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就職したい!35歳ニートができること

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【このページのまとめ】

  • ・ニートから正社員になるためには、早めの行動と事前の対策が大切 
    ・プログラマーは、コンピューターに関する幅広い知識とスキルが求められる 
    ・介護職は未経験でも始めやすく、キャリアアップも目指せる 
    ・求人数も多い営業職は、いろいろな人と触れ合いコミュニケーション力が磨ける 

ニート期間が長引くほど、就職するのは難しくなってしまうと言われています。しかし、必ずしも就職できないわけではありません。 
ここでは、就活を始める前にできる対策や、需要が高い仕事についてまとめました。 
ニート脱出を考えている人はぜひご覧ください。

◆35歳ニートからの就職は可能?

転職の場合でも「32歳限界説」や「35歳限界説」が存在するように、年を重ねるごとに就職が難しくなっていくと考えられています。
しかも、30代以降の転職や就職では、年齢に応じたスキルや経験が求められるもの。
中途採用の求人を見ると「29歳まで」と制限している企業も多く、30代以降は即戦力となるような経験や実績がない限り、採用される可能性はあまり高くないのが現状です。

「35歳ニートが就職するのは無理なのでは?」と思ってしまいがちですが、必ずしも就職できないというわけではありません。
35歳ニートが就職を成功させるためには、早めの行動がカギ。下記を参考に事前に対策をしっかり行い、正社員を目指しましょう。

【清潔感のある身なりをする】

スーツやシャツがよれよれだったり、シワだらけだったりすると、第一印象で悪いイメージを与えてしまいます。また、靴や鞄もチェックされるポイントです。
身につけるものは全て、汚れがないか、サイズが合っているかを確認しておきましょう。
服装だけではなく、髪型も第一印象を左右する大切なポイント。前髪が顔にかかっていたり、寝癖がついていたりするとマイナスの印象に繋がってしまいます。
整髪料で整える、髪が長い女性はゴムでまとめるなどして、清潔感のある身だしなみを心がけましょう。

【応募する企業は複数探す】

35歳のニートを採用する企業は多くはないでしょう。そのため、応募する企業はたくさん探しておくことが大切です。
しかし、手当たり次第に応募すれば良いというわけではありません。
それぞれの企業によって、応募書類の内容や面接対策が異なります。また、応募数に比例して内定が増えるとは限らないため、自分のペースで進められる範囲で応募しましょう。
やみくもに応募してしまうと、選考が進んだときのスケジュール調整が難しくなってしまうので、注意が必要です。

【業界や職種に注目する】

人手不足の業界や職種は未経験可としている企業が多いので、就職できる確率は高まります。
人手不足の会社と言うと、ブラック企業を想像する人もいるかもしれません。しかし、高齢化によって人材が不足している業界も多くあるため、一概にブラック企業だとは限らないのです。
就活を始めようと思ったら、まず人手不足の業界や職種から求人を探してみるのもおすすめ。
次項から、人手不足の職種について紹介します。


◆需要が高い仕事:プログラマー編

システムやソフトウェアを開発するプログラマー。プログラマーとしてスキルアップしていくことで、システムエンジニアなどへキャリアアップが可能です。

【仕事内容】

プログラマーは、システムエンジニアが設計した内容に基づいて、詳細設計やモジュール設計を行い、プログラミング言語に翻訳する仕事です。全体設計を見ながら、最適なプログラムを作成していきます。
ただプログラミングをするだけではなく、プログラムを組みながら不備がないか確認し、テストを繰り返して不具合を修正することも仕事のひとつ。システムやソフトウェアが完成するまで、忍耐力が求められる仕事と言えるでしょう。

【必要なスキル】

コンピューターに関する知識だけではなく、プログラミング言語や画面設定、作業ツールの使い方などを熟知していなくてはいけません。また、データベースやUI、UXに関する知識も求められます。
プログラマーにとって最も重要なプログラミング言語は、Web系やオープン系、ゲーム系など担当する分野によって用いられるものが違うのが特徴。JavaやPHP、Objective-Cなど、業務に必要な言語のスキルを身につける必要があります。

【活かせる資格】

プログラマーになるために必要な資格はありません。しかし、資格を持っていると自分の能力を証明しやすいため、関連した資格を取得しても良いでしょう。
IT業界で汎用性の高い「基本情報処理技術者」や「ITパスポート」、プログラミング系では「C言語プログラミング能力認定試験」や「Ruby技術者認定試験制度」などが代表的です。

【仕事の魅力】

プログラマーは、システムの重要な部分に携わることができるため、世の中の役に立っているという充実感を得られるのが魅力です。
能力が認められれば、小規模システムや単目的プログラムの開発を任せられるようになることも。さらに経験を積むことで、システムエンジニアやプロジェクトマネージャー、ITコンサルタントへキャリアアップも望めます。


