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ハローワークを利用する流れは?求職者登録や失業保険の申請方法も解説!

#ハローワーク#就職・転職支援サービス#雇用保険#退職手続き

更新日2025.07.04

公開日2017.02.08

まずは10秒で理解!
ひとことポイント
ハタラビット
ハローワークで初めて仕事探しをする流れは、求職申し込みから始める

「ハローワークを使う流れは決まっている?」「利用方法が分からず怖い」という方もいるでしょう。ハローワークの利用目的によって流れは異なりますが、初回利用時はまず求職申し込み手続きを行う必要があります。

このコラムでは、初めてハローワークへ行く方に向けて、求職申し込みの手続きの流れをまとめました。ハローワークが提供しているサービス内容や、失業保険の申請方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

  • 初めてハローワークを利用するときの応募から採用までの流れ
  • ハローワークで失業保険を申請する流れ
  • 初めてハローワークを利用するときの服装や持ち物
  • ハローワークで仕事探しをするときの流れ
  • ハローワークで仕事探し以外にできること
  • ハローワークでの仕事探しが適しているタイプ
  • ハローワークでの仕事探しが合わないタイプ
  • ハローワーク以外の民間サービス利用の流れ
  • ハローワークを利用する流れに関するQ&A
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この記事にコメントしたアドバイザー
  • 岡 佳伸
    岡 佳伸
    元ハローワーク職員 / 特定社会保険労務士
    プロフィール詳細
  • 瀧本 博史
    瀧本 博史
    2級キャリアコンサルティング技能士 / 米国NLP協会認定 NLPトレーナー
    プロフィール詳細

初めてハローワークを利用するときの応募から採用までの流れ

初めてハローワークを利用するときの流れの画像

「ハローワークを利用したいけど、方法が分からない…」「そもそもハローワークがどのような施設か分からない…」という方もいるでしょう。ハローワークは正式名称を「公共職業安定所」といい、国が運営するサービスです。北海道から沖縄まで、日本全国に設置されており、求人検索や応募をはじめとするサービスはすべて無料で利用可能。仕事を探したい誰もが気軽に使えます。

窓口の受付時間は、一般的に平日午前8時30分〜午後5時15分ですが、夜間や土曜に開庁している施設もあるため、利用するハローワークの開庁時間をあらかじめ調べておくのが望ましいでしょう。また、在職中から次の仕事を探すことも可能です。

ここでは、初めてハローワークを利用するときの流れをご紹介します。

ハローワークを利用する際の流れやポイントを教えてください

ハタラくん

岡 佳伸

岡 佳伸

初めてのハローワークは“登録から相談”までが第一歩

ハローワークを初めて利用する際は、まずは手続きを行いましょう。受付で「初めてです」と伝えたあと、パソコンで求職申込書を入力します。求職申込書は、自宅などのパソコンやスマホで求職者マイページアカウント登録を行うことで事前に入力できます。求職申込書の入力を終えたら、窓口でハローワーク受付票(ハローワークカード)を受け取り、登録が完了です。

その後の基本的な流れは、求人を検索端末で探す、または窓口で職員に相談して紹介してもらい、応募、面接へと進みます。

利用のポイントは、「職員との対話」を活用することです。希望に合う求人がない場合でも、条件の再設定や非公開求人の紹介、応募書類の添削、模擬面接、職業訓練の紹介など多くのサポートが受けられます。

また、失業保険(雇用保険の基本手当など)や職業訓練を希望する場合は、制度ごとに別途手続きが必要になるため、職員に早めに確認しておくと安心です。ハローワークは“手続きの場”ではなく、“相談と情報収集の場”として積極的に活用しましょう。

初めてハローワークを利用するときの流れ

  • ハローワークの受付で求職申し込み手続きを行う
  • 手続き後にハローワークカードを受け取る
  • パソコンで仕事探し(求人検索)をする
  • 仕事探しの相談をする
  • 求人に応募する
  • 応募した会社の採用面接に行く

1.ハローワークの受付で求職申し込み手続きを行う

ハローワークで求職活動をするには、求職者登録が必須です。ハローワークに設置されている検索・登録用パソコンで、求職申込書に「求職情報」を入力します。

また、記入する内容を家でじっくり考えたい方は、ハローワークインターネットサービスの「求職者マイページアカウント登録」から登録することも可能です。
ただし、Webサイトでの登録は仮登録として扱われるので、1週間以内にハローワークへ行き、本登録を済ませてください。パソコンによる入力が難しい場合は、受付でその旨を伝えれば求職申込用紙がもらえるので、記入して受付へ提出しましょう。

