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大学を辞めたいのは甘え?親の反応は?解決策や中退後の選択肢もご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・大学を辞めたいと考える学生の主な理由は「学業に対する不満」
    ・大学を辞めたいと思うきっかけは学年によって異なる傾向がある
    ・大学を辞めたいと悩み始めたら、親や周りの人に相談する
    ・視野を広げて考えると、大学を辞めない選択肢も見つかる
大学を辞めたいのは甘え?親の反応は?解決策や中退後の選択肢もご紹介の画像

大学を辞めたいと思うことは誰にでもあります。「勉強についていけない」「大学が楽しくない」など、大学を辞めたいと思う理由はさまざまです。理由によっては、親や周囲の理解を得られず反対されることもあるでしょう。大学を辞めたいときには、まず、その理由を明確にするのが大切です。また、同時に他の手段がないかを考えると良いでしょう。

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

大学を辞めたいと思う5つの理由

大学を辞めたい理由は、勉強や人間関係、プライベートなことなど人それぞれ異なります。独立行政法人労働政策研究・研修機構が平成27年に実施した「大学等中退者の就労と意識に関する研究」によると、大学を辞める理由として4割以上を占めているのが「学業不振・無関心」です。大学に通い続けるためには、自分の専攻に対して興味・関心を持ち続けることが重要といえるでしょう。

まず、自分がなぜ大学を辞めたいと思うのかを明確にして、辞めたあとのプランを練るのが大切です。学生が大学を辞めたいと思う主な理由を5つの視点から考えてみましょう。

 

1.学業に対する不満

大学は専門的な分野を学ぶため、内容が深まってくると理解が難しくなったり、勉強についていけないと感じたりする場合があります。また、実習や実践的な授業で苦戦する場合もあるでしょう。自分が学びたいことと実際の講義の内容とにズレを感じることもあります。専門分野を学ぶからこその不満や悩みが出てくるといえるでしょう。

そのほか、大量の課題やレポートも負担に感じる原因の一つです。また、生活費を自分で稼いでいる学生は、アルバイトと学業の両立に悩むことも。このように、日々の負担や不満が積み重なって、大学を辞めたいと考えるきっかけに繋がるのではないでしょうか。

最近では、オンライン授業を実施する大学も増えています。オンライン授業では、講義の内容に対して質問がしづらかったり、自宅で集中できなかったりするため、不満を抱える学生もいるようです。また、必要な機材や資料などを自分で用意する必要があるのも不満の原因の一つでしょう。

 

2.学生生活に関する悩み

授業についていけない場合、次に悩むポイントが留年です。留年をするとその分の学費がかかったり、同じ学年のメンバーが変わったりするため、大学へ通うメリットを感じられなくなる場合があります。

また、留年していなくても、友達がなかなかできなかったり、教授と上手く関係が気づけなかったりと人間関係に関する悩みを抱えることもあります。また、地方から上京をした場合や、学年によって校舎が変わった場合など、環境が合わず辞めたくなることもあるでしょう。

新しい環境に慣れるのに時間がかかるのは仕方ありません。少しずつできることから解決策を考えていくのが大切といえます。

 

3.進路変更

第一志望ではない大学に入学したのち、自分の望むものと違うと感じる人もいるようです。また、通っている学部では取得できない資格に挑戦したくなったり、海外に興味を持ったりと在学中に心境の変化がある人もいます。

進路変更に関しては、まず在学中でも挑戦できないかどうか考えてみましょう。資格によっては、通信教育で取得できるものもあれば、新たに学校に入学しないと取得できないものもあります。また、同じように交換留学制度の利用で、大学を辞めずに留学することが可能です。

 

4.家庭や経済的な事情

大学生の中で、学費や生活費に関する悩みを抱える人は多いようです。特に、理系の大学では、実験費用がかかったり、通う年数が4年以上だったりするため、留年となると切実な悩みになります。
また、家庭環境の変化によって、通学が困難になったり、学費が払えなくなったりする場合もあるでしょう。

 

5.ケガや病気など

学生のプライベートに関する理由では、怪我や病気、妊娠などが挙げられます。この場合は休学をすることで対処できるケースも多いです。

参照元
独立行政法人労働政策研究・研修機構
「大学等中退者の就労と意識に関する研究」(平成27年)

