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原付免許は履歴書にどう書く?正式名称や書き方を解説!

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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・原付免許を書くときは、履歴書に「原動機付自転車免許」と正式名称で記載する
  • ・普通自動車免許を持っている場合は、履歴書に原付免許を書く必要はない
  • ・優先して記入したい資格や免許があれば、原付免許は必ずしも履歴書に書く必要はない

監修者:室谷彩依

就活アドバイザー

就活アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

「原付免許って履歴書に書いて良いの?正式名称の書き方は?」という疑問をお持ちの方に向けて、このコラムでは原付免許の履歴書の書き方を紹介します。履歴書に書くときは「原動機付自転車免許」という正式名称で記載しましょう。そのほか、原付免許以外の運転免許や、履歴書によく書く漢検や英検などについてもまとめています。ぜひ参考にしてください。

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履歴書の資格欄に原付免許を書いても良い?

履歴書の資格欄に原付免許は記入して構いません。履歴書の資格欄に必要な取得年月は、免許証の左下に書いてあります。免許の更新をしている場合、上の方に書いてある交付日は更新日であり、取得日ではないので注意しましょう。原付免許は比較的容易に取得でき、試験から運転免許証の交付までにかかる時間も1日のため、多くの人が持っています。「履歴書に資格として書けることがない…」と悩んでいる方は、原付免許を資格欄に書くようにしましょう。

履歴書に原付免許を記載するなら書き方は正式名称で

履歴書に原付免許を記載する場合、「原動機付自転車免許」という正式名称で記載しましょう。
「原付免許」でも伝わりますが、履歴書の資格は正式名称で書くのがマナーです。原付免許以外の運転免許を履歴書に書きたい方は、当コラムの「履歴書に原付免許以外の運転免許を書くときは」をご覧ください。

普通自動車免許があれば原付免許は書かない

普通自動車免許を所持している場合は、原付免許もそれに付与されているので、記載は不要です。資格欄には普通自動車運転免許のみを書きましょう。
また、同じく「中型自動車免許」や「大型自動車免許」、「普通二輪」など上位の運転免許を所持している場合も、原付免許はそれらに付与されているため、個別で記載する必要はありません。なお、「小型特殊免許」のみ原付が付与されていないので、この2つを取得している人は個別に書きましょう。履歴書に運転免許を書くときの記入例を知りたい方は、「運転免許は履歴書にどう書けばいい?」をご覧ください。

原付免許は履歴書に書くと就職時に有利?

原付免許は取得が比較的容易なため、免許があるからといって就職に有利というわけではありません。原付免許に限らず、「免許があると就職に有利」といわれていたときもありましたが、以下のデータによるとその傾向も減少していることがわかります。

原付免許は履歴書に書くと就職時に有利?の画像

引用:警察庁「運転免許統計 令和2年版(2021年3月23日掲載)」

2021年の「運転免許統計 年齢別、男女別運転免許保有者数の構成率」によると、30~34歳から70~74歳までの運転免許保有率の割合に比べ、10代と20代の若年層の割合は低いことが分かります。都心部を中心に交通網が発達し、若者の車離れが起こっていることが上記の結果の原因と考えられるでしょう。その影響で、就職や転職の際に運転免許がないと不利とはいえなくなっているようです。ただし、デリバリーなどで原付の運転が求められる職種の場合は免許が必須とされていることもあるので、募集要項はしっかり確認しておきましょう。

参照元
警察庁 運転免許統計

原付免許を履歴書に書かなくて良いパターンとは?

当コラム内の「普通自動車免許があれば原付免許は書かない」で解説した以外に、優先してほかの免許や資格を記載したいときは、無理に原付免許を書く必要はありません。履歴書の資格欄は、希望先の会社へアピールするものでもあるため、仕事に繋がる資格・免許を書いた方が採用に繋がりやすくなります。資格や免許が複数あり、履歴書の資格欄に書ききれない場合は、原付免許にこだわらずに、希望先の会社の仕事に関わりが深いものを優先して書くと良いでしょう。また、ペーパードライバーでも書いていいのか不安な方は「履歴書に書くべき?自動車免許の扱い方」をご覧ください。

履歴書に原付免許以外の運転免許を書くときは

平成29年の道路交通法の改定により、令和3年現在、運転免許の種類は原付免許を含めて15種類あります。それぞれの免許の略称と正式名称は以下のとおりです。

・大型…大型自動車免許
・中型…中型自動車免許
・準中型…準中型自動車免許
・普通…普通自動車免許
・大特…大型特殊自動車免許
・大自二…大型自動二輪免許
・普自二…普通自動二輪免許
・小特…小型特殊自動車免許
・原付…原動機付自転車免許
・け引…けん引免許

