面接回数の平均はどのくらいが一般的?

面接回数の平均はどのくらいが一般的?の画像

この記事のまとめ

  • 企業面接は平均3回が一般的 
  • 最終面接では社長や役員が面接官を行うことが多い 
  • 段階ごとに面接の対策法を変えよう

就職・転職活動において最も重要な面接。
一般的には、数回に分けて面接を行うことが多いとされています。
では、企業面接の回数は平均で何回なのでしょうか。また、面接対策はどのように行えば良いのでしょうか。
 

ハタラビット

ハタラクティブは
20代に特化した
就職支援サービスです

求人の一部はサイト内でも閲覧できるよ!

◆面接の回数は何回?

面接は3回の企業が多く、人事担当者や現場担当者が行う1次面接、管理職や責任者が行う2次面接、社長や役員が行う最終面接と、段階によって担当者が変わるパターンが一般的です。
それ以上面接を重ねる企業もありますし、逆に少ない回数で採用を決定する企業もあります。
これは会社の都合や募集状況、職種などにもよるため、回数によって合否が変わるというわけではありません。
 

◆段階ごとの面接対策

ここでは、1次から最終までそれぞれの段階に応じた面接対策法をご紹介します。
 

【1次面接】

1次面接では、主に社会人としての基礎が問われます
そのため、面接マナーや身だしなみは適切であるかや、質問に正しく答えられているか、きちんと自分をアピールできているかなど、面接における基礎をきちんと整えておくことが大切です。
 

【2次面接】

2次面接では、1次面接よりも志望動機を深く掘り下げ、なぜここで働きたいと思ったのかや、この会社で活躍できる人材なのかなど「応募者がこの企業にマッチしているかどうか」を審査されます

ここでは、自己PRやこの企業を志望した理由、志望する企業でどのようなことに挑戦したいかなどを説明できるように対策しておきましょう。
 

【最終面接】

最終的に内定・内々定が決まるのがここ。
「意思確認」や「顔合わせ」のようなものだと思っている人もいるかもしれませんが、この最終面接で落ちることもあるので油断せずに臨みましょう。

この面接では、社長や役員などが面接官を担当することがあります。
「なぜこの企業を選んだのか」「この先どう活躍したいか」などをきちんと伝えることが大切です。
 

◆面接対策ならハタラクティブへ

受ける企業によって事業内容や力を入れているポイントが違います。
そのため、複数の企業を受けるとどの企業でどの受け答えやPRをするのかなど、話す内容が混ざってしまうことがあります。

志望動機や自己PRが履歴書と異なる回答であれば、面接官は「書いていることと言っていることが矛盾している」と感じ、マイナスイメージを持たれてしまうことも。
そのようなことが無いように、エージェントサービスを利用し、面接対策をしておくことをおすすめします。

ハタラクティブでは、就活アドバイザーによるマンツーマンのカウンセリングをはじめ、自分に合った企業探しのポイント、履歴書などの提出書類の書き方、面接対策など、さまざまな支援を行っています。
面接に自信のない方や、自分に合う企業がどこか分からない方は、是非一度、ハタラクティブを利用してみてはいかがでしょうか。