ニートが「バイトはやめとけ」といわれる理由は?メリットはない?ニートが「バイトはやめとけ」といわれる理由は?メリットはない?
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ニート脱出にバイトは有効!将来の安定を望むなら最終的には正社員就職を目指すのがおすすめ
「ニートからのバイトはやめとけ」といわれ、不安に思う方もいるでしょう。ニートの方がアルバイトを始めることで、「自分に合ったペースで働きながら収入を得られる」といったメリットがあるため、一概に「やめといたほうがいい」とはいえません。しかし、「フリーター期間が長引くと正社員就職のハードルが上がってしまう」といったリスクもあるので、最終的に就職を目指す場合は注意が必要といえます。
このコラムでは、やめとけと言われる理由やバイトを始めるメリット、経歴別の求人の選び方などを解説します。今後の進路に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
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ニートが「バイトはやめとけ」と言われる主な理由
長期間働いていないニートの状態から社会復帰を目指す際、「いきなり正社員になるのはハードルが高いから、まずはアルバイトから始めよう」と考える方もいるでしょう。しかし、周囲の友人や家族、あるいはWeb上の意見などで、「ニートからアルバイトになるのはやめとけ」と言われるケースも少なくありません。アルバイトは手軽に始められる反面、長期間続けてしまうと将来的なキャリア形成において不利になるリスクが潜んでいるためです。
ここでは、なぜニートからアルバイトを目指すことが否定的に捉えられがちなのか、その主な理由について詳しく解説します。
職歴として評価されにくい
ニートの方がアルバイトとして働き始めたとしても、その期間は正社員としての「職歴」と同等には評価されにくいのが現状です。企業の採用担当者は、正社員の中途採用において、応募者が過去にどのような責任ある立場で実務経験を積んできたかを重視する傾向があります。しかし、アルバイトは正社員と比べて任される業務の範囲が限定的であり、責任の重さも異なります。そのため、長期間アルバイトを続けたとしても「正社員として必要なビジネススキルが身についている」とは判断されにくく、就職活動における強力なアピール材料にはなりにくい点に注意が必要です。
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監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント
一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。
就職が先延ばしになる
アルバイトを始めると、少なからず収入が得られるため、「ニート状態から抜け出せた」と満足して現状維持に甘んじてしまう危険性があります。アルバイトは正社員よりも働き方の融通が利きやすいため、「今はこれで十分だ」と本格的な就職活動を後回しにしてしまうことも。その結果、気がつけば何年もフリーターを続けていたというケースはめずらしくありません。しかし、そのままの状態で年齢だけを重ねてしまうと、企業から採用されにくくなり、結果的に正社員へのステップアップの機会を失ってしまう恐れがあります。
「生活の不安定さ」は解消しない
ニート状態からアルバイトを始めたとしても、「生活の不安定さ」を根本的に解消できるとは限りません。ニートからフリーターになり収入を得ることで現状は前進しますが、非正規雇用である以上、常に雇用の不安定さという問題がつきまとうからです。アルバイトは正社員と違い、業績悪化時に契約を打ち切られるリスクが常にあります。また、昇給や賞与も限られているため、同世代の正社員との収入格差が年々広がっていく点もデメリットです。さらに、社会保険などの福利厚生が不十分な職場も多く、万が一働けなくなった際の備えが薄いため、将来的な生活基盤の不安定さは働き始めてからも残り続けてしまうでしょう。
