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高卒からの就活!成功のコツ

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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このページのまとめ

  • 高卒といった学歴よりもポテンシャルを重視する企業が増えている傾向
  • 高卒の就活はやる気や若さ、人柄などを重視している企業から選ぶのがコツ
  • 就活の面接では高卒で就職に踏み切った理由を聞かれることが多い
  • 学校やバイト先で通用していても、就活ではマナー違反とされることもあるので注意

高卒で就活をするときに、気をつける点は何でしょうか。ここでは「高卒からの就活の特徴」「面接を受けるときのコツ」「高卒におすすめな資格」「高卒向けの求人」「高卒者の履歴書の書き方」「正社員になったら」という6つの視点で、高卒からの就活を成功させるために押さえておきたいポイントをご紹介します。
高卒ならではのメリット、デメリットを理解した上で、自分の個性や適性に合ったやりがいのある仕事を見つけましょう。

高卒の就活について

高卒での就活について、主な内容をまとめました。

高卒で就職したい!その気持ちは変わらない?

このコラムを読んでいる方の中には、現在高校生の方で高卒での就職を考えているという方もいるでしょう。
もし、あなたが就職するか進学するのか悩んでいるのなら、高卒で就職するとどんなことがあるのか知るのをおすすめします。メリット・デメリットの双方を知ったうえで、それでも就職をしたいのであれば、就活への迷いはなくなるでしょう。

【メリット】

高卒で就職することのメリットは、何と言ってもいち早く社会人の仲間入りをし、自立した生活を送れること。一般的な大学生よりも4年ほど早く社会経験を積める点は、とても貴重な体験だと言えるでしょう。また、学生と比べると金銭的な面でのメリットもあります。

【デメリット】

高卒で就職した場合のデメリットは、メリットと相反するようですが、収入の面です。
高卒の給与は大卒に比べ、少ない傾向にあります。先に入社したにも関わらず、後から入社してきた大卒者よりも給与が少ないというケースも。生涯年収も大卒者に比べると下回ってしまう傾向にあります。

上記に挙げたように、高卒での就職はメリット・デメリットが存在します。
特に気持ちが就職することに向かっている場合、良い面しか見えなくなってしまいがち。就職か進学かで迷っているなら、一度立ち止まって考えてみてください。実際に、高卒で就職した人の話を聞いてみるのもいいでしょう。どちらの選択が自分に合っているのか、短期的な視点ではなく、長期的な視点で見てみることをおすすめします。

また、就職を考える段階で、自分の興味のある分野に学歴制限がないかをチェックしておく必要もあるでしょう。高卒を歓迎する企業もあれば、大卒以上でなければ応募できない企業もあります。
就職は、人生の大切な節目の1つ。後悔しない選択のためにも、じっくりと考えてみましょう。

就職しないままで大丈夫?フリーターの5つのデメリット

高校を卒業し、「しばらくはアルバイトで生活をすればいいかな」という考えの方もいます。
なかには、在学中に就職活動に失敗してしまい、そのままアルバイト先で働くという人も。「アルバイトは楽しいし、正社員になった友達との差もあまり感じない」という理由から、気が付けば長い間フリーター生活を続けてしまったという人は意外と多いものです。
しかし、そのうちに問題が生じてきます。フリーターを続けているとどんな問題点があるのかチェックしてみましょう。

1.収入面で差を感じる

正社員とアルバイトの収入は、はじめのうちはそれほど大きな差はありませんが、正社員は昇給制度があるので、徐々に収入が上がっていきます。
アルバイトにも昇給制度はあるものの、長期的に働くことを前提としていないケースが多く、責任のある仕事を任されることが少ない為、それほどの昇給は望めません。
加えて、正社員には、ボーナスや各種手当、退職金などの制度があるのが一般的。年を重ねるごとに収入に大きな差が生まれてきます。正社員の友達との差を感じなかった人も、次第に差を感じ始めることになるでしょう。

