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フリーターは賃貸契約の審査に通る?パスする方法やかかる費用などを解説

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【このページのまとめ】

  • ・フリーターでも入居審査に通れば賃貸物件を借りることができる
  • ・フリーターが賃貸契約の審査にパスするには、家賃の3倍の手取りが必要
  • ・フリーターが東京で賃貸物件を借りるためには、まとまったお金が必要になる
  • ・収入面で安定している連帯保証人を立てれば、フリーターでも賃貸契約を結びやすくなる
  • ・フリーターが安心して賃貸契約を結ぶためには正社員になるのがおすすめ

監修者:室谷彩依

就活アドバイザー

就活アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

「フリーターでも賃貸物件の契約は可能?」「入居審査にパスできる?」などの不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?
フリーターでも入居審査に通って、賃貸物件に住むことは可能です。
このコラムでは、フリーターが賃貸契約をする際の注意点、審査に通るためのコツ、入居後に安定した生活を送るポイントなどを紹介します。一人暮らしを始めたいフリーターの方は、ぜひ参考にしてください。

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フリーターだと賃貸物件を借りられないの?

フリーターだとアパートやマンションなどの賃貸物件を借りることができないのでは?と心配されている方も多いと思いますが、入居審査をパスすればフリーターでも希望の部屋に住むことは可能です

終身雇用制度も崩壊して長く不景気が続いてきたことから、一昔前と比べてフリーターの数はかなり増えました。
このような状況でフリーターというだけで無条件に賃貸契約を断ってしまうと、不動産会社も賃貸物件のオーナーたちも経営が成り立たなくなってしまうでしょう。
しかし無条件で契約を結ぶことにはリスクがあるため、賃貸物件を借りるときには入居審査が行われます。
最終的には賃貸物件のオーナーが「この人になら安心して部屋を貸すことができる」と判断すれば、賃貸契約は成立し、フリーターでも無事アパートやマンションなどを借りることができるのです。

フリーターが一人暮らしを始めるにはどうすればよいか知りたい方には、一人暮らしをするうえで注意すべき点などが書かれているコラム「フリーターでも一人暮らしできる?費用や審査を通すコツを解説」がおすすめです。

フリーターが賃貸契約を結ぶための手取り額の目安は?

フリーターが賃貸契約を結ぶために必要な手取り額は、家賃の3倍だとされています。
つまり、家賃が5万円なら月収は15万円以上必要で、家賃が7万円なら21万円以上、家賃が10万円なら30万円以上の手取りが必要ということです。

一人暮らしをすると、家賃のほかにも食費や水道光熱費、日用品などの固定経費がかかり、加えて接待交際費や趣味にかけるお金なども必要になります。そのため、家賃を月収の3分の1程度に抑えなければ滞納のリスクが高まるといわれています。

家賃以外の生活費を10万円前後に抑えることは可能なので、毎月の手取り金額が100万円などかなり多い場合は家賃が月収の3分の1を上回っても入居審査にパスできることもあるようです。
ただし、フリーターで毎月安定した高額収入を得ている方はほとんどいないため、賃貸契約を結ぶためには家賃を手取り額の3分の1に抑える必要があります。生活費を考えれば最低でも15万円程度の安定した月収を確保できていなくてはいけません。
したがって、毎月15万円を大きく下回る手取り額しかもらっていないフリーターが、入居審査にパスできる可能性は極めて低いというのが現実です。

フリーターが賃貸契約する際の4つの注意点

ここでは、フリーターが賃貸契約を行うときの注意点を紹介します。
たとえ毎月家賃の3倍以上の安定した収入があったとしても、以下のことに留意しておきましょう。

1.賃貸契約をするときにはまとまったお金が必要

賃貸契約をするときには、家賃の6ヶ月分程度のお金が必要だといわれています。
すなわち、家賃が5万円なら30万円、家賃が10万円なら60万円程度を初期費用として用意しなくてはいけません。
その内訳は、家賃や前家賃、礼金・敷金、保証料、保険代、鍵の交換費用などです。それ以外にも、家具・家電の費用や引越し代などがかかる場合もあります。
退去時に何もなければ敷金は返金されますが、それ以外は戻ってこないお金です。繰り返し引越しすることは困難であるため、部屋探しも慎重に行わなくてはいけません。

