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面接で休日の過ごし方を聞かれたらどう答える?例文を交えてご紹介!

【このページのまとめ】

  • ・面接で休日の過ごし方を聞かれる理由は、自己分析能力と人柄を知るため
  • ・休日の過ごし方は少なからず面接の判断材料となり、合否に影響する
  • ・面接で休日の過ごし方を聞かれたら、虚偽の発言やネガティブな言動はしない
  • ・面接で休日の過ごし方に対しての回答がないときは、自分を分析する

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

面接で、休日の過ごし方を聞かれたときは自己分析をしたうえで正直に話しましょう。ポジティブで前向きな内容であれば、インドアでもアウトドアでも大丈夫です。合否への影響は少なからずあり、適性や人柄を見る判断材料として見極められるでしょう。ここでは、休日の過ごし方を聞かれる理由や回答例、回答がないときの対処法をご紹介します。

 

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面接官が休日の過ごし方を聞く理由

面接官が休日の過ごし方を聞く理由は、仕事とプライベートの「オンオフのメリハリ」をつけることができるかを見るためです。ほかにもさまざまな理由がありますが、総合的には「自己管理能力があるか」を確認するためといえるでしょう。メンタルの自己ケアはもちろん、社会の適性や常識があるかどうかを見極め、個性を見出す材料として聞かれることが多いといえます。

自己分析能力があるか

自己分析能力があるか聞かれる理由は、単に休日の過ごし方に興味があるからではなく、自分や物事を客観視できるか見極めるためです。自分のことを自分が理解していなければ、上司の理解や評価を得ることは難しいでしょう。自己分析は、普段からできているか、そうでないかがすぐに面接官に見透かされてしまいます。回答の内容によって、どのように自分を分析しながら行動しているのか、自然と個人の性格や人柄も見えてくるでしょう。

どんな人柄なのか

就活生がどんな人柄なのかを把握することは、企業にとって重要なことです。趣味嗜好はインドア派・アウトドア派かを確認しやすく、人柄を見極める判断材料になります。たとえば、休日の過ごし方について「外に出て運動すること」と言う人には「アクティブで健康的」という印象がつくでしょう。また、「自宅で読書をしていることが多く、小説が好き」と言う人には「知的で落ち着いている」という印象がつくといえます。人柄によって会社の風紀を乱すことがないか、感情的になりそうな部分はないかなど、入社後の雰囲気をイメージするために必要な情報です。

オンオフのメリハリをつけられるか

オンオフのメリハリをつけられる人は、仕事とプライベートの切り替えが上手です。個人の集中力や適応力、切り替えの早さを見極めることが質問の目的といえます。戦力として活躍するためには、休日を自分らしく充実させ、仕事中は組織の一員として集中しなければなりません。休日に仕事のことばかり考えていたり、反対に仕事中にプライベートのことを考えていたりしているようでは、集中力に欠けてしまいます。時間の区別を意識し、堂々と言える休日の過ごし方があれば、自然に切り替えられるはずです。

ストレスの発散方法をしっかり持っているか

ストレスの発散方法は、口頭で言える方法をしっかりと持っているかが重要です。社会人としての適性がある内容かをしっかりと確認し、前述のとおりオンオフのメリハリをしっかりとつけられているかを見極めています。普段から実際にストレスをため込んでいるか、そうでないかを面接官は即座に感じ取ります。厚生労働省による「平成30年労働安全衛生調査(18p)」では、仕事にストレスを感じている人の割合が58%にも及んでいます。過半数の人がストレスを抱えており、いかにストレスを発散させることが重要かが分かります。

参照元
厚生労働省
平成30年 労働安全衛生調査(実態調査) 結果の概況

面接で聞かれる休日の過ごし方は合否に影響する?

面接で聞かれる休日の過ごし方は、少なからず合否に影響します。重視する程度や、情報の優先順位は企業によって異なりますが、面接で企業側が質問する項目はすべて合否に影響すると考えましょう。自己管理能力をはじめ、社内の雰囲気や風土に適正か、既存社員に馴染めるかなどをチェックしています。個性を発揮できるかだけでなく、組織の一員として成り立つかが重要です。

面接で話す休日の過ごし方で好印象な回答のポイント

面接官の質問に回答するとき好印象になるポイントは、「具体的で自分を持っている」ことです。自分の考えや気持ちを趣味嗜好に繋げることができ、ポジティブな行動で人とのコミュニケーションがとれている人は、面接官に対して好印象になるでしょう。以下で詳しく解説します。

具体的な理由付けや根拠がある

具体的な動機や根拠があると、自分の人柄や趣味になるまでの経緯も、面接官に伝えられます。理由を話せれば説得力が増し、休日の過ごし方が自分のアピールポイントにもなるでしょう。物事には、すべてに「根拠」が必要です。根拠がなければ抽象的な話しに捉えられてしまい、なかなかイメージができません。だからこそ、面接の場で根拠のある話ができれば、入社後も具体的に分析できる印象をもってもらえます。そのように仕事に繋がる話だからこそ、休日の過ごし方を聞くことは重要です。

