実際の正社員とは?イメージとは違う5つの現実。

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実際とイメージのギャップ

これまで正社員として働いた経験がない人は、正社員に対してどのようなイメージを持っているのでしょうか。正確なイメージを持っている場合もありますが、実際とは異なるイメージを持っていることも多いです。その中には、実際より良いイメージもあれば、悪いイメージもあります。
いざ働き始めた時に、ギャップに戸惑わなくて済むように、できるだけ正しいイメージを持っていた方が良いといえます。どのようなイメージが現実とは異なるのでしょうか。

この悪いイメージは間違っている!?

『高いスキルが必要である』

正社員になるには会社に貢献できる高いスキルが必要であると考えている人が多いです。
確かに、高齢になって転職する場合は、高いスキルの保有が条件になるケースも多いです。しかし、若者に対しては、高いスキルが条件としていることは少ないです。多くの企業は、若者を即戦力として考えているのではなく、将来的に企業に貢献できる人物になって欲しいと思っているからです。そのため、もし高いスキルを保有していなくても、それほど心配する必要はありません。
新入社員に対して、研修や実習を用意してくれている企業は非常に多くあります。

『収入を時給に換算すると安い』

一般的に正社員はアルバイトやパートより給与は高いです。しかし、拘束時間も長いため、時給に換算するとアルバイトやパートとそれほど変わらないと思っている人もいます。
確かに、毎月の給料だけを見た場合、時給で考えるとアルバイトやパートと変わらないこともあります。しかし、正社員の場合は、給料以外にもボーナスが支給されますし、様々な手当が支給される企業もあります。そのため、それらも加算して時給に換算すると、アルバイトやパートの時給を大きく超えることが多いです。

『煩わしいことが増える』

正社員は多くの就業規則を厳守する必要があります。バイトやパートにも規則はありますが、正社員と比べると制限が少ないといえるでしょう。そのため、正社員になると自由が減り、いろいろと煩わしいことが増えると考える人が多いです。
確かに業務時間はアルバイトやパートより多いことがほとんどです。しかし、煩わしさの面でいえば、正社員の方が少ないともいえます。

例えば、アルバイトやパートの場合、自分で社会保険に加入したり、確定申告をしたりするケースが多いです。しかし、正社員であれば、それらを自分で行う必要はなくなります。このように、正社員になれば、これまでは自分で行っていたことを会社が代行してくれるケースがあります。
そのため、正社員になったからといって、煩わしい事が増えるというイメージは必ずしも正しいとはいえません。

この良いイメージには注意!

『長く勤めていると給料が上がる』

正社員になれば、勤続年数ごとに給料が上がっていくと思っている人が多いです。これは年功序列と呼ばれるもので、確かに昔はそのような会社が一般的でした。
しかし、今は年功序列ではない会社が増えてきました。勤続年数ではなく、各社員の業績や会社への貢献度によって給料を決めるケースが一般的になりつつあるのです。長く働きさえすれば給料が上がると思っている人は注意が必要です。
これは成果主義と呼ばれるものであり、早期のキャリアップを目指す若手にとってはチャンスであるといえます。

『全てにおいて安定する』

正社員になると、あらゆる面において安定を得られると思っている人がいます。
確かに、アルバイトやパート等の雇用形態と比べると、正社員は解雇されにくいです。しかし、その分、会社に対して大きな責任を持っており、命令に背くことはできません。
転勤を命じられたら、引っ越しをしたくなくても、基本的には従わなければなりません。また、急に残業を命じられて、習い事や買い物などの予定が潰れたり、友人や恋人と会う約束を守れなくなったりすることもあります。
このように金銭面以外においては、不都合が生じることもあるのです。

ハタラクティブでカウンセリングを受けてみては?

正社員に対して、実際とは違うイメージを持っていると働き始めてから苦労するかもしれません。しかし、ハタラクティブであれば、登録後にカウンセリングを受けられるので、その場でイメージが間違っていないかを確認できます。

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