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第二新卒が面接の質問で聞かれることは?自己紹介や服装も解説!

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第二新卒はポテンシャルとやる気を重要視される傾向があるので、面接での質問もそれを意識して回答する必要があります。第二新卒の面接では、仕事の進め方や人となりを聞く質問が多いのが特徴といえるでしょう。退職理由や志望動機といった重要な質問に加え、その他のよくある質問を想定しておくと安心です。どんなことが聞かれても良いように、回答を準備しておきましょう。
【このページのまとめ】
・第二新卒の面接では、やる気とポテンシャルをアピールするのが重要
・面接官が第二新卒に期待するのは、社会人としての基本を身に着けていること
・面接で重要なのは、早期退職した理由を面接官が納得するように説明すること
・第二新卒の志望動機では、退職理由と志望理由に一貫性を持たせるのがポイント

第二新卒の面接でよく聞かれる6つの質問

初めに、第二新卒の面接で聞かれる主な質問をご紹介します。

1.自己紹介をしてください

自己紹介では、学校を卒業してから今に至るまでを簡単に説明します。一般的な項目は以下のとおりです。 ・面接のお礼と名前を名乗る ・卒業した学校名と専攻 ・卒業後に入社した企業名 ・業務内容 ・配属部署 ・自己PR ・お礼 <例文> 「本日はお時間をいただき、ありがとうございます。〇〇と申します。

年に〇〇大学〇〇学部を卒業し、株式会社△△に入社いたしました。人材派遣業を行う会社で、〇〇部に配属となり、2年半勤務してまいりました。

これまでの〇〇の経験を活かして、御社の〇〇業務に貢献していきたいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。」 自己紹介は長くならないよう、簡潔に説明しましょう。あらかじめ、時間を計りながら練習するのがおすすめです。

2.弊社の志望動機は何ですか

志望動機を書く際に、内容が思いつかないという方も多いのではないでしょうか。 そんなときには、企業の業務内容や特徴に目を向けてみてください。「同業他社とどんな違いがあるのか」「理念として大切にしていることは何か」を、企業のWebサイトからチェックしてみましょう。 <例文> 「これまで、2年間営業事務の仕事をしていました。営業職が顧客先を訪問する前の準備や見積書・納品書の作成など、営業の仕事をバックアップすることにやりがいを感じていましたが、働いているうちに、労働環境自体に興味を持つようになり、労務事務を志望するようになりました。現在労務について勉強中で、書類の種類についても学んでいます。 貴事務所の、取引先の企業を身内のように考え、何かあればすぐ気軽に相談してもらえるような関係を築きたいという理念に共感し、貴事務所を志望いたしました。 労務事務では、迅速かつ正確な書類の処理が求められると思いますが、これまで営業事務で培った段取りの良さや気配り、正確さを活かし、貴事務所に貢献していきたいと思っています。」 第二新卒の志望動機のポイントは、仕事に対するやる気やポテンシャル、人柄をアピールしつつ、企業の業務・魅力に絡めること。前職の不満を理由にするのは避けましょう。

3.これまでの仕事で学んだことは何ですか

第二新卒なので、専門性をアピールしようとするよりも、仕事の進め方やどのような意識で仕事を行ってきたかなど、仕事への取り組み方をアピールします。これまでどんなふうに仕事に取り組み、どのような結果を出してきたのかを分かりやすく説明してください。

4.数年で退職してしまうのはなぜですか

第二新卒は、「なぜ短期間で辞めてしまうのだろう」という疑問を持たれます。企業側には、採用してもまた数年以内に辞めてしまうのでは?という心配があるからです。面接官を納得させる回答をするためには、前職を辞める理由と、志望企業に入社を希望する理由に一貫性を持たせる必要があります。

5.あなたの長所と短所は何ですか

自分を客観的な視点で見ることができるかを評価する質問です。 長所と短所を選ぶ際には、応募先の業務内容に合わせ、アピールに効果的なものを選びましょう。短所を説明するときには、短所のまま終わらせずに、改善するためにとった行動を加えて書くのがポイントです。

6.転職先に求めるものは何ですか

転職で何を叶えたいのかを明らかにします。給与や勤務条件などの待遇であっても、そのまま答えず、業務内容や「これからどのような仕事をしたいのか」という内容にしましょう。

他にはこんな質問がある!

