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退職を決意したきっかけは?辞めるまでの流れも解説

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【このページのまとめ】

  • ・退職の決意が固まったら、直属の上司に退職交渉する
    ・引き継ぎや繁忙期などを配慮して退職日を決定
    ・正式に退職する日が決まってから退職願を作成・提出する
    ・退職する日までに引き継ぎや取引先などへの挨拶を済ませる

監修者:佐藤真也

キャリアコンサルタント

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退職を検討している人の中には、「なかなか決意が固まらない」「どうやって意思を伝えたら良いか悩んでいる」といった方もいるでしょう。このコラムではそういった方に向けて、代表的な退職理由や、退職を決めた後にすべきことについて解説しています。
そのほか、決意が揺らぐときの対処法やモチベーションの維持方法などもご紹介。辞めるまでの流れを理解し、すっきりした気持ちで退職日を迎えましょう。



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退職を決意したきっかけとは

どのようなきっかけから退職を決意することが多いのか、厚生労働省の平成30年雇用動向調査結果の概要を元に、代表的な理由をチェックしていきましょう。
以下、転職入職者が前の仕事を辞めた理由を男女別にまとめました。なお、男女とも「定年、契約期間の満了」と「その他の理由」を除いた結果です。


男性

・仕事内容に興味がなかった(4.6%)
・能力や個性、資格を生かせなかった(4.8%)
・職場の人間関係が良くなかった(7.7%)
・会社の将来に不安があった(7.6%)
・収入が少なかった(10.2%)
・労働条件が悪かった(10%)
・結婚(0.7%)
・出産、育児(0.3%)
・介護、看護(0.6%)
・会社都合(5.9%)


女性

・仕事内容に興味がなかった(5.5%)
・能力や個性、資格を生かせなかった(4.3%)
・職場の人間関係が良くなかった(11.8%)
・会社の将来に不安があった(4%)
・収入が少なかった(8.8%)
・労働条件が悪かった(13.4%)
・結婚(2.6%)
・出産、育児(1.3%)
・介護、看護(1.2%)
・会社都合(4.7%)


男女ともに割合が多いのは、収入や労働条件に対する不満、職場の人間関係。会社や仕事に関する悩みやストレスが、退職のきっかけとなる場合が多いようです。
また、女性は男性に比べて結婚、出産・育児の割合が多くなっていることから、ライフイベントによる影響の強さが男女で異なると分かります。


「辞めたい」という気持ちを抱えたまま仕事を続けても、パフォーマンスは上がらないでしょう。それどころか、ストレスから体調を崩してしまう場合もあります。そうなる前に、思い切って退職を決意してみてはいかがでしょうか。



参照元:厚生労働省「平成30年雇用動向調査結果の概要」




退職を決意してから辞めるまでの流れ

決意が固まったら、会社に退職の申し出をしましょう。具体的な流れは以下を参考にしてください。


1.上司のアポイントを取り、意志を伝える

退職の申し出は、まずは直属の上司に伝えるのがマナーです。上司に「お話があります」と伝え、アポイントを取りましょう。
引き継ぎなど今後の業務を考えると、退職日の1ヶ月~3ヶ月前までに報告するのが一般的。就業規則で「◯日前までに報告する」と定められている場合には、それに従います。業務内容によって繁忙期がある場合には、繁忙期を避けて退職時期を決めると、退職交渉がスムーズにいくようです。
また、正式な退職日が決定するまでは、他の社員に知られることがないようにするのも大切。会議室など、上司と落ち着いて話せる場所で退職交渉をするのがベストです。


2.退職願を作成して提出する

上司に退職の意思を伝えて退職日が決定したら、退職願を作成し提出します。退職願は形式的な書類として作成するため、詳しい退職理由などを記載する必要はありません。どんな理由であれ、自己退職の場合は「一身上の都合により」と記入しましょう。
退職願の作成方法については「退職願の書き方とは?手書きするときの封筒や用紙の選び方も解説!」のコラムでもご紹介していますので、詳しく知りたい方は参考にしてください。