年齢で選択肢が狭まる
職歴がない状態から正社員に応募する場合、「若さ」そのものが武器になります。世の中には「未経験者歓迎」の求人が多数ありますが、その多くは「将来のポテンシャルを評価して、長期的に自社で一から育てたい」という意図があるため、対象が若年層に限られているケースが少なくありません。そのため、「まずはアルバイトで様子を見よう」と時間を費やして年齢を重ねてしまうと、未経験から挑戦できる求人の選択肢が減ってしまう可能性があります。未経験から正社員に挑戦しやすい貴重な期間をアルバイトで消費してしまうのは、正社員になりやすいチャンスを手放すことにつながるため注意が必要です。
ニートでアルバイトが向いている人・向いていない人の違い
ニートからアルバイトを始めるのが向いているのは、「まずは外に出て人と接する感覚を取り戻したい」「決まった時間に起きて出勤する生活リズムを作りたい」という、社会復帰へのリハビリを第一の目的としている人です。短期間と割り切って働くのであれば有効な手段となります。
一方で、向いていないのは、「正社員として安定した生活を送りたい」「早く自立してスキルを身につけたい」と強く望んでいる人です。この場合は、アルバイトを経由することで年齢を重ねてしまい、就職活動においてかえって不利になるリスクがあるため、最初から正社員への就職活動に専念することが望ましいでしょう。
「自分がどちらに当てはまるか分からない」「いきなり正社員を目指すのはやはり不安」と迷ってしまう場合は、就職エージェントなどのプロに相談してみるのがおすすめです。エージェントでは、一人ひとりの経験やスキルを客観的に分析し、あなたにとって最適な進路を一緒に考えてくれます。アルバイトを経由することが必ずしも近道とは限らないからこそ、一人で抱え込まず、まずは気軽にプロのサポートを頼ってみてください。
ハタラクティブキャリアアドバイザー後藤祐介からのアドバイス
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脱ニートするならアルバイトから始めるのがおすすめ!5つのメリット
ニートの状態からいきなり正社員として働くことに強い不安や抵抗を感じている方には、無理をして就職活動を始めるよりも、まずはアルバイトからスタートして徐々に社会に慣れていく方法がおすすめです。
ここでは、ニートを抜け出すための第一歩として、アルバイトから始めることで得られる5つのメリットについて詳しく解説します。
1.アルバイトのほうが採用される可能性が高い
アルバイトの募集は未経験可の求人が多いため、ニートを抜け出すなら正社員就職よりもチャレンジしやすいといえるでしょう。正社員を目指す場合、一般的には中途採用枠に応募することになります。中途採用だと、即戦力となり得る人材を募集していることが多く、ニートで職歴がなかったり空白期間があったりすると、ほかの応募者と比較した際に採用の難易度は高くなりやすいでしょう。
その点、アルバイトなら経験やスキルがなくても挑戦しやすい傾向にあるため、ニートの方も採用されるチャンスは十分にあります。
2.自分のペースに合った働き方ができる
ニートを抜け出すなら、アルバイトから始めると自分のペースに合った働き方が叶いやすいでしょう。正社員求人は、週5日・フルタイムでの勤務が一般的です。ニート生活が長い場合、不規則な生活リズムが習慣になっている方も少なくありません。そのため、もし正社員になれたとしても環境や生活習慣の変化に適応するのが難しく、心も体も疲れてしまう可能性があります。
アルバイトを始める場合、応募の段階で勤務時間やシフトの希望を絞り込むことが可能です。まずは自分に合った無理のない日数から始めてみましょう。仕事に慣れてきたら徐々に出勤日数や勤務時間を増やしていくのがおすすめです。
3.収入が得られて経済的余裕が生まれる
働くことで生活に必要な資金を得られるのは、アルバイトをするメリットの一つです。仕事を始めて収入が得られるようになると、経済的な余裕が生まれます。ニートで収入がない不安が解消されると、気持ちの余裕にもつながるでしょう。
