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履歴書の書き方とは?志望動機の基本をお教えします!

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【このページのまとめ】

  • ・企業は志望動機を通して自社のニーズに合った人物を見極めようとしている
    ・志望動機は「何故応募したのか」ではなく「何故その企業を選んだか」を伝える
    ・企業に対する「憧れ」や「成長させてくれる」といった内容の志望動機は評価されない

履歴書や職務経歴書を作成する際、最も頭を悩ませる項目が「志望動機」です。
いざ書こうとしても、どんな内容が内定を得られるのか?どんな志望動機は駄目なのか?書き方にはどう気をつければ良いのか?と、戸惑ってしまう方は多いでしょう。
当コラムでは志望動機の書き方やポイントをお教えしていますので、ぜひ一度目を通してみてください。

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志望動機が大切な理由

企業は志望動機から応募者が自社のニーズに合った人材かどうか、企業研究ができているか、入社意欲があるかを見極めようとしています。
「何故数多くある企業の中からその会社を選んだのか」をきちんと説明し、他の企業と差別化ができなければ内定までたどり着くのが難しくなってしまうのです。
そのため、志望動機は就職活動において内定を得るために重要な項目です。

履歴書に書く志望動機の基本

履歴書などに志望動機を書く際の書き方を解説します。

履歴書に記載する志望動機は要点をおさえて簡潔に!

志望動機は採用担当者が読みやすいように簡潔にまとめ、熱意が伝わる内容になるよう意識しましょう。

1.書き出しは結論から記載する。
2.志望する業界を選んだ理由を記載する。
3.志望する企業を選んだ理由を記載する。
4.入社したら取り組みたいことを記載する。
5.アピールしておきたいこと、決意表明を記載する。

この順番をおさえて書けば、読みやすい文章ができあがります。
骨組みがしっかりしていると読みやすい志望動機になり、説得力が出るでしょう。

字数の目安

字数の目安は200字から300字程度が丁度いいでしょう。もっと書けそうなら書いてもいいですが、文字が小さくなりすぎたり、小さい字をぎっしり詰め込んだり、欄からはみ出てたりしないように気をつけましょう。

ネガティブな内容は書かない

「前職に不満があった」「自分でもできそうな仕事だと思った」など、前職を悪く言ってしまったり、後ろ向きな姿勢や自信のなさが伝わってしまうネガティブな表現は避けましょう。明るく前向きな表現を心がけることが大切です。

「御社」ではなく「貴社」 

「御社」も「貴社」も、どちらも会社を敬って呼ぶ時の言葉ですが、「御社」は話すときに使う言葉で、貴社は書くときに使う言葉です。面接などで話す時は「御社」を使い、履歴書や職務経歴書などの書類には「貴社」を使いましょう。

志望動機には何を書く?

志望する理由を聞かれているのだから「何故応募しようと思ったのか」を書けばいいと思っている方がいるかもしれませんが、それは間違いです。
志望動機欄には「何故その企業を選んだのか」という理由を書きましょう。応募した企業についてよく調べ、興味を持った点について具体的かつ応募企業に特化した独自性のある書き方をすることを意識するのがポイントです。入社後に活かせる自分の強みや目標、キャリアビジョンなど、競合他社ではなく応募先の企業だからこそ実現できる内容を、例文の真似ではなく自分の言葉で伝えてください。
また、企業が求める人物像を把握した上で志望動機を考えるのが大切です。求人情報の募集背景や仕事内容、応募資格などをしっかり確認して、自分が伝えたいことだけを書くのではなく、採用担当者が知りたいことを押さえた内容にしましょう。

こんな志望動機は評価されない!

志望動機の作成に正解はありませんが、それでも評価されない志望動機の特徴というものはあります。そのいくつかをご紹介しましょう。

まず、顧客視点の志望動機は評価されません。
志望する企業のファンであることをアピールする方は多いようですが、ただ「使い勝手が良い」「便利だと感じた」など商品を褒めるだけ、「憧れの仕事だった」など憧れを語るだけの志望動機では自分のスキル、どんな仕事がしたいのか伝わりにくいのです。
企業が求めているのは「ユーザー」や「ファン」ではなく、「商品を拡販できる人材」「ニーズに合った商品を製造できる人材」「利益に繋がる業務で貢献できる人材」です。
志望動機の書き出しに取り入れるだけならまだしも、「憧れ」だけで構成された内容では内定は得られないでしょう。

次に、「〇〇というスキルが身に付くと思ったから」「成長させてくれそうだから」という志望動機も評価には繋がりません。謙虚さや真摯さがアピールできると思っている方がいるようですが、採用側は自分自身の成長を一番に考えている人材ではなく、会社を成長させてくれる人材を求めているのです。
会社は学校ではないと考え、企業頼み、他人任せに聞こえる志望動機はやめておきましょう。
もし書くのだとしても、「成長させてくれるから御社を志望します」ではなく、「積極的に知識を吸収して成長していきたい」など、表現や伝え方を変えてみるといいと思います。

アドバイザーと志望動機を考えませんか? 

志望動機は、最終的に採用側が「だからこの人は応募してきたのか」と納得できる内容にしなくてはなりません。
しかし、志望動機がきちんと応募企業に合わせた内容になっているかと不安になったり、誤字・脱字や文章の間違いに自分一人では気づけなかったりすることもあるでしょう。
そんな時は、第三者に書類添削をお願いしてみてはいかがですか?
ハタラクティブではプロの就活アドバイザーが、マンツーマンで就職活動をサポート。応募書類の添削や面接対策を、応募する企業ごとに行っているので、就活に対する自信がない方にオススメです。
一緒に志望動機を考え、書類選考を乗り切りましょう!


では

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