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大学卒業後の進路が決まらない!後悔しない就職先の選び方を解説

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【このページのまとめ】

  • ・大学卒業後の進路は就職だけでなく、専門学校やワーホリなど多様化している
  • ・大学卒業後の進路選択では目的の明確化が重要
  • ・フリーターは年齢が上がるにつれて、正社員との収入差が広がるのがデメリット
  • ・フリーターやニートが正社員を目指す場合、就職しなかった理由次第で印象が変わる
  • ・大学卒業後の就職で成功するには、丁寧な自己分析や就職エージェントの利用がおすすめ

監修者:多田健二

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大学卒業後の進路は就職を選ぶ人が多いため、なんとなく周りに合わせて就職活動をする人もいるでしょう。一方、大学卒業後の進路は多様化しており、フリーターや専門学校など就職以外の選択肢を選ぶ人もいます。このコラムでは、大学卒業後の進路で後悔しない選び方をご紹介。就職しないでフリーターを選んだ場合のメリット・デメリットもまとめているので、進路にお悩みの方は参考にしてください。

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大学卒業後の進路は?7つの選択肢

大学卒業後の進路も多様な時代になり、就職以外を選ぶ人も少なくありません。文部科学省の「令和2年度学校基本調査」によると、大学卒業後の進路に就職を選んだ人(自営業や一年以上の有期雇用労働者を含む)は全体の77.7%で、進学やフリーターを選んだ人が20%以上いることが分かります。ここでは、大学卒業後の進路についてそれぞれの特徴を確認してみましょう。

表3大学(学部)卒業後の状況の図表

引用:文部科学省「令和2年度学校基本調査」(P.6)

参照元:
文部科学省
R2年度学校基本調査 結果の概要」2.大学(学部)卒業者 表3 大学(学部)卒業後の状況(P.6)

1.就職(正社員)

厚生労働省の「平成25年若年者雇用実態調査の概況」によると、大学卒業後に正社員に就職した人は79.6%です。大学卒業後の進路として、就職が最も一般的であることが分かります。
新卒の一括採用は経験やスキルを問われることなく、優良企業に入れるチャンス。企業にとっては採用コストや教育コストを抑えられるうえ、優秀な人材を確保できるのがメリットです。高齢化の影響で若手の人材を確保したい企業が多いため、最も就職しやすい方法といえます。

参照元:
厚生労働省
平成25年若年者雇用実態調査の概況」1 現在の就業状況(1)在学していない若年労働者の雇用・就業形態

2.進学(大学院・別の大学・専門学校)

進学は就職と並んで一般的な進路です。高い専門性を身につけたり、資格取得を目指したりといった目的で、大学院や専門学校の入学試験を受ける人が多いでしょう。医師のように、大学院への進学が必須の職業もあります。また、大学卒業後に別の大学へ進学する人も。農学部から工学部など、別の分野を勉強したくて進学する人が多いでしょう。
それ以外では、語学留学や専門留学を選択する人もいます。専門留学の場合、海外の大学や専門学校へ進学して、語学やデザイン、建築などの専門スキルを高める目的の人が多いようです。

3.フリーター(アルバイト)

大学卒業後、進学も就職もせずにフリーターで生計を立てる人もいます。「やりたい仕事が見つからない」といった理由でフリーターになる人や、夢の実現のためにあえてフリーターを選択する人など、実態はさまざま。アルバイトを掛け持ちすれば正社員並みに稼ぐこともできるため、自由に働きたい人には向いているでしょう。ただし、雇用や収入が安定せず、社会的信用も得にくいというデメリットがあるため、何歳までフリーターを続けるかを決めておくのがおすすめです。

4.ニート

大学卒業後の進路が定まっておらず、アルバイトもしていない場合はニートになります。「内定が出なかった」「一度は就職したが退職してしまった」などの理由でニートになった事例が多いようです。無職期間が長引くと就職しにくくなるため、なるべく早くほかの選択肢を考えることをおすすめします。