前項でご紹介したものに加え、他に聞かれることの多い質問についてご紹介します。
新卒時には第一志望の会社に就職しましたか
採用した際にまたすぐに辞めてしまうことにならないか、どのように仕事をとらえているのかについて知るための質問です。 第一志望の会社に就職した場合には、「仕事をしているうちに本当にやりたいことが見つかった」という流れにすると良いでしょう。第一志望でなかった場合には、「応募先企業が志望企業だった」という回答が自然な流れです。その際には、企業は前職での経験を経て、求めている人材になっているかどうかを知りたいと考えているので、経験をもとにスキルをアピールしましょう。
あなたにとって仕事とは何ですか
応募者の仕事に対する価値観、熱意について知りたいと思っています。 漠然とした質問なので、どんな回答をしてくるかでその人のコミュニケーション能力を計るねらいも。企業は、仕事をコツコツとこなし、前向きな姿勢で取り組む人材を求めています。企業の社風や経営理念をあらかじめ調べておき、求められる人材像に合った回答を心がけると良いでしょう。
仕事をするうえで大切にしていることは何ですか
「仕事に対してどのような姿勢で取り組むのか」についての質問です。 応募者がどのような面で仕事へのやる気を出すのか、仕事でどのようなことを学んだのかについて知りたいと考えています。同時に人柄も判断されるので、独りよがりな姿勢を感じさせたり、協調性がなさそうに感じさせたりする内容は避けたほうが無難です。
最近関心のあるニュースを教えてください
情報収集を積極的に行っているか、世の中の出来事にどのくらい関心があるのかについて知りたいと思っています。志望先企業の業界に関するニュースであれば、仕事に意欲的という印象を与えることができます。 また「最近のニュース」とはどのくらい前までOKなのかという点がありますが、1年以内であれば最近と言っても良いでしょう。なぜ興味を持ったのか、人となりが伝わるようなニュースを選ぶのが大事です。しかし、全く仕事に関係ないものではなく、仕事に結び付けられるような話題を選びましょう。

面接の最後に聞かれる「逆質問」の意図は?

面接が終わった後、「何か質問はありますか?」と聞かれますが、この場合「特にありません」というのは避けましょう。 逆質問は、応募者への単なる質問点の確認にとどまりません。面接官には、逆質問を通じて応募者の仕事への姿勢や志望度を確認するといったねらいがあります。
応募者の入社意志を確認する
まず、志望者の入社意志を確認する意図があります。 採用されたら入社する予定の企業であれば、業務をするにあたって聞いてみたいことがあるはずです。そのため、質問がないと「入社意欲が低いのではないか」という印象を与えます。職場の様子や業務の進め方など、実際に働いているのを想定しつつ質問するのも有効です。
他の志望者と差がつく!逆質問の聞き方
上記のように業務や職場の様子を聞く以外にも、「熱意があり、企業の今後を担ってくれそうだ」と感じさせるような質問をすると、他の志望者と差をつけられる可能性があります。 それでは、効果的な逆質問の聞き方にはどんなものがあるのでしょうか。ここでは、逆質問の質問例をご紹介します。 1.御社で成長する社員とはどんな社員ですか? 2.御社が転職者に期待するのは何ですか? 3.私と同じ世代の社員はどのくらいいますか? ▼関連記事 新卒で入った会社、今すぐ転職したい! 第二新卒が面接で見られるポイントやよくある質問は? 第二新卒の転職に役立つ面接対策