求職申込書(求職情報)の記入内容

求職申込書の記入内容は、以下のとおりです。事前に内容を確認しておけば、実際に記入するときもスムーズでしょう。

基本情報・氏名
・性別
・生年月日
・障害の有無
・住所
・最寄り駅、最寄り駅から自宅までの交通手段および所要時間
・電話番号、携帯番号、FAX番号
求職情報提供等・求職情報公開可否
・求職情報提供の対象
・ハローワークからの連絡可否
希望する仕事・就業形態
・雇用期間
・希望する仕事(職種、内容)
・希望勤務時間
・希望休日
・希望賃金
・希望勤務地
・UIJターン希望有無
・転居、海外勤務可否
・家庭の状況(配偶者、扶養家族の有無)
・仕事をするうえで留意を要する家族の有無
・仕事をするうえで身体上注意する点の有無
・就職についての条件や希望
・こだわり条件
学歴・資格・学歴
・訓練受講歴
・免許や資格
・PCスキル
経歴経験した主な仕事

また、求職者情報を公開・提供する場合は、別途「自己PRシート」も提出します。

ハローワークが初めてで不安…窓口でなんて言う?

初めての利用で不安な場合は、受付で「ハローワークを利用するのは初めてです」と伝えましょう。手続きの流れや施設に関する詳しい説明をしてくれます。ハローワークの職員は数多くの求職者の相談に乗っているため、初歩的な質問も丁寧に対応してくれるでしょう。過度に怖がらず、積極的に頼ってみるのがおすすめです。
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2.手続き後にハローワークカードを受け取る

登録手続きが終わると、「ハローワークカード」が発行されます。ハローワークカードには求職者情報が登録されており、記載されているバーコードから情報の読み取りが可能です。
ハローワークの職員は、登録された求職者情報をもとに職業相談や求人紹介を行います。2回目以降のハローワーク利用の際は、必ずハローワークカードを持参して求職活動を行いましょう。

なお、ハローワークカードは全国のハローワークで利用できるため、日ごろから持ち歩くようにしておくと便利です。ハローワークカードの有効期限は3ヶ月ですが、有効期限から2年間以内であれば何回でも再発行できます。

3.パソコンで仕事探し(求人検索)をする

窓口で求人検索を行いたい旨を伝えると、「△番のパソコンへどうぞ」と、指定のパソコンで検索するよう案内されます。パソコンの案内に従って希望条件などを入力し、気になる求人を探しましょう。
求人票は印刷できますが、混雑時は「1回の利用で最大5枚まで」といった制限が設けられることがあるようです。混雑しやすい時間帯を避けて利用するか、自宅のパソコンから求人情報を調べられる「ハローワークインターネットサービス」を使うのをおすすめします。

また、施設によっては新着の求人を掲示したり、業種や地域別に求人をファイリングしたりしているところもあるようです。端末で検索するだけでなく、ハローワーク内を隅々までチェックするようにしましょう。

4.仕事探しの相談をする

印刷した求人票を求職相談窓口へ持って行くと、職員から求人の詳細を教えてもらえます。求人票には最低限の情報しか載っていない場合もあるので、具体的な仕事内容や必要なスキル・資格、現在の採用状況など、少しでも気になることがあれば相談するようにしましょう。

より詳しい内容を知りたいときは、ハローワークの職員を通して会社に問い合わせることも可能です。場合によっては、選んだ条件に似たほかの求人を紹介してもらえる可能性もあります。

ハローワークで紹介状をもらう流れは?

紹介状とは、ハローワーク経由で企業に応募する際に発行される書類です。紹介状には、「求職者の氏名や選考方法」「面接予定日」「企業の所在地や担当者名」が記載されています。誰にどこの企業の求人を紹介したかを把握するため、また、企業側も応募者がハローワーク経由だと判断するために用いられているようです。


ハローワークのパソコンで希望する求人を印刷して相談員に応募したい旨を伝え、企業側からの了承を得られると、紹介状を発行してもらえます。

5.求人に応募する

職業相談をして応募したい会社が決定したら、職員がその会社へ応募者がいる旨を連絡します。会社から選考受付の了承を得て面接日が決定したら、会社の住所、会場までの地図、面接日時、求職者の希望条件などが記載された「紹介状」を渡される流れです。
選考時に紹介状を提出すると、選考結果がハローワークに通知されるほか、採用されると会社に助成金が下りる仕組みとなっています。紹介状は重要な書類なので、面接当日まで大切に保管しておきましょう。

