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志望動機で企業の教育制度に触れるのはOK?使える例文もご紹介!

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【このページのまとめ】

  • ・志望動機に教育制度を盛り込む場合には、主体的な内容にすると良い
  • ・志望動機は、教育制度より主に企業理念や事業内容にしたほうが無難
  • ・教育制度に触れたいなら、制度を通じてどう企業に貢献できそうかを述べる
  • ・志望動機がうまく思いつかないなら、自己分析と企業研究をやり直してみよう

監修者:吉田早江

就活アドバイザー

就活アドバイザーとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

企業のWebサイトで魅力的な教育制度を見つけ、その求人に応募したくなった方もいるでしょう。確かに教育制度は魅力の一つですが、企業が求めるのは主体的に動き、貢献してくれる人材。よって、主な志望動機が教育制度だと「この人は受け身の姿勢なのでは…」と採用担当者に良くない印象を与えるので注意しましょう。しかし、うまく工夫して取り入れれば、説得力のある志望動機を作ることも可能です。ぜひ試してみてください。

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志望動機で企業の教育制度に触れても良い?

志望動機で企業の教育制度に触れても構いませんが、「主体性が感じられる内容にする」「補足的に使う」の2点がポイントとなるでしょう。以下、それぞれ解説します。

主体性が感じられる内容なら触れても良い

企業の教育制度を志望動機に使っても良いかどうかは「内容に主体性が感じられるかどうか」によります。志望動機は、自分がその企業でどう働きたいかを示すもの。よって、教育制度をもとにして自分がどう成長し、企業に貢献するのかを書くのが必要です。
全体として「自分は企業で○○をしたい」という主張になっているのであれば、志望動機に使っても問題ないといえるでしょう。

志望動機としては補足的に使用するほうが無難

志望動機で企業の教育制度について書く場合には、主な内容でなく、補足的に使用したほうが無難。なぜなら、教育制度はあくまで企業が自社の戦力アップのために行うものだからです。もし志望動機にするなら、業務内容などを主な動機にして、教育制度はあくまで補足的に使用するのをおすすめします。

また、「志望動機に「研修制度」を書くのは駄目?好印象を与える書き方や例文を紹介」のコラムでも似た内容を扱っていますので、こちらも併せてご参照ください。

主な志望動機が教育制度だとNGなのはなぜ?

教育制度を主な志望動機にすべきでない理由には、以下、3つのことが挙げられます。

1. 志望先企業に他の魅力がなかったと感じられるから

教育制度が充実しているのは確かに魅力的ですが、企業としては、自分たちのやっている事業や理念といった、仕事に対する価値観の合う人を採用したいもの。企業側にも、アピールしたい仕事の魅力はたくさんあります。しかし、そのなかでも「教育制度」に着目しているということは、肝心の業務にはそこまで関心がない…と受け取られる可能性が高いでしょう。よって、教育制度に惹かれたと書く場合には、企業の業務に関心がないと受け取られないよう、細心の注意が必要です。

2. 「教えてもらう」という受け身の姿勢を感じるから

本来、志望動機は「企業の業務を通じて、自分はなにを成し遂げたいのか」を伝えるものです。
しかし、教育制度が主な内容だと、一方的に「教えて欲しい」という受け身の姿勢を感じます。企業は、自ら業務を通じて貢献してくれる主体性のある人を求めているので、受け身の姿勢に通じるような志望動機は、良い印象を与えづらいといえるでしょう。

3. 企業でどう成長したいのかが見えづらいから

志望動機で企業が見ているのは「なにをしたいか」だけでなく、「企業の業務を通じて、今後どのように成長していきたいか」です。教育制度だけでは、どんな業務に興味があるのか分からないうえ、どう成長したいのかも見えてきません。そのため、「教育制度に魅力を感じた」という文言を見ると、顔を曇らせる採用担当者もいるようです。

志望動機で教育制度を書くときのコツは?

