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「将来の夢は何ですか?」と面接で聞く企業側の目的とは

【このページのまとめ】

  • ・面接の質問によくある「将来の夢」。評価の高い答え方とNG回答を知っておこう
    ・自分を持っているか、将来のビジョンを描いているか、会社の方針と一致しているかがポイント
    ・プライベートな夢オンリー、願望、会社と一致しない価値観などを語るのはNG
    ・将来の夢についての回答に悩んだときは、アドバイザーに意見を聞いてみよう

面接でよく質問されがちな「将来の夢」。
こどもの頃のように、パイロットやサッカー選手、ピアノの先生といった職業を答えるのとはわけが違います。
自分自身の未来像や、数年後を描く現実的なビジョンへの回答が求められていると予想されるこの問題。
採用の指針にもなり得る重要な質問をされたとき…あなたはどのように答えますか?

正解のない質問ですが、避けたほうがよいとされる回答例もあります。
本文では、評価の高い答え方とNG回答についてご紹介したいと思います。

◆面接で将来の夢を聞く企業側の目的とは?

企業側にもしかるべき目的があって「将来の夢」について質問しているはず。
では、その目的とはいったいどんなことでしょうか。

【自分を持っているかどうか】

自分自身としっかりと向き合い、理解しているかどうかは、仕事をするうえでとても大切なことです。
また、仕事へ取り組む姿勢や志の有無など、就活者の考え方や行動力などを知る手がかりにもなるため、明確な回答を期待していることでしょう。

【ポテンシャルが高いかどうか】

将来の「可能性」を知りたい、と思う企業も多いはず。
ポテンシャルは一人ひとり異なるため、正解のない質問をすることで、個人の秘めた能力を見る機会を得ているのだと考えられます。

【将来に対するビジョンを描いているか】

例えば、5年後、10年後、30年後…といった時の流れをしっかりと想像し、その未来にいる自分自身と仕事へのビジョンを描いているかどうかも、企業側が知りたいことの一つです。
先を見ながら今を行動する、その姿勢が仕事に活かせるかどうかの判断基準になることもあるでしょう。

【会社の方針と価値観や理想が一致しているか】

会社の方針と食い違う価値観や理想を持っている人を「雇用しよう」とは思いにくいもの。
すれ違った状態で仕事をしていても平行線をたどることでしょう。
応募する前に、会社の方針をチェックしておくことが重要です。

【意欲の度合いを知りたい】

入社意欲が高いかどうか、仕事に対して意欲があるかどうかは大切なチェックポイントの一つ。
入社への意気込みは強いのか、前向きに仕事に取り組めるか、向上心は持っているのか、キャリアアップを望んでいるかなど、意欲の度合いを知っておきたいのが企業側の目的でもあります。


上記以外にも、さまざまな企業側の意図が考えられますが、業種や面接担当者によっても目的は多少違ってくるかもしれません。
「将来の夢」について質問をされたときは、自分をアピールするチャンスだと捉えてしっかりと回答することが大切です。

◆評価の高い答え方を探ろう

まずは、自分自身を評価するところからはじめてみましょう。

今の自分から、5年後、10年後など年単位で未来を想像し、実現したいことを明確にしていきます。
さらに、実現するために必要な行動や準備などを事細かにリサーチ。それを基に、企業方針と合う内容のものをピックアップしてキャリアプランを考えます。
もし、これまでの人生経験の中で、仕事に絡めて話せそうなエピソードがあれば織り交ぜて構築してもよいでしょう。

実体験を話すチャンスはなかなかありません。この機会に自分の経験したことを仕事に活かしたい、といったような未来の話につなげると、あなたの将来の夢をイメージしやすくなります。また、体験談は説得力があるので、高い評価も期待できることでしょう。

【将来の夢を話すときのポイントは?】

・自分の未来像を明確にする
・実現したいことを話す
・企業と関連性のある内容につなげる
・キャリアプランを考える
・体験談を交えて将来を語る

上記のポイントを押さえつつ、将来の夢について語ってみましょう。また、仕事に関する夢とプライベートでの夢、どちらも語ることで印象がグンとアップする場合もあります。

◆NG回答は避けよう

将来の夢について質問されたときに、プライベートの夢だけを話すのはNGです。
仕事のことをどのように考えているのかを知りたいのが企業側のホンネ。そのため、プライベートの夢も話しておきたい、という人は、仕事への夢を語ったあとに付け加えると印象が良くなることでしょう。

【将来の夢を話すときのNG例は?】

・プライベートの夢だけを語る
・「お金や物を手に入れる」というような願望
・会社の方針と合わない内容
・志望動機からかけ離れた夢
・壮大な夢物語

自分の中で思い描いている夢を語りたい気持ちを持っていたとしても、すべて話すことが良いとは限りません。企業側の方針やビジョンにマッチしているかを基準に、自分の夢と照らし合わせて話すのがベストです。


もし、どのような夢を語るのが正解なのか…と悶々と悩んだときには、第三者の意見を聞いてみてはいかがでしょうか。
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