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適性検査って何をするの?面接と併せて対策しておこう

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【このページのまとめ】

  • ・適性検査とは、応募者の能力が十分であるか、また企業の方針に合っているかなどを判断するもの 
  • ・適性検査には大きく分けて学力検査と性格検査の2種類がある 
  • ・適性検査は面接同様採用の判断材料として重要視されるのでしっかりと対策しよう 
  • ・自己分析が苦手な人はエージェントサービスを利用してみては?

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

就職・転職活動では、書類選考や面接のほかに、筆記試験や適性検査を受けることがあります。
実は、適性検査は面接と同様に採用の判断材料として重要視されています。
しかし「適性検査って何をするの?」「面接対策はしているけど、適性検査の対策は何をすれば良いのか分からない…」と思っている人は少なくありません。

適性検査は一体何をするものなのでしょうか。
ここでは適性検査とは何か、テストの内容はどのようなものがあるのかなどをご紹介します。

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就職・転職時に行われる適性検査とは

適性検査とは、応募者の能力が十分であるか、また性格が企業の方針に合っているかどうかを判断する材料として用いられるテストのことです。
主に「学習(能力)」を測るものと「性格検査」が行われることがほとんどで、一般的に筆記テストやWEBテストなどが主な検査方法となります。

テストの内容は?

適性検査には以下のような種類があります。
 

学力検査

適性検査では、以下のようなテストを利用する企業がほとんどです。
 

SPI

Synthetic(総合的な)Personality(個性・性格)Inventory(評価)の略。
リクルートマネジメントソリューションズが提供する検査のことで、正式名称を「SPI総合検査」といいます。
 

玉手箱

日本エス・エイチ・エル(SHL社)が提供するWEBテストのこと。
「ヴァイタリティ」や「プレッシャーへの耐力」など、職務をこなす上で必要なスキルの能力特性テストで応募者の適性診断を行います。
このテストは自宅のパソコンから受けることができます。
 

性格検査

性格検査では、名前の通り応募者の性格を測る検査を行います。
設問に対して回答していくという形式の性格検査が多く、以下のようなテストが有名です。
 

YGPI(YG性格検査)

YGPIは質問文に対して「はい」「いいえ」「分からない」の3択で回答する性格検査です。
この検査では「情緒特性」「人間関係特性」「行動特性」「知覚特性」の4つの特性をチェックし、応募者の性格の特徴を判断します。
 

クレペリン検査

クレペリン検査とは、実際に仕事をする時の能力を測る作業検査のことで、正式名称は「内田クレペリン検査」です。
この検査では作業のテンポなどの「能力面」と作業をする時に発揮される持ち味などの「性格・行動面」をまとめて測定し、応募者の働きぶりをチェックします。

適性検査を受けるときは

冒頭にもありますが、適性検査は応募者のパーソナルな部分を知る材料となります。
そのため、面接と同様に採用の判断材料として重要視されるので、事前に対策をしておく必要があります。

企業によってはオリジナルの適性検査を行ったり、時事問題を用意していることもあるので、志望企業がこれまでどのようなテストを行っていたのかを調べておくと良いでしょう。

時事問題などのテストが用意されている場合、最近起こったニュースについての問題が出ることもあるので、テレビや新聞、インターネットなどで最近のニュースについてこまめにチェックしておくとスムーズに答えられます。

性格検査は「パーソナルな部分」を見るテストです。
質問に対する明確な答えはないので、基本的には自分の性格を正直に答えましょう。
ただし、企業が求める人物像に応じ、それに合う答えを選ぶというのも対策の1つです。
その場合は面接や応募書類の内容と矛盾しないように注意しましょう。

テスト対策だけじゃNG!自己分析にも力を入れよう

筆記試験の対策に追われて面接対策を疎かにしていませんか?
企業は適性検査の結果と併せて志望動機や自己PRなども重視しています。
総合的に対策するには、エージェントサービスの活用がおすすめです。

ハタラクティブは、企業と求職者の橋渡しを行う若年層向けの就職支援サービスです。
エントリーシートや履歴書、職務経歴書などの書類作成のアドバイスをはじめ、面接対策などさまざまな悩みに就活のプロが対応。

面接が苦手な方や、適性検査の対策法を知りたい方はぜひハタラクティブを利用してみませんか?

面接前後に行われる適性検査に関するQ&A

就職・転職の採用面接の前後に、適性検査を実施する企業は少なくありません。適性検査は対策することができるので、事前にやり方を理解しておきましょう。ここでは、適性検査に関する疑問をQ&A方式で解決していきます。

適性検査とSPIの違いは?

採用の場でよく聞かれるSPIですが、これは適性検査の一種です。適性検査には、SPIのほか、玉手箱、クレペリン検査、YG検査などがあり、どの検査が実施されるかは応募先企業によって異なります。詳しく知りたい方は、適性検査の種類やSPIの特徴についてまとめた記事「適性検査とSPIの違いは?なにを判断する?種類や注意点を紹介!」を参考にしてください。
 

企業が適性検査を行う理由は?

企業が適性検査をする理由は、応募者の基本的な能力や会社との相性を知り、客観的な視点で採用を判断するためです。履歴書や面接では、採用担当者の主観が入ることになりますが、適性検査をプラスすることで多角的な視点で応募者を評価できます。適性検査を行う理由を詳しく知りたい方は、「適性テストで職業との相性が分かる?種類と対策方法」をご覧ください。
 

適性検査の種類を教えてください

適性検査には、「SPI3」「CAB」「GAB」「内田クレペリン」などがあります。就職活動でよく用いられるのは、「SPI3」という適性検査です。SPIは、能力検査と性格検査の2種類の検査を行います。適性検査の種類や詳しい内容を知りたい方は、「就職適性検査とは?種類と目的、対策方法もご紹介」を参考にしてみましょう。
 

適性検査の対策方法は?

適性検査の対策は、参考書で勉強したりWebサイトの練習問題を活用したりする方法があります。Web上で適性検査を受検する場合は、パソコンやインターネットといったWeb環境を整えるのも対策のうちです。就職・転職活動の適性検査が不安…という方は、就職や転職におけるサポートを実施するハタラクティブにご相談ください。サービスの一環として、適性検査をはじめ、応募書類作成や面接対策のアドバイスも行います。

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