なお、履歴書・職務経歴書といった応募書類の作成や面接対策は、紹介状を渡されてから面接当日までに行う必要があります。ハローワークのセミナーや窓口相談を活用して、しっかり対策を取りましょう。

6.応募した会社の採用面接に行く

面接当日になったら、自身で応募先の企業を訪問し選考を受けます。採用面接には紹介状と必要書類を忘れずに持参しましょう。服装は、会社からの指示が特にない場合はスーツの着用をおすすめします。面接後、採用が決まれば採用通知が届く流れです。

参照元
ハローワークインターネットサービス
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ハローワークで失業保険を申請する流れ

ハローワークでは失業保険を申請できるの画像

失業保険とは、離職後の生活の不安を軽減し、1日でも早く再就職を目指すことを目的に支給される給付金です。失業保険は正式名称を雇用保険といい、退職後にハローワークで手続きを行うと、年齢や退職前の賃金に応じた額の基本手当を一定期間受給できます。

ここでは、ハローワークで失業保険を申請する流れについて確認してみましょう。

1.離職票をもらう

通常、退職後10日前後で会社から離職票が郵送されます。離職票は受給手続きに必要な書類なので、しばらく経っても手元に届かない場合は必ず会社に問い合わせてください。万が一会社に要求しても発行されなかったり、事業主と連絡が取れなくなったりした場合は、ハローワークに相談してみましょう。

2.ハローワークでの求職申し込みと書類提出を行う

ハローワークで求職申し込みを行ったあと、受給手続きに必要な書類を提出します。必要なものは以下のとおりです。

<基本手当受給手続きに必要なもの>
  • ・雇用保険被保険者離職票ー1(口座番号などの記入欄がある書類)
    ・雇用保険被保険者離職票ー2(離職日以前の賃金支払状況が記載された書類)
    ・個人番号確認書類:マイナンバーカード、通知カード、個人番号の記載のある住民票(住民票記載事項証明書)のうちいずれか1種類
  • ・身元(実在)確認書類
      (1)運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、官公署が発行した身分証明書、資格証明書(写真付き)などのうちいずれか1種類
      (2)公的医療保険の被保険者証、児童扶養手当証書など ※(1)の書類がない方は(2)の書類が2種類必要
  • ・写真(最近の写真、正面上半身、縦3.0cm×横2.4cm)2枚
    ・本人名義の預金通帳またはキャッシュカード(一部指定できない金融機関あり)

必要書類はハローワークインターネットサービスの「雇用保険の具体的な手続き」にも一覧があるので、確認してみてください。

3.受給資格の決定

提出した書類をもとに受給資格の決定が行われます。この際、退職理由についても判定されるため、「会社都合退職なのに自己都合にされている」というように退職理由に異議がある場合は、ハローワークに相談しましょう。
受給資格が決定したら受給説明会の日取りが案内され、「雇用保険受給資格者のしおり」が渡されます。

4.雇用保険受給者初回説明会

説明会では基本手当受給に関する重要事項が伝えられるため、指定された日時に必ず出席しましょう。持ち物は、「雇用保険受給資格者のしおり」「筆記用具」などです。説明会では雇用保険受給資格者証と失業認定申告書が渡され、1回目の認定日が知らされます。

5.失業の認定

雇用保険の基本手当を受け取るには、原則として4週に1回、失業状態であることの認定を受けなくてはなりません。説明会で知らされた認定日にハローワークを訪れ、雇用保険受給資格者証とともに求職活動の状況などを書き込んだ失業認定申告書を提出します。

なお、基本手当を受け取るためには、前回の認定日と次の認定日の間に、以下のような求職活動を2回行うことが必要です。

<求職活動内容>
  • ・求人応募
    ・ハローワークが行う職業相談や職業紹介を受けた
    ・ハローワークが行う各種セミナーや講習を受講した
    ・民間の職業紹介会社などが行う職業相談、職業相談、セミナーなどを受けた
    ・公的機関が行う職業相談、セミナーなどを受けた
    ・再就職に向けた各種国家資格試験、検定試験などを受験した

虚偽の求職活動を申請した場合、発覚すると不正受給と見なされる恐れがあります。余裕をもってスケジュールを組み、「求職活動する時間がなかった」という事態に陥らないようにしましょう。