また、就職活動には応募書類の準備や面接の交通費など、諸々の経費がかかります。本格的に就職・転職活動を始める前にアルバイトで活動費用を貯められることも、アルバイトから始めるメリットといえるでしょう。
4.経験や職歴が得られる
アルバイトとして働いた経験は、職務経歴として履歴書に記載することができ、ニートの空白期間を埋めるための武器となります。企業の採用担当者は、応募者が長期間何もしていない状態だと、就労意欲や短期離職を懸念する傾向があります。しかし、「社会復帰に向けて〇ヶ月間アルバイトとして継続的に勤務し、仕事の感覚を取り戻しました」と伝えることができれば、働く意欲や前向きな姿勢を高く評価してもらえるでしょう。
また、アルバイト先の業務を通じて、基本的なビジネスマナーやお客さまとのコミュニケーションの取り方、時間管理のスキルなど、正社員として働く際にも役立つ実践的な経験を積むことができます。いきなり正社員として働くことに不安を感じている方にとって、こうした小さな成功体験の積み重ねは確かな自信へとつながります。
5.自分に自信をつけられる
アルバイトを通じて小さな成功体験を積み重ねることで、失われていた自分への自信を取り戻せるのもなメリットです。「アルバイトが△ヶ月も続いた」「苦手だったことができるようになった」など、アルバイトを通して出来ることが増えたり、人から感謝を伝えられたりといった経験は、働くことの喜びと達成感をもたらしてくれます。「自分にもできることがある」という確かな自信がつけば、より難易度の高い仕事や正社員への挑戦に対しても、前向きな気持ちで踏み出せるようになるでしょう。
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ニートをやめるにはどんなアルバイトから始めればいい?
ニートを抜け出して正社員を目指すために、まずはどんなアルバイトを選べば良いのか迷う方もいるでしょう。以下では、経験の有無や職務経歴などにあわせて状況別にアルバイトの選び方を紹介します。
働いた経歴や経験が全くない場合
ニートの期間が長く、経歴や経験が全くない場合は単発バイトや短期派遣の仕事がおすすめです。まずは仕事に慣れるところから始め、一つずつ経験を増やしていきましょう。
単発バイトや短期派遣の仕事は、勤務条件さえ合えば比較的採用されやすい傾向にあります。1日または短期で終わる仕事や、1人で作業する仕事も多いので、コミュニケーションが苦手な方も働きやすいといえるでしょう。
幅広い種類の仕事があるので、さまざまな業務を経験し、自分に合ったものを見つけることも可能です。単発バイトで仕事に慣れてきたら、少しずつ長期の仕事にも挑戦してみましょう。
ブランクがある場合
「ブランクがあるけど、できれば経験を活かして働きたい」と考えている場合は、同じ職種や業種のアルバイトを選ぶのがおすすめです。先述したように、職歴に空白期間があっても、以前にアルバイトや派遣、正社員などで働いていたのであれば、採用試験でアピールできるうえ、就業後も経験を活かして働ける可能性があります。
これまで自分がしてきた経験を振り返り、自分に向いていると思う仕事をリストアップしてみましょう。
アルバイト先で正社員登用を目指す場合
アルバイトとして働きながら正社員就職も目指したいのであれば、正社員登用制度のある求人を選ぶのがおすすめです。ニートを抜け出して正社員として就職するには、アルバイトで経験を積んだあとに別の企業へ就職する方法だけでなく、正社員登用制度のある企業へアルバイトとして入社し、そのまま就職する方法もあります。
アルバイト先で正社員登用を目指すメリットは、人間関係や職場の雰囲気を知った上で、正社員として就職できる点です。実際の業務内容や自分との相性を事前に確かめられるため、せっかく入社しても環境が合わずに退職してしまうリスクを軽減できます。
正社員登用制度があるアルバイト求人に応募する場合は、その会社でこれまでにどれくらい正社員として登用された実績があるのかを確認することが大切です。また、正社員登用制度があっても、仕事で成果を出さなければ正社員になることが難しいことも多いため、アルバイトとして入社後は、コツコツと努力して業務に取り組んでいる姿を見せるようにしましょう。
