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履歴書の言葉遣いは重要!就活で注意すべき敬語の使い方を徹底解説!

【このページのまとめ】

  • ・会社によっては、履歴書の言葉遣いで採用を判断される場合がある
  • ・履歴書では、略称の使用や「ら抜き」「さ入れ」の言葉遣いを避ける
  • ・履歴書は、項目ごとに「です/ます」「だ/である」など言葉遣いを統一する必要がある
  • ・履歴書で、会社を指すときは「御社」ではなく「貴社」と表記するのが正しい言葉遣い

監修者:多田健二

就活アドバイザー

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

履歴書の言葉遣いに不安がある方は、どのような敬語を使うべきか、悩んでいるのではないでしょうか?このコラムでは、間違えやすい敬語と正しい表現、また、社会人として正しい言葉遣いを詳しく解説。履歴書は、話し言葉や略称で記入することは避けたり、「です/ます」「だ/である」を使い分けたりする注意点があります。適切な言葉遣いや注意点を確認して、自分の魅力を存分にアピールできる履歴書を作りましょう。

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履歴書の言葉遣いが重要な理由

履歴書の言葉遣いが重要なのは、採用担当者が履歴書の言葉遣いを見て、会社に相応しい人材か判断し、採用を決めることがあるからです。履歴書で不適切な言葉遣いをすると、「ビジネスマナーを知らない人だ」とマイナスな印象を持たれることがあります。特に、入社後に取引先や顧客の対応が必要となる仕事では、採用時に正しい言葉遣いをできる人材かどうかが影響します。
履歴書で自己アピールすることは重要ですが、その際の言葉遣いも大切です。就活を前進させるためにも、社会人として正しい言葉遣いを身につけましょう。

履歴書の言葉遣いで気を付けること

履歴書を記入するうえで、気を付けるべき言葉遣いはいくつもあります。正しいと思っている言葉でも、不適切な場合があるため、間違えないよう以下をご参照ください。

1.略称や話し言葉で書かない

履歴書に記入するときは、略称ではなく「正式名称」、話し言葉ではなく「書き言葉」を使います。この項では、使用頻度が高い正式名称や書き言葉をご紹介。この項を参照し、自身の履歴書の言葉遣いを確認してみましょう。

略称と正式名称

以下は、履歴書でよく使われる「バイト」「コンビニ」などの言葉を、正式名称で表したものです。ぜひ参考にしてください。

・バイト=アルバイト
・コンビニ=コンビニエンスストア
・ゼミ=ゼミナール
・○○高校=○○県立○○高等学校○○科
・英検○級=実用英語技能検定○級
・(株)=株式会社
・HP=ホームページ

「長々とした印象があるから、略称を使いたい」と考える人もいますが、履歴書ではすべて正式名称で表記するようにしてください。また、免許や資格を取得していても、正式名称は分からないという人もいるはず。これらを記載する際は、正しい言葉遣いとして、正式名称を調べてから記入すると良いでしょう。

話し言葉と書き言葉

以下は、履歴書で使われやすい話し言葉を書き言葉で表したものです。自分の履歴書に話し言葉がないか、チェックしてみましょう。

・だから、なので=したがって、そこで
・でも=しかし
・やっぱり=やはり
・ちゃんと=きちんと、しっかり
・○○しちゃう=○○してしまう
・○○じゃない=○○ではない

なお、「とても」は「非常に」や「大変」などに言い換えられますが、履歴書で使うと具体的な内容が伝わりづらいことも。たとえば、志望動機で「非常に魅力を感じました」と記入しても、志望度の高さは明確に分かりません。伝わりやすい言葉遣いにするには、「どのように」「どこに」魅力を感じたかを盛り込みましょう。伝わりやすい志望動機の書き方は「志望動機書とは?フォーマットはあるの?書き方を解説」をご覧ください。

