「やりたいことやりなよ」先輩の言葉で営業職に転身!26歳、入社4年目の決意数値目標のない業務に手応えを感じられず転職を決意。スピーディーに転職を実現

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. 体験談TOP
  4. >
  5. 「やりたいことやりなよ」先輩の言葉で営業職に転身!26歳、入社4年目の決意

2019/03/05

氏名:Kさん 年齢:26歳 性別:男性

就職前

職種
工場勤務

3歳からやっている野球を続けるために、野球チームがある会社を選択。工場で溶接などの業務をしていたが、もっと数値を追う仕事がしたいと思い、野球をやめると同時に転職を決意。

就職後

職種
営業

「数値目標を持って働きたい」という気持ちから、営業代行・営業コンサルを行う企業に転職。「営業のトップになりたい」という意欲を持っている。

野球のために選んだ会社…でも「やりたいことやりな」と言われて

─大学卒業後、工場で勤務されていたそうですが、具体的にどんな仕事をしていたのですか?

お菓子やペットボトルのラベルの自動製版装置を作る工場で働いていました。
溶接や、簡単な機械を扱う仕事です。

─なぜその会社を選んだのですか?

社会人野球のクラブチームとの提携企業があったからです。
自分は小さい頃から野球をやっていたのですが、今後も野球に関わっていたいと思いこの会社を選びました。野球チームと提携している会社が4社あって、その中の1つに配属されたという形です。仕組み上、自分で選んだわけではないです。

ー転職を意識し始めたのはいつ頃ですか?

 

転職を考えたのは、入社後2年⽬くらい。工場勤務ということもあって、分かりやすく評価される環境や売上目標がなくて、仕事に手応えを感じられなかったのが理由です。
仕事をやらなくても給料がもらえるけど、頑張っても給料はそこまで上がらない。淡々と仕事をこなしているという感じでした。

その時は、バイト時代の先輩に相談しました。そうしたら「野球もやめちゃえ」って⾔われたんです。でもまだ野球はやめたくなかったので、「あと1、2年はやりたい」って答えて続けました。

なので、実際に転職したのは入社後4年目で、野球を引退したタイミングです。本当は野球をやめた後に1年間、会社に恩を返して辞めるつもりでした。野球をやりながらだと、会社を休むことが多かったんです。だからもう1年間働いてから、と思ってました。
でも、最初に相談した先輩に「⾃分のやりたいことやりなよ」って⾔われて。一緒に働いていた同じ会社の先輩も後押ししてくれました。

社会人4年目の終わりまでに決めたい!スピード感重視の就職活動

ーどういう会社に行きたいと考えていましたか?

目標を持って仕事をしたいという気持ちが強かったので「営業がわかりやすそうだな」とは考えていました。

 

ーそうなんですね。転職するときは、何から準備を始めましたか?

年度内に転職しよう決めていたので、それまでには転職先を探さないとと思っていました。
他の転職エージェントもつかっていましたが、自分で企業の公式サイトを探して応募もしました。
自分で受けた企業で内定を貰ったこともあります。でも、滑り止めのつもりで応募していたので行くつもりはありませんでした。

ー自分でも転職活動をされていたんですね。ハタラクティブに登録したきっかけはなんでしたか?

正直、転職サイトは数が多すぎて選び方がわからなくて。
「どこもそんなに変わらないんじゃないかな」と感じていましたが、早く動きたかったので、とりあえず話だけ聞きに⾏くつもりで登録しました。
そしたら面談した時に「1週間くらいで面接の日程が決まりますよ」と言われて、本当にそのくらいで面接の予定が入りました。連絡が早くて、スピード感があると思いました。

ー就活アドバイザーとの⾯談では、何を話しましたか?

今までやってきたことや、これからやりたい仕事についてです。「目標を持って仕事に臨みたい」というところから「販売か営業が良さそう」という結論になりました。
6社くらい紹介してくれて、話しながら「じゃあこれは違うよね」と絞り込んでいったら、結果3社になりました。


「自分のやりたいことを探せる」と感じたのが入社の決め手

ー転職先の会社を選んだ理由は何ですか?

転職先は、営業代行や営業コンサルティングをしている会社です。
営業はやりたいと思っていたけど、経験がないので、具体的に営業として何がしたいか、何が売りたいかはまだわかっていませんでした。この会社は扱う商材が多いから、働きながらやりたいことや売りたいものを探していけるんじゃないかなと思ったのが大きな理由です。

社長に会ったときにも「ずっとうちにいなくてもいい」「別の商材の営業がしたいと思ったらそっちに行っていい」と考えているのが伝わってきました。

 

ーそうなんですね。選考はどうでしたか?

⾯接と簡単なペーパーテストを受けました。面接対策はしましたが、紙のテストがあるとは知らなかったので、そっちは特に対策はしていません。
面接対策は、就活アドバイザ-の方と一緒にやりました。面談日とは別の日にハタラクティブに行って、模擬面接をしてもらったんです。

模擬面接は「チェックされてる」っていう感じが本番より強くて、本当の⾯接よりも緊張したかもしれないです。でも「固くならないでいいよ」って⾔ってもらえて⾃信になりました。本番の⾯接では、上手く受け答えができたので「これは受かる」と思っていました。やりきった感があって、これでだめだったらもういいやって思ったくらいです。

ちなみに、もう1社受けていたんですが、そっちは無理だなという感じがありました。転職理由を深く質問されて、思ったように答えられなくて。

 



営業のトップになりたい!今は不安が9割、期待が1割

ー⼊社後、やってみたいことはありますか?

「営業のトップになりたい」と考えています。
担当部⻑の⼈に話を聞く機会があったんですが、閑散期でも大きな売上を上げている会社みたいです。通常の3倍くらい売る方もいるようでした。自分も負けずに頑張ろうと思っています!

-これから転職を考えている⽅にアドバイスをお願いします。

自分は、もともとハタラクティブを使うつもりはありませんでした。

⾯談の⽇の午前に、⾃分で受けていた企業の⾯接があって、そのまま内定が出たんです。それで「もう⾯談に⾏かなくてもいいかな」と思ってたんですけど、ハタラクティブに行ってみたら、いろんな話が聞けて視野が広がりました。

就活は⼀⼈で考えていても進まないし、先が見えない。
紹介された求⼈が自分に合わなければ使わなくてもいいので、⼀⼈で悩むくらいなら、まず登録して⾯談してみたらいいんじゃないかなと思います。


職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ハタラクティブとは

面接対策会

先輩インタビュー

お悩み相談室

フリーター就職のコツまるわかりガイド

生活のぷちコラム

お悩み相談室

フリーターの就職支援
サービス紹介

ページトップへ