ニート卒業のチャンス!未経験から営業職を目指すには?

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【このページのまとめ】

  • ・話し上手な人だけでなく、聞き上手な人も営業に向いていると考えられる
    ・人と関わりたいという気持ちがあれば、経験を積むうちに営業に必要なスキルはどんどん身についていく
    ・人手不足な職種だといえるため、未経験でも応募可能な求人が比較的多い
    ・結果次第で出世できたり、実践を交えながらビジネスマナーが身についたり、営業職にはさまざまなメリットがある
    ・法人営業や個人営業、内勤営業など営業の種類は多岐にわたり、それに応じて営業手段や顧客の規模も異なる

ニートには向いていないという声もある営業職。しかし、未経験でも応募できる求人が多いのも事実です。未経験から営業職を目指す方は、ぜひ目を通してみてください。

◆ニートでも営業職で活躍できる

営業職に求められるスキルとして、話し上手なことをイメージする人も多いのではないでしょうか。確かに、人と話すことが好きな方や怒られても気にならないという方は、営業職に向いていると考えられます。
クレームやトラブルの処理なども営業の業務の1つであり、ときにはきつい言葉を投げかけられることも。真摯に対応しつつ、切り替えの早さや多少のことでは落ち込まない精神力が必要とされるでしょう。

人との対話が欠かせない営業職ですが、話し上手な人だけが営業職に適しているわけではありません。自分のことばかりを一方的に話すのではなく、相手の話を聞くことも重要だからです。
顧客の声に耳を傾け、要望を聞き入れる姿勢も問われる営業職は、聞き上手な人にも適した職種だといえます。

人とのコミュニケーションが苦手という場合でも、経験を重ねるにつれ慣れることが可能です。「相手と関わりたい・向き合いたい」という心意気があれば、経験を積むごとにスキルはしっかり追いついてくるでしょう。

営業職は、未経験でも応募可能な求人が多いところが特徴です。ニートを抜け出したいと考えている人は、より多くのチャンスを手にできる職種といえます。
次の項目では、ニートが営業職として働くメリットについて詳しく見ていきましょう。


◆ニートが営業職として働くメリット

ニートが営業職に就いた際に得られるメリットをまとめてみました。

【求人が多い】

前述したように、クレームやトラブルの対応も業務に含まれる営業職。そのため離職が多い傾向にあり、営業職が人手不足という企業も存在します。
人手不足ということは、比較的求人が多い職種だということ。人と接することが苦にならなければ、選択肢として考えるのも良いでしょう。

【ビジネスマナーが身につく】

人と接するうちに、社会人の基本マナーが身につくのも営業職のメリットといえます。実践を交えながら、就活中に覚えるビジネスマナーよりもさらに掘り下げた知識を養うことが可能です。
話し方や話を聞く姿勢、名刺交換時の作法、顧客に好印象を与える身だしなみなど、営業を通じて身につくスキルは多岐にわたります。
このようなスキルは、社内外で広く通用するビジネスマナーとして役立つはずです。

【スピード出世も可能】

営業職は、営業成績を上げていけば学歴や職歴に関係なく出世することも可能。たとえば先輩社員を超える契約数を取り、さらにその数字を継続した場合には高い評価につながりやすいでしょう。
実力や成績次第で、スピード出世も夢ではない職種といえます。

【経験を積むほど転職しやすくなる】

ビジネスシーンにおいて重要な、顧客の新規開拓・契約を取る・利益につなげるスキルが身につく営業職。人に会って信頼関係を築いていく仕事でもあるため、幅広い人脈を形成できるのもメリットだと考えられます。
そのスキルは経験を積むほどにどんどん蓄積され、転職の際には立派なアピール材料にもなるでしょう。

【挫折が多い分、成長が期待できる】

ニートが営業職に就いた際に考えられるのが、未経験の壁にぶつかる可能性です。契約を取るまでの道のりもスムーズではないといえますが、目標をクリアしたときには挫折を感じた分だけ大きな達成感が味わえます。
人と直接関わるなか、感謝の言葉をもらう機会もあればクレームを受ける場合も。厳しい言葉でも、貴重な意見として受け止めることで成長の糧になるといえます。


◆営業の種類を知ろう

一口に営業といっても、種類はさまざまです。対象の顧客が法人か個人かによっても分けられます。

【法人営業】

企業を対象に営業を行い、企業同士の取引の際に多く活躍する営業です。会社の看板を背負って商談を進めているという自覚が必要とされます。
相手企業によっては、億単位の売上に直結する大口の取引もあるようです。スケールの大きなビジネスに携わることで、確かな達成感が得られるでしょう。

【個人営業】

商材は、自動車や不動産、ネット回線などが代表的です。
営業の対象が個人のため、顧客にとってメリットを感じられない商談であればあっさりと断られるケースも。その一方で、顧客にとってニーズが高ければその場で商談成立になることもあります。
購入の決め手が個人の判断次第という点が、法人営業と大きく異なるところです。

【内勤営業】

カウンターセールスとも呼ばれ、不動産会社や旅行代理店、保険代理店といった店舗での窓口業務が中心。来店した顧客に商品やサービスの説明を行い、購入につなげます。
ほかにも、リストをもとに架電したり問い合わせの受電に応じたりする電話営業も内勤営業の1つです。

【新規開拓営業】

これまで取引がなかった企業や個人を開拓していく営業です。飛び込み営業や電話営業を行い、自社製品やサービスをアピールして契約獲得を目指します。

上記以外にも、営業職には多くの種類があります。営業手段や顧客の規模によっては、向き不向きが分かれることもあるかもしれません。


◆営業の仕事内容

営業は、簡単にいえば自社製品やサービスの魅力を顧客に提案して、購入(契約)に結びつける仕事です。企業の成長を支えるための直接的な役割を担っているといえます。
営業の大まかな仕事内容は以下のとおりです。

・電話や訪問にて新規の顧客を獲得する
・顧客と良好な関係をキープするための接待を行う
・クレームやトラブルに対処する

これまで取引がなく、製品やサービスを知らない新たな顧客に対してどのようにして魅力を伝えるのかが肝心です。説明を聞いた顧客が「これを買いたい」「契約したい」と思えるようなプレゼン能力が試されるといえます。
顧客の気持ちを考えない単なる押し売りでは、信頼関係は築けません。企業のイメージや自身の信頼を損なわないためには、製品やサービスの良さをアピールする能力のほかにも、営業本人の誠実な対応も問われるでしょう。

冒頭で説明したように、営業は話し上手なだけでなく聞く姿勢も重要です。良好な関係をキープするためには、接待のほかにも顧客の話をしっかりと聞くことが欠かせません。

クレームやトラブルに対しても同じことがいえます。
まずは相手の話を聞き、謝罪したうえで改善策を提案するのがおすすめです。

「営業職に関心があるけど、職歴がないから不安」という方も、よほど人と接することが苦手でない限り選択肢の1つに入れても良いかもしれません。
未経験でも応募できる求人も多いため、ニート卒業のチャンスを掴みやすいといえるでしょう。

営業についてさらに詳しく知りたい方は、就職エージェントに相談するのもおすすめします。
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