ポジティブで適度な笑顔がある

ポジティブで適度な笑顔がある人も、好印象になりやすいでしょう。人を引きつける魅力は、笑顔と前向きな姿勢にあります。偽らずにありのままの状態がポジティブな人は、将来チームをまとめるリーダー格に昇格することもあるでしょう。専門的な能力や知識は、入社してから高められますが、根本的な性格は、入社後に変えることは難しいといえます。そのため、面接の時点で前向きな姿勢や明るさをアピールしておくことが必要です。

人とのコミュニケーションの豊富さ

休日の過ごし方で、人とのコミュニケーションが豊富な場合も、好印象に繋がりやすいでしょう。積極的なコミュニケーション能力を感じられるほか、人との繋がりを大切にしていることも分かります。個人の人柄を想像するうえでは、周囲の人間関係は大きな情報です。家族や友人など、どんな交友関係があるのかは、就活生の話を聞かないと分からないことです。また、家族関係が良好であるのか、周囲との関係が社会人として適正であるかを見極めています。

ハキハキと歯切れよく話す

歯切れのいい明るい話し方や適度な声の大きさは、自然と感じの良い印象になります。小さな声で話していたり、言葉が詰まってしまったりすると、聞き手が聞き取りづらくなってしまいます。また、自分の言葉で話していない場合、すぐに面接官に見透かされてしまうでしょう。「好印象に見せようとしている」と悟られてしまうと、内容に虚偽がなくても疑われてしまいます。適度な緊張感も必要ですが、あくまで自分の言葉で自然に話すことが大切です。

面接で休日の過ごし方を聞かれたときの注意点

面接で休日の過ごし方を聞かれたら、ネガティブな発言や「何もしていない」といった回答は避けましょう。行動力や興味関心がないと見られてしまい、ダラダラしている印象に捉えられてしまうからです。とはいえ、印象を良くするためにと自分を繕って偽るのもNG。嘘をついても、面接官はすぐに見破ります。せっかくの面接が台無しにならないよう、根本から変えていきましょう。

「何もしていません」という回答は避ける

面接で休日の過ごし方を聞かれたとき、「何もしていません」と答えると、休日に何もせずダラダラしている印象がついてしまいます。「質問の意図を理解していない」とも捉えられ、普段の行動力もないように感じられてしまうでしょう。では、本来は何もなくても、嘘をついてポジティブに回答したほうが良いかというと、そうではありません。自分を分析したうえで自然に行動し、面接官に話せることを見つけましょう。

面接官に嘘をついて自分を偽らない

面接の場において、「嘘」はNGです。面接官は面接のプロとして、何人もの就活生を見ています。相手の心理状況や嘘はすぐに見破れるため、良く見せようとしても失敗に終わってしまうもの。本当の自分をアピールして、ありのままを評価してもらえるようにしましょう。素直な気持ちで取り組めば、自然と根拠のある趣味やストレス解消法を見つけることができます。休日の過ごし方は自分と向き合いながら見つけていきましょう。

ネガティブな印象を与える回答は避ける

面接でネガティブな印象を与える回答は、どのような質問に対しても避けるべきです。特に休日の過ごし方を聞かれた場合、自分の個性を出すきっかけになるため、マイナスな印象にはさせないことが賢明といえます。たとえば、「漫画ばかり読んで1日が終わってしまいます」など、だらしなく過ごしている印象では合格への意思を感じられません。極端に明るく振舞う必要はありませんが、ある程度プラスな印象になる内容を伝えましょう。

面接で好印象な休日の過ごし方の回答例3選

面接で好印象な、休日の過ごし方の回答例をまとめました。「早起きしてペットの散歩をしている」「友人とのランチでグルメを堪能」など、ポジティブに回答できる要素は幅広いです。日々行っているささいなことでも、立派な休日の過ごし方として面接官に伝えましょう。根拠を付けて堂々と説明すれば、説得力や自己管理能力に結びつけることができます。

1.健康的な生活をアピールできる回答例

「私は休日に早起きをして、飼っている犬の散歩をしています。家族全員犬がとても好きで、私が◯歳の頃に飼い始めました。私も散歩が好きなので、朝7時には起きて犬と歩くと、太陽を浴びることもでき、ストレス発散になります。」

このように、生活をイメージできる内容に具体的な根拠を盛り込むことで、より説得力を高めることができます。健康的であること・朝に強いこと・ストレス発散方法をもっていることなど、この話のなかで得られる情報が、明るい人柄に結びつきます。また、家族関係が良好であることも想像でき、好印象な休日の過ごし方の回答です。

2.アクティブな性格をアピールできる回答例

「私は、友人とランチに出かけてグルメを楽しんでいます。もともと学生時代は飲食店でアルバイトをしており、イタリアンのお店に興味を持ちました。学生の頃から長年交流のある友人とお店を探し、おいしい食事を食べることがストレス発散にもなっています。最近は、東京の▲▲というお店に行き、パスタがとても美味しかったです。遠出をして有名店に行くこともあります。」

