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30代でアルバイトだとやばい?フリーターのリスクや正社員との違いを解説

#30代#アルバイト#お悩み

更新日2025.03.24

公開日2016.08.30

まずは10秒で理解!
ひとことポイント
ハタラビット
雇用されている30代男性の約1割、女性の約3~4割がアルバイトなどの非正規である

「30代でアルバイト生活だとやばい?」「30代から正社員を目指すのは手遅れ?」と悩んでいる人もいるでしょう。30代以降もフリーターを続けるとリスクが大きいため、早いうちに就活を始めるのがおすすめです。このコラムでは、30代でアルバイトを続けるリスクや正社員との違いについて解説。30代でフリーターから正社員になるコツも紹介します。30代だからと諦めず、アルバイトから正社員就職を目指しましょう。

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目次

  • 30代でアルバイトだとやばいといわれる背景
  • 30代が就職せずにアルバイトで働く4つの理由
  • 30代が就職せずにフリーターを続ける5つのリスク
  • 30代のアルバイトと正社員で就職した人との違い
  • 30代でアルバイトから正社員になるための3つのコツ
  • 30代フリーターが正社員を目指すことに関するQ&A
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30代でアルバイトだとやばいといわれる背景

30代でアルバイトを続けることに不安を感じる人も多いでしょう。社会的な立場や将来の安定性を考えると「このままで本当に大丈夫なのか?」と考えるのも無理はありません。30代でアルバイトを続けることが「やばい」と言われる背景について、具体的なデータや傾向をもとに解説します。

30代でアルバイトなどの非正規で働く人は約24%

総務省の「労働力調査(詳細集計) 2024年 平均結果」によると、30代でアルバイトやパートなどの非正規で働いている人の割合は、男女合わせて約24%でした。正社員と比べると約3倍の差があり、多くの人が正社員として勤めていることが読み取れます。

年齢階級・雇用形態別の
雇用者数の割合
正規の職員・従業員非正規の職員・従業員
(アルバイト含む)
30~34歳 男女計77.7%22.3%
35~39歳 男女計74.3%25.7%
30~34歳 男性87.4%12.6%
35~39歳 男性90.3%9.7%
30~34歳 女性66.7%33.3%
35~39歳 女性55.8%44.2%

引用:e-Start 政府の統計窓口「年齢階級(5歳階級)別就業者数及び年齢階級(5歳階級)雇用形態別雇用者数 年平均結果/令和6年」

男女別に見ると、さらに違いが分かります。30代男性の場合、正社員が90%前後なのに対し、アルバイトやパートなどの非正規社員は10〜12%です。30代でアルバイトだとやばいといわれるのは、正社員として働く人のほうが圧倒的に多いことが背景にあるといえるでしょう。

なお、女性の場合、非正規社員は30〜40%台と男性に比べると割合は高いですが、結婚や出産などにより扶養の範囲内で働く人が多いためと考えられます。「フリーターの割合は全人口でどれくらい?正社員になるためのコツも紹介」では、フリーターの人口や割合のほか、フリーターの定義についても紹介しているので、あわせてご覧ください。

参照元
e-Start 政府統計の総合窓口
労働力調査「10-2 年齢階級(5歳階級)別就業者数及び年齢階級(5歳階級),雇用形態別雇用者数 年平均結果」

アルバイト期間が長くなるほど正社員の就職率は低下

労働政策研究・研修機構「若者のワークスタイル調査(136p)」によると、フリーターの期間が長くなればなるほど、就職のハードルが高くなるという結果が出ています。

フリーター継続期間/正社員になれた割合男女計男性女性
1年以内68.8%74.7%64.6%
1年~2年61.2%64.2%58.8%
2年~3年56.6%68.9%47.5%
3年~4年61.1%69.0%56.8%
4年~5年37.9%51.4%28.8%
5年以上32.3%44.3%24.5%

引用:労働政策研究・研修機構「若者のワークスタイル調査(136p)」

フリーター期間が1年以内の男性の場合、正社員就職率は約75%、女性は約65%と高い水準を示しています。しかし、1年を過ぎると徐々に低下していき、5年以上フリーターを続けた場合の就職率は、約32%と大幅に低下していることが分かりました。

