面接結果の連絡が来ない理由とは?

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【このページのまとめ】

  • ・一般的に面接から合否の結果を連絡するまで3日~1週間程の企業が多い

    ・合否の連絡がなかなか来ない場合、応募者が多い・選考に慎重・保留にされているということも

    ・自分から企業に直接問い合わせをする場合、多少の猶予を持って連絡しよう 

「面接時に聞いた期日が過ぎたのに、まだ合否の連絡が来ない!」そんな時は自分から問い合わせても良いのでしょうか?

連絡が来るまで待っていた方が良いのか、そもそもどうして連絡が来ないのか?今回のコラムでは、そんな気になる面接後の合否連絡についてまとめました。

◆面接後、合否の連絡はいつごろ来るのか?

就職・転職活動をしている方にとって、面接後の合否の結果がいつごろ来るのかは気になるもの。
一般的に面接から合否の結果を連絡するまで、3日~1週間程の企業が多いようです。
電話やメールでの連絡の場合より、郵送での通知の場合は、それよりも少し時間がかかるかもしれません。

採用面接を受けた際に、合否連絡の期日について企業側から説明がある場合は、それを目安にできますが、特に説明が無い場合は、面接官に「結果についてはいつ頃、どのような手段でご連絡いただけるでしょうか?」と訪ねておくとよいでしょう。

◆合否の連絡がなかなか来ない理由

「合否の連絡がなかなか来ないのは不採用だから」と言われることもあるようですが、必ずしもそうとは限りません。 
採用についての決定にどれぐらいの時間をかけるかは企業によってそれぞれです。ここでは合否の連絡がなかなか来ない場合に考えられる理由をいくつかご紹介します。

【応募者数が多い】

単純に応募者の人数が多い正社員求人の場合、選考に時間がかかっていているのかもしれません。 
人気のある企業や業界の求人募集では、そのようなケースが考えられるので、そのことも想定しておくと良いでしょう。

【選考に時間がかかっている】

採用までに十分に時間をかける企業もあります。 
会社によっては採用担当者だけでなく、役員や経営陣など、上層部の意見や意向を聞いてから総合的に人事を決定することもあるため、複数の候補者がいる場合、連絡までに時間がかかることがあるようです。 
特に大きな企業の場合は、支社や各部署から一度本社に確認する必要があるため時間がかかることもあります。

 

【保留にされている】

「優秀な人材を採用したい」というのはどこの企業も同じ。そのため、有力な候補者がいる場合、その人物からの内定承諾を得るまで、他の候補者を「キープ」しているというケースもあるようです。 
あるいは企業によっては、より会社の求める人物像に合った人材が面接に現れるのを待っているということも。 
待っている方にしてみれば辛いことですが、買い手市場の業界や人気職種の場合、ある程度は仕方のないことなのかもしれません。

◆自分から企業に問い合わせる際の注意

合否の連絡期日を伝えられなかった、もしくは期日を過ぎているのに連絡が来ない場合、自分から企業に問い合わせても良いのでしょうか?
連絡の期日を過ぎているのであれば、もちろんこちらから問い合わせて大丈夫です。
選考に時間がかかっている可能性もあるため、自分から企業に直接問い合わせをするタイミングは、多少の猶予を持たせることをおすすめします。 
問い合わせの手段は、メール、電話のどちらでも良いでしょう。 
連絡する際は、「お忙しいところ失礼します」という一文ないし一言に続けて、最初に自分の氏名と面接を受けた日を伝えましょう。

◆就職エージェントを活用しよう!

面接後の連絡がなかなか来なくて不安だけど、自分から直接企業に問い合わせるのはためらってしまう…そんな方には、就職・転職エージェントを活用した就活がおすすめです。 
企業とのやり取りは、エージェントのキャリアアドバイザーが行うため、不安な気持ちを抱えながら待ち続けなくてはならないということはありません。 

若年層に特化したハタラクティブでは、プロの就職アドバイザーが、仕事選びや企業選びから、採用されるための書類作成のコツ、面接対策、内定後の準備までしっかりフォロー。 
高卒や既卒フリーターなど、学歴別のお悩み相談も承っていますので、ぜひ一度ご相談ください。



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