フリーターで月収の低さに悩んでいるなら…就活して正社員になろう!

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2016/06/11

・フリーターの月収ってどれくらい?

フリーターは好きなときにアルバイトのシフトを入れられ、勤め先を変えたければ比較的自由に変えることができる、柔軟で奔放な仕事の形態のことを指しますが、自由には必ずといって良いほどリスクが伴うものです。
フリーターにおける大きなリスクのひとつは、収入の低さといえるでしょう。統計によるとフリーターの平均年収は106万円で、月収に換算するとおよそ9万円ほどです。
一人暮らしをしているならほとんど家賃と光熱費、食費に消えて、貯金に回すお金は残らないかもしれません。
現代人はそれらに加えて携帯電話やインターネットにもお金をかけなければならないので、場合によっては赤字になることでしょう。
また、お金がないと趣味に費やす資金もないため、人生を100%楽しめない状況になってしまうこともあるでしょう。

一方、月収が低いことで起こる問題はこれだけではありません。
生活費を支払うのにも苦労する状態だと健康保険や国民年金への支払いができず、現在だけではなく将来への不安も大きく残してしまいます。
月収が9万円だと必然的に健康的な食生活を送れず、健康を害するおそれも無視できません。

・企業に就職している正社員との違い

一方、正社員の年収はどれくらいなのでしょうか。正社員の平均年収はおよそ387万円で、月収にするとおよそ32万です。
フリーターとは違いこの中から社会保険料が天引きされるなど手取り額は低くなりますが、フリーターの月収と比べると13万円も差があります。ひと月でこれほどの差なので、賞与や昇給を含めた生涯賃金は、何億もの大差になるかもしれません。
有能なフリーターよりも普通の正社員の方が得をすることもあります。
また、企業に就職すれば健康保険や年金を会社が半額負担してくれるので、それも大きな魅力といえるでしょう。社会保険は家族に対しても適用されるので、自分だけではなく家族をも守れるのが、企業に就職するメリットなのです。

・フリーターから正社員になる決断は早めに

フリーターをしている方の中には、正社員として就職したくて就職活動をしても面接までこぎつけない、面接しても最終的には落とされてしまうという人もいるかもしれません。
だからといって正社員になる道を諦めるのは少し早計です。諦めてしまってフリーター歴が長くなればなるほど、正社員への道は遠のいていってしまうので注意しましょう。
企業側はフリーター歴が3年の人よりも半年だけの人の方を好む傾向があります。企業側の言い分はさまざまにあることでしょうが、現在フリーターの人は少しでも早く正社員になるための就職活動を始めた方が良いでしょう。

正社員には責任がついてまわるのでフリーター時代よりも忙しくなるかもしれませんが、現在や将来の生活に対しての悩みや不安は少なからず解消されるので、精神的には楽になるでしょう。まだ若いなら勇気を持って、今一度就職活動を始めてみてはいかがでしょうか。

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職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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