通過率を上げる!第二新卒の面接で大事なこと

ここでは、第二新卒の面接で大事なポイントについて解説します。

前職の退職理由をどう伝えるか

面接官にとって、第二新卒の退職理由はとても重要。せっかく採用しても、またすぐに辞められてしまうと困るからです。そこで、退職理由は面接官の納得できるような内容である必要があります。 ここでは、前職の退職理由をどう伝えるのかについて解説します。
面接官は「早期離職した理由」を知りたい!
面接官は、応募者が何に不満を持って辞めたのかについて知りたいと思っています。 しかし、ネガティブな退職理由をそのまま伝えるのは良くありません。「また同じような理由で退職してしまうのではないか」「協調性のない人なのではないか」と思わせるので避けるべきです。 退職理由と志望理由に一貫性を持たせられるよう、退職理由から志望理由への流れをあらかじめ考えておくと良いでしょう。「前職でこのようなことができなかったから、今度の職場でこのようなことがしたい」と、仕事内容で説明すると説得力を持たせられます。
ネガティブな退職理由の話し方
人間関係や待遇への不満など、退職理由がネガティブなものである場合も多いです。 しかし、ネガティブな退職理由をそのまま伝えるのは避けましょう。「待遇に不満を持ちやすい人」「周囲とうまくやっていけない人」といった印象を与えるためです。 待遇や人間関係の不満が退職理由だったとしても、仕事内容での退職理由にするのが望ましいといえるでしょう。前職の状況を踏まえて今度の職場ではこうしたいなど、前向きな理由につなげます。退職理由と志望理由を一貫させるのがコツです。 また、前職の仕事内容が思っていたものと違っていた場合には、「企業研究が不十分だったために早期退職したが、今度は企業研究を念入りに行い、御社を希望した」という内容にすると良いでしょう。

前職で仕事をどう進めてきたか

仕事の経験が少ない第二新卒は、どのように仕事を進めてきたのかについてアピールすると良いでしょう。仕事においてどのような工夫をしてきたのか、自分でどう考えて動いてきたのかといったことが伝わるエピソードを選び、具体的に説明します。 ▼関連記事 第二新卒向け!転職の最終面接対策のポイント 第二新卒の面接チェックポイントとは? 第二新卒向けー最終面接で落ちる可能性は?

面接に通らない…第二新卒の面接の注意点を押さえよう

なかなか面接に通らないという方は、一度面接の注意点を振り返ってみましょう。

面接のアピールポイントは新卒とあまり変わらない

第二新卒は若手で、業務経験が浅いとされることが多いです。よって、多くの企業では即戦力でなくそのポテンシャルを重視する傾向があります。 アピールポイントは新卒とあまり変わらないといえますが、社会人経験があるのが第二新卒ならではの強み。ここでは、その強みを活かしつつ、どのようにアピールすればよいのかについて解説します。
前向きな姿勢、やる気を見せる
まず、業務に対する前向きな姿勢ややる気をアピールしましょう。 企業は第二新卒に対して、これからの企業を担ってくれることを期待しています。そのため、これから仕事を覚えていこうというやる気や、企業の役に立ちたいという前向きな姿勢を意識すると効果的です。
新卒と違い業務経験があるので、学んだことをアピール
企業が第二新卒に期待することは、社会人マナーが身についていること。 実際に働いた経験があるので、社会人としての基本を教えなくて良いのがメリットです。そのため、どのような仕事の進め方をしてきたのかについてアピールすると良いでしょう。

面接の服装・マナーを確認しよう

ここでは、面接の服装やマナーを一度確認しておきましょう。
服装
服装はリクルートスーツでも構いません。 しかし、ビジネススーツを持っている場合はそちらを着用したほうがより良い印象を与えます。また、女性の場合、リクルートスーツの中に淡い色のブラウスやカットソーを着用すると「社会人としてのTPOをわきまえている」という印象を与えることができるでしょう。
髪型
男性はすっきりとした髪型で、襟足が肩に着かないくらいの長さが適しています。女性は前髪が目にかからず、髪はまとめておくほうが清潔感のある印象を与えるでしょう。

面接官はどこをチェックしている?

