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ニートからビルメンは目指せる?就職成功の秘訣とは

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ニートからビルメンは目指せる?就職成功の秘訣とは

【このページのまとめ】

  • ・ビルメンの仕事は、空調や電気、ボイラーといった設備の点検、整備を行うこと
    ・コミュニケーションスキルや向上心がある人は、ビルメンの仕事に向いている
    ・ビルメンの仕事に活かせるのは、第二種電気工事士や危険物取扱者乙種4類など
    ・ノルマがないのがメリットだが、夜勤や宿直があると生活リズムが崩れやすいというデメリットも
    ・ニートからビルメンの仕事を志望するなら、未経験者歓迎の求人を探そう

「ビルメンの仕事に向いているか不安…」という方はいませんか?
このコラムでは、ビルメンの仕事内容や役立つ資格、ビルメンとして働くメリット・デメリットなどをご紹介。ビルメンの仕事について理解を深め、自分に合うか考えてみましょう。

ビルメンとは

ビルメンは「ビルメンテナンス」の略称で、商業施設やオフィスビルなどの管理・メンテナンスを意味します。具体的には、空調設備や電気設備、ボイラー設備などの点検・整備を指し、企業によっては清掃・警備業務を含むこともあるようです。

ビルメンの仕事に興味がある人の中には、「自分に合うか不安…」という人もいるでしょう。下記に向いている人の特徴をご紹介するので、参考にしてください。

【コミュニケーションをとるのが好き】

「ビルメンは機械と向き合う時間が長いのでは?」と思う方がいるかもしれませんが、人と関わる機会は意外と多いもの。テナントの利用者やオーナーのほか、設備の管理会社とも連絡をとる場面があります。利用者の安全を守るには関係者との連携が必須となるため、コミュニケーションスキルが大切です。

【向上心がある】

ビルメンの業務に携わる際は、空調や電気設備などさまざまな機械の知識が必要。資格の有無によって対応できる仕事が変わるため、スキルアップを図りながら実務に就くことが大切です。

【体力がある】

ビルメンには、日勤と夜勤のほかに24時間勤務の「宿直」という勤務形態があります。休憩や仮眠の時間は確保されていますが、生活リズムが不規則になりやすいため体力が必要です。企業によっては日勤だけのところもあるので、自分のライフスタイルに合わせて求人を選ぶと良いでしょう。

ビルメンに活かせる資格って?

ビルメンに活かせる資格って?の画像


ここでは、未経験からビルメンにチャレンジする方に向けて、仕事に活かせる資格をご紹介します。

【第二種電気工事士】

第二種電気工事士は、一般財団法人電気技術者試験センターが実施する試験です。筆記・技能試験に合格する必要があり、取得後は小規模な店舗や事業所など、600ボルト以下の配線、電気使用設備の電気工事に従事できます。

【危険物取扱者乙種4類】

一般社団法人消防試験研究センターが運営する試験です。危険物取扱者は甲種と乙種、丙種の3種類があり、乙種危険物取扱者は指定の危険物の取り扱いや定期点検、保安監督業務に携われます。乙種の第4類はガソリンやアルコール類、軽油、灯油、動植物油類、重油などの引火性液体を指し、筆記試験に合格すると取得可能です。

【第三種冷凍機械責任者】

第三種冷凍機械責任者は、1日の冷凍能力が100トン未満の冷凍施設の保安業務に携われる資格です。この資格を取得しておくと、冷暖房機器の管理業務に役立つでしょう。冷凍機械責任者は国家試験で、第三種、第二種、第一種という順に難易度が上がります。

【2級ボイラー技士】

ボイラー技士は、ビルやマンションなどの空調設備を操作・点検する職種です。ボイラー技士試験試験は2級、1級、特級の3つのレベルがありますが、2級は受験資格がないため未経験者もチャレンジしやすいでしょう。

上記の4つがビルメンに活かせる資格です。
取得を目指す際は、申込みの期限や試験内容、受験資格などを確認し、計画的に勉強を進めることが大切。独学が難しい場合、費用はかかりますが通信講座を活用するのも1つの方法です。

上記のほかにも、建築物環境衛生管理主任技術者(ビル管理士)や第三種電気主任技術者(電験三種)、エネルギー管理士といった上級資格があります。これらは難易度が高い資格として知られているため、実務経験を積む中で取得を目指すと良いでしょう。