大学を辞めたくなるのはいつ?学年別の主な理由

入学したばかりの1年生では、イメージしていた大学生活と現実とのギャップを感じたり、4年生では卒業間近で単位不足になったりと、大学を辞めたいと思う理由は学年によって異なる傾向があります。ここでは、大学を辞めたいと思う理由を学年ごとにまとめました。

 

1年生

憧れの大学生活が始まったのちに、イメージしていた学生生活と現実とのギャップを感じてしまいやすいのが1年生。地方から上京してきてなじめない…友達ができず1人ぼっち…などスタートでつまずく場合も多くあります。

大学生活は、授業を自分で選択するなど、スケジュール管理が必要です。また、講義ごとにメンバーが変わったり、1人で行動する時間が増えたりするため、友人関係が築きにくい傾向が見られます。サークルに参加する、割り切って1人行動をするなど自分なりの工夫が必要でしょう。

また、1人暮らしやオンライン授業による孤立感を強く感じる要因としてホームシックが挙げられます。定期的に地元の家族や友人と連絡を取ることも大切です。また、1人でいる時間も充実できるような趣味を見つけてみるのも良いでしょう。

 

2年生

2年生になると、少しずつ専門性の高い授業が増えてきます。自分が専攻した学部や学科への興味が薄れることで大学を辞めたいと考える人もいるようです。大学に通う意義を見失うと、ネガティブな考えになりやすい傾向があるので、何かしらの目標設定が大切といえます。

大学生活に慣れたことで、講義に遅刻してしまったり、学業以外のことに打ち込んだりしやすい時期でもあります。そのため、思うように単位が取れず、留年する人もいるでしょう。留年をきっかけに、挫折や経済的な問題などを抱えることも多いです。進級に必要な最低限の単位はしっかり把握しておくのが重要です。

 

3年生

3年生から本格的にゼミや研究室に所属するところが多いでしょう。希望したゼミや研究室に入れずやる気が出ないこともあれば、希望が叶っても実際の研究についていけず悩みを抱えることもあります。

また、研究室内の人間関係や方針などに不満を抱える人もいるようです。研究室によっては、研究に携わる時間が長かったり、理不尽な要求があったりする場合があります。その際には、大学を辞める前に、まず研究室の変更を考えたほうが良いでしょう。研究室の変更は明確な理由がないと受理されないこともあるようです。学科長や大学の相談センターなど、相談できる人や場所を活用するのをおすすめします。

 

4年生

卒業に向けて、卒論を仕上げる大事な年です。しかし、学ぶ内容がより専門的になるため、思うように結果がでなかったり、単位不足で卒業ができなかったりと悩みや不安が増える時期でもあります。

留年が決まった場合は、もう1年研究を続けるモチベーションや学費など、負担に感じることも出てくるでしょう。また、援助してくれる親の負担を考えて大学を辞めようかと迷うこともあります。まずは、どうしたら大学を卒業できるかを考えるのが大切です。

大学に行きたくない…これって甘え?

甘えとは、人の好意をあてにする気持ちのことです。つまり、「大学に行きたくない」「大学を辞めたい」という気持ちが甘えであるかどうかは理由次第といえるでしょう。

たとえば、学費や生活費を全て援助してもらっているにも関わらず、「大学に通うのが面倒だから行きたくない。その気持ちを受け止めてほしい。」というのであれば、甘えていると思われても仕方ありません。しかし、大学に行きたくない理由が明確で、自分の人生の選択として「大学を辞める」のであれば、甘えとはいえないケースが多いです。その場合、「大学を通うこと」に対してどれだけ真摯に向き合っているかという態度も評価の一つになります。

大学に限らず、誰でも「学校に行きたくない」「会社に行きたくない」という思うときがあるでしょう。どのような場でも、「行きたくないから行かない」という決断をするのであれば、甘えといわれないための理由と行動が必要になるといえます。

 

親の反応が気になる…どう伝えたらいい?

