新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 面接に落ちる人・落ちない人の違いは?

面接に落ちる人・落ちない人の違いは?

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・面接に落ちる人に共通する特徴は、第一印象が悪い、クセが出てしまう、自信がない、準備不足などの理由がある

    ・到着時刻や入退室のマナー、メイクや香水などの基本マナーにも気をつけよう

    ・面接に落ちる理由がわからない人はハタラクティブを利用しよう


面接に落ち続けてしまうのには、必ず何らかの理由があります。当コラムでは面接に落ちる人がやりがちなことや、面接突破に必須の基本マナーについてご紹介。不採用となる原因を洗い出し、面接選考の通過率を大幅アップさせましょう。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

面接に落ちる人の特徴って?

第一印象が悪い

面接において、見た目の印象は大きなウエイトを占めています。
面接官によっては第一印象を重要視していることもあり、入室後すぐの印象が悪いとその後の挽回が困難になることも。

第一印象の悪さは不採用に直結しているという事実を意識して、ネクタイの緩みやスーツの汚れ、寝癖などに気をつけましょう。普段スーツを着慣れていない人は、特に注意が必要です。

また、服装だけではなく挨拶も重要。うつむき加減でぼそぼそと伝える挨拶では、相手に暗い人という印象を与えます。口角を上げて、明るく挨拶できるよう心掛けましょう。

クセが出てしまう

第一印象と同様、面接中の仕草も評価に関わる部分です。
つい髪の毛をいじってしまう、面接中に下を向いてしまうということはありませんか?
クセや人と会話する時の仕草は、その人の印象を大きく左右するもの。
「暗い」「落ち着きがない」「コミュニケーション力がない」「心配性すぎる」などマイナスに捉えられてしまうこともあるでしょう。
ずっと相手と視線を合わせる必要はありませんが、「相手と気持ちよく会話をする」ことを意識して面接に臨んでください。

また、多くの人がやりがちなのが、座っている姿勢が猫背になってしまうこと。猫背はだらしなく思われがちなので、背筋を伸ばして椅子に座るよう意識しましょう。

普段から癖になっている仕草は、自分では気づきにくく治すのが難しいものです。
学校で行われる面接練習や、就職・転職エージェントの実施する模擬面接などを利用して客観的にチェックしてもらうと良いでしょう。

自信がない

自信がなくておどおどしている人は、一緒に働く仲間として魅力的でしょうか?
面接で緊張するのはある程度仕方のないことですが、自信がないことを理由にそのまま面接に臨むのはマイナスです。
同じ内容を話しても、自信をもって話すのと自信なく話すのでは説得力が違うことを覚えておきましょう。

大抵の企業では、面接の前に書類選考を行います。時間は会社にとって貴重なものですから、興味のない人や採用の可能性のない応募者を面接に呼ぶことはありません。書類選考の通過は応募者をもっとよく知りたい企業の気持ちと受け取り、胸を張って面接に臨みましょう。

準備不足

面接では様々な質問がされますが、志望動機や自己PR、長所・短所など代表的な質問に対しては対策が可能です。
逆に言うと、ほかの応募者が面接準備をしてくる中での準備不足は致命的。

業界や企業研究をしっかりすることで、応募先の企業で働く自分の姿をより具体的に想像でき、キャリアプランに関する質問に的確に答えられるようになります。
また、面接官からされる"逆質問"でも、企業への理解がなければ聞けない事柄を尋ねることができ、面接官に熱意と意欲のある人材と評価される可能性が上がるでしょう。

基本のマナーは絶対!

基本のマナーは守れていますか?
面接官は一緒に働く仲間、会社の顧客に対応する人材として、応募者が社会人としての基本マナーを守れる人間であるかをチェックしています。

特に社会人経験のある転職希望者の場合、ビジネスマナーが身についているかは問われる部分。役員・社長クラスが面接官を担当する最終面接では、細かなところまで見られていることを忘れないでください。
数多く面接を受けているのに内定に至らないという方は、以下の基本マナーを復習してみましょう。

適切な時間に到着している?