2.フリーターは賃貸契約の審査に通りにくい

賃貸契約の入居審査では、収入以外にも入居者の職業が特に重視される傾向にあります。
一般的には、公務員や医師、弁護士や税理士などの士業関連職、上場企業の会社員などが審査に通りやすいといわれています。
フリーターは数ある職業の中でも残念ながら信用面でかなり低く見られがちなので、それだけで審査を通さない不動産会社や賃貸物件のオーナーがいることも事実です

3.保証人がいなければ審査に通りにくい

安定した職業だと判断されにくいフリーターは、賃貸契約を結ぶときに連帯保証人を立てないと信用度が低くなり、入居審査に通りにくくなってしまう傾向にあります
貸す側は万が一家賃を滞納されたり無断で退去されたりするリスクを回避したいため、保証人がないフリーターにはあまり部屋を貸したくないようです。

4.東京は賃貸物件の家賃が高い

東京やその近郊の賃貸物件の家賃は、地方と比較すると驚くほど高いのが現実です。
田舎でフリーターをしていたときには、毎月15万円も稼げば余裕で貯金もできていたのに、東京に引越ししてきたら生活がギリギリになったという方も少なくないようです。
ただし、東京都内でも家賃相場が都心と比べてかなり低いエリアもあるので、できるだけ余裕を持って生活したい、毎月貯金をしたいなどという方は、たくさんの情報を集めて部屋探しを行うことをおすすめします。

フリーターが一人暮らしをはじめるときに何に注意すればよいか知りたい方には、一人暮らしの節約術なども紹介しているコラム「どれくらい厳しいもの?フリーターの一人暮らし」がおすすめです。

いつまでもフリーターをしていることに不安を感じている方は、フリーターのメリットやデメリットなども書かれているコラム「フリーター生活は将来も続けられる?きついときは生活保護を受けられる?」を参考にしてみてください。

フリーターが賃貸契約の審査にパスする6つのコツ

以下に、フリーターが賃貸物件の入居審査に通るためのコツを6つ紹介します。
事前に知っておくと無駄な時間をかけないで、効率の良い部屋探しを行えることになるでしょう。

1.家賃が安い賃貸物件を選択する

賃貸物件のオーナーが入居審査で最も気にする点が、入居者の支払い能力です。
家賃は月収の3分の1までであればフリーターでも審査に通りやすくなるので、家賃が低ければ低いほど求められる給与額のハードルは下がります。

たとえば、毎月の手取り額が20万円のフリーターが、3万円のアパートを借りる場合は、家賃と月収の割合を6分の1以上にすることができ、大きな安心感を与えられることになるでしょう。
さらに、家賃が低ければ滞納されたときのリスクも低くなる分、審査も通りやすくなるようです。

2.連帯保証人を立てる

安定した収入がある親族などを連帯保証人に立てれば、賃貸物件のオーナーに安心感を与えることが可能です。フリーターでも入居審査に通りやすくなります。

3.保証会社を利用する

今では、連帯保証人に代わって賃貸契約を行う際には保証会社をつけることを必須としている物件が増えています。
保証料を支払うことにより、保証会社が連帯保証人の代わりになって、万一のときに賃貸物件のオーナーのリスクをカバーできるようになっています。

フリーターの場合は保証会社も利用して、かつ定職のある安定した親族を連帯保証人にすれば、より審査に通りやすくなるでしょう
賃貸契約を交わすときには、保証会社と連帯保証人の両方は必要ないといわれるケースも多いですが、審査に不安がある場合はあらかじめ不動産会社に尋ねてみることをおすすめします。

4.賃貸物件の契約者を親族にする

フリーターでは入居者審査にパスできない物件でも、安定した収入がある親や兄弟などの親族に部屋を借りてもらう方法もあります。
基本的にはそこに実際に住む人が契約者になる必要がありますが、賃貸物件のオーナーが了承していれば問題ありません。オーナーからすれば滞納なく毎月家賃を徴収できることを最も重要視するため、親族を契約者にすることで借りられるようになることがあります。