「留年した」「辞めたい」など結果だけを伝えてしまうと、親が感情的になってしまうことが予想されます。自分の気持ちを冷静に聞いてもらうためには、過程と結論を一度に伝えるのは避けたほうが良さそうです。まずは、時折、今の自分の気持ちや状況など過程の部分を伝えておくのが大切といえます。

子どもが大学に入学して一安心した親としては、充実した大学生活を送ってくれることを願っているでしょう。また、一生懸命に学費や生活費を工面している状況も考えられます。そのような親の気持ちを考えると、大学に関するネガティブな悩みを打ち明けにくいと考える人が多いようです。また、自分の気持ちを否定されるのが怖かったり、遠方にいるため心配をかけたくなかったりとさまざまな理由があります。

しかし、相談しにくいからといって、親に内緒で大学を休み続けて、留年してしまうことのないように気をつけましょう。大学を卒業するにしても、辞めるにしても円満にステップアップできる方法を考えてみてください。

大学を辞めるメリット

大学を辞めることで、悩みから解放されるメリットがあります。今まで抱えていた悩みがなくなることで、モチベーションが上がったり、前向きに考えたりできるようになるでしょう。また、悩みが原因で心身に不調がある場合は、大学を辞めることで気持ちをリセットし、治療や療養に専念できます。

大学を辞めると、肩書きや所属しているところがなくなります。そのため、自分の意思で自由に動けるようになるでしょう。大学以外にやりたいことがあって辞めるのであれば、そのことに集中して時間を費やせます。ゼミや研究室などに縛られていた時間を、自分が学びたいものに費やせるのもメリットの一つです。

興味がない勉強や研究に時間を費やすよりも、社会に出て働きたいと考える人もいるでしょう。就職して自立した結果、実家に負担をかけずに済む場合があります。また、やりたい仕事によっては、大学の勉強よりも技術の習得に時間をかけたほうが良い場合もあるでしょう。

大学を辞めたあとのデメリット

大学を辞めたあとのデメリットとしては、劣等感や挫折感、就職活動で不利に感じるといったものがあります。大学中退を後悔しないために、デメリットについても知っておきましょう。

 

劣等感や挫折感を味わう

大学を辞めたあとに劣等感を感じる人が多いようです。大学を辞めるときは自分の状況を考えるので精一杯ですが、辞めたあとから少しずつ余裕ができて周りの状況が見えてきます。そうすると、自分と周りの人を比べて、自分が劣っているのではないかと感じることも。大学を辞めた自分は、大学に通い続けている同年代より劣っていると考えてしまう場合があるでしょう。
劣等感に陥らないためには、勢いで辞めるのではなく、しっかりとした理由やビジョンを持つのをおすすめします。

大学を辞めると同時に挫折感を味わう人もいます。今まで途中で何かを辞めた経験がない人にとっては、卒業という目標を達成できなかったという無念さが残るでしょう。その結果、大学中退というコンプレックスを抱える可能性があります。周りの人の言動に左右されることなく、自分の決めた道を貫こうとする強い気持ちが必要です。

 

就職活動でリスクを背負う

大学を辞めると、最終学歴が高卒と同じ扱いになります。学歴を重視する企業や職種では、大学に通っていた年数よりも最終学歴に着目傾向があるため、不利に感じることもあるでしょう。また、高卒は大卒に比べると基本給が低いのが現状です。

就職活動においては、大学や教授のサポートがないため、自力で進めていく必要があります。また、面接時には大学を辞めた理由を聞かれたり、仕事も長続きしないのではないかと思われたりすることもあるでしょう。しっかりとした対策をして就職活動に取り組む必要があります。

大学を辞める以外の6つの解決策

大学を辞める以外の解決策として、誰かに相談したり、大学の制度を利用したりする方法があります。大学を辞めたい原因がわかったら、まず解決策を考えましょう。
大学に行きたくないと思ったときは、無理をせずに休むことも大切です。また、大学の支援センターやカウンセラーといった専門家のアドバイスを得る方法もあります。加えて、ここで紹介する6つの解決策も参考にしてみてください。

 

1.視野を広げて考える

大学を辞めたいと思うと、それ以外の解決策が思い浮かばなくなる傾向があります。大学を辞めれば今の悩みは解消されるでしょうが、辞めたあとにまた違う悩みが生まれることも。後悔しない決断をするためには、今よりも少しだけ視野を広げて考えることが大切です。

自分の状況や、できることをもう一度見つめ直してみてはいかがでしょうか。辞めることは最終手段と考えて、ほかに取り組める方法を探してみましょう。また、辞めたあとの人生プランについてもしっかり考えることをおすすめします。

 

