ニートから就職を決意!そのきっかけはどんなこと?

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【このページのまとめ】

  • ・ニートになるきっかけは、就活の失敗、学校を中退した、新卒で入社した会社が合わず早期退職したなど、何かにつまづく経験であることが多い
    ・ニートが就職を決意するきっかけは、金銭的に困る、劣等感や罪悪感がある、好きな人ができるなど
    ・ニートからの就職は簡単ではないが、第三者のサポートを受けたり、未経験でも受かりやすい職種を選んだりすることで成功する可能性が高くなる
    ・就活をする際は、前職を辞めた理由や空白期間、働きたいという熱意などをきちんと伝えられるように事前に準備しておくことが大切

ニートになりたくてなったという人は少ないでしょう。また、いつまでもニートでいようと思っている人も同じく少ないのではないでしょうか。
ニートになるにはきっかけがあり、また、ニートの人が就職を決意するにもきっかけがあるはずです。
今回は、そんなきっかけや、就職を実現させるための方法などをご紹介します。
ニートから脱出したいと考えている人は、是非参考にしてください。

◆ニートになるきっかけ

ニートの人の中には、学生時代に就活をしていたという人や、卒業後社会人として働いていた人もいるでしょう。周りの人たちと同じような日々を過ごしていた人たちがニートになるきっかけには、以下のような出来事があるようです。

・就職活動に失敗した
・目的のないまま学校を中退し、就職活動もしなかった
・フリーターを続けていたら就職できる年齢を過ぎていた
・就職した先での人間関係がうまくいかなかった
・病気や怪我などで働けなくなってしまった

このように、何かにつまづいたり、それまでの生活と変わる出来事があったりすると、それをきっかけにニートになるケースが多いようです。
就活の失敗や、就職した会社を早期で退職するなどは、誰にでも考えられること。
「少し休んだらこうしよう」「◯月までに行動しよう」というように、目標やスケジュールをたてるなど、失敗の後どうやって生きていくのかをきちんと思い描くことが大切なのではないでしょうか。


◆ニートが就職するきっかけは

ニートになった人が、その後就職するために行動を起こすことは簡単なことではなかったはずです。
ニートを脱出して社会人になった人たちには、どのようなきっかけがあったのでしょうか。

【金銭的に困る】

働かないと生活できないという状況になったときに就職を決意する人が多いようです。実家に暮らしているため生活できていた人が、なんらかの事情で親からの支援を受けられなくなることもあるでしょう。
ニートを辞めるには、実際に稼がなければいけない状態になるなどの現実的なきっかけが必要なのかもしれません。

【同級生と比べて恥ずかしい】

同窓会での会話や友達からの噂、最近では、疎遠になった友達の近況をSNSなどでも知ることができます。
自分が何もしていない間に、同級生が大きな仕事を任される社会人になっていたり、家族ができていることを知ったりしたときに、自分と同級生の間に開いてしまった差を感じて就職を決意をする人も少なくないようです。

【罪悪感がある】

ニートの人の多くは、自分の現状に焦りや罪悪感を抱きながらもニート生活を続けています。
罪悪感を持ったまま生きていくのは、ともてつらいことです。そういった罪悪感の中で家族の状況や自分の未来に不安を感じ、就活を始めるのではないでしょうか。

【好きな人ができた】

意外と多いのが、好きな人ができたために自分を変えたいと思い就活を始める人です。
たしかに、ニートのままでは振り向いてもらうことは難しいかもしれませんし、20代後半になれば結婚という選択肢も出てくるでしょう。
真剣に将来を考えたいと思える人に出会えたことで、ニートを脱出しようという決心が付くようです。


◆ニートから就職するには

就活することを決めたあと、ニートの人が実際に就職をすることは簡単なことではないでしょう。
特に、ニート期間が長い人、年齢を重ねた人の就活は長引くことが予想されますので、失敗しても落ち込みすぎずに就活を続けることが大切です。

また、ニートの人が就職するためには、第三者のサポートを受けることも近道となるでしょう。
ハローワークなどの公共機関や、民間が運営する就職支援サービスがあります。こういった機関では、求人の紹介だけでなく、就職するためのノウハウや選考に受かるための対策などを一緒に考えてくれます。
就活自体が初めてという方や、アピールできる経歴がないことを悩んでいる方は、こういった機関を活用するのがおすすめです。

ニートの人の中には、いきなり正社員としてフルタイムで働くことに不安を感じている人もいるのではないでしょうか。そういった場合は、アルバイトなどの雇用形態から徐々に慣れるということも考えましょう。
まずは短い時間で働いてみて、自信がついてきたら正社員になるための就活を始める人も少なくありません。


◆未経験から就職しやすい職種

ニートの人が就職しやすいのは、やはり未経験者を採用してくれる企業でしょう。
こういった求人は人手不足の業界に多いですが、それ以外にも、未経験から人材を育てようと考えている企業である可能性が高いです。特別なスキルや経験がなくても、本人のやる気やポテンシャルに期待して採用してくれますが、注意したいのは、ある程度の年齢以上は対象とされないことがある点。就職を考えるなら若い内がいいというのは、こういった事情があるというのを覚えておきましょう。

【ニートの人におすすめの職種】

以下の職種は、比較的未経験でも採用されやすいといわれています。
未経験で就職しやすいということ以外にも、ニートの人に向いている点があります。

・工場勤務

もくもくと一人で作業する仕事が多いのがこの職種の特徴。人とのコミュニケーションに不安がある方に向いています。
また、工場と一口に言ってもその種類はさまざまなので、自分の興味がある作業を選ぶことができるでしょう。

・介護職

未経験、無資格からでも就職しやすい職種です。また、働きながら資格取得も目指せるため、仕事を通して成長したい、ゆくゆくは責任のある立場になりたいという人にもおすすめ。
他人から感謝されることが多いため、やりがいや働く喜びを感じることができる仕事です。人と接することに苦手意識がない人に向いています。

・IT業界

パソコンなどの機械に詳しい人、興味のある人に向いている職種です。慢性的な人手不足のため、比較的採用されやすいようですが、未経験であれば独学で基本的な知識をつけておくことで、採用される確率が上がるのではないでしょうか。
作業に没頭できる集中力がある、ある程度のコミュニケーション能力がある人におすすめの職種です。


◆就職活動のポイント

ニートの人の就活が簡単ではない理由の一つは、働いていない期間が長いことで「すぐに辞めてしまうのではないか」と採用する側が不安に思うからです。
そのため就活の際は、そういった企業の不安を払拭する必要があるでしょう。

面接では、「前職を辞めた理由」「空白期間に何をしていたか」などの質問は必ずされると考え、きちんと答えられるように事前に準備しておきましょう。
なにか理由があってニートになったのであれば、それが分かるように答えます。納得させられる理由がない場合でも、嘘をつくのは避けるべきですので、正直に答え、反省点や改善している点、就職のために頑張っていることや、勉強していることなどがあれば、それを伝えましょう。
大切なのは、いかに熱意をアピールするかということ。「この会社で働きたい」という気持ちを、採用する側の心に響く言葉で表現するためにも、面接の前に時間をかけて考える必要があります。

自分の気持ちを言葉にするのが苦手という方や、ニートからの就職がうまくいくか不安という方は、ハタラクティブをご利用ください。
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