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不採用の通知が来ない?サイレントお祈りとは

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【このページのまとめ】

  • ・不採用通知のない不採用をサイレントお祈りと呼ぶ

    ・サイレントお祈りは大企業で行われることが多い傾向がある

    ・サイレントお祈りを行う企業には、採用人数を確保したいという事情も

    ・サイレントお祈りかもと思ったら、電話かメールで結果通知の時期を問い合わせてみよう

「お祈りメール」という言葉は、一種の就活ワードとしてすっかり定着していますが、新たに「サイレントお祈り」という言葉が就活生の間で使われるようになったのはここ数年のこと。最近では多くの就活生が、1度は「サイレントお祈り」を経験しているといいます。気持ちの切り替えが難しい「サイレントお祈り」。就職活動をスムーズに進めるためには、どう対処したらいいのでしょうか。

◆サイレントお祈りとは

大抵の企業は採用・不採用に限らず結果通知をくれるものですが、なかには不採用の場合何の連絡もしてこない企業も存在します。

【「お祈りメール」から派生した「サイレントお祈り」】

 
「お祈りメール」とは、企業が出す不採用通知のこと。不採用通知の文末が「より一層のご活躍をお祈り申し上げます」「貴殿のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます」などの定型文で締めくくられていることから、そう呼ばれるようになりました。

さらに10年ほど前から、採用結果を合格者だけに知らせる「サイレントお祈り」を行う企業が増えてきました。

【「サイレントお祈り」が行われている背景】

 
最近では、不採用通知のない不採用が就活生の間で「サイレントお祈り」と呼ばれるようになりました。

「サイレントお祈り」が広がった背景としては、企業内においてコスト部門と見なされることが多い人事部門の人員不足と業務の増加が考えられます。

◆サイレントお祈りの実情と学生側の意見

合格者にのみ採用結果を連絡するという企業が、大企業を中心に増加しています。「サイレントお祈り」は、書類選考だけではなく、面接結果の連絡でも行なわれています。なかには合格者だけに採用結果を連絡することを、あえて応募者に伝えない企業もあるといいます。

サイレントお祈りに対する学生側の反応を見てみると、一部には「お祈りメールは見たくない、サイレントで十分」という意見があります。ただ、多くの就活生からは「不採用通知が来れば気持ちを切り替えて次に行けるのに、連絡が来ないとなかなか気持ちの整理ができない」、「保留にされているようで精神的にキツイ」、「わざわざ採用面接を受けに来た就活生に対して結果を連絡しないのは失礼、マナー違反だ」などの意見が聞かれました。

次の就職活動に集中するためにも、選考結果はなるべく早く知らせてほしいと考える就活生が多いようです。

◆企業がサイレントお祈りを行う理由

大企業では、採用募集に集まるエントリーシートの数が万を越えることも少なくありません。そのため、お祈りメールを出すだけでも大変な手間だということは想像できます。しかし企業がサイレントお祈りを行うのには、通知が大変という理由のほかに内定辞退が出た際の人員補給のためという事情もあるようです。

企業は希望する採用人員を確保するため、辞退者が出ることを想定して採用予定人数より多めに内定を出すのが普通です。しかし、予想より多くの辞退者が出てしまうこともあり得ます。そんな時でも採用人数を補充できるように、あえて不採用通知を出さずに保留しておくというわけです。

◆企業とのやりとりをスムーズに行うための対処法 

サイレントお祈りを防ぐには、面接時に「合否の連絡はいつ頃いただけますか」と事前に確認しておきましょう。面接時に合否の連絡方法と、連絡の時期を確認してもまったく問題ありません。場合によっては、いつ頃までの連絡を希望するか、企業側から訊ねられることもあるようです。ただしこのタイミングで「選考結果は合格者のみに連絡します」と回答する企業もあるので、その場合はまず2週間待ってからメール等で問い合わせるようにしましょう。

面接から2~3週間以上経っていれば、採用面接の結果についてこちらから問い合わせても失礼にはあたりません。もし採用結果が気になって次の就職活動に集中できないようなら、メールか電話で連絡の時期を問い合わせてみましょう。選考結果そのものではなく、連絡の時期を訪ねるようにすれば、催促している印象にもなりません。

企業とスムーズにやり取りできるか不安だという方は、就職支援サービスを利用して就職活動するのもおすすめです。ハタラクティブなら、プロのアドバイザーがあなたの就職活動をしっかりサポート。エントリーシートの作成や面接など、さまざまな悩みを相談することもできます。ぜひ一度お気軽にハタラクティブまでお問い合わせください。

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