2.福利厚生の適用範囲が限定的

正社員は、収入面以外にも福利厚生の恩恵を受けることができるのが特徴です。
会社によっては家族手当や時短制度など、ライフスタイルの変化に対応する充実した福利厚生を設けている会社もあり、安心して働くことができるのも正社員の特徴と言えるでしょう。アルバイトの場合、正社員と同じだけの福利厚生を受けるのは難しいのが実情です。

3.バイト期間がブランクとされることがある

高校を卒業して一度も正社員として就職していない場合、卒業後から就職活動をするまで何をしていたかというのは採用担当者の気がかりな点です。
やむをえない事情や目的以外の場合、採用にプラスに働くとは考えにくいといえるでしょう。そのため、できるだけブランク期間がない方が就職活動には有利です。

4.キャリアアップが難しい

アルバイトは長期的な雇用を前提としていないので、責任のある仕事を任せてもらえるケースは少ないといえるでしょう。そのため、経験を積むチャンスや専門知識を蓄えることができる環境が整っているとは言い難いのが現実です。
一方、正社員は長期雇用が大前提。会社側は積極的に社員の教育にあたります。責任ある仕事を任され、教育制度や研修制度などを受けられることが多く、スキルの向上や成長が望めます。

5.生活が安定しない

長期的な雇用を約束されていないため、急に仕事を失う恐れがあります。給与も時給や日給制のことが多く、働いた分だけしかもらえません。
年を重ねるごとに若いときと同様に働くことは厳しくなっていきますし、アルバイトの求人数は年齢が上がるにつれて減少する傾向に。安定した生活を送るのは難しいと言えるでしょう。
アルバイトで生計を立てることは、自由で気楽な反面、長期的なことを考えると不安要素が多いところがあります。さらに、年齢が上がると求人数が減るのはアルバイトだけでなく、正社員も同様です。
募集をしていたとしても、年齢を重ねた人に求められるものは実績やキャリア。アルバイトからの転職は難しいと言えるでしょう。正社員を目指すなら、1日でも早く就職活動を始めることが大切です。

就活に役立つ資格

高卒で就職を目指す場合、職種によっては資格が有利になることも。余裕があるなら、就職活動と並行して勉強してみましょう。資格は客観的な評価を裏付けることができるので、大きな自信につながるはずです。ここでは、取得難易度や汎用性を鑑みて役立つ資格を挙げましたので、参考にしてください。

普通自動車免許

営業職や配送の仕事など、運転することが仕事の場合は、募集の必須条件になっています。職種によってはAT限定でOKの企業も増えているため、「マニュアル車は難しそう」「AT限定でしか免許を持っていない」という人も安心です。
免許を持つことで職種の選択肢が広がる可能性もあるので、自分が目指したい職種や取得に掛かるコストを考慮して、免許取得を考えてみてはいかがでしょうか。

TOEIC(トーイック)

英語力の証明に役立つ資格がTOEIC。出題される内容はビジネスシーンや日常生活を題材としたものが中心で、語彙力や表現力が問われます。
企業が期待するスコアとしては600点前後。700点以上であれば、英会話が必須の仕事でも問題なくコミュニケーションが取れると判断されることが多いようです。
入社後も昇進や海外赴任の条件としてTOEICのスコアを採用しているところがあるため、継続してテストを受けるのも良いでしょう。

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

パソコンの資格はいくつかありますが、中でもおすすめなのがMOS。なぜ、MOSがおすすめなのかというと、まず理由として挙げられるのが認知度の高さでしょう。
MOSは、Microsoft Office Specialistの略。学校や企業で使用されているほとんどがMicrosoft Office製品のアプリケーションです。オフィスソフトの使用が必須の業務が中心ということも多いので、どの程度のスキルを持っているのかアピールすることができます。

登録販売者

一般用医薬品を専門に販売できる資格で、薬事法改正によって誕生しました。これまで、販売には薬剤師が必須でしたが、一般用医薬品の9割を占める第2種・3種を登録販売者が販売できるようにすることで、薬剤師不足を解消する資格として期待されています。
勤務先はドラッグストアや薬局になるため、地域を問わず仕事が見つかりやすいのは大きなメリット。一般用医薬品を扱う小売店でもニーズがあり、活躍の場は拡大しています。