2.「ら抜き言葉」を使わない

ら抜き言葉とは、「見れる」「来れる」「食べれる」など、本来必要な「ら」が抜けた言葉を指します。「見られる」「来られる」「食べられる」が、履歴書の書き言葉として正しい言葉遣いです
履歴書を書く際に迷ったときは、「見る=見ることができる」のように、動詞を「○○することができる」に当てはめて考え、該当する言葉には「ら」が必要と覚えておきましょう。

3.「です/ます」と「だ/である」を混在させない

履歴書の言葉遣いでは、「です/ます」を使用するのが一般的ですが、「だ/である」を使用しても問題ありません。1つの項目内で、両方を混在させないことが重要です。それぞれの特徴を以下に解説します。

・「です/ます」:丁寧な印象、語尾が単調になりやすい、1つの文章が長くなる
・「だ/である」:自信や説得力がある印象、1つの文章が短いのでいくつも書ける、主張が強い印象を与えることがある

「だ/である」の語調で書き始めても、途中から無意識に「です/ます」の語調を使ってしまうこともあるはず。履歴書を書き終えたら、語調が統一できているか確認しましょう。

項目ごとなら語調を使い分けてOK
志望動機欄では「です/ます」を使い、自己PR欄では「だ/である」を使うなど、項目ごとに語調を変えるのは問題ありません。自分の回答に合った語調を、項目ごとに使い分けましょう。

4.「さまざま」「いろいろ」は避ける

「さまざまなことに興味がある」「いろいろな経験がある」といった言葉遣いは、具体性に欠けるため注意が必要です。「さまざま」や「いろいろ」の部分に当てはまる、具体的な経験や思いを伝えましょう。
また、「等(など)」も同じく曖昧な表現になりやすいため、使うときは「〇〇や〇〇、〇〇など」のように、いくつか例を挙げて書きます。履歴書はもちろん、面接の際にも曖昧な言葉遣いは避け、具体例を挙げてアピールしましょう。

5.「御社」は不適切

「御社(おんしゃ)」は話し言葉のため、履歴書や書類上での言葉遣いとして、適切ではありません履歴書では書き言葉である「貴社(きしゃ)」を使用します。どちらも相手に対する敬意を表す言葉です。「きしゃ」は、「記者」や「汽車」など同音異義語が複数あり、会話の際に誤解を招くことも。それを避けるために、口頭で話すときは「御社」を使うようになったといわれています。
履歴書やメールなど文字で表すときは「貴」、直接会話をするときは「御」を使用します。間違えやすいですが、場面に応じ使い分けましょう。「御社」「貴社」の違いについて、より詳しく知りたい方は「「御社」と「貴社」にはどんな違いがある?正しい使い方まとめ」をあわせて参考にしてください。

会社以外の名称は?
一般企業であれば「貴社」または「御社」ですが、そのほかの言い方もいくつか挙げるので、ご参照ください。

・省庁=御省(おんしょう)、貴省(きしょう)、御庁(おんちょう)、貴庁(きちょう)
・医療法人や病院=御院(おんいん)、貴院(きいん)
・銀行や信用金庫=御行(おんこう)、貴行(きこう)、御庫(おんこ)、貴庫(きこ)
・学校法人=御校(おんこう)、貴校(きこう)、御学園(おんがくえん)、貴学園(きがくえん)

履歴書の内容に合った言い方を確認し、誤った言葉遣いをしないように注意しましょう。会社の名称ではなく、一人称の呼び方が知りたい方は「面接で言葉遣いに失敗したら落ちる?就活でよく使う敬語一覧をご紹介!」をご覧ください。

履歴書で間違えやすい言葉遣い

普段の言葉遣いの中には、正しいと思い込み、間違った敬語を使用しているものがある恐れも。履歴書で間違えやすい言葉遣いを以下に挙げますので、1つずつチェックしましょう。

1.二重敬語

二重敬語とは、1つの文章の中で同じ意味の敬語を、2回以上使用することです。たとえば、「ご連絡させていただきました」や「参らせていただきます」は、「させて」と「いただく」が二重敬語になっています。この場合は「ご連絡いたしました」や「参ります」が正しい言葉遣いです。履歴書に限らず、採用担当者とのメールや面接で、二重敬語を使わないよう注意しましょう