アルバイトを探す際は勤務条件をよく確認しよう
出勤して1日何時間働くのかといった「勤務条件」を事前によく確認することが大切です。とくにニート期間が長かった方は、無理のないシフトで働けるかどうかを重視しましょう。自分の体力やライフスタイルに合わない条件で働き始めてしまうと、心身に負担がかかり、短期離職につながってしまう恐れがあります。不明点があれば、面接の際に遠慮せずに確認するようにしてください。
アルバイトから始めるニートが採用を勝ち取るためのポイント
ニートからアルバイトへの応募を決意したら、次は採用される確率を少しでも高めるための準備を行いましょう。アルバイトの面接では、正社員ほど高度なスキルや経験は求められませんが、一緒に働く仲間としての協調性や、最低限のコミュニケーション能力などは評価されます。事前の求人選びや面接での受け答えのコツを押さえておくことで、自信を持って選考に臨めるでしょう。
ここでは、ニートの方がアルバイトの採用を目指すための具体的な3つのポイントについて解説します。
未経験から挑戦できる求人を選ぶ
応募条件に「未経験可」と書かれている求人は、経歴に関係なく応募でき、特別なスキルよりも人柄や働く意欲が重視されるため、ニートの方も採用されやすいでしょう。また、未経験者を採用するぶん、マニュアルや教育体制などがしっかり整備されている職場も多く、ブランクがあるニートの方でも安心して働き始めやすい環境といえます。
一方で、未経験可の求人は誰でも挑戦できることから倍率が高く、ライバルの中に経験者がいた場合、比較されて不採用になる可能性があるので注意が必要です。未経験可の求人に応募する際は、経験不足をカバーできるほどの「前向きに学ぶ姿勢」や「真面目に働く熱意」を面接でしっかりとアピールすることが採用を勝ち取るポイントになります。
面接は嘘をつかず正直に話す
ニートの期間があると、面接で「働いていなかった理由」「ニートの間は何をしていたのか」など、空白期間について質問される場合がほとんどです。「マイナスの印象を与えるのではないか」と不安になり、ニートであることを隠したり、無職だった理由や空白期間の過ごし方を誤魔化したくなったりすることもあるでしょう。しかし、虚偽の職歴を伝えてしまうと、バレた際に経歴詐称として懲戒解雇になる恐れがあります。そのため、面接担当者からの質問には嘘をつかず正直に話すことが大事です。「働きたい」という気持ちをしっかり説明すれば、空白期間のマイナスな印象を払拭し、これからの成長や熱意を十分に評価してもらえるでしょう。
自分の長所や得意なことをアピールする
これまでの職歴に関係なく、自分の長所を伝えましょう。ニートで職歴がないなら、学生時代のエピソードでもOKです。「頑張ったこと」や「やり遂げたこと」などは、採用担当者にも好印象を与えるため、採用される可能性が高くなります。
また、応募する職種に活かせる長所を伝えるのも採用を目指すポイントです。たとえば、事務職やIT職の面接でパソコンスキルを、接客業や営業職などの面接でコミュニケーション能力をアピールすれば、採用担当者もあなたが職場で活躍する姿を具体的にイメージしやすくなり、内定にグッと近づくでしょう。
脱ニートしてアルバイトに受かったら気をつけること
無事にアルバイトの面接に合格し、働き始めることができたとしても、そこで安心して立ち止まるのはおすすめできません。「とりあえずフリーターになれたからいいや」と長期間アルバイトにとどまってしまうと、将来的に雇用の不安定さや収入格差といったリスクに直面しやすいためです。安定した生活を送るためには、アルバイトで経験やスキルを積み、最終的に正社員への就職を目指すのが良いでしょう。
ここでは、脱ニートをしてアルバイトに受かった後に、気をつけておくべき重要なポイントについて解説します。
アルバイトを続ける期限を決める
ニートを抜け出して正社員への就職を目指したいなら、いつまで続けるか明確な期限を決めておきましょう。アルバイトをするうえで大事なのは、期限を決めずになんとなく続け、そのままフリーターになってしまわないこと。無職期間が長引くよりはフリーターとして職歴を作っておくほうが望ましいですが、フリーターの期間が長引くと、そのぶん正社員就職のスタートも遅れてしまいます。