◆需要の高い仕事:介護職編

高齢化が進んでいるため、介護職の需要は年々高まっている傾向です。勤務する施設によって、仕事の内容や難易度に違いがあります。

【仕事内容】

介護職は、大きく「施設介護」と「訪問介護」に分けられます。施設にも、入所施設や日帰り施設、小規模多機能施設があり、勤務する施設の形態によって仕事内容にも違いがあるのが特徴です。
介護職員は、主に起床や着替え、食事、入浴、排泄などの介助を中心に、レクリエーションや行事、口腔ケアも行います。

【必要なスキル】

介護職に求められるスキルは、コミュニケーション能力です。利用者が何を望んでいるか、不満はないか、気持ちを読み取って対応しなくてはいけません。
中にはこちらの言葉を理解できない人、自分の意思を伝えられない人もいるため、相手の立場に立って物事を考える必要があるでしょう。
また、利用者一人ひとりと信頼関係を築くために、個別に合った対応ができる柔軟性も求められます。

【活かせる資格】

介護スタッフは、無資格でも就業できる求人が多くありますが、「介護職員初任者研修」や「介護福祉士実務者研修」といった資格を取得するのがおすすめです。
さらに、実務経験を積んだ後、「介護福祉士国家試験」や「介護支援専門員実務研修受講試験」を受験して、キャリアアップを目指す人もいます。

【仕事の魅力】

介護職の魅力は、感謝の言葉や笑顔がもらえること、誰かの役に立てることです。また、利用者とお話する中で、人生観や経験談にふれ多くのことが学べるでしょう。
さらに、介護職は未経験や無資格の人でもスタートしやすいのが特徴。教育体制が整っている会社が多いので、資格取得やキャリアップしやすいのも魅力のひとつです。


◆需要の高い仕事:営業職編

営業職は未経験でも採用されやすいため、人気のある仕事のひとつと言えるでしょう。営業職は、さまざまな角度から分類することができ、それぞれに特徴があります。
求人を探す前に、それぞれの特徴について学んでおくと良いでしょう。

【営業職の種類】

対象顧客別に営業職を分けると、企業を相手に営業する「法人営業」と、個人を対象に営業する「個人営業」の2つに分類されます。
法人営業は、会社の看板を背負って対応しているため、比較的アポイントがとりやすい傾向です。
個人営業は、お客様の意思が決定すればその場で契約が決まるのが特徴。商品やサービスの内容だけではなく、営業マンとの信頼関係や相性が結果に影響しやすいと言えるでしょう。

【それぞれの仕事内容】

「法人営業」の場合は、既存顧客を巡回して営業を行う「ルート営業」と、取引きがない企業にアプローチする「新規開拓」の2種類が一般的です。どちらか一方をメインに行うことが多いですが、両方行う場合もあります。
「個人営業」は、問い合わせや相談があったお客様に対して、営業を行う場合が多いのが特徴。知識を活かして、お客様が納得できる提案をする必要があります。

【必要なスキル】

営業職に必要なのは、自分が伝えたいことを分かりやすく伝えられ、相手の話をしっかり聞ける能力でしょう。また、会話の中で相手のニーズを引き出すヒアリング力も求められます。
人との関わりが結果に影響するため、ビジネスマナーや身だしなみに注意し、相手に不快感を与えないようにするのも大切です。

【活かせる資格】

営業職に就くためには、絶対に必要な資格はありません。しかし、資格取得は自分のスキルアップに繋がります。
営業や販売におけるマーケティングの知識を身につけるためには、「営業士検定」や「営業力強化検定」、「セールスレップ」といった資格を取得するのもおすすめ。
また、「中小企業診断士」や「ファイナンシャルプランナー」などの資格は、キャリアアップにも繋がります。

【仕事の魅力】

営業職は、新たな顧客を開拓したときや、新しい商品が売れたときにやりがいを感じるでしょう。また、他の職種に比べて、会社の利益に貢献していると実感できる仕事でもあります。
さらに、営業職は、社内外でさまざまな年齢、立場の人と接するため、高いコミュニケーション能力を養うことができるでしょう。


◆あきらめずに行動することが大切

企業によって求める能力やスキルが異なるため、事前に確認した上で応募することが大切です。
内定をもらえなかった場合は、まず原因を分析すること。原因が分かれば次の選考に活かすことができ、内定獲得により近付けるでしょう。

「就職できるか不安」「自分に合う仕事が分からない…」という方は、エージェントに相談してみるのもおすすめです。
ハタラクティブでは、専任のアドバイザーが正社員になるまでをきめ細やかにサポートしています。
1対1でカウンセリングを行い、求人の提案から応募書類の添削、企業別の面接対策、入社後のフォローまで実施。求人サイトに掲載されていない非公開求人や、未経験歓迎の求人も多数有しています。
就職についてお悩みの方は、お気軽にハタラクティブにご相談ください。

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