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賃貸と持ち家のコストやリスクは?フリーターの住宅事情

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・フリーターの住宅事情について

2010年に放送されたテレビドラマ『フリーター、家を買う』では、フリーターが住宅を購入することが可能かどうかという点に社会的な関心が集まりました。
実際に住宅を購入するとなると住宅ローンを組む必要がありますが、フリーターの場合、住宅ローン審査の通過が関門になるといえるでしょう。
テレビドラマの中では親からの頭金の援助や二世代ローンの提案、正社員での就職などの要素が盛り込まれており、現実的にこうした援助が受けられるかどうかは個別の事情に大きく左右されるといえます。
周囲からの援助が全くない場合には、ローン審査を通過したとしても頭金の工面や月々の返済の面で金銭的な負担が大きくなることが予想されるため、あらかじめ慎重な計画を立てる必要があります。
正社員として就職することができれば、ローンや返済計画が立てやすくなる面があるといえるでしょう。

厚生労働省によると日本人の2014年の平均寿命は男性80.5歳、女性86.83歳とされていますので、長く生きれば生きるほど持ち家のほうがトータルでかかる費用については賃貸住宅よりも抑えられるといえるでしょう。

・賃貸住宅で考慮しておきたい点について

賃貸住宅はライフスタイルの変化に応じて気軽に引っ越しができますし、住宅のメンテナンスの費用がかからず、頭金やローン審査などの条件をクリアする必要がないため、フリーター・正社員ともにメリットが多くあるといえます。
その一方、生涯にわたって賃貸住宅に住み続けるためには考慮しておきたい点もあります。賃貸住宅の契約の際には連帯保証人が必要となる物件が多く、高齢になるにつれ、連帯保証人を引き受けてくれる親族が見つからなくなる可能性が高まります。
また、単身の高齢者の場合には、孤独死に対する不安から不動産業者が新たな契約を敬遠する傾向もあり、年齢を重ねるにつれて契約しにくくなるリスクもあります。
自治体の公営住宅の倍率は高い状態が続いていますし、一般の賃貸物件でも比較的条件のよいものは人気が集中する傾向があるため、住まい探しの手間や労力も大きくなりがちです。
こうした事情を念頭に置いて、親が所有する不動産を相続したり、賃貸物件に居住しながら老後に備えて充分な貯蓄に励んだり、フリーターから正社員に就職して持ち家を購入するなど、それぞれの事情に応じた対策を検討することが望まれます。

ハタラクティブではきめ細かな情報提供により、正社員への就職を目指すフリーターを応援しています。持家を購入するか、賃貸住宅に住み続けるかはライフスタイルを決める大きな要素となりますので、長い目で比較・検討してみてはいかがでしょう。

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