また、基本的に正社員の求人は年齢を重ねるほど対象が狭まっていく傾向があるので、できるだけ早いスタートを切るのが得策です。
目的を見失わない
ニートを抜け出してアルバイトから始めるなら、「正社員就職」という目的を見失わないようにしましょう。仕事が出来るようになるとスキルや経験が身につく反面、新しいステップを踏み出すのが怖くなってしまう場合があるので注意が必要です。
一般的に、アルバイトからキャリアアップを図るのは難しい傾向にあります。将来の安定性を得るためにも、目的はあくまで「就職」であることを意識してアルバイトに励むのがおすすめです。
就活に影響しないようスケジュール管理をする
正社員を目指して就職活動を始める際は、アルバイトを入れ過ぎないようスケジュール管理をすることも大事です。アルバイトに慣れてくると、出勤日数を増やしたり、勤務時間を長くしたりして収入アップを目指すこともあるでしょう。しかし、アルバイトに打ち込んでしまうと、就活の時間が十分に確保できず、結果的に準備不足で不採用になってしまう恐れがあります。正社員就職の選考を優先できるよう、無理のないシフトで働けるように意識しましょう。
【まとめ】ニートをやめるための方法はバイトだけではない!
ニートからのアルバイトは「やめとけ」と言われることもありますが、決して無駄ではありません。「自分のペースで働く経験を積める」といったメリットがあります。しかし、将来的な生活の不安を根本から解消したいと考えるなら、正社員就職を目指すのがおすすめです。ニートの方でも、正しい進め方で就職活動を行えば未経験から内定を獲得できます。いきなり正社員を目指すことに不安を感じる場合は、一人で抱え込まず就職支援サービスを活用してみましょう。
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脱ニートするならまずアルバイトから!よくあるお悩みFAQ
ここでは、ニートから抜け出してバイトから始めようとする際、よくある質問をQ&A方式でまとめました。
引きこもり期間があると不採用になりやすいって本当?
引きこもり期間があるからといって、必ずしもアルバイトの面接で不採用になるわけではありません。大切なのは、空白期間をごまかさずに正直に話し、現在は働く意欲があることをしっかりと伝えることです。「社会復帰に向けて少しずつ頑張りたい」という前向きな姿勢を示せば、未経験者を歓迎している職場であれば十分に採用される可能性があります。
同じニートでも、現在どういった状況にあるかでおすすめのアルバイトは変わります。一度も働いたことがないなら、まずは短期や単発のアルバイトから始めるのがおすすめです。
今はニートでも就職していた経歴があるなら、前職の経験を活かせるアルバイトがおすすめ。もし、「できればアルバイトから正社員になりたい」と考えているなら、正社員登用制度のあるアルバイト先を探すのが良いでしょう。
雇用形態が「アルバイト」であれば、単発バイトとして働くことが可能です。労働者派遣法の改正では、雇用形態が「派遣」で雇用期間が30日以内の日雇派遣が原則禁止されています。
また、単発バイトは未経験から挑戦できる求人が多いため、業務経験が少ない方も勤務条件次第で、すぐに働き始められるでしょう。
対人関係の不安や業務内容が覚えられるかなどの心配から「アルバイトが怖い」と感じることもあるでしょう。まずは「週に1回、数時間だけ」といったように、極力ハードルの低い条件から始めてみるのがおすすめです。また、接客を伴わないデータ入力や清掃など、自分のペースで進められる仕事を選べば、対人関係の恐怖心を和らげながら仕事に慣れていけるでしょう。
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正社員を目指したい場合は、就職エージェントを活用するのも手です。自分に合う仕事を見つけてくれるほか、選考対策や企業とのやり取りの代行などをサポートしてくれるため、スムーズに内定獲得を目指せます。
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