6.受給

雇用保険の基本手当は、認定日から通常5営業日程度で振り込まれます。再就職が決まるか給付期間が終わるまでの間は、失業の認定と受給を繰り返しながら求職活動を行う流れです。

基本手当が受け取れる期間は、原則として離職日の翌日から1年間。手続きが遅れるほどもらえる額が減ってしまう恐れがあるので、退職後は離職票を手に入れたらすぐにハローワークを訪れましょう。

失業保険の受給条件

基本手当の対象となるのは、離職前の雇用保険加入期間が12ヶ月以上あり、かつ積極的に就職しようとする意思がある方です。「出産を控えている」「家事に専念するつもりである」「怪我で現在仕事に就けない」など、すぐに就職が難しい方は支給の対象となりません。

 

なお、加入期間が12ヶ月に満たない場合でも、会社の倒産や解雇により離職した場合は「特定受給資格者」、体力の不足や病気などやむを得ない事情で離職した場合は「特定理由離職者」として扱われ、離職前の保険加入期間が6ヶ月以上あれば給付金を受け取れます。手続きには離職票が必要なので、離職票に記載された退職理由が正しいものか必ず確認しましょう。

 

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参照元
ハローワークインターネットサービス
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初めてハローワークを利用するときの服装や持ち物

初めてハローワークを利用するときの服装や持ち物の画像

ここでは、初めてハローワークを訪れるときの服装や持ち物、利用にあたって役立つ情報などをご紹介します。ハローワークを利用する前に、服装や持ち物に関する疑問を解消しておきましょう。

岡 佳伸

岡 佳伸

事前準備と来所時の流れを押さえ、ハローワークをスムーズに活用しよう

初めてハローワークを利用する場合、「服装」「持ち物」「利用の流れ」を知っておくと安心です。服装は私服で問題ありませんが、過度な露出や派手な服装は避け、清潔感のある格好を意識しましょう。模擬面接や面接相談を受ける場合はスーツの着用がおすすめ。持ち物は、マイナンバーカードなどの本人確認書類、筆記用具、印鑑、メモ帳です。履歴書や職務経歴書の控えなども用意しておきましょう。

初めて利用する際、求職者登録を行います。事前に「ハローワークインターネットサービス」から仮登録も可能です。仮登録後は、1週間以内に窓口で本登録しましょう。登録後に発行されるハローワーク受付票(ハローワークカード)は、次回以降も必ず持参してください。

予約は原則不要ですが、予約制の職業相談もあるほか、職業訓練相談や雇用保険の基本手当(失業保険)の説明会など一部の手続きは指定日時もあります。混雑を避けるには午前10~11時や午後2~4時の来所が望ましいでしょう。不明点がある場合は、「初めての利用です」と伝えてください。

ハローワークで仕事探しや手続きするときは私服でOK

ハローワークを訪れるときは、基本的に私服で問題ありません。「露出や派手な格好は控える」「しわや汚れのない服を選び、髪型や髭を整える」といった最低限のマナーができていれば、身構えずに普段どおりの服装で大丈夫です。

模擬面接をするときや、身だしなみのアドバイスを受けたいときは、会社での採用面接と同様にスーツを着るのが望ましいでしょう。

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初めてのハローワークに必須の持ち物とは?

ハローワークを初めて利用するときに必要な持ち物は、利用内容によって異なります。ハローワークでは就職・転職といった求職活動のほか、失業保険(雇用保険の基本手当)の申請、職業訓練の申し込みなど、さまざまな相談を受け付けているからです。ハローワークを利用する前に、利用状況に合った持ち物をハローワークのWebサイトで確認しておきましょう。
利用内容に限らず職員の案内や必要情報をメモすることもあるので、筆記用具は常に持ち物に加えておくと安心です。

前述したように、2回目以降のハローワーク利用の際は、ハローワークカードを忘れないようにしましょう。

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就職・転職活動時にハローワークに持っていくと役立つもの

求人申込書には今までの経歴を記載するため、記入済みの履歴書や職務経歴書を持参するとミスを防げます。また、面接などの日取りを決めるときは、スケジュール帳があると便利です。
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ハローワークで仕事探しをするときの流れ

ここでは、ハローワークを利用して仕事を探すときの具体的な流れについて解説します。何も考えず求人検索をしても、希望や適性に合ったものを見つけられず時間がかかってしまう可能性も。まずは希望条件の設定から始めましょう。

ハローワークで仕事探しの流れをスムーズにするコツ

  • 就職・転職の希望条件を固めておく
  • 自分の属性に合うハローワークで仕事探しをする
  • 仕事探しに迷ったらハローワークの窓口に相談する
  • ハローワークで応募した求人は契約内容をよく確認する

