内定辞退の憂鬱。気持ちよく解決する方法とは?

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「第一志望を含む複数の企業から内定が出た!」 何とも嬉しいことですが、第二、第三志望の内定はどうすれば良いのでしょう?内定辞退にベストなタイミングや理由を聞かれた場合の対応、辞退にあたって大切なポイントを学び、新たなスタートを切りましょう。

■複数の企業から内定が!

就職活動や転職活動では、同じタイミングで複数企業の選考に進んでいる方も多いはず。複数企業への応募は、内定の早期決定のために一般的な方法です。
複数企業への応募では、選考に向けた準備時間の配分やスケジュールの調整に苦労がありますが、選考の終盤で気をつけるべきポイントは内定辞退の方法。第一志望と同時に第二、あるいは第三志望の企業から同時に内定を貰ったとき、一体どのような対応をすれば良いのでしょうか?
第一志望の企業で気持ちよく仕事をスタートさせるために、社会人としてマナーある内定辞退の方法を学んでいきましょう。

■失礼にならない内定辞退の方法とは?

<連絡のタイミングは?>

辞退を直接伝えるのは心苦しいという気持ちはわかりますが、相手先の企業は内定辞退の情報をなるべく早く得たいはずです。というのも、企業は内定辞退を受けて再び採用活動をスタートしたり、他の候補者に内定を出す判断をしたりする必要があるからです。言いにくいことだからと先延ばしにせず、内定辞退が決まり次第連絡を行いましょう。

<連絡手段はメール・電話のどちらが良い?>

内定辞退の連絡は、メールより電話が良いでしょう。理由としては、メールは相手の目に入るまで時間がかかる場合があり、確認されたかどうかもわかりにくいことが一つ。電話はメールと違ってその場でやりとりするため、言葉が意図したように伝わらず誤解が生じることが少なくなるメリットがあります。
電話連絡の際は留守番電話に伝言を残すのではなく、担当者に直接自分の言葉を伝えましょう。

■「理由」をたずねられたらどうする?

これは相手先の企業によりますが、会社によっては内定辞退の理由を尋ねててくる場合があります。理由に対する返答の基本は、正直であること。他の企業の内定を受諾する場合は、「他社からも内定をいただき、熟考を重ね、このような結論に至りました」と事実を伝えるのが良いでしょう。相手先の悪口となる表現をしなければ、悩んだ末の判断であるなど事実のままを伝えても失礼にはあたりません。
多くの応募者とやり取りしている採用担当者には、適当な言い訳や嘘は見抜かれてしまうものです。正直な理由を話しにくい気持ちはわかりますが、その場限りのごまかしの方が不誠実であると考えてはどうでしょうか。

■大切なのは、真摯かつ誠実な態度

内定を貰った企業は、書類の確認や面接のために貴重な時間を割いてくれた相手です。内定辞退を伝える際にはそのことを忘れず、「今後関わりのない企業だから」ではなく、「短い間だけどお世話になった」という気持ちで話をしましょう。就職・転職先と同じ業界の会社であれば、いずれ仕事上の関係ができることも考えられます。
面接辞退ではそれまでの選考過程と同様、最後まで相手との信頼関係を大切に真摯かつ誠意ある態度を示すことが大切です。


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