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高卒の正社員プログラマー

ハタラクティブは20代
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特化した就職支援サービスです。

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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高卒からプログラマーを目指すなら、具体的な仕事内容や活躍の場、特徴を知ることが大切です。また、就職にあたり学歴は問われませんが、変化の早いIT業界では勉強し続けることが重要。勉強意欲の強い方や向上心がある方に向いています。プログラマーの仕事は、経験とスキル、実力によって評価されるもの。高卒でも高収入が望めるので、挑戦するなら本コラムの内容を参考にしてください。

プログラマーが活躍する職場

プログラマーの求人は、IT企業ならどこの職場からも多く出ています。プログラマー求人は未経験歓迎の求人も多く、高卒の方やフリーターの方なども就職するチャンスが十分にあります。ひと口にプログラマーといっても業界によって仕事内容は異なるので、ここではメインとなるWeb系、メーカー系、ゲーム系の3種類の業界の情報を紹介します。

Web系の企業は就職した後の競争率が最も激しい業界です。理由は、インターネットが世界中で急速に普及していることで、常に最先端の専門技術が求められるため。正社員として就職したら、業務を覚えることに加えて、進歩のスピードに追いつくために勉強を続けることが必要です。

メーカー系とは、自動車メーカーや家電メーカーなど、ハードウェアを製造する企業のこと。日本は世界でも技術力が高いので企画が進行するのは早めですが、同時に多くのプログラマーが必要になるため求人は常に多めに出ています。

ゲーム系は応募倍率が非常に高いですが、TV、PC、スマートフォンなど様々な機器を対象にした企業が大手や中小など多数あるので募集も多くあります。

プログラマーの仕事の特徴

一言でいうと、プログラマーの仕事は、プログラミング言語を用いてコンピューターのプログラムを作成すること。
プログラミング言語とは、人間がコンピューターに命令するときに使う言語で、その数は世界で200以上あるともいわれます。ただ、実際の現場で使う言語は決まってくるので、全てをマスターする必要はありません。

プログラマーはお客様が希望するシステムを作りますが、クライアントとやり取りを行って要望に沿った設計書をつくるのはSE(システムエンジニア)の仕事です。
SEから渡された設計書をもとにして、実際にプログラミングをしていくのがプログラマーの役割。プログラムを作成した後は動作テストを行い、問題があれば修正します。
動作テストと修正に関しては、企業によってはSEが担当することもあるようです。

求められるスキル

近年は著しいITの発展によりプログラマーが慢性的な人手不足状態にあります。そのためプログラマーの求人の募集条件では基本的に経歴はあまり問われません。大卒だけでなく高卒や第二新卒、フリーターなどから正社員として就職された方は多くいます。

ただ、ゆくゆくは日本がITの最先端を行くために、より専門的な技術をもつプログラマーが求められていくでしょう。
企業は基本的な知識だけを幅広く網羅した人材よりも、特定の専門分野の知識・技術に長けている人材を欲しています。
また、IT技術は移り変わりが早いので、常に最新の情報や技術をキャッチアップする敏感さや向上心も長く活躍するのに欠かせない要素。勤務時間以外に勉強する場面も出てくるため、「プログラミングが好き」という気持ちがあると、無理なくスキルアップしていけるでしょう。

プログラマーは1日中パソコンに向かって作業しているイメージがありますが、プロジェクトの一員として働くため、ほかのメンバーと強力し合う協調性やコミュニケーション能力も必要です。
プログラミングのスキルが不十分でも、チームワークができることをアピールすると採用の可能性が高まるでしょう。

プログラマーに向いている人

プログラマーは、情報処理専門の勉強をしていない高卒の方に人気がある求人です。
しかし納期厳守で残業が多いこともあるので、自分が向いているかどうか、就活を始める前に自己分析をしっかりして確認する必要があります。

プログラマーに向いているのは、集中力がある方、努力家の方、体調管理ができる方などでしょう。
集中力はデスクワークがメインであること、PCに向かって同じ作業を続けることが多いので求められる要素です。
1つのことをじっくり深くまで掘り下げて探求することが好きな方がプログラマーの正社員にはピッタリでしょう。

「プログラミングに才能は必要?」と疑問に感じるかもしれせんが、「プログラミングは才能より慣れ。多くのコードを書いただけ上達する」という意見があるので、まず大切なのはプログラミングへの興味や学ぶ意欲ではないでしょうか。
プログラミングにはエラーがつき物なので、その原因を特定するための論理的思考があると強い武器になるでしょう。

また、「プログラマーは理系の仕事」というイメージを持たれる方がいますが、実際には文系出身のプログラマーやSEは数多く、文理を問わず活躍できる職種です。
プログラミングには数学的な力より、「求められているプログラムはどんなものか?」を理解する読解力が求められます。何かを読み取る作業は文系の得意分野でもあるので、プログラミングでは文系的な力を活かすことができるでしょう。

プログラマーになるために有利な資格

プログラマーの正社員求人は、高卒OKというだけでなく、必須の専門資格も特にありません。
しかし、未経験とはいえ何か独学で勉強をしていたり、それを証明できる資格などがあると有利になることが多いでしょう。なので未経験からプログラマーを目指して就活するなら、情報処理の基本的な資格をあらかじめ取得しておくことをオススメします。
取得しておくと良い資格は、まずは情報処理技術者試験が挙げられます。こちらは経済産業省が認めている国家資格で、情報システムの知識が一定以上の水準であることを示すものになります。
また、ITパスポートと基本情報技術者の資格もオススメ。ITパスポートはITの基本的な知識を持っている証なので就職意欲を企業にPRできます。基本情報技術者の資格は実際のシステム構築の仕事で役立つので、入社後すぐに仕事を覚えられるというPR材料になるでしょう。