5.起業

大学卒業後、自ら会社を立ち上げる人もいます。インターネットが発達した時代背景から、オフィスを持たずとも起業できるためハードルは低めですが、会社の運営は簡単なことではありません。大学卒業後に起業して失敗し、第二新卒として就職活動をしたものの、新卒よりも就職のハードルが高くなってしまったという事例もあります。本気で取り組む覚悟がなければ失敗しやすく、ハイリスク・ハイリターンな選択肢といえるでしょう。

6.フリーランス

「会社に所属したくない」「人間関係が面倒」などの理由で大学卒業後はフリーランスを選択する人もいます。クラウドソーシングサイトで簡単に仕事を探すことでき、パソコンとインターネットがあれば誰でもフリーランスで活躍できる時代です。ブログやSNSで個人の活動やアイデアを発信すると、スカウトが来ることも。特にWebデザインやプログラミングなどの専門スキルがある人が活躍しやすいようです。

7.ワーキングホリデー(ワーホリ)

大学卒業後、ワーキングホリデーに参加して外国語や海外での生活を学びに行く人もいます。ワーキングホリデーは一般的な留学と異なり、渡航先で就労しながら観光と勉強が可能です。ワーキングホリデーでの就業経験は一般的な職務経歴にはなりませんが、「なぜ就職せずにワーキングホリデーを選んだのか」「渡航先の人たちから学んだことは何か」を明確に語れれば、帰国後の採用試験に合格できる可能性もあります。

大学卒業後の進路には多様な選択肢があります。どの選択肢を選ぶにしても、目的を持って決めることが大切です。「目的意識を持つことが、大学院卒後の就活を左右する?」のコラムでは、大学卒業後に進学を選択するときの目的の重要性について解説していますので、参考にしてください。

大学卒業後の進路に迷ったときの考え方

前述のとおり、大学卒業後の進路に迷ったときは目的を明確にするのが重要です。「就職したい会社がない」「通勤電車に乗りたくない」などの理由で、目的がないまま就職を避けると後悔する可能性があります。

やりたいことがあるなら就職以外の道もある

やりたいことが明確にある場合は就職以外の道を選択するのも良いでしょう。大学卒業後に就職した場合、希望の部署に配属されず、やりたい仕事ができないことも少なくありません。フリーランスや起業の場合、やりたい仕事ができるうえ、仕事の進め方や働く時間も自分で決められます。また、仕事をすればするほど収入が増えるというメリットも魅力です。やりたいことがある人は、ブログやSNSで自分の作品やスキルを発信し、個人で活動するのも選択肢の一つでしょう。
しかし、仕事がなければ収入が得られず、生活が不安定になりやすいのも事実。企業の社員であれば体調不良で休んでも有給休暇がありますが、フリーランスや起業の場合、そのような保障はありません。営業活動から利益の管理まで自分で行う厳しさも伴います。
就職以外の道を選ぶ場合、上記のようなリスクを理解したうえで、それでもやるという覚悟を持つことが重要です。
また、研究職や専門職でやりたいことがある方は大学院への進学がおすすめ。就職活動における大学院卒は新卒とは異なりますが、理系の研究科や法学研究科など、仕事につながりやすい分野の大学院であれば採用試験に合格しやすくなることもあります。このような分野の進学受験は倍率が高い傾向にあり、合格するのは簡単ではないので、覚悟を持って挑戦する必要があるでしょう。