2.第三者に相談する

悩みを1人で抱え込んでいては、視野が狭くなってしまいます。まずは、親や友人、先輩など相談しやすい人に話してみると良いでしょう。しかし、悩んでいる理由によっては、近しい間柄の人に相談しづらい場合も。その際は、大学の支援センターや相談窓口を利用するのがおすすめです。

誰かに相談すると、自分では気づかなった解決策が見つかり、選択肢が広がる場合があります。また、自分の今の気持ちや現状を言葉にすることで、悩みの本質に気づくこともあるでしょう。最終的に判断するのは自分でも、1人で考える必要はありません。自分で何とかしようとするよりも、誰かの力を借りるほうが賢明な判断といえます。

 

3.在学中にできることはチャレンジしてみる

辞める理由によっては、起業したい、資格を取りたいなど新しい進路を希望する人もいるでしょう。もちろん、大学を辞めて自分の興味があることに専念するのも大事です。しかし、大学を卒業できるチャンスも今しかないことも考えられます。

時間の使い方の工夫や周りの人の協力も必要になるでしょうが、大学を卒業するという目標と両立しながら、新しいことに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

4.留年する

単位が足りず進学できない、卒業できないという場合があります。その際には、留年して卒業を目指すのも1つの方法です。

留年を検討する際、主な悩みの1つとして挙げられるのは学費でしょう。大学によって学費の対応は異なりますが、1年分の学費がかかるのが一般的です。それでも、1年通うことで卒業できるのであれば、検討する価値はあるといえるでしょう。卒業したいという思いがあるのであれば、諦めず通い続けることをおすすめします。

 

5.休学する

大学に行きたくても行けない状況では休学制度が利用できる場合も。精神的な負担を感じて辞めたい場合も、1度休学を検討してみてはいかがでしょうか。大学を辞める決断は、しっかりと休息の時間を取り、心身ともに回復してからでも遅くはありません。

休学をして時間的な余裕が生まれると、視野を広げて考えられるようになるでしょう。また、休学中に学費を稼いだり、新しいことにチャレンジしたりもできます。

注意点としては、休学で社会人になるのが遅れることや就職活動への影響です。休学中の過ごし方によってメリット・デメリットが変わってくることを覚えておきましょう。

 

6.学費に関する制度を利用する

経済的な理由で大学中退を考える場合は、まず、通っている大学に学費に関する制度があるかを今一度調べてみましょう。可能であれば、奨学金や教育ローンなどを検討してみるのも手です。

学費に関する悩みは多くの学生が持っています。親からの援助が急に途絶えてしまったり、学業とアルバイトの両立が難しくなったりとその理由はさまざまです。休学も含めて、負担の少ない方法を考えると良いでしょう。

奨学金などの制度をすでに利用している場合は、大学を辞めると支払いが始まります。返済が難しい場合はすぐに手続きをして、減額や返済猶予などの申請をするようにしましょう。

大学を辞めたあとの6つの選択肢

大学を辞めたあとの選択肢としては、別の大学へ編入したり、就職活動を始めたりする方法があります。やりたいと思っていたことに時間を費やすのも一つの方法です。
大学を中退する場合は、将来の見通しをある程度立てておくと良いでしょう。

 

1.別の大学や通信制の大学へ編入する

進路変更をするのであれば、次にどこで何を学ぶのかを考えましょう。別の大学や専門学校に入学を希望する場合は、そのぶん学費がかかります。そのため、学費の工面や入学への準備期間の確保なども考慮して計画を立てることをおすすめします。

通信制や夜間の大学の場合は、働きながら勉強することが可能です。卒業すれば、大卒として扱われるメリットがあります。

 

2.留学する

留学のために海外の大学を受験する場合は、在学中から準備を進めておきましょう。受験時期や入学時期が日本と異なるため、いつから行きたいのか計画をしっかり立てることが大切です。また、ワーキングホリデーを利用することで、働きながら海外に滞在することもできます。

異文化に触れ、日本とは異なる価値観に出会うことはとても魅力的です。
しかし、理由や目的が定まらないまま大学を辞めて海外へ行くのはおすすめしません。理由や目的がないまま海外で過ごすと「楽しかった」という思い出しか残らない場合があります。そうすると、留学期間中に何も得らないまま帰国することになってしまうでしょう。海外での経験を帰国後に活かすためにも、滞在先や目的をしっかり考える必要があります。

 

