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面接質問「気になるニュース」のより良い答え方をご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・「気になるニュース」は、しっかりとした下調べが大切
    ・取り上げるニュースは1年以内のものがよい
    ・業界の話題は常にチェックすることが大事
    ・面接日、直近のニュースも情報を得ておこう

就活面接の際に「気になるニュース」を聞かれることがあります。そんな時どのように答えると、面接官に良い印象を持ってもらえるでしょうか。また、避けたほうがよいニュースというのはあるのでしょうか。

より良い答え方や「気になるニュース」を聞く目的などを一緒に探っていきましょう。

◆就活で「気になるニュース」を聞かれる理由

面接官は「気になるニュース」の質問を通して、求職者の何を知りたいのでしょうか。
ニュースと言うのは、日々、新たに情報が更新されていきます。能動的に情報を追っていかなければ、あっという間に鮮度が下がるでしょう。また、膨大な情報の中から自身のアンテナにひっかかるものというのが、その人の本質の何らかを表しているかもしれません。

これらのことから推測すると、面接官は求職者の「情報感度の高さや鋭さ」「価値観」などを知ろうとしているのかもしれません。何をチョイスして答えるかにより、評価が上がりもするし下がりもする、ということでしょう。内定を勝ち取るためにも、しっかりと対策を練って臨んでください。

【ビジネスにおける情報収集】

ビジネスでは情報が命です。情報次第で事業展開が左右されることもあります。
そんな中で大切なのは、情報の信憑性、公平性、鮮度。いかにこれらを確実に得るかによって、事業が良くも悪くもなる、といえるでしょう。

いち社員が「自分は企業の運営に関われないから、業界に関わるニュースを知る必要がない」と思っていたとすると、これは正しくありません。一般社員が情報をもっていることで、生産や営業に良い影響を与える場合もあるのです。
つまり、経営陣ではなくとも、企業の一員だとの意識がもてる人材か否か、ということを図られています。

【ニュース選びと価値観】

自分の心のアンテナに引っかかったニュースについて語る際、自分の意見をきちんと発言できるかということが大切です。もちろん、その内容から人柄や価値観を判断されるでしょう。
また、回答次第では、企業の雰囲気にそぐわないと判断されることもあります。

◆「気になるニュース」の答え方

気になるものなら何でもよい、というわけではありません。犯罪絡みや、センセーショナルな話題は避ける方がよいでしょう。以下を参考にして、ビジネスの場にふさわしいニュースをピックアップしてください。

【ニュースを選ぶポイント】

・志望企業に関連する内容のものがよい
志望企業が関わっている事業や業界の経済ニュースなど、何らかの形で関連する話題がよろしいでしょう。新聞やTV、インターネット等を利用し、細やかにチェック。ポジティブな話題がベターですが、ネガティブな場合は自身の理想ビジョンや展望を添えて答えると好印象かもしれません。

・スポーツニュースは状況に応じて
スポーツの話題は盛り上がるかもしれませんが、選考の場ではふさわしくありません。状況を正しく理解できない人、ということでマイナス評価になることもあります。
ただ、スポーツメーカーやスポーツ事業に力を入れている企業ならば、問題ないこともあります。ケース・バイ・ケースで対応しましょう。

・1年以内のニュースが良い
ビジネスは、最新の情報で動いています。いくらインパクトがあったからといって、1年以上前の話題では新鮮味がありません。そのうえ、情報に疎い人だと思われてしまうかもしれません。

◆「気になるニュース」を伝える時に注意したいこと

「気になる」ニュースなので、深掘りされても答えられるようにしておきましょう。気になっているのに質問に答えられないのは、下調べが足りないと思われます。そればかりか、その場しのぎの付け焼き刃だと誤解を招きかねません。

面接で問われるときは「最近気になるニュースはありますか?」という聞き方のほかに、「○○についてどう思いますか」「今朝のニュースで一番気になった内容はなんですか」など、ある程度固定された質問をされることがあります。
自分で「○○について話す」とあらかじめ決めた後も、このような質問への対策を怠らないでください。毎日、新聞やネットニュースなどを見て勉強しておくことが大切です。特に、業界関連や直近のニュースはチェックしておきましょう。

万が一、分からない内容を問われたら、正直に「勉強不足で分かりません」と答えましょう。

その他にどんな質問をされるのか、色々と不安なことがあると思います。それらを少しでも払拭したい方は「ハタラクティブ」へ相談されることをオススメします。就活に役立つ情報やアドバイスが、たくさん得られますよ。まずは、ハタラクティブのサイトをご覧ください。

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