「とりあえずフリーター」は避けたほうが良い

「やりたいことがないから」「進学受験に失敗したから」といった理由で、大学卒業後にとりあえずフリーターになるのは避けたほうが良いでしょう。
前述のとおり、フリーターでもアルバイトを掛け持ちして正社員並みに稼ぐことができるため、ズルズルと続けてしまう場合もあります。フリーター期間が長引くと、経験やスキルがないまま年齢を重ねてしまい、就職のハードルが高くなるのが一般的です。
やりたいことがないなら、就職後に業務を経験する中で方向性を決める方法もあります。実務経験は就職活動でアピールできるため、やりたいことが決まった時点で転職することもできるでしょう。進路選択で悩んだら、フリーターよりも就職したほうが解決の糸口が見つかりやすいといえます。
どうしても就職したくない場合、大学卒業後から資格テストの勉強をしてスキルを身につけてから就職するのも良い方法です。たとえば、ファイナンシャルプランナー(FP)や宅地建物取引士などは仕事につながりやすい資格の一つ。新卒で就職しなかった理由として「仕事への覚悟を決めるため、まずは勉強したいと思った」などと説明すれば、就職活動で不利になるリスクを軽減できるでしょう。
フリーターは自由なライフスタイルを実現できるなどのメリットがありますが、長い目で見るとデメリットも多いのは事実です。大学卒業後に就職しない場合のデメリットについては、後の項で解説します。
フリーターの就職事情については「フリーターからの就職は難しい?男女別の難易度やエージェントの活用方法」のコラムをご一読ください。

大学卒業後に就職しないメリット

大学卒業後に就職しないメリットは、自由な時間が増えることでしょう。最初の項でも紹介した文部科学省の「令和2年度学校基本調査」のデータを見ると、平成31年に大学を卒業した人の中で、「一時的な仕事に就いた者」は1.4%、「進学準備中の者、就職準備中の者、家事の手伝いなど」は6.7%です。つまり、大学卒業後にフリーターやニートになった人たちが一定数いることが読み取れるでしょう。
この項では、フリーターやニートになった場合のメリットを解説します。

参照元:
文部科学省
R2年度学校基本調査 結果の概要」2.大学(学部)卒業者 表3 大学(学部)卒業後の状況(P.6)

やりたいことに時間を費やせる

やりたいことに時間を費やせるのは、夢や目標がある人たちにとってはメリットでしょう。正社員は一日の大半を仕事に費やすことになりますが、アルバイトはプライベートを優先してシフト希望を出したり、月によって出勤日数を調整したりすることが可能です。資格テストの勉強や、夢に向けた活動のために時間を費やせるのはフリーターやニートならではといえます。

就活のための時間や費用がかからない

大学卒業後フリーターになれば、就職活動に時間とお金を掛ける必要はありません。就職活動を考えている大学生は、早ければ3年生のうちからインターンに参加して、4年生の夏ごろには企業から内々定をもらえます。人によっては1年、長ければ2年以上の時間を就職活動に費やすため、その間大学の講義やアルバイトと並行するのは大変でしょう。また、スーツやカバンを購入したり、交通費や宿泊費が必要になったりと、就職活動が長引けば経済的に厳しくなることもあります。
フリーターは就職活動をしない分、試験勉強やアルバイトなど、自分の好きなように時間とお金を使えるのがメリットです。

ライフスタイルの変化によるストレスがない

大学卒業後フリーターになった場合、ライフスタイルの変化によるストレスがないのがメリットです。大学卒業後、就職したり進学したりすると、環境やライフスタイルが大きく変化する可能性があります。しかし、フリーターになれば生活が変化することはほとんどありません。学生時代から続けているアルバイト先で働くなら、人間関係もほとんど変化しないでしょう。大学卒業後は学校との両立を考えなくて良いので、自分の思いどおりにスケジュールを組むことも可能です。
フリーターのメリットについては「フリーターの利点って何?特徴を知ろう」のコラムでもご紹介していますので、ご覧ください。

大学卒業後に就職しない4つのデメリット

大学卒業後に就職しない場合、社会的信用の低さや正社員就職の難しさなど、さまざまなデメリットがあります。大学卒業後すぐにはデメリットを感じにくいものの、時間が経つにつれて就職した人たちとの差を感じることが多いでしょう。

