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高卒後の就活はいつから準備する?各進路のメリットとデメリット

 

このページのまとめ

  • ・高卒で就職するメリットは「内定率が高い」「手厚い教育を受けられる」など
  • ・高卒で就職するデメリットは「生涯賃金が低い」「キャリアアップしにくい」など
  • ・高卒者の主な進路は「就職」「進学」「フリーター」「浪人」の4つ
  • ・高卒で就職するか迷ったときは、各進路のメリットとデメリットを比べよう

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

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卒業後の進路に悩む方のなかには「高卒で就職するメリットは何?」という疑問を持っている人もいるのではないでしょうか?高卒で就職するメリットには内定がもらいやすいことや充実した教育を受けられることなどが挙げられます。このコラムでは、高卒就職のほか、進学・フリーター・浪人を選んだ場合のメリット・デメリットも解説。また、就職活動を行う際のコツも紹介しています。

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高卒者の進路は?就職する人の割合

高卒者の進路は?就職する人の割合の文中画像

文部科学省 の「令和元年度学校基本調査<確定値>の公表について(4p)」によると、平成31年度の高校卒業者の主な進路状況は以下のとおりです。

・就職:17.6%
・大学:50.0%
・短大:4.8%
・専門学校:16.3%

また、高校卒業後にフリーターなどの一時的な仕事に就いた人や、浪人やニートを含む就職も進学も選ばなかった人の割合は以下のとおりでした。

・一時的な仕事に就いた:0.6%
・進学、就職をしなかった:5.1%

高卒で就職する人は17.6%おり、前年度より0.1ポイント上昇しています。また、その内の17.5%が正社員・正職員として雇用されている状況です。高卒で就職する人の割合は2割未満ではありますが、高校卒業後に就職するのは可能であるといえます。

就職内定率や都道府県別の数値など、就職率についてさらに詳しい情報を知りたい場合は、「高卒の就職率はどのくらい?大卒との違いや都道府県別の内定率も紹介」のコラムに載せていますのでぜひご覧ください。

高卒者はどの進路を選ぶべき?
高卒者には主に就職や進学、フリーター、浪人などの進路が用意されています。どの道を自分が選ぶべきなのか分からなくなった場合は、それぞれの進路のメリット・デメリットを考えてみましょう。メリットとデメリットを照らし合わせて、後悔しない選択をしてください。
次の項から、高校生が卒業後に選びうる各進路のメリットとデメリットを詳しく紹介します。

参照元
文部科学省
学校基本調査-令和元年度結果の概要-

 

高卒で就職する3つのメリット

高卒で就職する3つのメリットの文中画像

ここでは、高卒で就職するメリットを紹介します。高卒で就職する主なメリットは以下の3つです。

1.内定がもらいやすい

高卒で就職するメリットの一つは、採用されやすいことです。
厚生労働省が調査した「令和元年度『高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・就職内定状況』取りまとめ(5p)」によると、高卒新卒者の就職内定率は99.3%です。過去5年間の就職内定率も99%以上の高い水準を保っており、高卒新卒者は安定して就職できているといえるでしょう。

参照元
厚生労働省
令和元年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・就職内定状況」取りまとめ

2.社会人として自立できる

社会人として自立できることは、高卒で就職するメリットだといえます。高校卒業後は、自分の力でお金を稼ぎ、生活費をまかなったり好きなことに使ったりすることが可能です。
また、高卒者は進学する人たちよりも早く働き始めるため、社会人経験を多く積むことができます。同じ年代の大学新卒者が入社するときはすでに社会人4年目なので、場合によっては昇格していたり後輩を育成する立場になったりすることもあるでしょう。

3.手厚い教育を受けられる

比較的手厚い教育を受けられることは、高卒で就職した場合に得られるメリットの一つです。
高卒新卒者を積極的に採用している企業は、高校生などの若者・未経験者に対する教育を充実させている傾向があります。新人研修をしっかり受けられたり、働くなかで先輩が丁寧に教えてくれたりするので、業務を着実に覚えていけるでしょう。仕事ができるようになれば、やりがいも感じられるようになっていきます。

高卒で就職しようと考えている方は、「高卒の就職先はどう選ぶ?おすすめの業種や職種一覧、向いている人を紹介」のコラムもご覧ください。

高卒で就職する3つのデメリット

高卒で就職する3つのデメリットの文中画像

一方、高卒で就職するデメリットも存在します。高卒で就職した場合に生じる可能性があるデメリットは、主に以下の3つです。

1.生涯賃金が低くなる可能性がある

高卒で就職する大きなデメリットは、生涯賃金が低くなる可能性が高いことです。
厚生労働省が調査している「令和元年賃金構造基本統計調査の概況(3p)」によると、学歴別にみた年齢計の賃金はそれぞれ以下のとおりです。