教育制度に大きな魅力を感じたなら、志望動機で素直に表現したほうがかえって説得力が出る場合もあります。その際には、教育制度をどう盛り込むかがポイントとなるでしょう。次の項では、志望動機で教育制度を書くときのコツをご紹介します。

主体性をアピールする

まずは、「自分は企業でこんなことをやっていきたい」という内容で、主体性を見せましょう。教育制度を主張の軸に持ってくると受け身の内容になりがちで、仕事へのやる気や熱意が見えづらくなります。よって、教育制度に触れる場合には、あくまで補助的なものにとどめてください。メインとする志望動機は、業務内容など、「どのように仕事をしたいか」という主体的な姿勢が見えやすいものにすると良いでしょう。

教育制度をもとにどう成長するのかを伝える

志望動機で教育制度に触れる場合、「その制度が自分の成長にどう役立つのか」を書くのがポイントです。「教育制度を受けたい」という受け身の姿勢ではなく「教育制度を利用して自分はこんなことを成し遂げられる」という前向きなビジョンを示してください。そうすると、前項で説明した「企業でどう成長したいのか」という要素が採用担当者に分かりやすくなります。

志望先企業への貢献をアピールする

「志望先企業の教育制度がどれだけ自分に役に立ち、その結果、企業にこのように貢献できる」という流れで論を展開すると、説得力のある志望動機になります。志望先企業への貢献については、「教育制度のどんなところが自分の学びにつながるのか」「学ぶと企業でどのような仕事ができるのか」「結果としてどう企業の利益につながるのか」という順で説明すると良いでしょう。

志望動機を作成する際には、企業の意図がしっかり汲み取れているかがカギとなります。
企業の意図は「志望動機はなぜ聞くの?会社側の意図と書き方を知ろう」のコラムで主にご紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

志望動機で教育制度を書く場合の良い例・悪い例

以下、「教育制度」に触れながら志望動機を書く場合の例文をご紹介します。

良い例

「私が貴社を志望したのは、『従業員の笑顔で街を元気にしたい』という理念に共感したからです。私は、お客様が気持ち良く商品を購入でき、いつでも困ったときに聞きやすいような販売職を目指しています。貴社では、従業員研修としてマナー講師による『感じの良い話し方』や『お客様に親しみを持ってもらう接客方法』といった取り組みをされていると伺いました。私は、自分で試行錯誤し、いつもお客様のことを第一に考えながらも、貴社の教育制度を通じ、より完成度の高い接客を身につけたいと考えています。そして、ゆくゆくは地元を元気にする一助となりたいと考え、志望しました。」

ここでポイントとなるのは、あくまでも魅力を感じたのは企業の理念であり、「それを実現するために教育制度があったほうがよりプラスになる」という説明をしていることです。また、「自分で試行錯誤し、常に業務について考えている」という要素を入れることで、自主的に動こうとする姿勢もアピールできます。主体性を持ちつつも、「教育制度を利用すればより良い結果が生まれる」という論の流れにすると良いでしょう。

悪い例

「貴社では教育制度が非常に整っており、頻繁に研修を行ったり、新入社員一人ひとりに先輩社員をつけてサポートをしたりと、業務に慣れるまで丁寧に教えていただけるところに魅力を感じました。よって、貴社の教育制度を通じて、安心して業務にあたれると思い志望しました。」

教育制度にしか触れておらず、また、受け身であるのが特徴です。これでは、教育制度を通じて企業にどう貢献してくれるのかが見えないため、志望動機の要素を満たしていないといえます。また、教育制度が充実していなくても、主体性のある人は自ら成長していくもの。教育制度にしか触れていないのは、「自分は教えてもらわなければ成長できない」と捉えられる可能性もあるともいえるでしょう。

なお、志望動機の作成方法や例文については、「転職活動で志望動機が思いつかない方へ!作成方法や例文を紹介」でも詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

教育制度以外に志望動機で使える内容は?例文も紹介!