就職・転職の希望条件を固めておく

ハローワークでは幅広い分野の求人が検索できるので、事前にある程度の希望条件を固めておくと、仕事探しをスムーズに進められるでしょう。前もって考えておく内容として業界や職種、給与額、勤務地などが挙げられます。
希望の求人が見つからなかったときに備えて、希望条件に順位をつけたり妥協できる条件を決めたりしておくのがおすすめです。

自分の属性に合うハローワークで仕事探しをする

ハローワークには、新卒向けの「新卒応援ハローワーク」、仕事と子育てを両立したい方向けの「マザーズハローワーク」など、求職者の属性に特化したサービスがあります。これらのサービスを利用すると、より自分に合った会社を見つけやすくなるでしょう。

仕事探しに迷ったらハローワークの窓口に相談する

仕事探しの流れや、自分の経歴から応募できる求人探しに悩んだら、窓口で相談するのがおすすめです。窓口では、求人の詳細から就職活動における些細な疑問まで相談に乗ってもらえます。客観的なアドバイスで悩みが解消することもあるので、何かあれば気軽に活用してみましょう。

ハローワークで応募した求人は契約内容をよく確認する

稀に、求人に掲載されていた労働条件と、労働契約を結ぶ際の労働条件が異なるというトラブルがあります。例としては、「『残業なし』と記載されていたのに就職してみたら毎日のように残業があった」「給与額が聞いていたものより低かった」などが挙げられるでしょう。

契約内容は必ず雇用契約書や雇用通知書などの書面で受け取り、入社前に確認するようにしてください。「ハローワークの求人票と条件が違う」といった契約の流れに違和感があれば、すぐにハローワークの職員に相談しましょう。

ハローワークインターネットサービスから応募する流れ

ハローワークインターネットサービスに掲載されている一部の求人は、オンライン自主応募に対応しています。ハローワークインターネットサービスの「オンライン自主応募について〜求職者マイページをお持ちの方へ〜」によると、オンライン自主応募の流れは、以下のとおりです。
  • ・求人がオンライン自主応募に対応しているか確認する
    ・志望動機や必要事項をフォームに入力し、応募書類をアップロードする
    ・入力内容を確認して応募する

ハローワークの窓口を介さずに応募できるため、施設へ出向く時間のない方におすすめの方法といえます。

 

参照元
ハローワークインターネットサービス
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ハローワークで仕事探し以外にできること

ハローワークでは、求人検索や求人応募以外にも以下のようなサービスを受けられます。「選考対策のやり方を知りたい」「仕事に就く前にスキルを身につけたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

岡 佳伸

岡 佳伸

ハローワークでは、選考対策のサポートを受けることができます。具体的には、履歴書・職務経歴書の添削や、模擬面接などです。

また、各種就職セミナーのほか、職場見学ができる企業訪問ツアーや職業訓練の案内も行っています。就職に向けた準備段階から支援を受けることができるので、仕事探しの前段階でも積極的に活用するのがおすすめです。

選考対策のサポート

ハローワークでは、履歴書の添削や模擬面接といった選考対策のサポートが受けられます。東京ハローワークの「新宿わかものハローワークのセミナーについて」によると、たとえば2025年7月には、応募書類の作成方法や面接対策のほか、労働法制に関する講座などの各種セミナーを実施しているようです。月ごとに就職活動にまつわるさまざまなイベントを開催しているので、自分に合ったイベントへの参加を検討してみましょう。

また、ハローワークによっては選考対策のほかにも、会社を直接訪問して職場を見学する「企業ツアー」や就職説明会といったイベントが行われているようです。

ハローワークのイベントは予約が必要?

セミナーや職場見学といったイベントの多くは、基本的に予約が必要となります。なかには、先着順で予約が締め切られてしまうものもあるため、セミナーやイベントの情報はこまめにチェックしておくのが望ましいでしょう。

参照元
東京ハローワーク
新宿わかものハローワーク イベントのご案内(セミナー・面接会など)

公的職業訓練の申し込み

職業訓練とは、求職者が就職に役立つスキルや知識を無料で受講できる公的サービスです。以下で職業訓練の対象者やどのようなコースがあるのかについて解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

