履歴書に「在学中」と書くときは?「卒業見込み」との違いを解説
履歴書の学歴欄に「在学中」と「卒業見込み」のどちらを書くべきか、迷う方も多いのではないでしょうか。似ているように見えますが、この二つには明確な違いがあります。そのため、違いをよく理解し、状況に合わせて正しく記載するようにしましょう。
このコラムでは、履歴書に記載する「在学中」と「卒業見込み」の違いや書き方をご紹介。学歴欄で注意する点についても詳しく解説しています。
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履歴書に書く「在学中」と「卒業見込み」の違い
履歴書の学歴欄で使用する「在学中」と「卒業見込み」の二つの言葉は、どちらを書くべきか迷いがちですが、実は明確な違いがあります。それぞれの違いや、どのように記入するべきかについて説明していきます。
履歴書に「在学中」と記載する場合
学生の立場として高校や大学などに在籍しており、今後もしばらく学生生活を続ける場合は、履歴書に「在学中」と記載します。つまり、「在学中」は高校生や大学生などの学生の方がアルバイト先に応募するときに履歴書に使用するものです。新卒採用では使用できませんので、学生の方が就活を行う際は、履歴書に「在学中」と記入しないよう注意しましょう。
<記入例>
令和〇年〇月 〇〇大学〇〇学部第3学年 在学中
履歴書に記載する「在学中」の年月は、現在の日付で問題ありません。
履歴書に「卒業見込み」と記載する場合
高校や大学などに在学中の方が就活で新卒採用に応募する場合は、履歴書に「卒業見込み」と記載します。入社試験時に卒業見込証明書の提出を求められるケースもあるため、卒業がより確かな状況であることが重要です。必要な単位を取得しており、その年度末に卒業可能であれば「卒業見込み」に該当します。 似たような言葉に「卒業予定」がありますが、「卒業見込み」の方がより卒業が確定的だと捉えられます。高校や大学などに在学中で、年度末の卒業が確定している状況の場合は、履歴書に「卒業見込み」と書きましょう。
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一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。
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