時間ぎりぎりの到着は避け、およそ10分前には会場に到着するようにしましょう。
熱意を見せるために指定された時間の30分、1時間前に到着する人がいますが、これは逆効果。
早すぎる到着は企業側の面接準備や通常業務の妨げになってしまうこともあり、「相手に配慮できない人」と評価される危険があります。

入室のマナー

入室の際は、「お入りください」と言われた時でも必ずノックをして部屋に入ります。ドアを閉める時は、後ろ手にならないように気をつけてください。面接官の声かけがあるまでは席についてはいけません。

面接が終わった後

面接で全ての質問に答え終わった後すぐに退室するのはやめましょう。
面接後は、時間をとって面接をしてもらったことに対する感謝を忘れず、「ありがとうございました」の言葉とお辞儀を忘れてないでください。

メイクや香水は適切?

女性にありがちな失敗が、面接の場にふさわしくないメイク。
目の下のくまを消して顔色を良く見せたり、清潔感を伝えるのにメイクは欠かせませんが、遊びに行く時のような華美なお化粧になっていませんか?

また、きつすぎる香水は相手に不快感を与える可能性があります。特に営業職や接客業の面接では、就職後にお客様の前に立つ人物としてふさわしくないと判断されてしまうことも。
面接の場にふさわしいメイクになっているか、家を出る前に鏡で確認をしましょう。

仕事に対する熱意、秀でたスキルや豊富な経験があっても、基本的なマナーや態度が守れていないとその思いは伝わりません。

面接に落ち続けるという人は、一次面接から最終面接までの全ての場面での自分の行動を振り返ってみると良いでしょう。そのどこかに、「面接に落ちる人」から抜け出すヒントがあるかもしれません。

面接に落ちる人、面接に落ちる理由がわからないという方はハタラクティブまでご相談ください。
ハタラクティブでは、経験豊富な就活アドバイザーによるカウンセリング、求職者の適性や希望条件に基づいた正社員の求人紹介を行い、正社員を目指す方をサポートしています。
ハタラクティブを利用するメリットは、就活アドバイザーによる書類作成の指導や面接指導が受けられること。主な利用者は高卒や既卒、第二新卒を中心とする若年層で、全体の内定率は801.4%を超えています(2015年7月時点)。
面接対策にお悩みの方は、ハタラクティブを利用してみてはいかがでしょうか?

関連キーワード

ご利用者の口コミ

  • 真那

    私のカウンセラーの方がとても親身になって色々手伝って貰いました …

    2021/02/26

  • Kaede Komatsuzaki

    カウンセラーの方が親切丁寧に対応してくださり、初めての就職活動でし…

    2021/02/01

  • まり

    就活未経験だったのですが親身になって話を聞いてくださり的確なアドバ…

    2021/01/27

  • 大槻智映

    親身になって、最後まで手厚いサポートをしてくださいました!おかげで…

    2020/12/21

  • 加藤直哉

    紹介してくれる求人の質に関しては他社としっかり比較していないので分…

    2020/12/14

  • ka

    担当の方がとても親身になって相談に乗ってくださったので、第一希望の…

    2020/12/12

  • Dan

    担当の方のサポートが素晴らしかったおかげでトントン拍子に就活を進め…

    2020/12/01

  • 昔野貴方

    カウンセラーの方が親切で、こちらの事情にそって仕事先をいくつか紹介…

    2020/11/26

  • 鶴岡雅史

    とても親切で丁寧な対応だったと思います。この状況下で転職に対する不…

    2020/11/10

  • みやみや

    未経験のことで不安と緊張がありましたが、カウンセラーの方が丁寧に教…

    2020/10/01

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

ページトップへ

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

まずは情報収集から始めませんか

今のお気持ちはどちらに近いですか?

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?