公的職業訓練の具体的な対象者

職業訓練は、これから働く意思のあるすべての方が受けられます。失業保険(基本手当)を受給している方を対象とする「公共職業訓練」と、受給していない方を対象とする「求職者支援訓練」の2つがあり、この2種類の総称が「公的職業訓練」です。失業中の方はもちろん、スキル習得を目指す在職中の方に向けた訓練もあります。

職業訓練の主なコース

訓練のコースは、事務系やIT、建設、サービスなど多種多様です。昨今のニーズに合わせた学習内容も用意されており、例としてはシステム開発やWebサイトの設計が挙げられるでしょう。

ハローワークインターネットサービスの「訓練検索・一覧」から全国のコース情報が検索できるため、職業訓練に興味のある方は、気になる分野の講座がないか調べてみてください。
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参照元
ハローワークインターネットサービス
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ハローワークでの仕事探しが適しているタイプ

以下のような場合は、ハローワークを利用して就職・転職活動を行うのがおすすめです。自分に当てはまるものがあるか、チェックしてみてください。

ハローワークでの仕事探しがおすすめな人の特徴を教えてください

ハタラくん

瀧本 博史

瀧本 博史

幅広い選択肢を求めるなら、ハローワークを活用するのがおすすめです

ハローワークでの仕事探しがおすすめな人の特徴は、まず「自己分析やキャリアプランが明確に定まっておらず、多様な業界や職種を比較検討したい人」です。

ハローワークは求人情報の掲載数が多く、公的機関ならではの一貫したサポート体制が整っています。また、専門の職業相談員による個別面談や職業適性テスト、履歴書・職務経歴書の添削支援を無料で受けられる点が魅力です。

以前、ハローワークで支援していた者としての意見ですが、特に地方や中小企業の求人を多く取り扱っているため、幅広い選択肢から検討したい方には適しているといえます。また、雇用保険手続きや助成金情報、各種訓練講座の案内など、自己成長を促す公的なプログラムも利用しやすく、スキルアップを図りながら転職活動を進めたい方にも向いています。

かつて私が支援したAさんは、大学卒業後に「専門性を高めたい」と思いながら、業界選択に迷っていました。そのとき、ハローワークでのキャリア相談を通じて自分の強みを再発見し、希望条件に合致する求人を見つけられました。

安心感のある環境で、情報収集と相談支援を並行しながら就職活動を進めたい方は、ハローワークでの仕事探しを選択肢の一つとして考えてみましょう。

地元での就職・転職を希望する場合

ハローワークの強みは、管轄している地域の求人が豊富で、特に中小企業の求人が多い傾向があること。そのため、地元の会社に就職したい場合は、ハローワークを利用するのがおすすめです。
「地元に貢献したい」「通勤が楽なところに就職したい」といった希望を満たす求人が見つかりやすいでしょう。

条件にこだわらず早期の就職・転職を希望する場合

ハローワークは、無料で求人掲載できることや全国にネットワークがあることから、民間のサービスに比べて求人数が多いのが特徴です。幅広い求人のなかから検索できるので、「職種や働き方に強いこだわりはない」「早く就職したい」という方にも向いているでしょう。

応募したい仕事のイメージが明確な場合

ハローワークでの仕事探しは、働きたい業界や職種が決まっていると求人情報を絞りやすいため、応募したい企業を見つけやすい傾向があります。自分の希望条件だけでなく、妥協点も洗い出しておくと、よりスムーズに探しやすいでしょう。
ただし、人気の業界や職種は採用のハードルが高くなりやすいので、職員と相談して応募するのがおすすめです。

瀧本 博史

瀧本 博史

自分に合う仕事を見つけるポイントは、自己分析を徹底し、自分の強みや価値観、苦手なものを明確にすることです。自己分析の際には、適職診断ツールやキャリアアドバイザーの活用も有効といえます。

次に、希望条件に優先順位をつけましょう。すべての条件を満たす仕事はなかなか見つからないものです。興味のある業界や職種を幅広く調べ、可能なら就職説明会や職場見学などを通じて実際に働く人の話を聞いたり、職場の雰囲気に触れたりと具体的なイメージをもつことで、就職成功に一歩近づきます。

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ハローワークでの仕事探しが合わないタイプ

以下のような場合は、ハローワークを使った就職・転職活動が向いていない可能性があるでしょう。ほかの就職支援サービスを活用すべきか検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

大手企業や専門職への就職・転職を視野に入れたい場合

ハローワークは、地元の中小企業の求人は豊富にあるものの、大手や専門職などの求人はそれほど多くない傾向があります。大手企業や専門職の求人をメインに探したい場合は、民間の就職・転職支援サービスに登録することで、仕事探しの選択肢が広がるでしょう。