3.公務員を目指す

大学中退後、公務員を目指す道もあります。公務員は安定した職の1つであるため、選択肢として考える人が多いようです。ただし、採用されるためには公務員試験に受かるための勉強が必要になります。また、公務員試験は自治体によって条件が異なるため、事前に受験したい地域の条件を確認しておくと良いでしょう。

 

4.起業する

最近では、起業の幅やチャンスが広がっていることもあり、若手実業家など自分で会社を起こす若者もいます。しかし、起業に成功している若者のほとんどが大学在学中から始めていたり、事業内容に目的意識を持っていたりするため、起こした事業が成功して、大学との両立が難しくなったときに中退を考えることが多いようです。

そのため、起業したいから大学を辞めるのは安易といえるでしょう。起業を考えるのであれば、まずは大学生活との両立がおすすめです。万が一、起業に失敗したとしても、戻れる場所がある大卒の肩書きが得られるなどのメリットがあります。

 

5.就職活動をスタートする

フリーターとして働く選択肢もありますが、いずれ正社員で働きたいと考えるなら、中退後すぐに就職活動を始めるほうが良いでしょう。高卒扱いにはなりますが、大卒よりも早く社会人経験を積めます。

大学中退によって親に心配をかけた分、就職を決めて安心してもらうのも一つの方法。また、安定した収入を得ることで、劣等感や挫折感をあまり感じずに過ごせるでしょう。

大学を辞めたあとの就活方法

大学を辞めたあとの就活方法としては、アルバイト先で正社員を目指したり、ハローワークや就職エージェントを活用したりする方法があります。

正社員を希望する場合は、すぐに就職活動を始めるのがポイント。大学中退後の就職活動では、中退後のブランクが長引くほど、仕事に対する熱意が伝わりくくなるリスクが高まります。そのため、就職活動を成功させるためには、1日でも早く行動することが大切です。

在学中にアルバイトをしている職場で、正社員登用が可能か確認するのもおすすめ。就職活動に時間を割くことなく、慣れている仕事で正社員になれるメリットがあります。

大学を辞めると学校からの支援がないため、1人での就職活動になります。自分のやりたいことや向いている仕事がはっきりしている場合は求人を探しやすいかもしれませんが、そうでない場合はハローワークや就職エージェントを利用したほうが良いでしょう。面接では大学を辞めた理由を聞かれるのはもちろんのこと、ブランク期間に何をしていたかについても聞かれる場合が多いです。そのため、それぞれの内容をしっかり説明できるようにしましょう。また、履歴書についても同様に、対策が必要といえます。

ハローワークや就職エージェントでは、求人紹介だけではなく、就活のプロによる応募書類の添削や面接対策などが受けられます。また、第三者への相談を通じて、自分の適性を知ったり、幅広い職種から興味がある分野を探したりすることも可能です。1人で悩むよりも、頼れるところはプロに任せつつ就職活動を進めると良いでしょう。

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こんなときどうする?大学を辞めたい方に向けたお悩みQ&A

大学を中退する理由は人それぞれ。ここでは、大学中退に関する悩みや質問と、その回答をまとめています。

 

大学を辞めたら、とりあえずフリーターになって大丈夫ですか?

勢いや感情で辞めるのはNG。しっかりと先を考えてから中退を決めましょう。
将来の明確な目標を持たずに大学を辞める人は、「とりあえず」でフリーターなりがちです。しかし、フリーター期間が長引けば長引くほど正社員就職は厳しくなるもの。
大卒なのにフリーターってやばい?就職を成功させるコツ」を参考に、自分の将来について考えてみてください。

大学中退の印象は良くないので、できれば隠したいのですが…

意図的に経歴を隠すのは経歴詐称です。
経歴詐称が露見すれば、減給や降格、解雇といった懲戒処分を下される恐れがあります。
履歴書にどう書いていいか分からない場合は、「書かないと学歴詐称?中退した場合の履歴書の書き方」のコラムを参考にしてください。

大学中退をしている人って、どのくらいいるのでしょうか?

2012年度の調査では約7.9万人でした。
高まる大学中退率、中退が就職に与える影響とは?」の記事によると、学業不振や経済的理由で中退を選ぶ方が多いようです。
同記事では、中退後に非正規として働く人が多いことにも触れていますが、就活方法や本人の気持ち次第で正社員として就職することは可能です。

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