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フリーターは賃貸物件を借りられる?必要な手取りと契約の注意点

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【このページのまとめ】

  • ・フリーターの入居審査の条件は厳しいが、賃貸契約をすることは可能
    ・一人暮らしには生活費もかかるため、フリーターの手取りは最低15万円必要
    ・フリーターが賃貸契約をするときは、保証人なしだと審査が通りにくく初期費用もかかる
    ・家賃が安めの物件で連帯保証人を立てれば、フリーターでも賃貸契約を成立できる
    ・家賃を滞納せずに節約を心がければ、安定した賃貸生活を送れる
    ・より快適な生活を実現したい場合は正社員になるのがおすすめ

監修者:佐藤真也

キャリアコンサルタント

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「フリーターだけど賃貸で一人暮らしがしたい!」と考えたとき、立ちはだかるのが入居審査の壁。
雇用形態が安定していないと審査に通過できないのでは…と不安に感じた経験はありませんか?このコラムでは、どのような条件を満たせば賃貸契約が可能となるのかをまとめました。
一人暮らしを考えているフリーターの方は、ぜひ参考にしてみてください。



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フリーターは賃貸物件を借りられない?

賃貸物件を契約するためには、申込者に支払能力があるかを判断する「入居審査」を通過する必要があります。
正社員は毎月固定の給料を受け取れる強みがあるので、このような審査を通りやすいです。一方、フリーターは毎月の仕事量によって収入が不安定になるため、賃貸契約が通らない場合があります。


しかし、フリーターだからといって賃貸物件の契約が不可能というわけではありません。
正社員よりも厳しい条件を提示される可能性はありますが、フリーターでもマンションやアパートの賃貸契約ができます。


フリーターが賃貸を借りるのに必要な手取り額は?

フリーターが賃貸物件を借りるためには、どれくらいの手取りがあれば良いのでしょうか。
地域の家賃相場によって個人差は生じますが、最低でも15万円は必要といえます。一人暮らしをする際は家賃だけでなく、水道光熱費・食費・日用品購入費・交際費などの生活費も考慮しなくてはいけません。


一般的に、安定して支払える家賃相場は手取りの3割程度といわれています。
例えば手取りが15万円の場合は、4万5000円~5万円以内の物件が適正。
これ以上の金額を上回ると生活面が苦しくなってしまい、勤務時間を増やしたり時給の高いところで仕事を続けたりする必要があります。
フリーターをしながら一人暮らしを続けていくためには、ある程度安定した収入が必要です。


フリーターが賃貸物件を借りるときの注意点

フリーターが賃貸物件を借りる際は、気をつけておきたいポイントがいくつかあります。
実際に契約を結ぶ前に、下記の注意点をチェックしておきましょう。


契約の審査が通りにくい

入居審査では、申込者の年齢・職業・前年度の年収などを見られます。非正規労働者の場合は収入が安定していないことが多いため、支払能力があるか厳しく審査される傾向にあるようです。


契約の審査基準は会社によって異なります。不動産会社に相談すれば大家さんに掛け合ってくれたり、良いアドバイスがもらえたりする可能性もあるでしょう。


まとまった金額が求められる

賃貸物件を契約する際は、仲介手数料・敷金・礼金などの初期費用が求められます。
初期費用は、一般的に家賃の6か月分が必要といわれているようです。人によっては家具や家電、引っ越しの費用もかかります。


引っ越しは移動距離が長い場合や業者の繁忙期には、値段が上がるので注意が必要です。オフシーズンに引越し業者を利用したり、家族や友人と協力して荷物を車で運んだりすれば、費用を抑えられます。
契約初期には大きな金額が動くので、ある程度の額を想定して貯蓄をしておくと良いでしょう。


東京は家賃が高い

東京の場合は、特に家賃が高い傾向にあります。アクセス面を考慮して都心で生活をしたくても、月収と見合った家賃のエリアを探すことが大切です。
東京でも都心から離れた地域を選択すれば、家賃の相場は下がります。都心でなくても利便性の高いエリアは多いので、自分の希望条件と照らし合わせながら情報収集をしてみてはいかがでしょうか。


保証人なしだと信用度が低い

連帯保証人とは、賃貸契約者が家賃を支払えなくなった場合に、契約者本人に代わって支払いの責任を負う人のことを指します。連帯保証人なしでも賃貸契約ができるケースはあります。
しかし、フリーターの場合は保証人がいないと信用度が低くなるため、契約が難しくなることを理解しておきましょう。