プログラマーは高卒でも活躍できる

プログラマーが高卒から活躍できる理由は、IT業界特有の評価方法にあります。

IT業界は実力主義が多い


まず知っておきたいのが、「IT業界は実力主義」ということ。ほかの業界に比べて新しい会社や若手経営者が多かったり、新しい技術が次々に生まれてたりしていることが要因と考えられます。
以上のことから、高卒でも高い技術力を持っていれば評価され、活躍できるでしょう。

学歴よりもやる気やポテンシャルが評価される


IT業界は、未経験から挑戦する方が多いのも特徴。やる気とポテンシャルがあれば上を目指せますし、実際に高卒や大学中退といった学歴から会社代表を務めるなど、成功している方も多くいます。

ニートやフリーター経験があっても挑戦可能

学歴や経歴を問われない業界の特徴から、ニートやフリーターから挑戦することもできます。プログラマーに必要なのは、向上心とスキル。独学でプログラミング言語を学んでいれば、より就職を成功させやすくなるでしょう。

大企業の場合は学歴を問われることもある

IT企業のなかでも、大企業や有名企業は学歴を問うことがあります。高卒からプログラマーを目指すなら、ベンチャー企業や中小企業などがおすすめです。

高卒プログラマーの待遇

プログラマーは実力主義のため、ほかの業界に比べて高卒でも高待遇が望めます。

企業規模によって異なる


待遇に関しては、企業によって異なるのが実情です。大企業や有名企業では慣例的に「高卒」と「大卒」で待遇を変えることも多く、プログラマーにおいても適用される可能があります。

高卒でも高待遇の傾向が強い


企業によって待遇は異なるものの、業界全体で人手不足であること、実力主義であることから、ほかの職種に比べて高待遇を期待できるのがプログラマーです。

IT業界は人手不足

パソコンやスマートフォンなどのIT機器が普及したことを筆頭に、世の中は急速にIT化が進んでおり、プログラマーの人数に対して膨大な仕事があるのが現状。人手が足りていないため、プログラミングができる人材の価値が上がり、高卒でも高待遇になりやすいのです。

学歴よりもスキルが重視される

前項でも触れたように、IT業界は実力主義。学歴に関係なく、その人の持つ技術やスキルを評価するので、高卒でも高いスキルを持っていれば高待遇となります。また、昇給や昇格も学歴を問わないため、上昇志向を持ってスキルの習熟に励めば、それに応じた評価を得ることができるでしょう。

学歴や経歴を問わずに活躍できるプログラマーですが、誰でも簡単に就職できるわけではありません。高卒からプログラマーを目指すなら、以下の3つのポイントを抑えた就活が重要です。

1.早いうちから行動を起こす


いくらプログラマーが学歴や経歴を問わない仕事でも、何もしていない「空白期間」が長いと就職で不利になってしまいます。プログラマーは現在、慢性的な人手不足状態。就職するには今がチャンスですし、少しでも若いほうが「仕事の覚え」「柔軟な考え方」「教育のしやすさ」という観点から企業人気は高くなります。就職を考えているなら、1日でも早く行動を起こしましょう。

2.独学やスクールでプログラミングを学ぶ


まったくの未経験でもプログラマーとして就職できますが、事前にプログラミングスキルを習得していると就職成功率も上がりますし、採用時の待遇が良くなる可能性もあります。求職者側にとっても、仕事の基礎を知っていれば業務の内容や進め方をある程度予想できるため、ミスマッチを減らすことができるでしょう。独学で学ぶ方もいますが、確実に就職を目指すならスクールがおすすめです。

3.就職のプロにサポートしてもらう


そもそも就活の方法が分からない、未経験から採用している企業を知りたいなど、就職に関して疑問や相談事があるなら、就職のプロにサポートを頼みましょう。
ハタラクティブは、高卒やフリーターなど業務未経験の若年層に特化した就職エージェントです。扱う求人の多くが「学歴不問」や「未経験歓迎」。入社後のサポート体制も整っている企業を扱っているので、学齢や経験に不安を感じる方におすすめです。
また、一口にIT企業といっても、それぞれの企業が得意とする領域は多彩。自分で企業を絞り込めない方もいるでしょう。そんなときは就職カウンセリングをご利用者ください。カウンセリング内容と希望する条件を鑑みて、ぴったりの企業をご案内いたします。
カウンセリング以外にも、提出書類の書き方や面接での受け答え、立ち居振る舞い、身だしなみなど
就活に関して包括的なサポートを実施。就職を成功させたいなら、ぜひご相談ください。

プログラマーの仕事内容を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
プログラマーが慢性的な人手不足状態にあるので、プログラマーになるには今がチャンスです。
「プログラマー面白そう」と思った方は、プログラマーの求人も探してみてはいかがでしょうか?
学歴や経歴をあまり問われないので、未経験や高卒の方でも正社員になれるチャンスがあります。

実は、正社員経験がなくても、若い人手が欲しい企業はたくさんあるのです。
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