新卒就職を見送ったり早期離職したりしてフリーターになった場合、30代を迎える頃には継続期間が5年を超えます。長くフリーターを続けるほど正社員就職が難しくなりやすいことも「やばい」といわれる理由と考えられるでしょう。

参照元
労働政策研究・研修機構
労働政策研究報告書 No.213 大都市の若者の就業行動と意識の変容「第5回 若者のワークスタイル調査」から

30代フリーターの就職難易度は高卒と大卒で違う?

30代の就職では、学歴よりこれまでの経験・スキルが重視されやすくなります。ただし、学歴を重視する企業もあるため、必ずしも影響がないと断言はできません。学歴に不安がある30代のフリーターは、サービス業や営業職など、学歴を問わない業種や職種への就職を目指すのも一つの手です。「学歴に左右されない仕事には何がある?高収入が得られるものを紹介」では、学歴不問で活躍できる仕事を紹介しています。

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30代が就職せずにアルバイトで働く4つの理由

30代が正社員として就職せずフリーターを続けている理由は、人によってさまざまです。30代で正社員として就職するかフリーターを続けるか悩んでいる人は、アルバイトとして働き始めた背景や理由を認識したうえで「今の自分にとって最善の働き方」を考える必要があるでしょう。30代がアルバイトとして働いている主な4つの理由について解説します。

1.学校卒業後に就職できなかったから

新卒時に就職できなかったことを理由に、フリーターをしている人が一定数います。労働政策研究・研修機構が25~34歳の男女を対象に行った「若者ワークスタイル調査」によると、新卒時に正社員として採用されなかったことが理由でフリーターになった人は、男性が9.5%、女性は11.3%でした。

約10%前後の人が新卒時に就職できず、正社員になる機会を逃したまま、やむを得ずアルバイトとして働いていると考えられます。正社員として就職を目指すなら「30代から就職できる?フリーター・未経験から就活を成功させる方法を解説」でも触れているとおり、まずはできることから始めましょう。

参照元
労働政策研究・研修機構
労働政策研究報告書 No.213 大都市の若者の就業行動と意識の変容「第5回 若者のワークスタイル調査」から

2.就職後に離職したから

新卒で就職後に離職し、再就職せずにフリーターになる人もいます。「会社が合わなかった」「やりたいことと違った」「仕事をストレスに感じた」など、離職した理由はさまざまでしょう。なかには転職を試みたものの、再就職できずアルバイトとして働く人も少なくありません。

正社員として再就職を目指す30代のフリーターの人は、離職を繰り返さないために、自己分析や企業研究をして自分の適性や興味を客観視するのもおすすめです。「フリーターが自己分析するのは何のため?やり方が分からない方へのヒント集」も参考に、自分に合った仕事を見つけるためのヒントをつかんでみてください。

3.やりたいことがあるから

ほかにやりたいことがあり、30代でフリーターをしているケースもあります。個人で夢や目標に向けた活動をしていると、時間の自由が利くフリーターにメリットを感じる人は多いでしょう。就きたい仕事のための勉強や資格取得を優先し、積極的にフリーターを選ぶ人もいます。

やりたいことを諦めたくないけれど将来的に不安という人は、一度就職を目指し、副業としてやりたいことを続ける選択肢もあるでしょう。「あと1年は頑張る」と時期を定めて取り組むのも一つの手です。

4.生活に満足しているから

生活にあまり支障がなく、あえて正社員として働くことを選択しない人もいます。仮に時給1,100円の場合でも、1日8時間、週5日(月22日)働けば月収は193,600円です。保険料や住民税が引かれるぶん、手取り額は少し下がるものの、地域によっては一人暮らしもできるでしょう。

ただし、30代の今はアルバイト生活がやばいと感じていなくても、将来的にリスクが生じる可能性があります。生活費は足りても貯金ができない場合もあるでしょう。先を見据え、正社員としての就職を検討することをおすすめします。

