何をしたら仕事ができる人になれる?できる人の共通項

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2017/05/23

【このページのまとめ】

  • ・仕事ができる人の特徴には、整理整頓ができる、時間を守る、レスポンスが早い、優先順位を決められることが挙げられる
    ・仕事ができない人は、責任感がなく頼まれたことしかやらない、メモを取らない、残業前提で仕事をする傾向がある
    ・仕事ができるようになるには、具体的な目標を持ち、仕事に対する姿勢を見直そう

仕事ができるようになりたいと、周りの優秀な人を参考にしようと思ったことはありませんか?
しかし、仕事ができる人になるには、真似をするだけ、与えられた仕事を片付けていくだけでは難しいかもしれません。
仕事ができる人・できない人の特徴を理解した上で、行動に移していきましょう。

◆仕事ができる人の特徴

仕事ができる人には共通点があります。
まずはどのような特徴があるのか確認しましょう。

・整理整頓ができる

書類やファイル、デスク、棚、作業場などの整理整頓ができているのが特徴です。
業務に関わる場所・物の整理ができていると、作業開始時に物を探す、片付けてから作業するといった無駄な時間を削れます。

・時間や期限を守る

仕事で約束の日時に遅れると、会議の時間が少なくなり結論まで至らない、納期が守れず損失がでるなどのトラブルが起こるケースも。
仕事ができる人は、さまざまなトラブルが発生することを予測して可能な限り早く行動し、仕事を仕上げる、現場に到着するなど、余裕を持って約束を守れるよう取り組んでいます。

・他の人に仕事を任せることができる

業務の目的は、自分が与えられた仕事をすることではなく、納期までにタスクを完了させること。
仕事ができる人は、納期に間に合わない、仕上がりが悪くなってしまうと判断した時点で、優先順位や仕事の重要度を考え、作業に適している人物に仕事を割り振ることができます。

・仕事の優先順位が明確

仕事は、納期のほかにも緊急度、重要度、難易度を踏まえて行う必要があります。
例えば与えられた順番に業務を行った場合、実は最後に渡された業務の緊急性・難易度が高く、トラブルがあり納期に間に合わなくなった、という事態に至る可能性も。
できる人は、全ての業務を納期までに要望通りの状態で納品するための計画を立て、状況に合わせて柔軟に対応しています。

・レスポンスが早い

仕事ができる人は、レスポンスが早い、または返信が遅くなる時は事前にその旨を伝えておくなどホウレンソウ(報告・連絡・相談)をしっかり行なうのが特徴。
特に業務連絡で返信が必要な場合、レスポンスが早いと返信を待つ間に業務が滞ってしまうことを防げる、再度メールチェックをする時間を省ける、などのメリットがあります。

・失敗から学ぶことができる

人が関わる以上、業務上のミスは避けられないもの。
とはいえ、仕事ができる人は、同じミスや失敗をしないよう、次に活かそうという姿勢を持って行動しています。
失敗から学ぶことを意識して行動すると、同じミスを繰り返す可能性が低くなるだけでなく、別の場面で活用できるケースもあるでしょう。


◆仕事ができない人の特徴

一方、仕事ができない人にも共通する部分はあります。
自分に当てはまる項目があれば、見直してみましょう。

・頼まれたことしかやらない

正社員の場合、頼まれたことに加えて+aの行動ができるのが望ましい傾向にあります。
仕事は、効率よく目標以上の成果をあげることが評価につながるものです。
そのためには、上司に頼まれたことだけでなく、業務効率や成果を考えた行動を取る必要があるといえます。

・同じことを何度も聞く

メモを取らずに、何度も同じ質問をする人がいます。
そのような行動をしていると、メモを見返すことで本来1人で解決できる問題が、教える側の人の時間も奪ってしまうことに。
何度も同じことを教える時間は無駄であり、教える側の人の負担も大きく、メリットがありません。
些細な事でもメモを取るクセをつけましょう。

・残業を見越して作業している

残業が日常的になっていると、作業効率を考えずダラダラと仕事をしてしまうことも。
残業時間を少しでも減らす、1人で先に帰りづらい場合はみんなで帰れる環境作りに努めてみる必要があるかもしれません。

・責任感がない

「だって○○さんが~」「○○が~だったから」「どうせ私には~」という発言をしていませんか?
これらは無意識で発言していることも多くありますが、こういった言葉を使うと、他人に責任転嫁している、責任感がない、と思われてしまうことも。
「でも~」と思っても、実際に決断を下し、行動したのは自分であることを自覚しましょう。

・曖昧表現を使う

「~だと思います」「恐らく~」「~のはずです」など濁した表現はNG。
曖昧なまま進めてしまうとトラブルが発生することもあり問題です。
自分で判断できないものについては「確認してからご連絡いたします」とすぐに対処する姿勢を見せ、実行しましょう。


◆仕事ができるようになるための心構え

上記に記載した仕事ができる人・できない人の特徴を踏まえ、考えや行動を理解した上で行動の指針にしてみましょう。
ここでは、さらに具体的な行動をご紹介します。

・明確な目標を持つ

自分が将来、どのような人物になりたいのか目標を立てましょう。
明確なキャリアビジョンを描くことで、目標を達成するための行動を考えながら動けるようになります。
やりがいを見い出し、モチベーションも上がるといったメリットもあります。

・仕事に対する姿勢を見直す

前述したことから、仕事ができない人に共通しているのは仕事に対して消極的な姿勢であることが分かります。
一方、仕事ができる人に共通しているのは、自ら業務効率や作業方法を考え、問題点に対して適切な処置を取っているという特徴。できる人は、できない人と比べて仕事に対して積極的であるといえるでしょう。
できる人になるためには、まず自分から物事・人に働きかけることを意識してみるのがおすすめです。

・体調管理をする

モチベーションを保つためには、心身ともに健康であることが大切です。
自分の体調や心の状態によって、日常的に仕事のスピードや質が変わってしまうと安定性がなく、周りの人との信頼関係も築きづらくなってしまいます。
食事、運動、睡眠など生活環境を見直し、体調管理をしましょう。


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