自分の適性が分からず応募したい仕事が思いつかない場合

自分の適性が分からず応募したい仕事が思いつかない場合は、まず自己分析を行うことが重要です。自己分析は自分だけでも行えますが、就職・転職エージェントを利用すると、担当者が時間をかけて求職者へのヒアリングを行うため、より自分の適性や就活の軸を理解できるようになるでしょう。

また、エージェントに相談することで具体的な仕事探しの方向性を固められたり、適性に合った会社を紹介してもらえたりします。自分の強みは明確でないものの、「適性に合った仕事に就きたい」という方はエージェントの利用がおすすめです。

就職の軸を決めてから就活に臨もう

就職・転職活動では、最初に軸を定めるのが肝心です。就職・転職の軸が固まっていないと、志望業界や職種がブレてしまい、マッチ度の低い企業に入社してしまうことも。ハローワークの職員への相談で方向性を定めることはできますが、応募する求人を探すのは自分自身です。軸が定まっていないと就職活動がうまく進まず、なかなか内定を得られない恐れがあるでしょう。

就職・転職エージェントのハタラクティブでは、就職の軸を定める段階からサポートします。「自分にどのような企業が合うか分からない」「やりたいことが定まっていない」とお悩みの方は、ぜひご相談ください。


ハタラクティブキャリアアドバイザー後藤祐介からのアドバイス

専門的な仕事探しのアドバイスや会社との交渉をしてほしい場合

就職・転職エージェントは、「フリーター向け」「エンジニア向け」など、ターゲットを絞ってサービスを展開している傾向にあります。一方、ハローワークは職歴や年齢に関係なく求人を扱っているため、アドバイスも包括的な内容になりがちです。自分の志望職種や経歴に合ったアドバイスを受けたいのなら、エージェントのほうが的確といえるでしょう。

在職中に転職活動をしたい場合

ハローワークの開庁時間は午前8時台から午後5時台までのところが多く、夜間の利用はできません。土日は開庁していないハローワークも多いので、土日休みの仕事をしながら転職活動する方にとっては、利用できる時間が限られてしまうでしょう。

ハローワークが「自分が求める条件に合わない」と感じたら、次の項目でご紹介する求人サイトや就職・転職エージェントの利用を検討してみてください。

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ハローワーク以外の民間サービス利用の流れ

ハローワーク以外にも、求人を探せる民間のサービスが存在します。併用もできるので、自分に合ったサービスを利用して効率的に就職活動を進めましょう。

瀧本 博史

瀧本 博史

就職・転職エージェントサービスは「自分に合った仕事を見つける」ための支援を提供してくれる心強い存在です

就職・転職エージェントサービスの大きな特徴は、一般には公開されていない「非公開求人」を紹介してもらえる点にあります。企業の経営戦略に関わることなどを理由に非公開とされている求人は、エージェント経由でしか知り得ない貴重な情報です。

エージェントは一人ひとりの適性や希望を丁寧にヒアリングし、履歴書やエントリーシートの添削、面接対策、キャリア相談などトータルでサポートしてくれるため、就職活動に不安を感じている求職者にとって大きな安心材料となります。

また、企業ごとの特徴や求める人物像に合わせ、具体的なアドバイスが得られることは大きな魅力です。選考結果について「なぜ不採用だったのか」「次にどう活かすか」といったフィードバックをもらえることも多く、次のチャンスに向けて対策を立てやすくなります。自己分析が進まない方や、どの業界・職種が自分に合うのかつかみきれていない方にとって、対話を通じて整理を手伝ってくれる貴重な存在です。

新卒・第二新卒に特化したエージェントサービスも増えており、若手層への支援も充実しています。複数のエージェントを併用することで得られる情報の幅が増え、選択肢を広げられるでしょう。

民間の就職・転職支援サービス利用の流れ

ここでは、ハローワーク以外の主な就職・転職支援サービスと利用の流れをご紹介します。自分に合うサービスを探す際の参考にしてみてください。

求人サイト

求人サイトは、企業の求人情報をWebサイト上で公開している民間のサービスです。求人は職種や勤務地といった条件から検索でき、気になる求人があれば自由に応募できます。閲覧や応募に会員登録が必要な求人サイトがある一方で、登録せずに利用が可能な場合もあるようです。