久々の面接で、面接のマナーを忘れてしまっているという方もいるのではないでしょうか。ここでは、面接官がどのようなところをチェックしているかについて確認します。
ビジネスマナーの基本が身についているか
ビジネスマナーがしっかり身についているかは、面接官が注意深く見るポイント。 社会人として最低限のことが守れているかどうかがわかるからです。身についていないと判断されると、仕事ができない人と印象を与える可能性があるので注意しましょう。
転職活動の目的がはっきりしているか
面接官は、応募者の転職活動の目的がはっきりしているかどうかも見定めようとしています。 応募者の中には、仕事選びの軸が定まっていないまま転職活動をする人も少なくないからです。仕事選びの軸が定まっていないと、また同じような理由で辞めてしまったり、思うように活躍できなかったりするので、面接官は転職活動の目的がはっきりしている人を採用したいと考えています。
早期退職しないか
応募者が仕事環境や、対人関係への不満で前職を退職しているような場合、次の職場でも同じような理由で退職してしまう恐れがあります。 基本的に応募者はネガティブな理由を話さないため、面接官は志望動機などで見定める必要があります。さらに、第二新卒は前職を早期に退職していることもあるため、特に慎重に判断しようとしています。 ▼関連記事 第二新卒が面接に落ちる理由とは 第二新卒でも圧迫面接って受けるの? 新卒入社したけど…3ヶ月で退職したあとの再就職は可能? 第二新卒が面接で着るべきスーツとは?

第二新卒の採用面接についてのQ&A

ここでは、第二新卒の採用面接についてよくある質問をまとめました。

Q1.面接時の服装、リクルートスーツでも良い?

他にスーツを持っていなければリクルートスーツでも構いません。しかし、ビジネススーツを持っているのであればそちらを着用しましょう。 女性は、リクルートスーツを着用する場合でも、中は白シャツではなくジャケットの下に淡い色のブラウスやカットソーを着用すると、新卒と違う落ち着いた雰囲気が出るのでおすすめです。 詳しくは「第二新卒が面接で着るべきスーツとは?」「正社員面接の服装マナーは?髪型の注意点もご紹介」の記事をご覧ください。

Q2.第二新卒の面接で学生時代のエピソードは使える?

応募先企業の志望動機に合った内容であれば、使っても構いません。第二新卒に企業が求めるのは、社会人として基本的なマナーを身につけていて、やる気やチャレンジ精神を持つ人材。企業の業務内容につながるよう意識しながら構成すると良いでしょう。 詳しくは「第二新卒の面接は学生時代の経験をアピールしたほうが良い?」の記事をご覧ください。

Q3.転職活動は在職中にする?退職後にする?

どちらにもメリット・デメリットがあるので、自分に合った方を選びましょう。 在職中にする場合のメリットは「生活費の心配がなく、ブランク期間がないこと」、デメリットは「忙しく転職活動する時間が取れないこと」であるといえます。一方、退職後にする場合のメリットは、「時間に余裕があり、じっくり選考対策ができること」であり、デメリットは「収入が途絶えるため十分な貯蓄がないと不安になってしまうこと」であるといえるでしょう。 詳しくは「転職は仕事を辞めてから行うべき?その利点と問題点」の記事をご覧ください。

Q4.「第二新卒歓迎」の求人は何歳くらいまで?

「第二新卒」に決まった定義はありませんが、一般的には大学を卒業して3年以内の25歳位までを指します。しかし、企業によっては20代までを第二新卒として扱う場合があります。応募する際には、企業に年齢制限について事前に問い合わせると良いでしょう。 詳しくは「第二新卒の年齢は?転職活動のポイントを解説」「第二新卒はいつまでを指す?既卒との違いは?」の記事をご覧ください。

Q5.前職の研修中に退職した場合、転職活動は第二新卒になる?

前職を研修中で退職したとしても、第二新卒としての転職活動が可能です。 しかし、試用期間中という早期に退職したことを気にする企業も多いため、辞めた理由を面接官が納得するように説明しなくてはなりません。 詳しくは「入社3ヶ月で早期退職した人は第二新卒?」「早期退職の第二新卒が押さえておくべき転職のポイント」の記事をご覧ください。 「前職を早期退職したけれど、転職活動がうまくいかない」「自分に合った会社がわからない」と転職活動でお悩みの方は、ハタラクティブにご相談ください。 ハタラクティブは若年層向けの就職・転職エージェントです。専任のアドバイザーがあなたのお悩みを丁寧にヒアリングし、200社以上の優良企業の中からあなたに合った求人を厳選してご紹介。ご希望の方には応募書類の添削や面接の練習もしますので、選考対策に自信のない方もご安心いただけます。これらはすべて無料のサービスですので、お気軽にお問い合わせください。

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