 【男性】
高校卒:約29.3万円
大学・大学院卒:約40.1万
高専・短大卒:約31.5万円

 【女性】
高校卒:約21.5万円
大学・大学院卒:約29.6万円
高専・短大卒:約26.1万円

また、ピーク時の賃金については以下のとおりになります。

 【男性】
高校卒:約34.9万円(55~59歳)
大学・大学院卒:約53.5万円(50~54歳)
高専・短大卒:約40.0万円(55~59歳)

 【女性】
高校卒:約23.1万円(50~54歳)
大学・大学院卒:約39.9万円(50~54歳)
高専・短大卒:約29.2万円(50~54歳)

 

学歴、性、年齢階級別賃金、対前年増減率及び年齢階級間賃金格差の表

引用:
厚生労働省
令和元年賃金構造基本統計調査の概況

同資料の「第3表 学歴、性、年齢階級別賃金、対前年増減率及び年齢階級間賃金格差」をみると、高校卒の人はどの年代においても平均賃金が最も低いことが分かるでしょう。
会社によって待遇は異なるため、必ずしも高卒者の賃金が低いわけではありません。しかし平均的にいえば、高卒者は生涯賃金が低い傾向にあります。

参照元
厚生労働省
令和元年賃金構造基本統計調査 結果の概況

2.「大卒」向けの求人に応募しにくい

学歴が原因で応募しにくい仕事があることは、高卒で就職するデメリットの一つです。
応募条件に「大卒・大学院卒」などの学歴が設定されていると、高卒者が就職できる可能性は低くなります。応募はできても、書類選考の時点で不採用とされてしまうことが多いようです。就職希望者を学歴によってふるいにかける企業もあるため、応募の選択肢は狭まるでしょう。
また、高卒では試験を受けられない資格も存在。高卒者は試験を受けることすらできないため、そういった資格が必要な職業には就くのが難しいといえます。

3.キャリアアップしにくい

大卒者よりもキャリアアップしにくいことは、高卒で就職する大きなデメリットだといえるでしょう。
高卒者が「役職に就きたい!」と努力を重ねていても学歴でマネジメント力を判断されてしまい、大卒者が先に昇格していくケースは多いようです。実力ではなく学歴を重視する会社において、高卒就職した人がステップアップしていくのは難しいといえます。

高卒であっても必ずしも不利になるわけではありませんが、学歴によって辛い思いをすることもあるでしょう。もし高卒であることに対して不安を感じている人は、「学歴コンプレックスがある高卒の方向け!克服する方法をご紹介」のコラムを読むのがおすすめです。

高卒で就職せず進学するメリットとデメリット

高卒で就職せず進学するメリットとデメリットの文中画像

高校を卒業したものの、これから就職するか、改めて進学を目指すべきかで迷っている人もいるでしょう。ここでは、高卒で就職せずに大学へ進学する道を選ぶメリットとデメリットについて解説します。

高卒で就職せず進学する3つのメリット

高卒で就職せず、卒業後に進学した場合に得られるメリットは主に以下の3つです。

1.大卒資格が得られる
2.専門的な勉強ができる
3.時間ができる

進学して大学に通って無事に卒業すれば、大卒資格を取得できます。大卒であれば、学歴が原因で求人に応募できないということはほとんどないでしょう。就職活動をする際、高卒者よりも求人の選択肢が大幅に増えることは大きなメリットだといえます。
また、在学中の4年間は社会人より比較的自由に時間を使えることも進学するメリットです。専門性の高い勉強に没頭したり、将来についてじっくり考えたりする時間が確保できます。休日も多いので友人と予定を合わせやすく、遊びに出掛けやすいことも大学生の良さでしょう。

高卒で就職せず進学する3つのデメリット

一方、高卒で就職せずに進学するデメリットもあります。卒業後、大学に進学した場合のデメリットは主に以下の3つです。

1.学費がかかる
2.就職が不利になる企業がある
3.新卒採用の時期は忙しくなる

大学に進学すると入学金や授業料、参考書代など、多額の額を支払う必要があります。奨学金制度を利用すれば在学中の苦労は減りますが、卒業後には返済をしなければならないため、負担は大きいでしょう。
就職に関しても、大卒が必ずしも有利になるわけではありません。若さを最重視している企業の場合、より若い高卒者のほうを魅力的な人材だと判断することもあります。
また、「新卒採用」の時期は忙しくなることもデメリットの一つです。また、新卒採用は企業によって倍率が高い場合もあり、不採用が続いて精神的なダメージを受けることもあるでしょう。

高卒者と大卒者の違いについては「高卒就職の良さと後悔する点を解説!大卒との違いを把握して進路を決めよう」のコラムで紹介しています。それぞれの特徴の違いを前もって理解したうえで進路を決めると、後悔しにくくなるでしょう。