教育制度以外で志望動機に使える内容には、以下のようなものがあります。

社風に惹かれた

「企業の社風に惹かれた」という内容も志望動機としては有効。なぜなら、人員採用は「一緒に働く仲間」を選ぶものだからです。たとえば「より良いものを求め、いつも革新していく企業」であればチャレンジ精神あふれる人材が歓迎され、「伝統を守り、次の世代につなげていく企業」であれば、今あるものを大事にし、コツコツと物事をすすめられる人材が喜ばれる可能性が高いでしょう。このように、志望動機で社風に合っているのをうまく説明できれば、自分が志望先企業にとって適切な人材であることをアピールできます。

例文

「貴社のインターンシップで、社員の方々が明るく自由に、楽しんで仕事をしている様子を拝見し、そこに惹かれました。社員の方々の様子から『リラックスして、楽しむことから良い仕事が生まれる』という社風を感じています。また、これは『世の中をもっと楽しくしたい』という貴社の理念にも通じるものととらえており、強い共感を覚えました。多くの人に喜んで遊んでもらえるゲームを作るのが私の夢ですが、貴社であれば、明るく自由な雰囲気のなか、皆で斬新なアイディアを出し合いながら面白いゲームを作り、世の中を楽しくする一助になれるのではないかと感じ、志望しました。」

ここでのポイントは、社風に自分が合っている理由として「明るく自由な雰囲気で仕事をすることに意義を感じているから」と説明しているところです。企業で実際に感じた社風と、仕事をするうえで大事にすべきと感じるところが合致しているので、説得力のある志望動機となっています。

企業理念に惹かれた

企業理念は、事業の根幹となるものなので、志望動機に使いやすいといえるでしょう。志望動機に使う際のポイントは、企業理念を、実際に自分が好ましく感じている内容まで落とし込むこと。「どのような事業が企業理念を表していると感じたか」と「自分が企業でどんな業務をすると理念を実現できるのか」という点を書くと分かりやすいでしょう。また、「自分の仕事に対する価値観とどう重なるのか」にもあわせて触れると、より説得力が増します。

例文

「私が貴社を志望したのは『ものづくりで人々の暮らしをより豊かにしたい』という経営理念に共感したからです。我が家は、貴社の製品であるハサミを愛用していますが、高齢の方のように、手の力が弱くなり握るのが難しくなっている方でも切りやすいよう、グリップの部分に独自の工夫がなされていたり、誤って手を傷つけないよう刃先を一般的なものより丸くしていたりと、できる限りの配慮がなされていることに感動しました。私には高齢の祖父がおり、手に思うように力が入らないのですが、人に頼むことなく自分で袋を開けることができるので、祖父も家族に対して必要以上に遠慮せず済んでいます。私は、高齢化社会が進む現在、いつまでも身の回りのことが自分でできることが豊かな毎日につながると考えています。私は貴社製品の魅力を伝える営業として、人々の暮らしを豊かにする一助になりたいと考え、志望しました。」

ここでは、企業の製品を使用した経験を通じて、企業理念に共感したことについて書かれているのがポイントです。また、自分の価値観と企業の事業の合致する点を述べているので、より説得力のある志望動機になっているといえるでしょう。

志望先企業の将来性に惹かれた

企業の将来性について触れたい場合には、まず、業界の動向や企業の事業展開について把握しておきましょう。「志望先企業は業界でどのような位置にいるのか」「今後誰をターゲットにどんなサービスを展開していくのか」の2点を押さえるのが重要。企業の特色に触れたうえで、「その企業であれば自分のやりたいことが実現できる」と主張する流れにすると効果的です。

例文

「私が貴社を志望したのは『災害に強い家を提供して人々の暮らしの安全を守りつつ、住まいで人々の豊かな生活を実現したい』と考えたからです。貴社は、住宅メーカーの国内シェア第一位であることから幅広い層に住宅を提供できる機会があるうえ、各地の地震データをもとに最先端の耐震技術を開発しています。また、それだけでなく海外住宅の良い点も取り入れており、「おしゃれで安心な住まいでありながら、二世代、三世代にわたって住み続けられる家」を目指して常に挑戦を続け、業界をけん引していく姿勢に共感を覚えております。私は、時代とともに住みやすい家は変わっていくため、常に時代のニーズを読み取り、新しいことにチャレンジしていく姿勢が必要と考えています。何事にもチャレンジし、業界をけん引する貴社であれば、住まいを通じ、その時々の人に最も安全で豊かな暮らしを提供できると考え、志望しました。」

