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面接の入退室で気をつけるべきポイント

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【このページのまとめ】

  • ・採用面接では質疑応答のほかに、入退室の所作などの基本的なマナーを守ることが大切
    ・面接の入退室では、挨拶や一礼をするタイミングに気をつける
    ・面接の入退室でちょっとしたミスがあっても、その後の行動でカバーできることが多い
    ・面接対策をしっかりと行いたい人は、転職エージェントの手を借りるのがおすすめ

書類選考を通過していよいよ面接本番!
そんなとき、面接で聞かれそうな質問に対する回答を事前に考えたら、面接準備はそれで終わりで良いのでしょうか?
採用面接には、質疑応答のほかにも気をつけたいポイントが多くあります。
そこで今回のコラムでは、面接会場の入退室における基本的なマナーや心構えについて詳しくまとめました。

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入退室の所作も重要!面接で見られるポイント

採用面接では、志望動機や自己PRなどの質疑応答ばかりを気にしてしまう人も多いのではないでしょうか。
確かに、採用担当者からすると、応募者の人柄や能力、志望動機、将来のビジョンなどについて詳しく知ることができる質疑応答の時間は、採用・不採用を決める重要な判断材料になります。

しかしながら、採用担当者が「この人と働きたい」と判断する材料は、質問の回答内容だけではありません。
例えば、社会人としての常識が身についているか、マナーが守れているかどうかです。
きちんとした服装や入退室の所作、人の話を聞く姿勢などがしっかりできていないと、採用後に会社で働く姿が想像できない、取引先で失礼な態度を取ってしまうのではないかなど、採用担当者にネガティブな印象を与える恐れがあります。

面接会場に入ってから受付、入退室、会社を出るまでが面接と考え、入退室の所作をはじめとする基本的なマナーを事前に確認しておきましょう。

面接の流れと気をつけたいポイント

ここでは、面接の流れと気をつけたいポイントを詳しく解説します。

面接前

・服装の乱れ、姿勢をチェック
・コートは面接会場に入る前に脱ぐ
・スマホや時計のアラームなどは音が出ないようにする

受付

・受付担当者へ丁寧な挨拶をしてから要件を伝える
例)お忙しいところ失礼します。〇時から面接のお約束を頂いております〇〇と申します

待期

・別室や通路など、指定された場所で静かに待機する
・勧められた場合はイスに座って待つ

入室

・呼ばれたら返事をして入室する
・ノックは3回が基本、「失礼いたします」と言ってドアを開ける
・入ったらドアの方を向いて静かに閉め、「よろしくお願いいたします」と一礼

着席

・イスの横に立ち、面接官に勧められてから「失礼いたします」と一礼して座る
・コートやカバンはまとめて足元に置く

質疑応答

・丁寧な言葉使いを心掛ける
・目を見て話す、聞く
・質問に答えるのに集中していると、姿勢が崩れることがあるので注意

退出

・質疑応答が終わったら、「本日はお忙しい中ありがとうございました」と一礼
・自分でドアを開ける場合は、ドアを開ける前に改めてお礼をし、一礼する
・退出するときは静かにドアを閉め、面接会場を出るまで気を抜かない

このような流れで面接は進みます。
お礼や一礼をするタイミングに注意するとともに、姿勢や言葉遣いに気をつけて失礼のないように心掛けましょう。

面接で失敗した!と思ったら

採用面接がはじまる前の緊張や面接が終了したことへの安心感から、入退室で失敗してしまう人は意外と多いのではないでしょうか。
中には、ノックの回数を間違えた、ドアを閉める時に背中を向けてしまった、などちょっとした出来事で失敗したと動揺してしまう人も。

そんなときは、「面接中のちょっとした失敗は誰にでもある経験」と考え、気持ちを切り替えるように心掛けましょう。
動揺したことで質疑応答に集中できないと、これまでしてきた努力が活かせず、後悔に繋がることもあります。
常識やマナーを見られているとはいえ、ちょっとしたミスだけで採用に大きく影響することは少ないので、失敗をしてしまってもその後の行動で充分にカバーできるでしょう。

しかしながら、普段から基本的なマナーが身についていないと、いざというときに上手くできないということもあるでしょう。
マナーや礼儀は、入社してからも必要な社会人としての基本です。
社会人としてのマナーを身につけたい、面接対策をしっかり行いたいという人は、転職エージェントの手を借りるのもおすすめです。

就職・転職支援サービスのハタラクティブでは、条件に合わせた求人紹介をはじめ、面接対策、応募書類の添削など幅広いサポートが利用できます。
既卒・第二新卒・フリーターなどの若年層向けの転職エージェントなので、面接経験が少ない方も分かりやすくフォローいたします。
また、ハタラクティブでは、専任の就活アドバイザーの丁寧なアドバイスを受けながらスムーズに求職活動を進められるのが特長です。
面接のマナーを詳しく知りたい、1から面接対策をしたいという方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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