仕事に寝坊した!会社への言い訳ってどうすればいいの?

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【このページのまとめ】

  • ・仕事の日に寝坊した場合、できるだけ早く職場に電話して遅刻することを伝える
    ・遅刻の言い訳に、体調不良や電車の遅延など嘘の理由を伝えると、バレたときに信頼関係に影響が出る可能性がある
    ・寝坊を防止するには、寝る前の2時間は食事を避ける、布団に入って携帯などの画面を見ない、二度寝しない、休日寝すぎないなどの方法がある
    ・夜更かししない、同じ時間に起きるようにするなど、毎日の心がけが大切

朝起きたら家を出る時間だった、職場からの電話で起きた、など、仕事に寝坊した経験のある人も少なくないでしょう。そんなときは頭の中が真っ白になって、どうしたらいいか分からなくなってしまうかもしれません。
このコラムでは、寝坊した場合の対処法、寝坊したないための対策などをご紹介しています。

◆仕事なのに寝坊したらどうする?

どんなに気をつけていても、真面目に働いている人でも、寝坊をしてしまう可能性はゼロではありません。
そんなときは焦ってしまうものですが、まずは落ち着いて、できるだけ会社に迷惑のかからない方法を考えましょう。

【早めに連絡をする】

まず、一番にしなければいけないのが、会社への連絡です。
遅刻の連絡をするのは気が引けますが、遅くなればなるほど電話をするのが億劫になってしまいます。また、連絡をしないと仕事上の迷惑だけでなく、通勤途中になにかあったのでは?と上司や同僚に心配をかけてしまうかもしれません。
少し気持ちを落ち着かせたら、できるだけ早く連絡をするようにしましょう。

【連絡は電話が基本】

電話口で直接話すのが怖いという人もいるかもしれませんが、遅刻の連絡は電話で行うのがマナー。
ですが、会社によっては「電話ではなくメール」など決められていることもありますので、就業規則を確認しましょう。

【出社後に必ず謝罪する】

連絡後、できるだけ急いで出社します。この際、必ず最初に謝罪の言葉を伝えましょう。
遅刻連絡の際に伝えたから大丈夫、とは思わずに、直接謝ることが大切です。

 

◆よくある遅刻の言い訳は使う?

遅刻の連絡をする際に、理由を「寝坊」と伝えることに抵抗がある方もいるのではないでしょうか。
実際の原因とは異なる以下のような理由を、遅刻の言い訳とする人も少なくないかもしれません。

・体調不良
・電車の遅延
・家や出勤途中にトラブルに遭遇した

こういった理由は、上司や同僚が納得してくれる可能性が高く、寝坊よりも罪悪感や気まずさがなく出社できるため、つい使ってしまうのではないでしょうか。
しかし、何かのきっかけで嘘がバレてしまったときのリスクを考えると、このような言い訳はあまりおすすめできません。
仮にうまくいったからといって、何度もこのような理由で遅刻を繰り返せば、信頼関係にも影響が出ることも考えられ、ひどい場合には懲戒処分を受ける可能性も。
たとえ言いづらくても遅刻の理由を正直に伝え、再発防止のためになにができるかを考えて実行することが大切です。



◆寝坊しないための対策

「明日は絶対に遅刻できない」そうプレッシャーを感じながら寝ると、目覚まし時計よりも早く目が覚めてしまうということもあるでしょう。
しかし、それが毎日となると、プレッシャーだけではどうにもならなくなります。
寝坊しがちという人は、以下のような点に気をつけて生活してみてはいかがでしょうか。

【寝る前】

・就寝前の夕食は避ける
寝る時に胃の中に物が入っていると、消化することに体力を使ってしまうため、良質な睡眠の妨げになります。
夕食は、寝る2時間前には済ませておきましょう。

・寝ながらスマホ
ベッドに入ったあとに携帯やスマートフォンの明るい画面を見ると、体が寝る体制に入りづらくなるため、寝付きが悪くなってしまいます。

【朝起きるとき】

・日光にあたる
寝起きの悪い人は、朝起きてすぐにカーテンを開けましょう。起きたばかりの体に太陽の光を浴びせることで、体が朝を認識してくれます。

・軽い運動をする
布団の中で軽いストレッチをするだけでも大丈夫です。
ほんの少しでも体を動かすことで、眠気を飛ばす効果が期待できます。

・二度寝しない
朝起きた時についやってしまう二度寝。しかし、これが寝坊の原因になることも多いはず。
目が覚めたら、できるだけすぐ起きるように心がけましょう。

・休日寝すぎない
一週間がんばった分だけ週末はたくさん寝たいところですが、昼過ぎや夕方まで寝てしまうと、せっかくできた早起きの習慣を崩してしまいかねません。
リズムは崩したくないけれど休日いつもより寝たいという方は、いつも起きる時間よりも1~2時間遅く起きる程度にしておくことをおすすめします。


毎日寝坊せずに起きるためには、就寝前の過ごし方や同じ時間に起きるというルーティンが大切です。
上記以外にも、できるだけ夜更かししない、寝る前に温かい飲み物を飲むなど、早起きするための工夫はさまざま。いろいろ試してみて、自分に合う方法を見つけてみましょう。

このコラムでは、寝坊による遅刻についてご紹介しました。
寝坊の原因が、働きすぎ、不眠など、自分ではどうしようもないことである場合は、仕事自体が合っていないのかもしれません。
オーバーワークで体調を崩す前に、転職を検討してみてはいかがでしょうか?
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