志望先企業が国内シェア一位で業界を引っ張る存在であることや、独自の耐震技術を開発し、常に挑戦を続けていく姿勢などに触れ、そこから「安全で快適な住まいを最も多くの人に届けられる可能性が高い」とつなげているのが特徴です。
また、「業界最大手で大きな影響力を持つうえ、時代のニーズにその都度答えようとするチャレンジ精神あふれる企業だからこそ、自分の望みが実現できる」と、企業の将来性と自分の望みが重なることを説明することで、説得力が増します。

仕事内容にやりがいを感じた

やりがいを志望動機にする場合、漠然とした内容にならないよう注意が必要です。
まず、「自分のやりがいとはなにか」について説明します。過去の経験を引用しながら説明すると説得力のあるものになるでしょう。次に、「なぜその企業でやりがいが感じられるのか」を解説します。同じような仕事は他社でもあるなか、志望先企業のどのような特徴に惹かれ、やりがいがあると感じたのかを分かりやすく述べましょう。そのうえで、自分が業務を通じて企業にどう貢献できるのか説明できればOKです。

例文

「私は、学生時代にしていた旅館のアルバイトを通じて、お客様に最高のサービスを提供し、喜んでいただくことにやりがいを感じるようになりました。私がアルバイトをしていたのは海外の方の利用が多い旅館でしたが、日本が初めてという方も多く、どうしたら良いのか困っている場面に多く遭遇しました。その際に聞かれることは同じような内容が多かったため、Q&Aの小さい冊子を英語でを作成し、各部屋に一部ずつ置いたところ、多くの方に非常に喜んでいただきました。また、英語圏でない留学生の友人にも協力してもらい、中国語や韓国語版も作成したところ、お客様に大変喜ばれ、持ち帰っていただけることも多くなりました。お客様がお帰りの際、「これまでで一番素晴らしい旅館だった」とおっしゃってくださったことをとても嬉しく思ったのを覚えております。貴館の「世界一のおもてなし」を目指し、お客様を第一に考え、自ら工夫して動けるスタッフを求めているというところに共感を覚えました。そして、「お客様の役に立つために最善を尽くす」という自分の業務に対する姿勢を通じて貴館に貢献したいと考え、志望しました。」

仕事のやりがいについて触れるときには、「どうして他のところでなく応募先企業なのか」に重点をおいて説明しましょう。上記の例文のように、自分の仕事への姿勢と、応募先企業が求める人材像がマッチしている内容にするとより高い評価が得られるはずです。

志望動機がうまく思いつかない…どうしたら良い?

志望動機がうまく思いつかない原因は、企業研究か自己分析が足りていないことにある場合が多いものです。まずは、自身の企業研究や自己分析をやり直してみてください。

企業研究をもう一度やり直す

企業研究と自己分析のやり方は、以下のとおりです。主なポイントをもう1度ここでおさらいしておきましょう。

1. 企業の特色をつかむ

企業の特色をつかむには、Webサイトで「企業情報」「事業の内容」「企業の制度」「採用情報」をチェックしましょう。これらは一番基本的な情報なので、すべて目を通しておくようにしてください。

2. 他社との違いはなにかを考える

志望先企業は業界でどのような位置にあるのか、同業他社とどこが違うのかという点を押さえます。たとえば、同じ製品を扱う企業でも取引先が違ったり、事業規模が違ったりすると、おのずと経営のやり方も変わってくるものです。
また、外資系なのか、国内企業なのかといった違いも大事なポイント。企業の社風や人事制度などに大きな影響を与えるからです。これらの要素を総合的に判断して、志望先企業がどのような特徴を持つのかをつかみましょう。