・大二…大型自動車第二種免許
・中二…中型自動車第二種免許
・普二…普通自動車第二種免許
・大特二…大型特殊第二種免許
・け引二…けん引第二種免許

免許証には略称で表記してありますが、履歴書に記載する際は右側の正式名称で書きましょう。
また、平成29年の法改正より前に普通免許を取得している場合、次回の更新から準中型免許に変更されます。履歴書に記入する前に自分の免許証と運転できる範囲を確認しましょう。

ポイント:第一種運転免許と第二種運転免許に違いとは?
第一種運転免許と第二種運転免許の違いは、自動車でお客を乗せられるかどうかです。第一種運転免許は、日本の公道を走るために欠かせない免許であり、第二種運転免許は、バスやタクシーなどお客を乗せて運転する際に必要な免許という特徴があります。
第二種運転免許はお客を乗せて安全な運転をするため、合格点が高く設定されており、第一種運転免許よりも取得は難しいといえるでしょう。免許の種類や原付以外で履歴書に書ける運転免許の書き方を詳しく知りたい方は、「履歴書にはどう書くべき?運転免許の正しい記入方法」をご覧ください。

原付免許以外で履歴書に書けるよくある資格や免許

この項目では、原付免許以外で履歴書に書ける資格や免許の書き方を紹介します。漢検や英検などを持っている人の中には、「履歴書にどう書けば良いか分からない」という人もいるでしょう。履歴書の資格欄に免許や資格を記載するときは、基本的に正式名称で書くことがマナーです。
これから紹介する資格や免許を持っている方は、ぜひ参考にしてください。

・英検:実用英語技能検定試験△級 合格
・TOEIC:TOEIC公開テスト スコア△△点取得
・漢検:日本漢字能力検定△級 合格
・秘書検定:秘書技能検定△級 合格
・簿記:日商簿記検定試験△級 合格

ただし、履歴書に資格を書く際に、持っている階級や点数が低い場合は注意が必要です。低い階級や点数だからといって、書いてはいけないわけではありませんが、結果によっては「これ以上学習するつもりがない」と思われ面接官にマイナスな印象を抱かせてしまう恐れもあります。履歴書には、勉強中の資格も資格欄に書けるため、書ける場合は積極的に書いて、意欲的な姿勢をアピールすると良いでしょう。

「原付免許は書くべき?」「どんな免許や資格を優先して書いた方が良い?」など履歴書の書き方で悩んでいるときには、プロの就職アドバイザーに相談するのも一つの手。
ハタラクティブは20代の若年層に特化した就職、転職エージェントです。
書類の添削から面接対策、カウンセリング、面接の日程調整まで幅広くあなたの就職・転職活動をサポートします。ご利用は無料なので、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

免許や資格に関するお悩みQ&A

履歴書に書くべき免許や資格が分からないとお悩みの方はいませんか?ここでは、履歴書の免許・資格欄について、想定されるお悩みをQ&A方式でまとめています。

免許の取得日が分からない…

免許の取得日は、免許証の左下にある取得年月欄を確認しましょう。ほかにも、免許センターにあるICカード読み取り機での確認や、運転免許経歴証明書の発行でも分かります。ICカードの暗証番号が分からなければ、手数料を支払って証明書を発行してもらうことが可能です。詳しくは、「自分が持っている運転免許の種類と取得年月の確認方法」を読んでみてください。

免許も資格もありません。

免許や資格を持っていない場合は、履歴書の免許・資格欄に「特になし」と記載しましょう。空欄にしておくと記入漏れと思われることもあるからです。これから免許や資格を取得予定の場合は、それも記載できます。「免許・資格なしの場合は履歴書にどう記載すべきか」のコラムでさらに詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

資格の勉強中の場合は書いても良い?

資格の勉強中であっても、仕事に関係する資格はアピールポイントになるため忘れずに記載しましょう。「○年○月○○資格取得予定」「取得に向けて勉強中」というように記載してください。詳しい書き方については、「履歴書にある免許・資格欄。『勉強中』の書き方とは?」でも解説しています。

免許や資格がたくさんある場合は?

取得した免許や資格が複数あり、履歴書の免許・資格欄に収まらないときは、仕事に役立つ資格を優先的に書きましょう。詳しくは「履歴書に資格が書ききれない!免許はどう書く?基本の記載方法と注意点」で説明しています。また、履歴書の書き方に困っている人は、就職のプロに相談してみるのも手。就職支援サービスのハタラクティブでは、専任の就活アドバイザーがマンツーマンで求人紹介をはじめ、書類作成、面接対策などを手厚くサポートいたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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