2.さ入れ言葉

「さ入れ言葉」とは、文章の不必要な箇所に「さ」を入れること。たとえば、「送る」や「話す」を「送らさせていただきます」や「話させていただきます」と表記する人もいるでしょう。正しい言葉遣いは、「送らせていただきます」「申し上げます」です。
履歴書を書く際に判断に迷ったときは、動詞を「○○ない」に変換し、「ない」直前の母音が「あ」であるか否かを見ましょう。母音が「あ」であれば、「さ」を入れる言葉ではありません。
たとえば、「送る」を「○○ない」に変換すると「送らない」となります。「ない」直前の母音が「あ」のため、「さ」は入れません。
一方で、「受ける」の場合は、「受けない」と変換できます。「ない」直前の母音は「あ」以外のため、「さ」を入れて、「受けさせていただく」が正しい言葉遣いです。

3.「了解」と「参考」

「了解しました」は敬語ではなく、対等な立場や目下の人に対して使うのが一般的です。採用担当者や面接官は、目上の人に当たるため「承知しました」を使いましょう。
「参考になりました」は、「自分の考えの足しになりました」といった意味のため、目上の人に対して使う言葉ではありません。この場合は「勉強になりました」というのが適切です。目上の人に対する言葉遣いについて詳しく知りたい方は「「伺わせていただく」は間違っている?」をあわせてご覧ください。

4.「させていただく」

「させていただく」は、相手の許可が必要な場合に使用します。間違った敬語ではありませんが、何度も使うと、履歴書が読みづらくなるので注意しましょう
「勉強させていただきました」は「勉強になりました」、「ご連絡させていただきます」は「ご連絡いたします」などに置き換えられます。

履歴書やメールなどに書くときは、ひらがなで「いただく」と記入しましょう。漢字表記の「頂く」は、物を貰う場合に使うため意味が異なります。ビジネスメールのマナーに不安がある人は「その敬語間違ってない?正しいビジネスメールのマナーとは」をご覧ください。

言葉遣い以外に履歴書で心掛けるべき4つのポイント

履歴書は、志望動機や自己PRの内容だけでなく、採用担当者にとって読みやすいことも大切です。記入する際は以下のことを心掛けましょう。

1.文字を丁寧に書く

自分の文字に自信がなくても、時間に余裕を持ち、丁寧で読みやすい文字を書く心掛けが大切です。漢字より少し小さめに、ひらがなやカタカナを書くと、文章全体のバランスが良く見えます。履歴書は、黒のボールペンで直接記入するよりも、まずは鉛筆で下書きすると良いでしょう。
必ずしもきれいな文字を書く必要はなく、1文字ずつ丁寧に書くことが重要です。

書き直しが多いなら履歴書はパソコンで作成してみよう
誤字脱字で、履歴書を書き直すことが多い場合は、履歴書をパソコンで作成してみましょう。パソコンであれば、手書きと違い、間違っても一から書き直す必要はありません。パソコンで履歴書を作りたい方は「フォントはどうする?パソコンで履歴書を作る方法」をご覧ください。

2.空白が目立たないようにする

自己PRや志望動機の欄に空白が多いと、面接官に意欲や熱意がないと思われることがあります。とはいえ、まとまりのない長文や不自然に大きな文字で、余白を埋めるのはおすすめできません。
志望動機欄では、「なぜこの会社に応募したか」や「自分がどのように会社に貢献できるか」などを記入しましょう。また、自己PR欄では、企業が求める人物像を調査したうえで、活かせる自分のスキルや長所を記入します。
余白の量で、採用の合否へ影響を及ぼすとは限りませんが、記入欄の8割程度は埋められるよう書きましょう。「履歴書の改行はOK?職歴や自己PRを見やすく書こう」では、読みやすい履歴書の書き方を解説しています。ぜひご覧ください。