1.フリーターの場合は雇用が安定しない

大学卒業後にフリーターになった場合のデメリットは雇用が安定しないこと。フリーターは有期契約雇用であり、契約期間満了時に契約が更新される保証はありません。正社員のように定年まで働くのは難しいでしょう。一方、正社員は雇用期間に定めがないうえ、有給休暇や傷病手当金などがあるため、病気やケガで一時的に働けなくなっても生活は安定しています。フリーターは正社員に比べて福利厚生も充実していないことが多く、不測の事態で働けなくなれば辞めざるを得ないといった不安が伴うようです。

2.社会的信用を得にくい

大学卒業後にフリーターやニートになると社会的信用を得にくいため、やりたいことができない可能性があります。たとえば、一人暮らしをしたくても賃貸契約の審査に通りにくかったり、クレジットカードを作りたくても作れなかったりする場合があるでしょう。
また、収入が低いと将来の見通しも立ちにくいため、結婚が難しくなることも。住宅ローンの審査に通りにくく、マイホームが購入しにくいこともあるようです。

3.年齢を重ねると正社員就職した人との収入差が広がる

大学卒業後すぐの若いうちは、フリーターと正社員の収入差はそれほど大きくありません。しかし、年齢を重ねるにつれて収入差は広がるようです。
厚生労働省の「令和元年賃金構造基本統計調査」によると、正社員と正社員以外の収入差は20代前半と30代前半で大きく異なり、年齢に比例していることが分かります。

20~24歳

正社員:2,146,000円
正社員以外:1,808,000円
収入差:338,000円

30~34歳

正社員:2,848,000円
正社員以外:2,047,000円
収入差:801,000円

さらに年齢が高くなると収入差も広がるため、少しでも若いうちに正社員を目指すのがおすすめです。

参照元:
厚生労働省
令和元年賃金構造基本統計調査」(6)雇用形態別にみた賃金
第6-1表 雇用形態、性、年齢階級別賃金、対前年増減率及び雇用形態間賃金格差(P.2)

4.ニートになり働かない場合は就職が難しくなる

大学卒業後ニートになった場合、無職期間ができるため就職は難しくなるでしょう。正社員就職の採用試験では、「自分を採用するメリット」を企業にアピールする必要があります。経験やスキルがないニートの場合、企業にアピールできるメリットが乏しくなってしまうため、採用試験に合格するのが難しくなる可能性が高いです。
面接では必ずといっていいほど、ニートになった理由を聞かれるでしょう。ニートが採用試験に合格するためには、「なぜニートになったのか」「ニート経験から何を得たのか」を明確にする必要があります。
ニートやひきこもりのままだとどうなってしまう?末路や脱出方法をご紹介」のコラムで、ニートを続けるリスクを解説していますので、参考にしてください。

大学卒業後にブランク期間がある場合の就職事情

大学卒業後にフリーターやニートになった場合はブランク期間があると見なされ、就職活動では不利になる可能性があります。新卒で就職しなくても正社員になった事例はありますが、ブランク期間があると難易度が高くなるでしょう。この項では、大学卒業後にブランク期間がある場合の就職活動の実態を解説します。

新卒ではなく「既卒」として就職活動を行う

大学卒業後、一度も就職したことがない人は「既卒」と呼ばれ、新卒とは区別されます。既卒の就職は新卒に比べてハードルが高いのが一般的。「やる気がなくて就職活動をしなかったのでは?」「働く意欲が低いのでは?」と採用担当者が不安を感じる可能性があるからです。既卒は中途採用者のような実務経験やスキルがないうえ、新卒に比べて育てにくい傾向があると考えられるため、ライバル以上に熱意やポテンシャルをアピールする必要があります。

