大卒に人気の稼げる仕事、残業が少ない仕事

2018/06/22

【このページのまとめ】

  • ・高収入を得るなら、総合商社、金融系、マスコミ系がおすすめ
    ・残業が少ない仕事なら、一般事務や図書館司書、秘書、受付など
    ・残業は働く職場の方針にも左右されるので、入社前にリサーチしよう
    ・入社後のミスマッチを防ぎたいなら、イメージだけで企業を選ばない

自分にとっての適職を見つけるには、世の中にどんな業界や職業があるのかを知ることが大切です。
「就活しようと思うけど、就きたい仕事が見つからない…」
そんな人は、コラムでご紹介する大卒に人気の仕事をチェックしてみましょう!

◆高い年収を得たい人におすすめの業界

これからご紹介する業界は平均年収が高く、企業によっては若いうちから高収入を得られます。
業務は多忙なことが多いですが、「ばりばり働いて稼ぎたい!」という人には働きがいがあるでしょう。

【総合商社】

総合商社は、食品から石炭まで、あらゆるものを世界中で取引する会社です。30代で年収が1000万を超えることもあり、かなりの高収入が期待できます。
ただ、業務は多忙で海外赴任もあるため、人によってはプライベートと両立するのが難しいと感じるかもしれません。働き方や社風を理解した上で、応募を検討しましょう。

【金融業界】

金融業界には、証券会社や銀行、保険会社があります。人の財産を扱う仕事なので、業界全体として堅実で真面目な社風の企業が多いようです。
職種としては、営業やファイナンシャルプランナー、証券アナリスト、アクチュアリーなどさまざまな種類があるため、まずは自分の適性を見極める必要があります。

【マスコミ業界】

マスコミ業界には、テレビ・新聞・出版・広告・ラジオなどの分類があり、それぞれの分野で働き方が異なります。テレビであれば、ディレクターやアナウンサー、新聞であれば記者、編集者、校閲をはじめとする多数の職種があるので、調べてみましょう。
華やかなイメージで人気の業界ですが、面接では「メディアを通して何をしたいのか」を伝えられるかがポイント。憧れだけではなく、入社後の目標を説明できるようにしてください。また、業界全体として長時間労働の傾向があることも考慮した方が良いでしょう。


年収の高い業界、企業についてご紹介しましたが、就職で何を重視するかはその人次第です。
年収が全てというわけではないので、自分に向いている仕事は何か、やりたいことが実現できるのはどの業界かを冷静に考えましょう。


◆ワークライフバランスを重視する人におすすめの仕事

残業の多さは企業や部署によって異なりますが、ここでは一般的に残業が少ないといわれる職種をご紹介します。
「自分の時間も大切にしながら働きたい」という人は、余裕をもって働ける職業を選ぶのが正解かもしれません。

【一般事務】

社内で発生する事務作業を担当します。仕事内容は、電話対応や書類整理、データ入力、契約書の作成などさまざま。正確な仕事ぶりが求められることから、几帳面な人に向いているでしょう。
パソコンスキルや事務処理能力が身につくため、一般事務として経験を積んだ後、営業事務や貿易事務など、より専門性の高い仕事に転職する人もいます。

【図書館司書】

公立図書館や大学の図書館で、本の管理や利用者対応を行います。司書になるには大学や短大で必要な科目を履修するのが一般的なルート。公立図書館で働く場合は、地方公務員という扱いになります。
なお、学校の図書館に勤めるには、「司書教諭」の免許が必要です。
本を扱う司書はどこで働くにしても、本が好きで、さらにその魅力を広めたい人に向いているでしょう。

【受付・秘書】

受付や秘書も、比較的残業が少ない職種といわれます。秘書は企業の役職者などをサポートする仕事で、スケジュール管理や出張の手配、会議の準備などを行います。
受付は企業の顔として来客対応し、時には電話対応や会議室の管理も行う仕事です。
秘書、受付はどちらもビジネスマナーや気配りが求められ、コミュニケーション能力が高い人に向いている仕事でしょう。


残業が少ない職種をご紹介しましたが、実際の働き方は企業の方針や職場の雰囲気に左右されます。
公務員に「残業が少ない」というイメージを持つ人は多いですが、職種や部署によって働き方が異なることをご存知ですか?
「残業が少なそう」というイメージだけで求人に応募するのではなく、業界で働く人に話を聞いた、企業Webサイトを閲覧したりし、できるだけリアルな情報を集めることを意識しましょう。



◆入社後の早期退職を防ぐには?

憧れの仕事に就けても、入社後に「思っていたのと違った・・・」と後悔するケースは少なくありません。
入社後のミスマッチの多くは、自分の適性を考えずに仕事を選んだり、企業や仕事内容についてよく調べずに入社してしまったりすることが原因です。
後悔しない就職・転職をするには、まずは自己分析で自分の強みや弱み、仕事への希望を明らかにすることから始めましょう。自分が人生で大切にしたいこと、仕事に求める条件を明確にすることで、求人を選ぶ基準が定まり、自分に合った仕事を選べるようになります。

新卒であれば、インターンや会社説明会に参加し、会社の雰囲気を感じてみるのが良いでしょう。自分のやりたいことがわからないという人は、世の中にどんな業界があるかを調べるうちに、興味のある分野が見つかるかもしれません。


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