このように、「何をして過ごしているか」の結論から話すと、話しがスムーズで聞き取りやすくなるでしょう。また、上記の例の場合、飲食店でアルバイトをしていたという部分が根拠となるだけでなく、交友関係の良好さもアピールできます。実際どこに行ってどうだったのかなど感想を伝えると、より説得力が増すでしょう。アクティブな印象も見受けられ、明確な回答といえます。

3.趣味をアピールする回答例

「私は、自宅で読書や映画鑑賞をして、作品の世界に浸ることが好きですす。学生時代から映像や小説に興味があり、休日は新作を探しに行くことも趣味です。最近では、◯◯さんの▲▲という映画を鑑賞し、ラストのシーンではアクションにとても迫力があり、感動しました。」

このように、明確な動機があり、直近の話を入れて伝えられると、より具体的です。趣味のなかで感じたことや見たものの名前などを伝えると、説得力が高まるでしょう。自分の趣味嗜好が相手に伝わりやすく、面接官に人柄を感じ取ってもらいやすいです。

休日の過ごし方の良い回答が見つからない場合は?

休日の過ごし方の、良い回答が見つからない場合、ストレスの発散方法を自分で見つける努力も必要です。働くうえでストレスはつきまとうもの。発散方法がなければ、自身もつらくなってくるでしょう。そのためにはまず、自己分析から始めることが大切です。自分のことを見つめ直したうえで、楽しめることやストレスが緩和される方法を見出しましょう。

自己分析をする

自己分析がなければ自分のことを理解できずに、なかなか休日の過ごし方について回答できません。自分は何に興味があり、何が一番楽しいと思えるのかを考えましょう。そのためには、自分がどんな性格なのかを知る必要があります。インドア・アウトドアでどちらが自分に向いているのかなども分析でき、それに沿った趣味を見つけると良いです。ほかの分野にも視野が広がり、面接においては志望動機や自己PRなどでも自己分析を活用できます。

ストレスの発散方法を見つける

無理に毎日行う必要はなく、あくまで息抜きとなるストレスの発散方法を見つけましょう。見つかれば自分のストレスは緩和され、面接で休日の過ごし方を聞かれた場合も自然に回答でき、一石二鳥です。また、ストレスの発散方法は人それぞれ。自己分析をせずに、無理に自分には向かないことを始めても、逆にストレスになり時間だけが経ってしまいます。あくまで素直に、自分らしくいられるストレス発散方法を見つけましょう。

転職エージェントを利用する

面接における、休日の過ごし方の回答に困っている場合は、転職エージェントを利用してみるのもひとつの手段です。転職エージェントでは就活のプロがアドバイスを行っているので、自己分析で悩んでいる方も面談面談を通して視野を広げられるでしょう。履歴書の書き方から模擬面接までレクチャーしており、スムーズな転職・就職活動が実現します。

数ある転職エージェントのなかでも「ハタラクティブ」では、10代・20代の若年層へむけたサポートが充実。既卒や第二新卒者に特化した求人を揃えています。未経験でも挑戦できる求人が多数の「ハタラクティブ」にぜひご登録ください。

面接で趣味を聞かれたら?回答方法に関するお悩みQ&A

ここでは、面接で趣味や休日の過ごし方を聞かれた際にありがちなお悩みをQ&A方式で解決していきます。

面接官が趣味や休日の過ごし方を聞くのはなぜ?

面接官が応募者に趣味や休日の過ごし方を質問する意図には、「自社へのマッチ度を見たい」「人柄が知りたい」「話題のきっかけにしたい」などが考えられます。詳しくは、このコラムの「面接官が休日の過ごし方を聞く理由」をご参照ください。

趣味や休日の過ごし方としてNGな回答は?

ネガティブな印象に繋がりやすい回答は控えたほうが良いでしょう。ギャンブルやお酒、だらだらすることなどの回答は、面接官や志望業種によっては「仕事に支障が出るのでは」「健康面は大丈夫だろうか」といった不安要素を与えてしまう恐れも。NGとされる趣味については、「面接で休日の過ごし方を聞かれたときの注意点」で詳しく解説しています。

「趣味はありません」と答えてもいい?

「趣味はなし」と回答するのは避けたほうが無難です。 初めの質問でも述べたように、面接官が応募者に趣味や休日の過ごし方を聞くのには理由があります。それに対して「趣味はないです」と答えてしまうと、「質問意図を汲めていない」「コミュニケーション力に欠ける」とマイナスな印象を与えかねません。「面接で話す休日の過ごし方で好印象な回答のポイント」でも説明しているように、具体的なエピソードを語れる趣味を用意しておくことをおすすめします。

どうしても趣味が思いつきません。

趣味が思いつかないという人は、「好きなことを洗い出す」「一時でも熱中したことを探す」「空いた時間に何をしているか振り返る」などの方法を試してみましょう。詳細は「趣味がないときの面接対策はどうすればいい?回答例や特技についても解説」をご確認ください。 ハタラクティブでは、プロのアドバイザーが個人の悩みや適性に合った求人をご紹介しています。面接対策や履歴書の記載方法のアドバイスも実施しているので、ぜひ一度ご相談ください。

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