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フリーターからの就職を成功させるコツ

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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就職を目指しているフリーターの人は、就職活動が上手くいくかどうか不安になるのではないでしょうか。

しかし、ポイントを押さえて自己PRができれば再就職がうまくいく確率は上がります。
ここではそんなコツを紹介します。


フリーター期間の目的をはっきりと説明

一度会社を辞めた後フリーターとして働いている人は、就職活動を行う際必ず採用担当者からその点を聞かれるでしょう。明確な理由があるのなら答えるようにしましょう。
たとえば、『時間をかけて企業を選ぼうと思いました』『毎日に予定を入れることで緊張感を持たせたかったのです』という答えであれば、採用担当者も納得しやすいのではないでしょうか。
フリーター期間でも正社員として再就職の意志を強く維持していたと採用担当者に思ってもらえるような、熱意を感じさせる答えを用意しておきましょう。

フリーター期間を利用して勉強しよう

フリーター期間が就職に有効に働くとすれば、時間に余裕のあることが挙げられます。正社員時代よりも時間に融通がきくフリーター期間中に、就職のためになるような勉強をしてみてはどうでしょうか。
簿記や英語などは、独学でも勉強しやすいのでおすすめです。OSやIT知識の資格なども、幅を広げるためには便利だといえるでしょう。
これらの勉強がおすすめな理由は、資格があると履歴書を埋められるから、という理由はもちろんですが、つい心が弛んでしまいがちな就職活動期間で、緊張を途切れさせずに毎日を送れるというメリットがあるからです。就職を目指しているはずが、ついつい不規則な生活に陥り、フリーター期間中に怠け癖がついてしまう可能性があります。

何か真剣に取り組めるものを就職活動以外にも作っておくことは、自分への戒めになってくれるのです。

毎日の優先順位を『再就職』に置こう

フリーターを続けることは悪いことではないのですが、アルバイトに重きをおきすぎるがあまり、就職活動に影響が出ないよう工夫することは大切です。たとえば、面接や試験の日がアルバイトと重なったら、迷うことなく就職活動を優先させる意識を持ちましょう。アルバイトのために就職のチャンスを逃してしまうのなら、本末転倒になりかねないからです。
そのためには、アルバイトのシフトに余裕を持たせてスケジューリングしておくことをおすすめします。また、シフトに融通がきくアルバイトに就くのもよいでしょう。
そして、面接では『いつから入社できますか?』と聞かれることもあります。このとき、『すぐにでも入社できます』と答えたほうが面接官の印象は良くなります。すぐにでも入社できるよう、辞めたいときにすぐ辞められるアルバイトに就いておくことが大切です。

就職を目指すのであれば、フリーター期間でもアルバイトにのめりこみすぎず、常に就職活動を頭の片隅に置きながら生活するように心がけましょう。ハタラクティブでは、就職を志すフリーターの人たちに役立つ情報がもりだくさんです。気軽にのぞいてみてはいかがでしょうか。

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