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まずは手順から!万全な状態で面接に臨む方法

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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・受付や入退室、質疑応答など、面接の手順やマナーを知っておこう
    ・自己PRや志望動機、逆質問など、質問に対する回答はしっかり準備しておこう
    ・面接対策、身だしなみなどを徹底し、コンディションを整えよう

面接の準備を万全にしておくには、本番の流れやマナーを把握しておく必要があります。
今回は面接の手順について解説しているので、当日が近づいて不安…という方は、ぜひご一読ください。

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面接の手順を知ろう!

面接は、企業と直接対話をする大切な機会です。
好印象を残し、内定に繋げるためにも、面接の手順とマナーを把握しておきましょう。

受付

面接開始時間のおよそ10分前を目安に、受付を済ませます。
寒い時期であれば、会場に入る前にコートなどの防寒具を脱いでおきましょう。
受付に着いたら、「本日○○様と○時に面接のお約束させていただいております、畑楽太郎と申します」と要件を伝え、担当者に取り次いでもらいます。

待機

待機中も、マナーはしっかり守りましょう。
「まだ自分の順番じゃないから…」とほかの就活生と私語をしたり、姿勢を崩したりするのは控えてください。
背筋を伸ばし、自分の順番になるまで静かに待機していましょう。

入室

ドアをノ3回ノックし、「どうぞ」と返されたら「失礼します」と一言挨拶をして入室します。
入室後ックをドアを閉める際は、面接官に背中を向けたり、大きな音を立てたりしないよう注意が必要です。

着席

着席する前に椅子の横に立ち、自分の氏名を名乗って「よろしくお願いいたします」と挨拶をしましょう。
「どうぞおかけください」と声をかけられたら、荷物を椅子の下に置き、背もたれに寄りかからないように背筋を伸ばして座ります。

質疑応答

面接官の質問に適切に回答していきましょう。
最後に「何か質問はありますか?」と逆質問をされた場合に備え、質問を用意しておくことも忘れずに。

退室

面接を終えたら、「本日はお忙しい中ありがとうございました」とお礼を言ってお辞儀をします。
荷物を手にとってドアの前に向かい、再び面接官に向き直って「失礼します」と挨拶をした後、入室時と同様静かにドアを開け閉めして退室しましょう。
面接後は気が緩みがちになるかもしれませんが、社内の人に見られている可能性があるため、会場を出るまで油断は禁物です。
歩きながらスマートフォンをいじる、ネクタイを緩めるなど、だらしない印象を持たれるような行動は慎みましょう。

質疑応答の構成

面接の質疑応答は、基本的に以下のような構成になります。

自己紹介

一般的には、最初に簡単な自己紹介を求められることが多いようです。
氏名や簡単な経歴、特技などを簡潔に述べましょう。

前職(現職)の仕事内容

前職の仕事内容を、これまでの実績や応募先で活かせるスキルなどの要素を交えて伝えましょう。

転職理由(退職理由)

転職を考えるに至ったきっかけや、退職した理由を相手が納得できるように伝えます。
「職場への理由が不満でも、それをそのまま口に出すのは避けてください。
仕事で評価されないことが不満だったのであれば、「正当に評価される環境でモチベーションを持って働きたい」という風に、ポジティブに言い換えると効果的です。

志望動機

その企業を志望した理由を具体的に伝えましょう。
入社意欲をアピールするための大切な質問なので、どの企業でも通じるような内容は避けるのがベストです。
応募先企業ならではの、「ここで働きたい」と思う点を的確に伝えましょう。

自己PR

自分が持っている強みを、エピソードを交えながらアピールします。
入社後にその強みをどのように活かしたいかを具体的に述べれば、説得力が増すでしょう。

逆質問

面接の最後に、「何か質問はありませんか」と面接官から逆質問をされます。
「入社意欲がない」と見なされてしまうので、「ありません」という回答は避けましょう。
公式サイトや求人情報だけではわからないような質問を用意しておくのがベストです。

面接準備は万全にしておこう

面接は、事前の準備が大切です。
万全の状態で本番に臨めるよう、コンディションを整えましょう。

まず、会場までの交通手段や、到着までにかかる所要時間は必ずチェックしておきます。
会場へのアクセス方法を押さえれておけば、遅刻の不安も軽減されるでしょう。

身だしなみは、その人の印象を左右する大切な要素です。
せっかく受け答えがしっかりできていても、服装や髪型などに乱れがあるとそれだけで印象ダウンに繋がってしまうため、きちんと整えておきましょう。
面接開始まで時間に余裕があれば、トイレでメイク崩れや髪型をチェックすると良いかもしれません。

また、回答を考えて用意しておく、第三者を交えて受け答えの練習をするなど、面接対策も忘れないようにしましょう。
自信がない方は、プロの指導を受けるのも有効です。

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