高卒で就職せず浪人するメリットとデメリット

高卒で就職せず浪人するメリットとデメリットの文中画像

 

大学進学を目指したものの、受験がうまくいかなかった高卒者もいるでしょう。高校卒業のタイミングで進学できなかった場合、就職する人もいますが、ここでは、高卒で就職せずに浪人の進路を選んだ場合のメリットとデメリットを紹介します。

高卒で就職せず浪人する3つのメリット

高卒で就職せず、進学を目指して浪人した場合のメリットは主に以下の3つです。

1.勉強に時間を費やせる
2.自由な時間が増える
3.受かれば職種の幅が広がる

卒業して高校に通う必要がないので自由な時間が増えて、多くの時間を受験勉強に費やすことが可能です。休息・気分転換の時間も自分で決められます。
1年間の努力が実って無事に進学して卒業すれば、大卒資格を得られるのもメリットの一つ。就職活動のときに応募できる求人数が増えるでしょう。

高卒で就職せず浪人する3つのデメリット

一方、高卒で就職せずに浪人生になった場合に生じるデメリットは主に以下の3つが挙げられます。

1.お金がかかる
2.焦燥感を覚えやすい
3.浪人時代の過ごし方を問われる

浪人生になって予備校に通う場合、授業料がかかります。そのほか、模試の受験料や参考書代も必要です。進学・就職していればかからなかった費用が余分にかかるのはデメリットだといえます。
また、周りの同級生が大学生活を謳歌していたり、高校を卒業して就職した人が社会人として立派に働いていたりするため、「出遅れてしまった…」と焦燥感を覚える浪人生は多いようです。
就職活動をする際も、「浪人していた」という事実が就活成功の壁になることがあります。浪人時代を有意義に過ごしておらず、当時のことを上手に伝えられなかった場合、面接で悪印象を与えてしまう恐れがあるでしょう。
「就職をしよう」と思い直したときは、できる限り早めに就職活動をスタートさせて、空白期間を作らないのがポイントです。また、進学せずに就職を決意した理由を話せるように準備しておきましょう。

高卒で就職せずフリーターになるメリットとデメリット

 

高卒で就職せずフリーターになるメリットとデメリットの文中画像

ここでは、高卒で就職せずにフリーターになる場合のメリットとデメリットを紹介します。高校卒業後にフリーターになるか、あるいは現在フリーターをしていて正社員就職するか迷っている方は、フリーターのメリット・デメリットどちらの情報も把握しましょう。

高卒で就職せずフリーターになる3つのメリット

高卒で就職をせず、フリーターになった場合に得られるメリットは主に以下の3つです。

1.高収入を得られる可能性がある
2.責任が比較的重くない
3.好きな仕事を経験できる

フリーターになるメリットの一つは、フルタイム勤務をしたり副業・アルバイトの掛け持ちをしたりすれば、正社員として就職した人よりも高い収入を得られる可能性があることです。
また、フリーターは重責を課されることが少ないので、正社員と比べると気楽に仕事に臨める傾向があります。プレッシャーに弱い方にとっては大きなメリットになり得るでしょう。
そのほか、正社員よりも採用のハードルが低く、興味がある仕事を経験しやすいのもフリーターのメリットだといえます。

高卒で就職せずフリーターになる3つのデメリット

一方、高卒で就職せずにフリーターとして過ごした場合のデメリットには、主に以下の3つが挙げられます。

1.収入が安定しない
2.責任があるポジションを任せてもらえない
3.フリーター期間があると正社員就職で不利になる可能性がある

フリーターの大きなデメリットは、収入が不安定なことです。フリータとして雇用されている場合、勤続年数を重ねても給与アップはあまり期待できません。そのうえ、会社の経営状況が悪化したとき、減給されたり解雇されたりする危険性が正社員よりも高いです。
また、フリーターは責任がある重要な仕事を任せてもらえない傾向があります。重要なポジションは「会社の未来を担う人材」として雇われた正社員に奪われてしまうことが多いでしょう。
正社員就職を目指そうと就活を始めたときも、フリーターだと不利になることがあります。フリーター期間が長くなった場合、面接官に「フルタイムで働く根気がないのではないか」「責任感ある仕事から逃げてきたのではないか」と懸念を抱かれてしまうことも。理由もなくフリーターを続けるのは危険だといえるでしょう。

高卒フリーターとして就職活動を行う方には、「高卒フリーターが面接を受ける時のコツ」のコラムもおすすめです。面接でしっかりとした回答ができれば、内定がぐっと近づきます。
また、女性の方向けに「高卒フリーター女性が就職活動で気をつけるべきことは?おすすめの職種も」というコラムも公開中。併せてご覧ください。