ビルメンのメリット

ここでは、ビルメンの仕事に就くメリットをご紹介します。

【ノルマがない】

営業職の場合は売上、製造業であれば納期などがありますが、ビルメンには基本的にノルマがありません。「ノルマがあると強いプレッシャーを感じる」「コツコツ業務に取り組みたい」という人にとって大きなメリットとなるでしょう。

【努力次第でキャリアアップできる】

前項でご紹介したとおり、ビルメンの仕事に関わる資格は多くあります。難易度の高い資格を取得すれば仕事の幅を広げられるほか、企業によっては資格手当をもらえる場合もあるので、やりがいを感じやすいのが魅力です。

精神的なプレッシャーが比較的少ないことや、努力した分成長を実感できるのがビルメンのメリットといえます。

ビルメンのデメリット

前項ではビルメンのメリットを確認しましたが、デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

【夜勤・宿直があると生活リズムが崩れる】

先述したように、ビルメンには夜勤や宿直の勤務形態があります。不規則な生活は、年齢を重ねるにつれて体への負担が大きくなるということを覚えておきましょう。

【学び続ける必要がある】

活躍の場を広げるためには、それぞれの業務に必要な資格を取得する必要があります。働きながら資格取得を目指す際は、スケジュール管理や体調管理に注意してコツコツと勉強することが大切です。

会社によっては、知識・技術を身につけるための講座を開講し、資格取得を支援しているところも。高いモチベーションで働けるよう、スキルアップを図れる環境であるか事前に確認しておくのがおすすめです。

ビルメンは未経験から目指せる?

ビルメンは未経験から目指せる?の画像


企業によっては、未経験者を採用しているところがあります。求人に「未経験者歓迎」と記載している会社はポテンシャルに着目しているため、ニートから就職を目指す方もチャレンジしやすいでしょう。
未経験者歓迎の求人に応募するなら、早めの行動が鍵。若ければ「柔軟性がある」「1つの企業に染まりきっていない」「成長性に期待できる」と考えてもらえる可能性が高いためです。年齢が上がるにつれてスキル、経験が求められるので、未経験職種へのチャレンジは若い人の方が有利といえます。
ニートの方が就活する際は、ニートになった経緯や就職を目指したきっかけ、ビルメンの志望動機などを聞かれるので、事前に回答を考えておきましょう。


「就職活動がうまくいくか不安」「自分に合う仕事がわからない」という方は、就職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。
エージェントに登録すると、条件に合う求人紹介や応募書類のアドバイスのほか、面接対策といったサポートを受けられるため就職活動への不安を軽減できます。

ハタラクティブは、既卒や第二新卒、フリーターなどの若年層を対象に就職・転職支援を行うエージェント。経験豊富なアドバイザーがカウンセリングで適性を把握し、あなたに合う求人をご紹介します。
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サービスのご利用は、すべて無料。就職を成功させるためにぜひご利用ください。

こんなときどうする?ビルメンへの就職に関するお悩みQ&A

就職先の候補としてビルメンを検討する方に向けて、想定される質問とその回答を以下にまとめました。ビルメンを目指す方はもちろん、ニート・フリーターからの卒業を考える方も参考にしてください。

ビルメンの仕事を詳しく知りたい。

担当ビルの衛生管理や設備保全、保安が主な仕事です。
清掃や警備に関しては、専門スタッフを用意するビルも多いようです。そのため、主な仕事は空調や電気といったビルの設備管理でしょう。ビルメンの仕事について詳しくは、「気になる!ビルメンテナンスの仕事」をご覧ください。

ビルメンと警備は異なるのですか?

警備は安全を守るのが仕事です。
前の質問で述べたように、ビルメンはビルのメンテナンスを主な仕事としています。一方、警備員はビルで働く人や訪れる客の安全を守るのが仕事。ビルや商業施設の警備は警備業法の1号・施設警備に当たります。警備の仕事については、「安全の裏に警備員!気になる仕事内容」で紹介していますので、ご参考にしてください。

ビルメン以外でニートにおすすめの仕事は?

就職のしやすさでいえば、介護やIT、営業です。
介護や営業、IT業界は人手不足が深刻化しており、経験や経歴を問わずに採用される可能性は高め。しかし、「採用されやすい」という理由だけで合わない仕事をするのは早期離職に繋がります。「ニートが就職しやすい仕事6選!支援機関でプロの力を借りよう」で触れているように、自己分析を行って自分に合う仕事を見つけ、適切なサポートを活用して就職を叶えましょう。

自分に合う仕事が分からなかったり、公的支援機関の利用に抵抗を感じたりするなら、ニート・フリーターの就職支援に強いハタラクティブにご相談ください。
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