3. 自分の仕事に対する価値観とすり合わせる

「自分が仕事に求めるもの」が、その企業で実現できるかどうかを検討します。良いと思うところと気になるところに分けて書き出すと効果的です。たとえば、多くの仕事にチャレンジしてみたいのか、それとも一つのことをコツコツ続けていきたいのかなど、自分の傾向と照らし合わせながら、合致するところを探してみてください。

自己分析のやり直しをしてみる

志望動機を書くうえで自分が仕事に求めるものを把握するには、自己分析が不可欠です。自己分析のポイントは、過去の体験を丁寧に振り返ること。自分がどんなことにやりがいを感じ、何を大切にしているのかを把握するためです。自分が楽しいと感じること、がんばったこと、困難だと感じたことを書き出してみましょう。
また、失敗体験も自己分析で重要なポイント。失敗したときにどう乗り越えたかというのは、仕事への姿勢でよく聞かれるところなので、この時点で明らかにしておくのがおすすめです。

第三者に見てもらうのも有効

企業研究や自己分析が自分でうまくできない場合、他の人にアドバイスを受けると良いでしょう。客観的な視点から見てもらうと、自分でも気づかなかったポイントを指摘されることも多く、思いもよらなかった適性を見つけられるでしょう。

「志望動機がうまくかけない…」「自分に合った仕事が分からない」とお悩みの方は、ハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブは20代、30代向けの就職エージェントです。ご自身に合った仕事が分からないという方に向け、専任の就活アドバイザーがお悩みを丁寧にヒアリングし、あなたにマッチした仕事を厳選してご紹介します。また、企業研究がうまくできずにお悩みの方も、業界知識の豊富なアドバイザーが丁寧に解説しますので安心です。ご利用、ご登録はすべて無料。お気軽にお問い合わせください。

教育制度の志望動機に関するQ&A

ここでは、志望動機に教育制度を使う場合について、よくある質問と回答をまとめました。

志望動機で「教育制度に惹かれた」と答えても良い?

答えても構いませんが、教育制度に触れる場合には注意が必要。なぜなら、教育制度は企業から与えられるものなので、志望者が受け身であると捉えられる可能性が高いためです。企業が欲しいのはあくまで自ら行動して企業に貢献しようとする人材なので、受け身な印象は避けるべきでしょう。「「貴社に貢献」で人事の心を掴む!伝わる志望動機のつくり方」のコラムでは、貢献を強く押し出した例をご紹介していますので、参考にしてみてください。

志望動機に教育制度を盛り込む場合の書き方は?

志望動機で教育制度について書きたいなら、補足的に使うのがおすすめ。たとえば、企業でやりたいことは◯◯で、充実した教育制度を利用すれば企業により大きく貢献できる…という流れにすると、うまく盛り込むことができます。「志望動機の考え方と作り方が知りたい!面接での効果的な答え方も紹介します」では就活アドバイザーが志望動機の作り方について詳しく解説していますので、ぜひご一読ください。

教育制度以外に志望動機が思いつきません

企業研究不足か、ご自身の仕事への価値観とマッチしていない可能性が高いでしょう。教育制度はあくまでオプションのようなもので、本来は自分で仕事のパフォーマンスを上げようとするべきだからです。まずは、企業の情報をもう一度よく見直してみましょう。そして、「自分が働くならその企業でどのように動くか」を具体的に想像してみてください。どうしても想像できないようなら、ほかの企業を探してみましょう。

志望理由はあるけど、自己分析とうまく結びつかない…

その場合、自己分析が不十分な可能性があります。惹かれているのは、自分の価値観と企業のなにかが合致しているということなので、本来、志望動機と自己分析は結びつくのが自然。まずは、好きなことや大切にしたいことを改めて書き出してみるのがおすすめです。ハタラクティブでは、あなたが仕事に何を望んでいるのか、どういう企業に惹かれたのかを明らかにするお手伝いをしていますので、お悩みの方はぜひご相談ください。

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