高卒フリーターの場合の就職活動の注意点

高卒フリーターの場合の就職活動の注意点の文中画像

高卒で就職せずフリーターになった場合は、就職活動を後回しにしないように注意してください。フリーター期間が長引けば長引くほど「育てがいのある若者」という強みは薄れていきます。卒業から3年以内であれば既卒扱いとなり、就活が不利になりにくいようです。就職活動を早めにスタートし、正社員を目指しましょう。
また、高卒フリーターのキャリア支援に力を入れている就職エージェントを利用するのもおすすめ。高卒者を歓迎している優良企業を紹介してくれたり、履歴書作成や面接についてアドバイスをしてくれたりと、心強いサポートを受けられます。

高卒でフリーターになった方は、別コラム「高卒からの就職は難しい?おすすめの正社員求人や就活方法を解説!」の「高卒フリーターの就職は難しい?」もぜひ参考にしてください。

大学中退で高卒になった場合の就職活動の注意点

大学中退で高卒になった場合の就職活動の注意点の文中画像

大学を中退して最終学歴が高卒扱いになった場合は、辞めた理由をしっかり答えられるように準備しておきましょう。もし家庭の事情や経済面での困窮など、やむを得ない理由で大学中退をした場合は、事実を話し、働くうえでの支障はないということを伝えてください。
また、できるかぎり早めに就職活動を始めることも、就活成功のポイントです。若ければポテンシャルを認めてもらいやすく、比較的内定が決まりやすいでしょう。大学中退から就職活動を始めるまでに空白期間ができてしまった場合は、「どう過ごしていたのか?」と質問されることがあります。理由を説明できるようにしておきましょう。
そのほか、高卒フリーターの正社員就職に強いエージェントの利用もおすすめです。

大学を中退して高卒になったときの就活のコツについてさらに詳しく知りたい方は、「高卒からの就職は難しい?おすすめの正社員求人や就活方法を解説!」のコラムの「高卒扱いになる大学中退者は就職に不利?」もご覧ください。

高卒からの就職活動は企業研究に対策、企業へのアポイントとやることが多く、悩みも尽きないもの。就活に不安を覚えたら、1人で悩まずに第三者に相談することが就活成功への近道といえるでしょう。

1人での就職活動が不安な高卒者は、就職サポートサービスを提供するハタラクティブをご利用ください。
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こんなときどうする?高卒者に向けた就活に関するお悩みQ&A

高卒就職にもメリットがあり、正社員を目指せると分かっていても、学歴やスキルの面で不安に感じる方は多いでしょう。想定される質問の回答を以下にまとめたので、就活の参考にご活用ください。

やっぱり高卒は大卒に比べて不利ですよね?

高卒は本当に大卒より就職に不利なのか?」のコラムによると、高卒も大卒も就職率は約98%と大きな差はないのが実情です。 ただし、大卒以上の学歴がないと応募できない職種や企業があるのは高卒で就職するデメリット。また、年齢やスキル、知識などを考慮し、ほとんどの企業が給与額に差を設けています。 一方で、多くの企業が高卒・大卒それぞれの求職者に求める能力は、「協調性」や「コミュニケーション能力」といった対人力。年齢や学歴よりも、人間性を重視する企業は多いようです。
 

学歴に関係なく活躍できる仕事はありますか?

代表的なものでは、接客業や営業職が挙げられます。 いずれの仕事でも、学歴よりコミュニケーション能力や会話力が重視されるのが特徴です。人手が不足しがちなIT業界や介護業界は、学歴問わず活躍できる環境が整っています。 また、公務員も高卒者が活躍しやすい仕事です。職種によりますが、公務員試験は「高卒程度」「大卒程度」といった区分なので、見合った学力があれば受験できます。詳しくは「学歴に左右されない仕事とは」のページをご覧ください。
 

高卒なら、フリーターでも正社員でも給料が変わらないのでは?

若いうちは変わらなくても、年齢を重ねると給与額の差が広がっていくことが多いようです。 フリーターと正社員の収入差の実態に迫ったコラムで扱っているように、20代前半では3万円ほどの差ですが、30代前半には約7万円の差額に。30代後半になると正社員のほうが10万円ほど月収が高くなり、年収で計算するとその差は120万円ほどになります。 また、フリーターの場合は福利厚生が整っていなかったり、非正規雇用なので会社の都合で雇い止めになったりすることも。 正社員になるメリットは大きいといえます。現在の収入だけに目を向けず、生涯年収や雇用の視点から「就職」について考えてみましょう。
 

周囲に相談できる人がいなく、1人で就活するのに不安があります…

就職のプロに相談してみましょう。 特に初めての就職の場合は、しっかり対策することが大切。ただし、対策だけでなく「高卒者が採用されやすい会社」を見つけることもポイントです。 対策や企業探しに不安を感じるなら、若年層特化型の就職エージェント「ハタラクティブ」にご相談ください。学歴不問・未経験歓迎の求人を多数ご用意してお待ちしております。

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