5.預貯金審査をしてもらう

賃貸物件の入居者審査にパスできるか心配な方は、預貯金審査をしてもらうのもおすすめの方法です。貯金がなくてはできない方法ですが、一般的には家賃の2年分の貯金があることが証明できれば、審査に通る可能性が高くなります。
家賃が5万円なら120万円、7万円なら168万円、10万円なら240万円が目安となります。

6.入居審査の甘い賃貸物件を探す

全国には数えきれないほどの賃貸物件があり、特に築年数がかなり経っている物件や立地の悪い物件などは、空き部屋が出るとなかなか次の入居者を見つけることができない現実があります。
そのため、入居審査を甘めに設定していることも。中には無条件で入居できる物件もあるようです。

そのような物件はネット上で案内されていなくても、直接不動産会社を回って尋ねてみると紹介してもらえることがあります。
ただし、どうしても物件数が少ない分、自分の希望や条件とピッタリ合う部屋に出会える確率はかなり低いようです。

フリーターが安定した賃貸生活を送る7つのポイント

賃貸物件を借りたフリーターが、その後安定した生活を送るためのポイントを7つ紹介します。参考にして生活費を抑えましょう。

1.スマホやパソコンのプランを見直す

スマホやパソコンの通信料は、人によってかなりの負担になります。
現在使用しているキャリアやプランを変更するだけで、月に数千円安くなることもあるでしょう。

2.外食を控える

外食はできるだけ避けて、自炊することを心掛けましょう。
慣れるとそれほど難しいことではなく、料理を趣味にできればより節約効果がアップします。

3.食材を安く購入できる場所を見つける

これまではコンビニばかり利用していたという方が、激安スーパーなどを見つけて利用すれば、相当な食費の節約を実現できます。
賃貸物件を選ぶ際に、近くにそのようなスーパーがないか探してみましょう。特売日やタイムセールを狙うこともおすすめです。

4.家計簿をつける

家計簿をつけることで何にお金を使っているか把握できて、無駄遣いの防止につなげることができます。

5.水道光熱費の無駄をなくす

外出するときにコンセントを抜くことや、水を流しっぱなしにしないことなど、無駄づかいをしないようにしましょう。電気・水道・ガスの使い方に注意するだけでも、年間を通せば大きな節約になります。

6.家賃の滞納はしない

安定した賃貸生活を送るためには、絶対に家賃の滞納をしてはいけません。何度も滞納を繰り返すと、立ち退き勧告をされる可能性が高くなります。勧告を無視していると強制的に鍵を変えられてしまうこともあるようです。
さらに、連帯保証人がいる場合は、その人に連絡がいって迷惑をかけてしまいます。どうしても家賃を期日までに払えない場合は、事前に大家さんや管理会社などに連絡をいれて、支払が可能な日を伝えてください。

7.アルバイト先を頻繁に変えない

仕事を自由に変えることはフリーターの特権でもありますが、アルバイト先を転々とすると安定した生活を送りにくくなってしまいます。仕事を変えるときには失業期間が空かないように注意して、賃貸契約を維持することに努めましょう。

フリーターでは生活するのが難しいと感じている方には、将来安定した生活を送るためにどうすればいいかが書かれているコラム「フリーターでは生活できない?安定を得る方法とは」をおすすめします。

大学を卒業したけど、ずっとフリーターで今後が心配な方は、フリーターを抜け出すためにはどうすればよいかについて書かれているコラム「大学卒業後のフリーター生活から抜け出す方法!男女で就職成功率は異なる?」をチェックしてみてください。

フリーターが良い賃貸物件に住みたいなら正社員へ

フリーターであっても、工夫次第で賃貸物件の契約はできます。しかし、フリーターの雇用形態では契約や審査で不利になりやすいのが現状です。
安定した生活を継続したいのなら、正社員を目指すのがおすすめです。

現在は住みたい部屋に入居できたとしても、今後引っ越しを考えたときに同じように審査を通過できるとは限りません。また、フリーターとして年齢を重ねるほど社会的信用度が低くなってしまい、現在よりも契約が難しくなる可能性も。このようなデメリットを知ったうえで、将来の生活面について考えてみましょう。

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