応募後は会社と直接やり取りする流れで、「自分から積極的に動いて仕事を探したい」という方に向いているでしょう。

就職・転職エージェント

就職・転職エージェントは、専任の担当者が求人提案から選考対策、採用後のフォローまでを一貫して支援してくれる民間のサービスです。
エージェントでは、希望条件をヒアリングしたうえで条件に合った求人の提案を受けるのが流れ。応募する会社が決まったら、担当者による応募書類の添削や模擬面接があるので、しっかり準備してから選考に臨めるでしょう。

民間のエージェントで仕事探しをするメリット

民間の就職・転職エージェントでは、不採用だった場合に「なぜ採用に至らなかったのか」という点でフィードバックも受けられます。また、「在職中で忙しい」という場合も、民間のエージェントであれば、企業との日程調整ややり取りを代行してもらえることが一般的なので安心です。

「ハローワーク以外の就職・転職サービスを受けてみたい」と思ったら、ぜひ民間の就職・転職エージェントの活用を検討してみてください。どちらを利用するか迷っているなら、ハローワークと民間の就職・転職エージェントを併用するのもおすすめです。
エージェントは特定の業界や求職者のターゲット層を設定している場合があるので、利用する際は自分に合ったサービスを選択しましょう。

仕事探しに不安がある方は、就職・転職エージェントのハタラクティブにぜひご相談ください。ハタラクティブは若年層の第二新卒や既卒、ニートなどの就職活動支援に特化した民間の就職・転職エージェントです。専任のキャリアアドバイザーが丁寧なヒアリングを行い、一人ひとりの適性や希望に合った求人を厳選してご紹介します。チャットでの相談や1分程度でできる適職診断の活用も可能なため、正社員就職が初めての方も安心です。
また、応募書類のアドバイスや面接対策も行うなど、求職活動をトータルサポート。「就きたい仕事が分からない」「応募書類の書き方に不安がある」というご相談にも対応しています。サービスはすべて無料なので、まずはお気軽にお問合せください。

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ハローワークを利用する流れに関するQ&A

ここでは、ハローワークを利用する流れに関する疑問をQ&A形式で解説しています。ハローワークの種類ごとの違いやエージェントとの違いについても触れているので、ぜひ参考にしてみてください。

ハローワークはニートも利用できますか?

ハローワークは、仕事を探しているなら年齢や経験を問わず誰でも利用できるサービスです。まずは居住地を管轄しているハローワークへ行き、求職申し込みをする流れとなります。

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わかものハローワークと通常のハローワークの違いは何ですか?

「わかものハローワーク」は若者に特化した「ヤングハローワーク」のことで、正社員を目指している若年層の求職者を専門的に支援する機関です。年齢制限があり、「正社員経験がない」もしくは「正社員経験が浅い」という方を対象としています。

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ハローワークで面接練習はできますか?

ハローワークは、求人紹介だけでなく面接練習も行っています。面接練習は平日の日中に開催されており、予約をすれば誰でも利用可能です。

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ハローワークと就職・転職エージェントの違いは何ですか?

ハローワークはセミナーや窓口相談などを活用しながら自力で就活を進める必要がある一方で、就職・転職エージェントでは専任のアドバイザーによる手厚いサポートが受けられます。また、エージェントは人材育成の意欲が高い企業が多く、非公開求人も含めて良質な求人を扱っているのも特徴です。
ハローワーク以外の就職支援機関を探している方は、ぜひ就職・転職エージェントのハタラクティブにご相談ください。

ハタラクティブ
のサービスについて
こんな人におすすめ
  • 経歴に不安はあるものの、希望条件も妥協したくない方
  • 自分に合った仕事がわからず、どんな会社を選べばいいか迷っている方
  • 自分で応募しても、書類選考や面接がうまくいかない方

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信がないけれど、就職活動を始めたいという方に特化した就職支援サービスです。
2012年の設立以来、18万人以上(※)の就職をご支援してまいりました。経歴や学歴が重視されがちな仕事探しのなかで、ハタラクティブは未経験者向けの仕事探しを専門にサポートしています。
経歴不問・未経験歓迎の求人を豊富に取り揃え、企業ごとに面接対策を実施しているため、選考過程も安心です。

※2023年12月~2024年1月時点のカウンセリング実施数

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後藤祐介
監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

資格
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 国家資格中小企業診断士
メディア掲載実績
  • 働きたいだれもが就職できる社会を目指す「ハタラクティブ」
  • 「働く」をmustではなくwantに。建設業界の担い手を育て、未来を共創するパートナー対談
  • 定時制高校で就活講演 高卒者の職場定着率向上へ
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