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30代が就職せずにフリーターを続ける5つのリスク

30代が就職せずにフリーターを続けると、将来的な働き口や生活面など、さまざまなリスクを負う可能性があります。未経験者歓迎の求人や職種は、年齢とともに減少する傾向があるため「このままではやばい」とリスクに直面する前に、回避できるようにしておきましょう。30代以降もフリーターを続けるリスクについて詳しく解説します。

1.年齢を重ねると生活が厳しくなりやすい

30代でアルバイト生活を続けていると、社会保険料や生活費の負担が大きくなる可能性が高まります。親の扶養に入っている場合は実感しづらいですが、一人暮らしを始めたり、扶養から外れたりすれば、公的保険料の支払いが生活を圧迫することもあるでしょう。フリーターは昇給の機会が少ないため、年齢を重ねても収入がアップせずに生活が厳しくなることが考えられます。

2.未経験からできる仕事が見つかりにくくなる

30代になると、未経験から挑戦できる正社員の仕事を見つけにくくなるリスクがあります。30代での就職や転職は、スキルや経験を求められる傾向があるためです。アルバイトの仕事でも、未経験の場合は体力やポテンシャルが重視されて若い人材が優先されるケースが多く、年齢を重ねると求人が見つかりにくくなる可能性があります。

3.賃貸契約やローンなどの審査が通りにくい

30代でフリーターだと、賃貸契約やローンの審査で不便が生じるリスクもあるでしょう。賃貸やローンの契約では、雇用が安定していることや、一定以上の収入があることなどの社会的信用が問われます。フリーターは正社員に比べて社会的信用を得にくいため、賃貸への入居を断られたり、車や不動産といったローンの審査が通りにくかったりするケースもあるのが実情です。

4.友人とのライフステージの差が生じやすい

就職せずに30代でフリーターをしている場合、友人や周囲とライフステージの差が生じやすくなります。正社員に就職した同年代が昇進や昇給を経て仕事にやりがいを感じていたり、結婚や出産などのライフイベントを経験したりしていると、焦りを感じる人もいるでしょう。周囲の変化や話についていけず、アルバイト生活に不安を感じるケースもあります。

30代の男性フリーターと正社員では結婚率に差がある

独立行政法人 労働政策研究・研修機構の「若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状3」によると、正社員男性の有配偶率は30〜34歳が57.2%、35〜39歳では69.7%という結果でした。

一方、パート・アルバイトの男性の有配偶者率は、30〜34歳が12.0%、35〜39歳では18.7%と、正社員との間に差があることが分かります。フリーターを続けることで、仕事だけではなく、ライフプランにも影響を及ぼす可能性があるでしょう。

5.雇い止めによって仕事を失う場合がある

30代でアルバイトの場合、企業の業績悪化や災害、社会情勢の変化によって突然の解雇や雇い止めの対象となる恐れがあります。たとえば、2020年に新型コロナウイルス感染症が拡大した際には、パート・アルバイトも含む非正規雇用の不安定さが浮き彫りになりました。多くの非正規雇用労働者が、雇い止めやシフト削減の対象になった事実が明らかになっています。

労働政策研究・研修機構の「若者ワークスタイル調査(23p)」によると、パート・アルバイトの人の多くが、失業や雇止め、減給といった影響を受けたことが分かりました。

コロナで受けた影響正社員
男性
アルバイト・パート 男性正社員
女性
アルバイト・パート 女性
失業・雇い止め4.1%12.8%2.4%7.9%
減給・休業・金銭面での困難9.4%21.3%12.4%22.9%

引用:労働政策研究・研修機構「若者のワークスタイル調査(23p)」

雇用形態で比較すると、コロナ禍の影響で失業や雇い止め、減給などになった人は、正社員よりもアルバイト・パートの非正規雇用者のほうが多いことが明らかです。失業・雇い止めとなった人の割合は、約3倍もの差があります。アルバイトで働くことによるリスクの大きさを実感できるでしょう。

参照元
労働政策研究・研修機構
労働政策研究報告書 No.213 大都市の若者の就業行動と意識の変容「第5回 若者のワークスタイル調査」から

就職せずにフリーターでいるメリットとは?

