未経験から企画の仕事をするには?

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未経験から企画の仕事につくにはどうしたらいいですか? 

経験者採用が多いため、未経験OKの求人は少ないのが現状です。 まずは、営業や販売、開発の仕事で現場経験を積み、業界への理解を深めましょう。

就活アドバイザーに詳しく聞いてみました!


未経験から企画の仕事をするには?

◆企画職の種類

企画が具体的にどんな仕事なのかイメージできているでしょうか。
「企画」と言うと商品やイベントの企画を思い浮かべることが多いようですが、以下のようなものも含まれます。

【広報・PR】

広報・PRの仕事は、プレスリリースを出し、メディアへの露出などで商品やブランド、企業を広く知ってもらうこと。
広告は企業が作成し、広告費を払って宣伝しますが、広報・PRは記事や報道を通してメディアが発信します。

【販売促進】

購買意欲を高め、商品の購入を後押しする仕事。
商品のイメージを伝える広告や宣伝とは違い、キャンペーンの開催、ノベルティやクーポンの配布などで直接的に購買を促します。

【マーケティングリサーチ】

マーケティングリサーチでは、市場調査・市場分析をします。
商品のターゲットや満足度、適正価格を見極めるために調査を行う仕事です。

【Webマーケティング】

インターネットを通して集客を行うWebマーケティング。
ネット上に広告を出す、メールマガジンを送るといった宣伝活動の他、Webサイトへの訪問数などを分析するアクセス解析も行います。

【経営企画】

経営企画は企業の経営についての企画をする職種。商品に関わる仕事ではないという点で他の企画職とは異なります。
営業や人材についてのデータを分析し、経営会議を開いて経営戦略を立てるのが主な業務です。

企画は、自分のアイデアが形になるというイメージから、人気のある職種。
しかし、企画の実際の仕事は思いついたアイデアを出すだけではありません。1つの提案をするにも、実現性や流行、需要、コストなどの見極めが必要です。
さらに、それを実現するためには資料の作成や物品の発注など細かい作業が重なります。情報収集やデータの分析も発生するでしょう。ときには自分で手を動かして制作をすることも。社内外への確認作業も膨大なものになります。
華やかに見える企画職ですが、分析力と実行力、そして地道な努力が求められる仕事だと知っておきましょう。

◆未経験から企画になるのは難しい

どの企業も、企画は経験者を中途採用で確保していることがほとんど。未経験から始めるのは難しいと言わざるを得ません。
例えば商品企画なら、営業や販売、開発などからキャリアチェンジするケースが多いようです。
広報や販売促進の場合も、同様に他の部署でキャリアを重ねる必要が。
現場で経験を積み、業界の理解を深めてからでなければ企画の仕事は務まらないと考えましょう。

もし時間をかけても企画の仕事に就きたいという気持ちがあるなら、現場の仕事から始めるのがおすすめ。
商品企画や販売促進をやりたい場合、営業や販売を経験しておくと商品・サービスの知識が身につきます。
広報やPRはメディア担当者との関わりが重要なため、上記のような職務経験に加えてコミュニケーション能力や社交性、フットワークの軽さもあればベスト。プレスリリースやSNSなどで外部に発信する文書を書くことが多いので、文章のライティング力も必要です。
5年ほど別部署で働き、スキルを身につけた後に企画を目指すと良いでしょう。


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