3.「特になし」とは書かない

履歴書に「特になし」や「未定」を記入すると、面接官に自分の意思が伝わらない可能性があります。本人希望欄に特に記入すべきことがない場合は、「貴社規定に従います」と書きましょう。
また、志望動機欄は、自分の熱意や将来性をアピールするために重要な項目です。自己分析と企業調査をしたうえで、思いが伝わるように書きましょう。
なお、資格欄に記入できる資格を有していない場合は、「特になし」で問題ありません。勉強中の資格がある場合は「現在〇〇の資格取得に向けて勉強中」と記入することも可能です。資格欄の詳しい書き方を知りたい方は「履歴書にある免許・資格欄の「勉強中」の書き方とは?」をあわせてご覧ください。

4.書き終えたら読み返す

履歴書をすべて書き終えたら、以下の項目に注意し読み返しましょう。落ち着いて読み返すと間違いを見つけられるため、1つずつ時間をかけて見直すことが大切です。

・誤字脱字がないか
・語調は「です/ます」または「だ/である」に統一しているか
・主語と述語の繋がりが正しいか
・助詞や接続詞の使い方が正しいか

誤字脱字があった場合は、修正液や修正テープなどを使わず、新しい履歴書にすべて書き直します。書き直しを避けるために鉛筆で下書きをし、記入見本を確認しながら書くと良いでしょう。
また、文字の確認だけでなく、汚れやシワが付かないよう気を配ることも大切です

このコラムでご紹介したように、履歴書を書くときは、不適切な表現や言葉遣いなど、気を付けることがいくつかあります。求職中の人の中には、言葉遣いだけでなく、志望動機や自己PRの書き方が分からず、「誰かに相談したい」と思う人もでしょう。
履歴書の正しい言葉遣いや、書き方に不安がある方は、ハタラクティブにご相談ください!ハタラクティブは、高卒や既卒、第二新卒など若年層を対象とした就職エージェントです。
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履歴書の書き方や、効果的な自己アピールの方法など、すべて無料でアドバイスを行っているので、ぜひお気軽にご相談ください!

こんなときどうする?履歴書のマナーに関するお悩みQ&A

言葉遣いや注意点など、履歴書に関する疑問は人それぞれ違うでしょう。ここでは、想定される履歴書のマナーに関するお悩みをQ&A方式で解決していきます。

履歴書で避けたほうが良い言葉遣いを教えてください。

履歴書を書く際は、話し言葉は使わないようにしましょう。
たとえば、「やっぱり」「~だから」など、日常生活で親しい人と話すような言葉遣いは避けてください。また、「バイト」や「コンビニ」などの略語ではなく、正式名称での表記を心がけましょう。詳しくは、このコラムの「履歴書の言葉遣いで気を付けること」をご覧ください。

言葉遣いのほかに履歴書で注意すべき点は?

言葉遣いのほかにも、履歴書では注意すべき点が多々あります。
履歴書を書き損じた場合は修正液や修正テープなどで修正せず、1から新しく書き直しましょう。また、字は読みやすく、丁寧であることが大切です。履歴書のシミやシワにも注意が必要です。

履歴書を見直す際に確認すべきポイントは?

履歴書を見直すときは、誤字脱字、文体の統一感などを確認しましょう。
誤字脱字を放置していると、「だらしない」「いい加減な仕事をしそう」と見なされてしまう恐れがあります。また、文体は「です・ます」調でも「だ・である」調でも問題はありませんが、どちらかに統一するようにしましょう。履歴書のチェックポイントについては、このコラムの「言葉遣い以外に履歴書で心掛けるべき4つのポイント」を参考にしてください。

企業に好印象な履歴書を書くにはどうしたら良いですか?

見やすさや内容のわかりやすさを重視しましょう。
先述したように、字は丁寧にゆっくり書くことを心がけましょう。また、志望動機や自己PRなどは、具体的でわかりやすい内容にすると効果的です。
履歴書の書き方に自信がない方は、就職・転職エージェントを利用してアドバイスを受けるのも良いでしょう。
ハタラクティブでは、プロのアドバイザーが履歴書作成をサポート。ほかには、面接対策や求人紹介などのサービスも受けられます。就職や転職で悩んでいるなら、ぜひご相談ください。

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