、内定に導く支援を手厚く実施しています。悩んでいる方は、ぜひこちらからご登録ください。

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