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履歴書の得意科目欄を上手に書いて自分をアピールしよう

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【このページのまとめ】

  • ・企業側は履歴書の得意科目から、応募者の志向や物事に取り組む姿勢などを判断している
    ・身につけた専門性や応募職種で活かせることを積極的に書こう
    ・得意科目の内容だけでなく、そこから何を学んだかをアピールするのが大事
    ・得意科目が思いつかないときは、自己分析をしてみよう
    ・就職支援サービスを利用して、プロのアドバイスを受けるのも1つの方法

履歴書の得意科目欄に、何を書くべきか困っていませんか?得意科目に「体育」と書いていいのか、もしくは大学の専攻科目を書いた方がいいのか、と迷う方も少なくないかもしれません。企業側は応募者の得意科目から、何を見ようとしているのでしょうか。今回のコラムでは、履歴書に得意科目を書く際のポイントについて詳しく解説します。

◆得意科目から判断されることとは?

採用担当者が、履歴書の項目で重要視しているものの1つが「得意科目」です。
着目しているのは応募者がどのようなことを学んできたか、どのような分野に興味があるのかといったことで、物事に取り組む姿勢やどのような考えを持っているのかを判断する材料と捉えているといえます。

【在学中に身につけた専門性】

在学中に専門的な知識を身につけている場合には、積極的に書きましょう。
得意科目欄は学歴だけでは判断できない部分について、アピールできる項目です。入職後に役立つであろう知識や経験があれば、そのことに絞って伝えることで高評価につながるかもしれません。

【応募する業種や職種で活かせる科目】

得意科目は、応募業種・職種に絡めて書くと良いでしょう。自分が興味を持っている分野を知ってもらいたいからといって、応募業種・職種にまったく関連のないものを書くのは避けた方が無難といえます。企業に関連するものを書いた方が、より効果的である可能性があるからです。
「数学を得意としてきましたので数字に強く、数値を分析したりグラフを作成したりすることに活かせると考えています」というように、仕事に繋げることで説得力のあるアピールができると考えられます。

◆得意科目は詳しく書こう

前述の通り、得意科目欄は自分をアピールできる場であるため、ただ単に科目名を書くだけではもったいないといえるでしょう。詳細を書くことで、採用担当者もイメージしやすくなります。

【得意とする分野を具体的に】

得意科目を書く際の注意点として、内容だけを書くのは避けましょう。科目についての説明だけでは、どのような考え持っているのか、どのように取り組んできたのかといったことが採用担当者に伝わりづらいといえます。
どのように仕事に活かせるかということや、努力してきたことなどを具体的に書くように意識すると、よりアピールできるのではないでしょうか。

【大学の専攻科目について】

大学の専攻科目を得意科目として書く場合には、科目の内容を書くだけではなくそこからどのようなことを学んだかについてまとめると良いでしょう。
なぜ興味を持ったのか、どのような知識を身につけどのように活かしたいかということを具体的に書くことで、自己アピールにつながります。
特に大学の科目名というのは、一見しただけではどのような内容なのかがわかりづらい専門的なものもあるため、伝わりやすく書くことを心がけると良いかもしれません。

◆得意な科目がない場合

「得意といえる科目がない」「ゼミに入っていなかった」といった場合にも、意欲が無いと見られないために何か探し出して書くようにしましょう。自己分析をすることで、自分が興味を持って取り組んできたことや自信を持てる部分などが見えてくるのではないでしょうか。
どうしても見つからないという場合には、嫌いではない科目や応募職種に関連しそうな科目といった点に視点を置いて考えてみると良いかもしれません。
書き方の決まりがあるわけではないため「体育」「美術」などと書いてはいけないということはありませんが、それを仕事でどう活かせるかということにつなげるように気をつける必要があるといえます。

ゼミに入っていなかった場合には、得意な語学を書くのも1つの手です。資格欄に書けるほどではないとしても、得意科目欄に書くことで自分をアピールできます。どの言語をどれぐらい話せるかということを具体的に書くと良いでしょう。
しかしながら、それほどできない語学を書いて、面接時に「得意な語学で自己紹介してください」といった質問に困るなんてことにならないよう、面接でもきちんと答えられる内容にしておく必要があります。また、面接で得意とする理由を聞かれても答えられるように準備しておきましょう。

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