30代が就職せずにアルバイトを続けることのメリットとして「大きな責任を感じずに仕事ができる」「プライベートを大切にできる」「掛け持ちで働ける」ことなどが挙げられるでしょう。「フリーターのメリットとは?デメリットや正社員を目指す方法もご紹介」のコラムでは、フリーターのメリットを詳しく解説しています。デメリットと比較しながら自分に合った働き方を選択してください。

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30代のアルバイトと正社員で就職した人との違い

30代のフリーターと正社員就職した人では、主に「平均収入」と「老後生活」の2つの面で大きな違いがあります。データをもとに両者の違いを見てみましょう。

30代後半の平均月収の差は約8~10万円

30代のフリーターと正社員を比較すると、賃金の差は明らかです。厚生労働省の「令和5年賃金構造基本統計調査 結果の概況(雇用形態別)」では、パートタイムや派遣労働者を含む非正規社員と、正規雇用の賃金の平均額が示されています。

年齢/雇用形態正規:男性正規:女性非正規:男性非正規:女性
20~24歳232,200円224,800円202,000円189,800円
25~29歳271,400円252,600円229,100円206,800円
30~34歳307,000円270,200円238,100円210,500円
35~39歳344,800円286,400円241,100円207,600円

引用:厚生労働省「令和5年 賃金構造基本統計調査」

20代前半では、正規雇用と非正規雇用の賃金差は3万円程度です。しかし、非正規雇用がほとんど賃金が上がらないのに対し、正規雇用の場合、年齢とともに男性は約3〜4万円ずつ、女性は約2〜3万円ずつ賃金が上昇しています。結果的に、30代後半では非正規雇用と正規雇用の賃金差は約8万〜10万円開いており、さらに収入差が生まれる可能性も十分考えられるでしょう。

参照元
厚生労働省
令和5年賃金構造基本統計調査 結果の概況

老後にもらえる年金支給額の差も大きい

30代でアルバイトをしている人は、老後の年金支給額の差も考える必要があります。日本年金機構の「令和6年4月分からの年金額等について」によると、令和6年度の年金額は、国民年金(満額の場合)だと月額68,000円です。一方、厚生年金(夫婦2人分の国民年金を含む)の標準的な年金額は230,483円と、大きな差があります。

正社員として就職していないフリーターの場合、厚生年金に加入していないことは少なくありません。国民年金だけに加入していた場合、年金だけでは生活費をまかなうのは難しくなります。老後までに十分な貯蓄ができなければ、定年を過ぎても働き続けなければならない可能性があるでしょう。

フリーターの方で、厚生年金の加入やメリットの詳細を知りたい方は「フリーターが厚生年金に加入する条件とは?メリット・デメリットも解説」をご確認ください。

参照元
日本年金機構
令和6年4月分からの年金額等について

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30代でアルバイトから正社員になるための3つのコツ

アルバイトをしている30代の方は、経済面や安定性を考えると就職を検討するのがおすすめです。30代で正社員になるためのコツについて詳しく解説します。

1.できるだけ早く就活を始める

30代のフリーターが正社員を目指すなら、できるだけ早く就職活動を開始することが重要です。先述のとおり、年齢が上がるほど、未経験からの就職が難しくなる傾向があります。30代になると募集できる求人自体が減少するため、先延ばしすると選択肢が狭まりやすいのが実情です。

まずは自己分析を行い、希望する業界や職種を明確にしましょう。次に、履歴書や職務経歴書の準備を進め、面接対策を行うことが大切です。正社員就職を目指すことを決めたら、早めに行動することで実現に近づけるでしょう。

2.アルバイト経験で得たスキルや経験をアピール

フリーターから正社員就職を目指すなら、アルバイトで得た経験を効果的にアピールすることが大切です。応募先の企業で活かせるスキルや知識を中心に伝えると、入社後の活躍を期待されるでしょう。

30代からの就職は、企業が即戦力を重視する傾向があるため、アルバイト経験での具体的な実績を示すのもおすすめです。就職活動に活かせる資格がある場合は、大きなアピールポイントになるでしょう。アピールできる資格や経験がない場合は、資格取得の勉強を始めるのも有効です。「フリーターにおすすめの資格を職種別に解説!取得時の注意点や勉強法も紹介」のコラムも参考にしてください。

フリーターのアピールポイントとは?

