無理なら早く教えて!不採用通知が届かない時の対処法

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2017/07/07

【このページのまとめ】

  • ・面接の結果連絡は、メールか電話連絡で行なわれるのが主流
    ・通知が遅れる原因は、ケースバイケース
    ・なかなか連絡が来ない時は、自分から問い合わせてみましょう

就職活動をしていてもっとも落ち着かないのは、面接の結果を待っているときではないでしょうか。待っている間は気持ちの切り替えも難しく、就職活動にも集中できませんよね。

そんな時は、自分から企業側に催促の連絡を入れてもいいのでしょうか。そして連絡方法は電話、それともメールで?今回は、不採用通知がなかなか来ないときの対処法をご紹介します。

◆面接の結果連絡はどのようにくる?

一般的な面接結果の連絡方法をまとめました。

【面接日から1~2週間後に通知されることが多い】

面接日から1週間を目安に、遅くとも2週間までに連絡が来ることが多いようです。ただし、連絡が来るまでの期間は企業によってさまざま。

待ちのストレスを減らしたい時は、面接時にあらかじめ結果連絡の期限を聞いておきましょう。

【結果連絡は電話やメールが主流。郵送で通知されることもあるが不採用通知であることが多い】

コストの面からも、郵送での連絡を採用している企業はあまり多くないようです。また採用している場合でも、不採用通知のみ郵送というケースがほとんど。結果連絡は、電話やメールで行うのが主流です。

【面接時に通知時期を指定されている場合はそれを目安に待つこと】

結果を少しでも早く知りたいと思うのが人情ですが、指定時期より前に連絡することがないよう注意しましょう。採用時期の人事担当者は、極めて多忙です。そのため、相手の立場に立った対応が必要になります。

【あえて不採用の連絡をしないケースも】

最近では、不採用者への結果通知をあえて行わないケースも。まったく音沙汰がない不採用通知(お祈り)であることから、就活生の間ではサイレントお祈りなどと呼ばれています。

そもそもサイレントお祈りとは、人事担当者の業務負荷軽減と、採用者への不採用通知の誤送を防ぐため(補欠人員の確保が目的ではないかという見方も)行われるようになった慣習で、採用している大企業も多いようです。

しかしそのようなケースでも、面接日から2~3週間を過ぎていれば、結果を問い合わせても問題ありません。もしまだ選考中だったとしても失礼には当たらないので、結果が気になって気持ちが切り替えられないという場合などは、一度連絡を取ってみましょう。

【結果通知が届く時期は企業によって様々】

合否の連絡は、採用枠を確定させるため、合格者優先に行われることが多いと言われています。実際、合格者には3日ほどで通知を出す企業もあるようですが、これもケースバイケース。職種や採用規模などによって、結果通知の時期はさまざまです。

◆通知が遅れる原因

採用選考には、就活生が考える以上に時間がかかることも。連絡が遅れていても、必ずしも不採用とは限りません。

【応募者が多いため選考に時間が掛かっている】

少ない採用枠に多数の応募者が集まった場合や、複数の職種で大規模な採用を行なった場合などは、当然ながら手続きにもそれ相応の時間がかかります。このように、単に物理的な理由で連絡が遅くなるケースもめずらしくありません。

【採用決定権を持つ社員が複数いるため、確認と承認に時間が掛かる】

とくに最終面接の場合、採用決定権を持つ役員や配属が予定されている部署の管理者などとの意見のすり合わせが必要になるため、判断に時間がかかることがあります。

【採用担当者の人事以外の業務が多忙、または会社全体が繁忙期】

近年、企業の採用担当者の業務は増加傾向にあります。年間を通してのインターンシップや中途採用の実施など、通常業務が増えているのに加えて、コスト部門と見なされることの多い人事部門は、人員にゆとりがないのが一般的。

新規採用のピークを迎える3月~6月は、どうしても人手不足になりがちです。

◆なかなか連絡が来ない時は?

こちらから合否の問い合わせをするときの注意点をまとめました。

【先方から伝えられた期限を過ぎても連絡がない場合はこちらから連絡を】

先ほども触れたとおり、期限を過ぎても連絡がないからといって、不採用とは限りません。

伝えられた期間を過ぎた、または期間はとくに言われていないが2週間を過ぎても連絡がない場合は、自分から問い合わせてみましょう。

【連絡する際は、面接日、氏名を伝えた上で、通知時期を聞く】

そんなつもりはなくても、合否結果を問い合わせる連絡は催促と捉えられてしまうことがあります。採用担当者の心象を悪くすることにもなりかねませんから、問い合わせ方には十分注意しましょう。

また「面接の結果を教えてください」とストレートに合否を問い合わせると、どうしても不躾な印象に。採用の結果が通知される時期を尋ねるに留めるのがベストです。

【連絡したその場で合否の結果をこちらから聞くことは避ける】

残念ながら不採用だった場合、それを直接伝えなくてはならない担当者も辛いでしょうし、こちらもすぐに結果を受けとめ、冷静な対応ができるとは限りません。トラブルを避けるためにも、合否をその場で聞くことは避けましょう。

【メールで問い合わせる場合のポイント】

メールで問い合わせる際も、マナーに配慮した文面になるよう心掛けましょう。

〈例文〉

件名:○月○日の面接の結果について(〇〇大学、☓☓)

株式会社〇〇
人事部部 人事課課 ☓☓様

いつもお世話になっております。
〇〇大学〇〇学部の☓☓です。

今回は、お忙しいなか、面接の機会をいただきありがとうございました。

○月○日、貴社の面接にお伺いしましたが、結果連絡は、いつ頃を予定されていますでしょうか。お忙しいところ恐縮ですが、教えていただくメールさせていただきました。

お手数をおかけして誠に申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い致します。

不採用通知を受け取れば、誰でも落ち込みます。不採用の理由は説明されないのが一般的ですから、モヤモヤしてなかなか気持ちを切り替えられない、なんてこともあるかも知れません。そんな時は、一度プロの就職アドバイザーに相談してみませんか。

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