既卒を新卒扱いする動きも

若手の就職難という時代背景から、2010年に厚生労働省が「卒業後3年以内の人は新卒枠で応募できるようにすること」という通達を出しました。その影響で、大学卒業後3年以内の既卒者を新卒枠で採用する企業が増えているようです。
厚生労働省の「労働経済動向調査の概況」によると、新卒の採用枠で既卒の応募を受け付けた企業は43%あり、そのうち採用に至った事例は47%です。およそ半数近くの企業が既卒を新卒枠で受け入れていることが分かります。
ただし、この通達に法的効力はないため、企業によって対応は異なるようです。

参照元:
厚生労働省
労働経済動向調査(平成30年8月)の概況」(2) 既卒者の応募受付状況

就職しなかった理由次第で印象が変わる

ブランク期間がある場合、「大学卒業後に就職しなかった理由」をどう説明するかで印象が変わります。なんとなくフリーターを選んでしまったのが本音でも、そのまま伝えるとネガティブな印象になり、マイナス評価になる可能性があるようです。
家族の介護のようなやむを得ない事情がある場合は正直に伝え、状況が改善されて仕事には影響がないことをアピールしましょう。資格取得のために勉強していたなら、そこで得た知識が仕事に活かせることをアピールします。
大学卒業後にフリーターやニートをしていた人たちは「やりたい仕事を見つけるため、アルバイトをしながら模索していた」などの理由がおすすめ。ブランク期間の経験から得たものが志望動機につながっていると評価される可能性があります。

年齢が上がるほど採用ハードルが上がる

就職活動では年齢が上がるにつれて、採用ハードルも上がります。20代前半の若手はポテンシャルで採用される可能性がありますが、年齢が上がると経験やスキルを問われるようになるからです。20代後半~30代になると経験豊富な中途採用者がライバルになるため、実務経験がない人は不利になりやすいでしょう。大学卒業後にブランク期間があっても正社員になることはできますが、年齢が上がるほど就職先の選択肢は少なくなるといえます。
ブランク期間は短ければ短いほど採用ハードルが下がるため、正社員への就職を目指すなら少しでも早く就職活動を始めるのがおすすめです。

大学卒業後の就職を成功させる5つのコツ

大学卒業後すぐに就職しなかった人が正社員就職を成功させるなら、採用されやすい求人選びや就職エージェントの活用など、さまざまなコツがあります。この項では、大学卒業後の正社員就職を成功させる5つのコツをご紹介します。

1.自己分析を丁寧に行う

「早く正社員になりたい」という不安から焦ってしまい、自己分析をおろそかにすると就職先とのミスマッチにつながる可能性があります。早期離職は転職活動でマイナス評価になることがあるので、自分に合った就職先を選ぶのが重要です。
自己分析は自分の長所や「やりたいこと」を明確にするのが目的。大学時代の経験を振り返り、能力を活かして活躍したエピソードや、周りの人たちから褒められたことを書き出すことで、就職先の選択肢が明確になります。
自己分析を丁寧に行うことが、自分に合った就職先の選択につながるでしょう。

2.企業研究を怠らない

応募先企業が決まったら、企業のWebサイトや求人資料をチェックして、経営方針や求められる人物像を確認しましょう。ブログやメールマガジンで、企業の取り組みやイベント開催を発信している場合もあります。会社説明会に参加すれば人事担当者や先輩社員と直接話せる可能性があり、社風や雰囲気を感じ取ることもできるでしょう。また、実際にどのような人が働いているのかを知るために、OB・OG訪問をするのも良い方法です。大学の先輩が応募先企業の社員なら、話を聞いてみましょう。
大学卒業後にブランク期間がある場合、就職後の早期離職は避けたいもの。再びブランク期間ができてしまうと、その後の就職活動が難しくなるからです。入念に企業研究を行うことでミスマッチを防ぎ、面接で効果的なアピールができるようになります。

