内定ブルーに陥る原因と未然防止のポイント

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2017/09/01

【このページのまとめ】

  • ・内定後、その企業や仕事について悩みや迷いが生じ、憂鬱になる現象を『内定ブルー』という
    ・内定ブルーに陥る原因は、選択を迫られることによるストレスや、職場の人間関係の構築への不安感などさまざま
    ・内定ブルーの状態がひどくなり、内定を辞退する人も少なくない
    ・内定ブルーを未然に防ぐには、自分が納得するまで就職活動を行い、悩みがあれば信頼できる人に相談してみる

就活や転職活動において、内定を勝ち取ったものの「本当にこれで決まってしまっていいのだろうか?」「本当にこの会社で良いのだろうか?」と不安になり、迷い悩んでしまう人は少なくありません。
このように、内定に対して不安に感じたり憂鬱になる現象を『内定ブルー』といいます。
内定をもらっていない人からすると贅沢な悩みのように聞こえますが、本人にとっては重大な問題。
どうして内定ブルーに陥ってしまうのでしょうか?当コラムでは、内定ブルーに陥ってしまう原因や未然に防ぐための対策について解説します。

◆内定ブルーになる原因

内定ブルーに陥る原因を、3つのタイプごとにまとめてみました。

【新卒の場合】

“就職”という人生の大きな帰路で、1社に絞らなければならないストレスと「自分の選択は間違っていないのだろうか?」という不安感

【第一志望の企業に落ちた場合】

第二志望、第三志望と妥協で受けた企業に就職することへの不安感

【転職の場合】

「本当は、まだ諦めきれない夢がある」「他にやりたいことがある」というケースや、異業種・異職種に転職することへの不安感

そのほか、タイプに関係なく内定ブルーに陥る原因として、「他にもっと良い企業があるのでは?」と考えてしまったり、転勤や職場での人間関係構築への不安などがあげられます。
中には、働くことや社会人になることそのものに対して不安を感じる人も。内定ブルーの状態があまりにもひどくなると、せっかく勝ち取った内定を辞退してしまうことにもなりかねません。


◆内定ブルーを防ぐには?

内定ブルーに陥らないために、以下のことを実践してみてはいかがでしょうか。

・「どこでもいいから就職したい」「とにかく内定をもらいたい」など、投げやりにならず、志望動機を明確にしたうえで就活を行う
・志望動機や業界とあまりにも剥離した企業を選んでしまわないよう、しっかりと企業を選定する
・自分が納得できるまで就職活動や転職活動を続ける
・未知への不安を楽しみに変換する発想力を鍛える
・信頼できる人に相談する

一時的な感情の揺れによって引き起こされる現象ともいわれる内定ブルー。誰かに相談するだけで、気持ちが楽になることもあるようです。
複数の選択肢を前にして1つを選び、その他を切り捨てる立場になった時に悩み迷うのは誰にでもあることではないでしょうか?
そんな時は、本当にその企業や仕事内容と自分がマッチしているか否か、就職・転職を専門とするエージェントに相談してみるのも1つの方法です。
若年層の就職・転職をサポートするハタラクティブには、経験と実績が豊富なアドバイザーが多数在籍。
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