面接には有利な時間帯がある?面接と時間の関係について

面接には有利な時間帯がある?面接と時間の関係についての画像

この記事のまとめ

  • 面接に有利な時間帯は、朝一またはお昼休み明けの午後一
  • 疲れていると集中力や判断能力が鈍るため、できるだけ面接官が疲れていない時間帯が狙い目
  • 時間帯同様、日程に関しても早めに押さえておくと良い

みなさんは、面接の時間帯によって有利・不利に分かれることをご存知ですか?面接の時間を決める際、企業側をから指定される場合と、求職者側の都合に合わせて決定してくれる場合があります。もし後者の場合はチャンスです。ぜひ有利な時間帯に面接を希望して、少しでも成功へと繋がるよう日時を押さえておきましょう。

ハタラビット

ハタラクティブは20代の
フリーター・既卒・第二新卒

特化した
就職支援サービスです

面接の時間帯で有利と不利が決まる?

「貴社のご都合に合わせられますので、何時からでも大丈夫です」この答え、企業側にとってはうれしい答えです。しかし、今後のお仕事を左右する大切な面接では損しているかもしれません。少しわがままになっても大丈夫。ここでは思い切って《午前中》または《お昼休み明け》と伝えましょう。

避けて欲しいのは、お昼休み前の空腹時と疲れが溜まった夕方以降の時間帯。面接官も人間です。朝と夕方とでは、疲れ方が違います。疲れているとき、または空腹時の面接では、十分な面接対策をしてもしっかり聞いてもらえないケースも少なくないのです。そのため、朝一の頭がスッキリした時間帯か、お腹を満たした午後一の時間帯を狙いましょう。

たまに、「遅い時間帯のほうが印象に残りやすいのでは?」という声を聞きますが、疲労の観点からいくと、なるべく避けておいたほうが有利です。
また、面接序盤にいい人材がいれば即採用する企業もあります。そのため、できれば日程も早めに押さえておきましょう。

早い時間・日程に面接を希望するメリット

早い日時に面接を希望すると、以下のようなメリットを得ることができます。

選考に有利に働きやすい

集中力や判断能力は、人の疲れによって左右されやすいものです。疲れの少ない時間帯であれば、重要な意思決定をスムーズにできたり、ポジティブに考えられたりといったメリットがあります。また、あなたと似通った志望動機の方がいた場合、「この志望動機さっきも聞いたよ」と、後から受けた人は少し不利になってしまうこともあるのです。

「早く選考をしてほしい」というやる気をアピールできる

「できる限り早い日程・時間帯でお願いしたいです」と希望を伝えることで、前向きなやる気を面接官に与えることができます。

スケジュールを管理しやすい

早めに日時を押さえることで、仮に何社か希望している企業があっても調整をスムーズにできます。

面接会場へは何分前に到着していればいいの?

面接会場には、5分から10分前に到着し、受付を済ませるようにします。面接同様、「早い時間帯に行けばやる気をアピールできるのでは?」と考え、30分前に行く人もいますがそれは避けましょう。面接官はその日1日の流れをスケジュール管理しているはずです。到着が早まれば、早めに面接を行わなくてはならなくなり、予定を変更させてしまう恐れも。
面接官側の立場に立って、5分から10分の間で到着し、受付するようにしましょう。ただし、交通トラブルといった予測不可能な事態が発生することも中にはあります。余裕を持って家を出て、5~10分になるまでは会場入りの前に近くのコンビニやカフェなどで時間を潰すようにしましょう。

就活で大事なのは面接の時間帯だけじゃない

前述した通り、時間帯1つとっても軽視できない面接。時間帯によって、合否が多少左右する場合もありますがやはり重要なのは面接の中身です。ハタラクティブでは、就活のプロのアドバイザーがマンツーマンで質の高い面接対策を行います。面接官に好印象を与える話し方・ライバルに差をつけられる印象に残りやすい自己PRなど、さまざまな角度からあなたをサポート。
失敗しない転職は、ぜひハタラクティブにお任せください。

関連タグ

  • arrow