面接前に確認!退室時のマナー

2016/10/27

面接時に大切なことは、質問に対する受け答えや、意欲表明だけではありません。入室・退室時の所作から、どのような人柄かを見られているケースも。面接のマナーは入社後にも通用するビジネスマナーということを意識して、しっかり身につけておきましょう。

■退室時のマナー<席を立つ前に>

・面接官から合図があるまではアクションを起こさない

「以上で面接は終了です」など、面接官から退室を促す言葉があるまで、着席していましょう。

・椅子に座った状態でお礼を述べ、一礼する

退室を促されても、すぐに席を立たないよう注意しましょう。
まずは椅子に座ったまま「本日はありがとうございました」とお礼を述べてください。面接に時間を割いてもらったことに感謝する気持ちを込めて伝えることが大切です。
その後、座ったままでお辞儀をしましょう。
「1つ1つの動作が見られている」ことを意識し、発言と同時に礼をしないことがポイントです。

■退室時のマナー<席を立ってから>

・席を立ち、椅子の横で一礼。お礼の言葉を添える

起立したら、椅子の横に移動します。
再度、「ありがとうございました」と一礼しましょう。この時も、動作と発言を同時に行わないよう気をつけましょう。
荷物を持ち、ドアの前に移動します。

・ドアの前で面接官の方を向き、挨拶をして最後のお辞儀

ドアの前に立ったら、面接官の方を向きます。
「失礼します」と挨拶をして、一礼。
面接官と目を合わせ、笑顔でいることが好印象となるでしょう。

・ドアは音を立てずに静かにしめる

ドアの開け閉めは、静かに行いましょう。
音を立てて閉める、乱暴に閉めるのはNG。「物事を雑に取り組む人」と思われることもあります。

■建物を出るまで気を抜かない

・面接室を出ても、携帯をいじったりアクビをしたりしない

面接室を出てからも、就職・転職活動は続いています。
携帯電話などを使ったり、だらしない姿勢・態度をとるのは止めましょう。
面接官はもちろん、ほかの社員が見ていることもあります。「仕事中や取引先に出向いたときにも携帯電話をいじる・だらしない姿勢で過ごすかもしれない」という印象を与えてしまうことのないよう、「家に帰るまでが就職・転職活動」という意識をもって取り組んでください。


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