新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 職務経歴書のフォントはどれを選ぶ?

職務経歴書のフォントはどれを選ぶ?

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・採用担当者は多くの応募書類に目を通すため、ぱっと見の印象も大事

    ・見た目の印象をよくするには、統一感や余白、文字の大きさなどに気をつける

    ・フォントは、MS明朝やMSゴシックなどビズネスにふさわしい書体を選ぶ

求人に応募するとき、履歴書のほかに「職務経歴書」の提出も求められることが多くなってきています。
この履歴書と職務経歴書は、採用・不採用に大きく関わってくる大切な書類です。そのため、自分をしっかりアピールできる内容を書くことはもちろん、採用担当者が見やすい書面にすることが重要となってきます。

こちらのコラムでは、職務経歴書の見やすいレイアウト、フォントの種類についてご紹介しています。どんな風に書いていいのか分からないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

◆読みにくい書類は落とされる…

採用担当者は大量の応募書類を読んでいるため、読みにくい書類はそれだけで不採用になってしまう可能性が高いようです。
採用担当者の中には、職務経歴書をほんの数十秒しか目を通さないという人も。そのため、内容はもちろんですが、ぱっと見の印象もかなり大事といえます。
職務経歴書は第三者が分かりやすく、なおかつ見やすい書面になっているかを意識して作成するようにしましょう。

職務経歴書の書き方には、基本的にこれといったルールがありません。
だからこそ、読み手にとって見やすく作る配慮が必要となります。

◆こんな職務経歴書は読みにくい!

なかには、採用担当者が「読みたくない…」と思ってしまう職務経歴書があるようです。しっかり目を通してもらうためには、どういったことに気をつけたらいいのでしょうか?
まずは読みにくい職務経歴書の例をご紹介していきます。

・ポップ体などビジネスの場にふさわしくないフォントを使っている
・フォントが大きすぎる or 小さすぎる
・フォントが統一されていない
・書いてある内容より余白が多い
・文章に「、」がない、行間が詰まっている
・文章がセンター揃え
・改行がない
・誤字脱字が多い

上記に当てはまってしまった人は要注意です。多数の応募書類がある中で「読みにくい」と思われてしまい、不採用となってしまうことも…。
そうならないためには、どのような部分に気をつけたらいいのでしょうか?
次の項目で詳しくご説明していきます。

◆こんな職務経歴書が読みやすい!

それでは、どのような職務経歴書が読みやすいと思ってもらえるのでしょうか?
詳しくご紹介していきます。

・フォントの種類が統一されている
一度決めたフォントは最後まで同じものを使用し、統一させることが大切。
見やすくしたり、メリハリをつけたりしたいときは、太字や斜体、下線を使うと統一感が出て見やすくなります。
丸字や特殊なフォントは避け、ビジネス書面にふさわしいMS明朝やMSゴシックなどのフォントを使うようにしましょう。

・フォントの大きさは10.5~12ptくらい
文字の大きさは10.5~12ptくらいにするのがベター。だいたい11pt前後と考えておくといいでしょう。
採用担当者の年齢は40~50代である可能性も高いので、あまりフォントを小さくしすぎないほうが無難です。
また、文章が長くなる場合は見出しを付けると見やすくなります。
タイトルのフォントサイズを12~18ptくらいにすると、何について書かれているのかひと目で分かります。

・適度な改行や行間、余白がある
余白や行間や文字間は、大きすぎても小さすぎても見にくいので注意しましょう。
1ページの文字数は、およそ40行×40行。余白は上25mm~30mm、左右下は20mm~25mmを目安に確保するようにします。

・文章が簡潔でわかりやすい
A4サイズ1~2枚、多くても3枚以内にまとめるのが適切といわれています。採用担当者によっては3枚以上になると読みづらいと思うこともあるので、文章量が多くなりそうな人は特にアピールしたい部分を簡潔にまとめられるようにしましょう。
また、必要に応じて図表やグラフなどを入れると、より見やすくなります。


まとめ方には、新卒入社から現在までを時系列で記載する「編年体式」、キャリアが長い人は最近の経歴から遡る「逆編年体式」などがあります。また、転職回数が多くさまざまな業種や職種経験がある人は、特にアピールしたい部分を簡潔にまとめる「キャリア式」がおすすめです。自分に合った形式で書くようにするといいでしょう。

職務経歴書が作成できたら、画面でだけでなくプリントアウトして最終確認を行います。
見慣れているはずの自分の名前や住所でミスがあることも多いため、隅々までチェックすることが大切です。
そして採用担当者から「この人に会ってみたい」と思ってもらえるような職務経歴書を目指しましょう。


職務経歴書や履歴書の書き方で不安に思っている人は、ハタラクティブにご相談してみてはいかがでしょうか。
それぞれの書き方の指導や添削など、親切・丁寧にしっかりフォローしています。ぜひお気軽にお問い合わせください。

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

プロのカウンセラーが1対1で
履歴書添削します!
まずはお気軽にご相談ください。

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