ここまでいくつか資格を挙げましたが、資格取得には時間もお金も掛かるという面があります。資格の有無で応募可否や採用難易度が変わらないのであれば、就職活動を早めにスタートさせたほうがより早く正社員の道に進める可能性が高いでしょう。

自分が目指したい業界や仕事、時間的・金銭的コストに余裕があるかという点を踏まえてじっくり検討してみてください。

高卒就職の際におすすめ!5つの業種

ここでは、おすすめの5つの業種についてまとめました。

1.サービス業界

サービス業界では、学歴よりもコミュニケーションスキルが重要視される傾向です。また、気配りができ、人と話すのが好きな人に向いています。サービス業にはいろいろな仕事があるので、自分に合ったものを選ぶことができるのもメリットと言えるでしょう。

2.介護・福祉業界

介護・福祉業界は、未経験から始められるうえ、ずっと続けていけるのが大きなメリット。働きながら資格を取り、昇格しながらキャリアを積んでいけます。また、体力のいる仕事なので、若いうちから活躍できるのもポイントです。

3.運送業界

運送業界は、普通自動車免許を取得した後、働きながら仕事に必要な免許を取っていくことができます。シフト制であることが多いので、平日に休みを取ったりできるのも嬉しいポイントです。

4.公務員

公務員は年齢要件のみで学歴を問わないものが多いため、年齢要件を満たしていれば何度でも挑戦することができます。試験対策は必要ですが、挑戦してみるのをおすすめします。

5.IT業界

IT業界は未経験から挑戦でき、仕事をしながらスキルを身につけていけるのが特徴。周りの人と連携を取りながら、コツコツと仕事を進められる人に向いています。

高卒で就職する際に選ばれる4つの職業

高卒で就職する際、主にどのような職業が選ばれるのかをまとめました。

1.営業職

営業職は、人当たりの良さや社内での調整力など、主にコミュニケーション能力が求められます。一方で、学歴はあまり問われない傾向。そのため、人と接するのが好きな人はチャレンジしやすいと言えるでしょう。

2.販売職

販売職では学歴は重視されない傾向にあり、人と話をするのが好きな人に向いています。また、臨機応変な対応が求められるので、機転がきく人が良いでしょう。販売職には色々な種類があるため、幅広い選択肢から自分の興味があるものが選べるのも魅力です。

3.事務職

事務職の求人は多く、様々な企業から選べるのが魅力。また、パソコンスキルなど基本的な能力を身につけられ、経験を積んでいけるのがメリットです。事務職は他の社員のサポートをするのが主な仕事のため、周りへの気配りができること、また、複数の仕事を並行して行うため、物事の優先順位をきちんとつけられるという人が向いています。

4.技術職

技術職とは幅広いくくりですが、建設系やIT系、機械・電気系など専門的な技術を要する職業を指します。働きながらスキルを身につけることができ、ずっと続けられる仕事なのが特徴。また、若いうちはその柔軟性を活かし、技術を身につけやすいというメリットがあります。よって、高卒で就職する際に就職先として選ばれやすい傾向があります。

高校卒業後に就活する場合には

高校卒業後に就活する場合には、どのようなことに留意すればよいのでしょうか。ここでは高卒で就活する場合のコツを解説します。

卒業した後の正社員での就活は厳しい

高校生の場合は学校で就職の面倒を見てくれますが、卒業してしまうと学校のサポートを受けることができません。また、「進学をしなかったのに、高校を卒業してすぐに就職しなかった理由は何か」という疑問を抱かせるため、企業側の心象が良くない傾向があります。よって、正社員での就職を決めようと思ったら、少しでも早く動くことが重要。年齢が少しでも若く、高校を卒業してからのブランクが少ないほうが成功率が上がります。

高卒で就職する際の企業探しのコツ

・「高卒以上」や「学歴不問」といった条件の企業を探す

まず、学歴を重視しない企業を探してみてください。検索すると思ったよりも色々な企業があることに気づきます。その中でも、自分が興味のある業種や職種を見つけてみましょう。