3.未経験者歓迎・フリーター歓迎の求人を狙う

大学卒業後にブランク期間がある人が就職するには、未経験者歓迎やフリーター歓迎の求人を狙うのもおすすめです。
たとえば、介護業界やIT業界は人手不足のため、未経験者でも採用されやすいといわれています。資格取得支援制度があったり、研修制度があったりして、入社後にスキルアップがしやすい会社もあるようです。
人材確保のため、職場環境や福利厚生に力を入れている会社も多いといわれており、優良企業に就職できる可能性があります。

4.業務に役立つ資格を取得する

大学卒業後のブランク期間を利用して、業務で活かせそうな資格を取得するのも良い方法です。たとえば、経理の仕事に興味がある場合は簿記の資格を取得することで知識が身につき、希望する仕事に就ける可能性が高まるでしょう。資格を取ることで「未経験」という不安を軽減できるメリットも考えられます。
資格を取得するときは目指したい仕事に役立つものを選ぶのがポイント。「合格しやすいから」といって、業務に関係のない資格を取得しても評価されません。しかし、業務に役立つ資格であれば、知識だけでなく、仕事への意欲や前向きな姿勢が評価されやすくなります。

5.就職エージェントを活用する

就職活動に不安がある人は、プロにアドバイスをもらうのもおすすめ。就職エージェントに登録すれば、大学卒業後の就職を成功させるコツをプロのアドバイザーが教えてくれます。就職エージェントは自己分析や志望動機をもとに、その人に合った求人を紹介してくれるのでスピーディーな就職活動が可能です。就職情報サイトには掲載していないような求人にも出会えるうえ、面接対策や日程調整も行ってくれるので、安心して本番に臨めるでしょう。
プロの意見を聞きながら就職活動を進めることで、就職先のミスマッチも防ぎやすいのが特徴です。

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大学卒業後の進路に関するQ&A

大学卒業後の進路を決められず、悩むことはあるでしょう。大学卒業後の進路に関する疑問をQ&A方式で解説します。

大学の専攻は就職につながりますか?

大学の専攻は必ずしも就職につながるとは限りません。大学で理系の研究科を専攻した人は研究内容に関連のある就職先を選ぶことが多いようですが、専攻とは関係のない就職先を選ぶ人もいます。大事なのは就職先を選んだ目的と理由です。「学部によって就職が有利、不利になるってホント?」のコラムでは、大学と就職の関連について解説していますので、参考にしてください。

転職を検討するなら何年目からですか?

入社後3年以内は転職しないほうが良いといわれています。大学卒業後にとりあえず就職したものの、入社後すぐに転職したくなる場合もあるでしょう。実務経験は3年以上が必要という意見もありますが、実際には入社2年目で転職する人も。入社2年目での転職は第二新卒として応募できるメリットもあります。「3年は働くべき?入社2年目でも転職したい!」のコラムで詳しくご紹介していますので、ご覧ください。

フリーターやニートが活躍できる仕事とは?

介護業界やIT業界のように、未経験からでもスキルアップがしやすい仕事なら活躍できるでしょう。介護の仕事は未経験で応募でき、働きながら資格取得を目指せます。ITエンジニアは人材育成が間に合っていないため、入社後の教育制度が整っている会社が多いようです。フリーターやニートでも挑戦しやすく、働きながらスキルを磨いて活躍できる仕事といえます。そのほか、活躍しやすい仕事について「ニートが就職しやすい仕事6選!」のコラムでご紹介しています。

大学卒業後の進路はいつまでに決めるべき?

一般的には3年生の3月に企業へのエントリーが解禁され、その後本格的な選考がスタートします。6月からは本選考(面接など)が始まるので、できれば3月、遅くとも6月までには進路を決め、就活する場合は準備を始めましょう。「まずはつかもう、フリーター就活の基本的な流れ」のコラムを読んで、就活の流れを確認してください。 就活についてよく分からないという人は、ハタラクティブに相談するのもおすすめ。プロの就活アドバイザーに疑問やお悩みを相談すれば、安心して活動できます。

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