30代の就職活動では「アルバイト経験から得たこと」や「入社後に活かせる資格」をアピールできると評価を得られる可能性があります。コミュニケーションスキルやマルチタスクの遂行能力といったポータブルスキルもあると強みになるでしょう。ただアピールするだけでなく「周囲の人と良い関係を築くために意識していたことを話に盛り込む」「△△と××の業務を効率よく進めるために取り組んだ施策について」など、説得力のある根拠を示すことがポイントです。

3.30代の就職に強いエージェントを活用する

30代でフリーターから正社員になるためには、30代向けの就職エージェントを活用するのが効果的です。エージェントによって強みとする対象が異なります。30代の就職をサポートした実績が豊富なエージェントなら、悩みや相談にも適切にアドバイスしてもらえるでしょう。

アルバイトから正社員を目指すことに不安があるなら、フリーターを対象にしたエージェントもおすすめです。応募書類の添削や面接対策などが受けられるほか、未経験でも正社員として採用されやすい企業を紹介してもらえることもあります。プロのサポートをうまく活用し、効率よく就職活動を進めましょう。

「30代なので正社員にならないとやばいと感じている」「正社員として就職できるか不安」「就活は具体的に何をしたら良いの?」とお悩みの方は、ぜひハタラクティブにご相談ください。就職・転職エージェントのハタラクティブでは、フリーターの方を対象にしたサポートも行っています。

経験豊富な就活アドバイザーが、一対一のカウンセリングをもとに相談者の希望に沿った職種や求人をご紹介。履歴書の添削や面接対策などにも丁寧に対応し、就職まで一貫したサポートを実施しています。フリーターから一歩踏み出したいと考えている方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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30代フリーターが正社員を目指すことに関するQ&A

30代でアルバイトから正社員就職を目指す場合によくある質問に対して、Q&A方式で回答します。

30代のフリーターが就職するためのポイントは?

「なぜ就職したいのか」を明確にしておきましょう。採用担当者は、早期退職を防ぐため「なぜ30代から正社員を目指すのか」を確認したいと思っています。自分とマッチする企業を探すためにも、理由を整理しておくことが重要です。

「フリーターから就職する方法は?正社員になるメリットとおすすめの職種!」のコラムでは、フリーターから就職するためのポイントを紹介しています。履歴書作成のコツや面接対策も解説しているので、就活の参考にしてください。

20代と30代の就職活動は何が違う?

20代の就職ではポテンシャル、30代ではスキルが重視されやすいという違いがあります。年齢を重ねると選択肢が減り選考がシビアになる傾向があるので、就職を検討している方は、早めに行動すると良いでしょう。「30代フリーターから正社員になれる?おすすめの仕事や就職成功のコツ!」のコラムにも目を通してみてください。

30代男性のフリーターは結婚できますか?

アルバイトやパート勤務の30代男性は、結婚している人の割合が少ない傾向です。フリーターの結婚率の低さは、経済的な問題が大きく影響していると考えられるでしょう。フリーターの結婚率が低い要因は「フリーターは結婚できる?できない?後悔しないためのポイントを紹介」で詳しく解説しています。フリーターの結婚率も年齢別に紹介しているので、チェックしてみてください。

30代フリーターにおすすめの就職先を教えてください

30代フリーターにおすすめの就職先は、介護業界やIT業界、運送業界の企業です。未経験者歓迎の求人が多いので、正社員経験のない30代のフリーターも挑戦しやすいでしょう。30代で未経験から目指せる仕事を知りたい方は「30代から目指せる職業はある?未経験から挑戦できる仕事の特徴をご紹介」のコラムもあわせてご覧ください。

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後藤祐介
監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

資格
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 国家資格中小企業診断士
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