・若い人を積極的に採用している企業を探す

高卒の方のアドバンテージとして、その若さがあります。1から人材をじっくり育てていきたいという企業は多いので、そのような企業では若い人材は重宝される傾向です。そのため、若い人を積極的に募集・採用している企業では内定を得られる確率が上がります。

・個人の実力を重視する企業を探す

学歴は関係なく、あくまでも個人の実力を重視するという企業もあります。学歴を変えることはできませんが、自分の入社しての頑張りで仕事への評価を得ることができるのでおすすめです。そのような企業では、入社時のやる気を重視する傾向にあります。

就活が難しいと感じたら、人材紹介サービスを利用するのもおすすめ

・ハローワーク

ハローワークでは仕事の紹介のほか、合同説明会や就活のイベントを行っています。また、若者ハローワークという若年層向けのサービスもあるので、活用しましょう。

・就職エージェント

就職エージェントとは、求職者と企業をマッチングさせる民間のサービスを指します。専任のアドバイザーが求職者の希望を聞いた上で、持っている求人情報から合ったものを紹介するのが主な流れです。

就活は一人で悩まず、気軽に相談してみよう

就活は企業研究に対策、企業へのアポイントとやることが多く、悩みも尽きないもの。そのため、就活に不安を覚えたら、1人で悩まずに第三者に相談することが就活成功への近道と言えるでしょう。

不安な就活の一助として、ハタラクティブをご利用ください。ハタラクティブは、若年層向けの就職エージェント。専任の就活アドバイザーがあなたの希望を丁寧にヒアリングし、あなたに合った求人をご紹介します。また、面接対策や提出書類の添削といった選考対策も行うので、就活に自信のない方も安心です。全て無料のサービスですので、お気軽にご利用ください。

こんなときどうする?高卒者に向けた就活に関するお悩みQ&A

高卒でも正社員を目指せることは分かっていても、学歴やスキルの面で不安に感じる方は多いでしょう。想定される質問と回答を以下にまとめたので、就活の参考にご活用ください。

やっぱり高卒は大卒に比べて不利ですよね?

高卒は本当に大卒より就職に不利なのか?」のコラムよると、高卒も大卒も就職率は約98%と大きな差はないのが実情です。
ただし、大卒以上の学歴がないと応募できない職種や企業があるのは事実。また、年齢やスキル、知識を鑑みて、ほとんどの企業が給与額に差を設けています。
一方で、多くの企業が高卒・大卒それぞれの求職者に求める能力は、「協調性」や「コミュニケーション能力」といった対人力。年齢や学歴よりも、人間性を重視する企業は多いようです。

学歴に関係なく活躍できる仕事はありますか?

代表的なものでは、接客業や営業職が挙げられます。
いずれの仕事でも、学歴よりもコミュニケーション能力や会話力が重視されるのが特徴。人手不足のIT業界や介護業界は、学歴を問わずに活躍できる環境が整っています。
意外なところでは、公務員。職種によりますが、公務員試験は「高卒程度」「大卒程度」といった区分なので、見合った学力があれば受験することができます。詳しくは「学歴に左右されない仕事とは」のページをご覧ください。

高卒なら、フリーターも正社員も年収に変わりないのでは?

若いうちはフリーターのほうが高収入でも、年齢を重ねると厳しくなることが多いです。
高卒の年収実態に迫ったコラムで扱っているように、20代前半では3万円ほどの差ですが、30代前半には約7万円、30代後半になると10万円まで収入差が広がります。
また、フリーターの場合は福利厚生が整っていなかったり、非正規雇用なので会社の都合で雇い止めになったりすることも。
収入だけに目を向けず、生涯年収や雇用の視点から「就職」について考えてみましょう。

周囲に相談できる人がいなく、1人で就活するのに不安があります

就職のプロに相談してみましょう。
特に初めての就職の場合は、しっかり対策することが大切です。ただし、対策だけでなく「高卒者が採用されやすい会社」を見つけることもポイント。
対策や企業探しに不安を感じるなら、若年層特化型の就職エージェント「ハタラクティブ」にご相談ください。学歴不問・未経験歓迎の求人を多数ご用意してお待ちしております。

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