3.業務の引き継ぎをする

退職願を提出したら、退職日に向けて業務の引き継ぎを行います。誰に何を引き継ぐのかは、独断せずに上司と話し合った上で決めるようにしましょう。このとき、中途半端に業務を残すことのないよう、最後まで終わらせるか、キリの良いところまで仕上げるのがマナーです。
また、お世話になった取引先への挨拶も忘れずに行うこと。退職する旨を伝えると同時に、「今後は◯◯が担当します」と後任を紹介すると良いでしょう。




退職日までモチベーションを維持する方法

ここでは、退職日までモチベーションを維持する方法をご紹介します。退職日が決まって気持ちがすっきりした反面、残りの期間の過ごし方に戸惑いを感じる人もいるでしょう。
最後まで責任を果たさなくてはと思う一方で、「辞めると分かっていると仕事に身が入らない」「どうせ評価にはつながらない」といった気持ちを抱いてしまう場合もあります。
そんなときは、ぜひ以下の方法を実践してみてください。


有給を使うスケジュールを立てる

上司に相談し、退職日までの間に有給を使い切れるよう、スケジュールを立てましょう。「◯日までに引き継ぎを終わらせて、長期休暇に入れる」「◯日と◯日に有休を使ってイベントに行く」など、リフレッシュの予定があるとモチベーションの維持に繋がります。
有給を残したまま辞めてしまうのはもったいないこと。「使っておけば良かった」と後悔しないためにも、遠慮せずに申し出ることをおすすめします。ただ、中には有給の買取制度を設けている企業もあります。休まずに買い取りたい人は事前に就業規則を確認しておきましょう。


できる限りのスキルアップを目指す

現職のスキルが次の仕事で役立つ可能性もあります。別の職種にキャリアチェンジするとしても、「この技術なら汎用性が高い」と思われるものを磨いておくと良いでしょう。余力があれば、退職までの期間を資格の取得や勉強に充てるのもおすすめです。


やりたかったことを試してみる

現職で「やってみたいけど、できていなかったこと」を試してみるもの良いでしょう。「この企画はどうせ通らないだろう」「業務の進め方を変えてみたいけど、効率が下がるかも」など、保守的な考え方で思いとどまっていたことがあれば、チャレンジする良い機会です。
ただし、周りに迷惑がかからない範囲に留めること。上司や後任者はあなたが退職したあとも会社で働き続けます。周囲を巻き込むような実践は避けるようにしましょう。


退職の決意が揺らぐときの4つの対処法

退職を決意しても、上司に伝えるまでの間に「このままとどまる方が安定かも」と不安になったり、伝えたあとに引き止めにあったりなどして、決意が揺らいでしまうこともあります。
ここでは、そんなときにおすすめな対処法を4つ紹介します。自分に合った方法を見つけ、気持ちに踏ん切りをつけましょう。


1.退職のきっかけを思い出す

気持ちが揺らいだときは、退職を決意した瞬間を思い出してください。「収入が低い」「人間関係が好ましくない」「仕事内容が合わない」など、きっかけは人それぞれ異なりますが、あなたにとって「辞めても良い」と思える理由であったことは事実です。初心に戻って気持ちを整理し、揺らぐ理由と辞めたい理由、どちらが大きいかを再確認すると、決意が固まりやすくなります。


2.現職での未来を想像する

今の職場に残った場合、自分にどんな未来があるのかを想像してみるのもおすすめです。辞めたい気持ちを抱えたまま、前向きなビジョンを描けるのかどうか、試してみてください。明るい未来が待っていないと分かれば、揺らぐ気持ちに決着がつくはずです。


3.退職後にやりたいことを明確にする

退職後にやってみたい仕事、挑戦したいことを思い描き、何歳までにどんな自分になっていたいのかを、プライベートも含めて考えてみましょう。「5年後までに〇〇の資格を取りたい」「◯歳までに課長職に就きたい」といったように、今後のビジョンが明確になると退職の決意が固まりやすくなります。


4.次の仕事を探す

やりたいことが定まったら、次の仕事を探し始めてはいかがでしょうか。とはいえ、働きながらの転職活動は、時間やスケジュールに都合がつきにくく、なかなか難しい面もあります。そんなときには転職エージェントの利用がおすすめです。


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