履歴書を郵送する時のマナーとは?

履歴書を郵送する時のマナーとは?の画像

この記事のまとめ

  • 履歴書は折らずに入れられるA4サイズ(定形外)の封筒がベター。50gまでは120円、100gまでは140円、150gまでは205円で送ることができる
  • 余裕を持って普通郵便で送るのが基本だが、提出期限が迫っている場合は速達に。書留は企業側の負担になるので避ける
  • 必着は締切日までに相手先に書類が届いていること
  • 消印有効は締切日当日の消印が押してあるものまで受け付けるということ。締切日当日の集荷に間に合えばOKだが、余裕を持って送付するのがマナー
  • 封入前に封筒に書く宛先や自分の住所に間違いがないかなどをチェックする

履歴書を書いたら、ただ郵送すればよいと思っていませんか?当コラムは、知っているようで知らない郵送マナーについてご紹介。郵便料金・郵送方法・締め切りの確認についておさらいしましょう。ぜひ、参考にしてください。

ハタラビット

ハタラクティブは
20代に特化した
就職支援サービスです

求人の一部はサイト内でも閲覧できるよ!

郵便料金について

封筒は、履歴書を折らずに入れられるA4サイズの封筒がおすすめです。
A4サイズ(定形外)の郵便料金は下記の通りです。

・50グラムまで・・・120円
・100グラムまで・・・140円
・150グラムまで・・・205円

参照元
日本郵便株式会社
手紙(定形・定形外)の料金計算

料金が不足している場合、返送されるか郵送料を応募企業が負担することになります。
後者の場合、マナーを疑われ不採用につながる可能性もあるので注意が必要です。

料金計算が不安な場合や測りがない場合は、郵便窓口で受け付けてもらうのが確実で間違いがありません。土日や夜間にも営業している「ゆうゆう窓口」があるので、近くにあるか調べておくと安心です。

郵便の種類について

郵便の種類はさまざまですが、履歴書を送る際にはどれを選んだら良いのか解説します。

普通郵便か速達か?

書類の提出期限が迫っている場合は、速達で郵送するのが安心です。ただ、速達も確実に期日に着くかはわかりません。転職活動をスタートしたら、スケジュールに余裕を持ち、何事も早めの準備を心掛けましょう。
期限にゆとりがあるのなら、普通郵便で問題ありません。

書留が安心?

履歴書が確実に届くように、書留を利用する人もいますが、これは応募企業の負担になってしまいます。
書留は、受け取る側が受領印を押さなければならないからです。
応募企業にきちんと履歴書が届いたか知りたい場合は、書留ではなく配達完了メール通知サービスが利用できる「特定記録郵便」がおすすめ。追跡サービスもあるので安心です。

参照元
日本郵便株式会社
特定記録

「必着」と「消印有効」の意味

履歴書の提出期限が「必着」なのか「消印有効」なのかをチェックしましょう。

必着とは、設定された「日付まで」に到着した履歴書のみ有効だということです。
消印とは、郵便切手やはがきなどが使用済みであることがわかるように捺印される印を指しています。消印有効の場合、指定された日付が捺印された消印までの履歴書を受け付けるという意味です。

どちらの場合も提出期限ぎりぎりに出すのではなく、余裕を持って郵送しましょう。

履歴書を封入する際の注意点

履歴書を入れる封筒の作成ポイントについてもおさらいしておきましょう。
押さえておきたいポイントは、以下の通りです。

・封筒の裏面に自分の住所、氏名を記載。住所は省略せず、正式名称を記入する。
・封筒の表面の左下に、赤字で「応募書類在中」と記入する。
・宛先である応募企業の社名は省略しない。例:(株)など
・封筒は、液体のりで封をし〆印をつける。

郵送する前に、再チェックを心掛けましょう。

就職支援のハタラクティブは、第二新卒・高卒・既卒・フリーターの方向けの正社員求人を多数ご用意。専任のキャリアアドバイザーがあなたにぴったりな正社員求人を探すお手伝いをしています。
履歴書や応募書類作成のコツについてアドバイス。就活にまつまるさまざまな相談にものっています。
転職・就職は、ぜひハタラクティブにお任せください。

関連タグ