フリーターが賃貸物件を借りるときのコツ

下記では、フリーターが賃貸物件を借りるときのコツについてまとめました。
入居審査を通過するためにも、それぞれの項目を確認しましょう。


家賃が安めの物件を選択する

前述のとおり、家賃相場は給料の3割程度が一般的といわれています。月収15万円なら家賃4万5000円~5万円、月収20万なら家賃6~7万円程度が理想です。給与の中で家賃が占める割合が低くなればなるほど契約が通りやすくなります。


ただし、家賃が安い物件を見つけても即決せず、内見で必ず周辺環境を確かめるようにしましょう。


収入面で安定している連帯保証人を立てる

安定した企業で働いている親や親戚などに連帯保証人を頼めれば、本人の収入が不安定であっても契約しやすくなるようです。信頼できる親族がいれば、保証人をお願いするのも一つの手。収入面の安定している人を連帯保証人とすれば、信用度が高くなるので入居審査が通りやすくなるでしょう。


保証会社を利用する

親族に連帯保証人を頼みにくい人は、保証会社を利用して賃貸契約をしましょう。保証会社とは、手数料を支払うことで連帯保証人の代わりを務めてくれるサービスのこと。保証会社を利用すれば、入居審査における信用度が高くなります。連帯保証人を立てる必要がないので、親族の負担をなくすだけでなく、手続きの手間を省くことが可能です。


審査を通過するために貯金をしておく

フリーターで収入が不安定であっても、十分に貯金があれば契約が成立することも。
一般的には、家賃の24か月分以上の貯金が貯まっていれば審査に通りやすくなるといわれています。スムーズに契約を結ぶためにも、できるだけ貯金をしておくと良いでしょう。


フリーターが賃貸で生活するポイント

フリーターとして賃貸生活を続けるためには、信用度を下げないことが大切です。
下記では、最低限取り組むべきポイントについて解説します。


家賃の滞納をしない

フリーターに限らず、家賃の滞納は避けるべき要素の一つです。万が一家賃の滞納をすると、大家さんや管理会社との信頼関係が薄くなってしまいます。頻繁に滞納をすると退去勧告をされることも。
滞納や退去勧告については連帯保証人に連絡がいくので、連帯保証人になってくれた人に迷惑をかけてしまいます。家賃の支払いは必ず期日までに行うことを心がけましょう。


節約をする

確実に家賃を支払いできるよう、普段から節約することが大切です。食事はなるべく自炊にすれば食費を削減できます。慣れてくれば食材の安い日や時間帯が分かるようになり、自炊の効率を上げられるでしょう。まかないや昼食代補助のある勤務先なら食費を浮かせられます。


また、スマートフォンやパソコンのプランを見直すだけで月に数千円安くなる場合も。通信費の見直しは定期的に行い、利用していないオプションがあれば解約するようにしましょう。


家計簿をつければ何にいくら使っているのかを可視化できるので、無駄遣いの防止に繋がります。最近では手軽に入力できるアプリケーションも増えているため、無理のない節約術を身につけられるでしょう。


アルバイト先を高頻度で変更しない

勤務先を気軽に変えられるのは、フリーターとして働くメリットの一つ。とはいえ、賃貸契約を維持していくためには、頻繁にアルバイト先を変えない方が良いでしょう。失業期間があると家賃を支払えなくなる可能性があるからです。


現在の収入が安定しているのなら、なるべく仕事を継続して生活を維持しましょう。賃貸物件の契約をしたあとは、どのような生活を送っていくかを考えることも重要です。


快適な暮らしをしたいのなら正社員がおすすめ

フリーターであっても、工夫次第で賃貸物件の契約はできます。とはいえ、フリーターの雇用形態では契約や審査で不利になりやすいのが現状。安定した生活を継続したいのなら、正社員を目指すのがおすすめです。


現在は住みたい部屋に入居できたとしても、今後引っ越しを考えたときに同じように審査を通過できるとは限りません。また、フリーターとして年齢を重ねるほど社会的信用度が低くなってしまい、現在よりも契約が難しくなる可能性も。このようなデメリットを知ったうえで、将来の生活面について考えてみましょう。


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