面接室への入り方にもルールがある!マナーを確認しよう

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 面接室への入り方にもルールがある!マナーを確認しよう

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・面接会場に入るのは、面接時間の10分前がベター

    ・ゆとりをもって到着するのが基本だが、早く着いたからとすぐに入るのは迷惑になる行為

    ・採用担当者には面接の準備やほかの仕事があり、早く着いたからといって前倒しになることは少ない

    ・時間ギリギリでの受付や遅刻も厳禁

    ・電車の遅延などやむを得ない場合は、遅刻しそうなことがわかった時点で速やかに担当者に連絡する

    ・受付では来社理由と氏名を名乗る

    ・待機時間も面接のうちと考え、姿勢を正して待とう

    ・入室時のノックは3回

    ・挨拶と礼、姿勢に気をつけよう

    ・退室時にも挨拶や礼を欠かさずにしよう

就活中は学生時代に意識することが少ない、マナーのある振る舞いを実践しなければなりません。
就活の中でも、面接時は人と接するため特にマナーができているかは注目されるポイント。日常的に行っていた仕草でも、失礼な態度に見られてしまうことがあるかもしれません。

受付から入室の仕方、退室時まで、面接時のマナーについて知っておきましょう。

◆受付時から入室までの注意事項とは

面接では面接室への入り方にもマナーが求められます。スタートで失敗してしまうと頭が真っ白になり、面接に集中できなくなってしまうことも。
当日になって慌てないよう、以下を確認してみてください。

・会場に入る時間

10分前に会場に入り、受付を済ませるのがベターです。
会場周辺には余裕を持って着いた方が無難ですが、早く着いたからといってそのまま会場入りするのはやめましょう。
採用担当者には面接以外にも仕事がありますし、会場の準備などが済んでいないことも考えられます。

また、面接時間ギリギリでの入場や遅刻は厳禁です。
電車の遅延などやむをえない理由で遅刻する時は、必ず応募先の担当者に連絡を入れて無断遅刻にならないよう気をつけましょう。 
携帯電話など音の鳴る機器の電源は、オフにしてから会場に入ります。

・受付を済ませる時のポイント

入室の前には受付へ行き手続きを行います。
受付では来社の目的と氏名を明るく、端的に伝えるのがポイントです。
受付は会社の人と初めて接する場。相手は面接官ではありませんが、悪い印象を残さないように気をつけましょう。

・待機時間も面接の一貫

面接開始時間までは待合室などで待機するのが一般的。
待っている間も面接は始まっているという意識で、姿勢を正しておきましょう。携帯電話などをいじるのはマナー違反です。

◆面接室に入るときのマナー

待合室から面接室へ移動する際、社内の方に案内をしてもらったら必ずお礼を伝えましょう。移動時にすれ違う人がいた場合も、軽く会釈をするなど細かな部分にも配慮してください。

面接室の前に立ったら、ドアをゆっくり3回ノック。「どうぞ」と言われからドアを開けます。
一般的に2回のノックはトイレの空室確認で使われますので、面接時にはふさわしくありません。ノック回数にも気をつけましょう。 

入室したらドアは後ろ手には閉めず、ドアに完全に向き直るか、面接官にお尻は向けずにやや斜めに立って静かに閉めます。
閉めたら面接官の方に向き直り、「失礼します」と軽くお辞儀。イスの左側か後ろまで移動します。姿勢を正して面接官にまっすぐ向き合い、「○○と申します。本日はよろしくお願いします」と挨拶をしましょう。

着席を促されたら、「失礼します」と一言添えてイスに座ります。バッグはイスの横に置き、コート類は畳んでバッグの上に置きます。荷物の置き場所に指定がある場合にはそれに従いましょう。

座るときには背もたれにはもたれず、イスの半分くらいの位置に腰掛けて背筋をスっと伸ばします。男性なら両膝を軽く開けて膝の上に握りこぶしにした手を置き、女性なら膝を揃えてその上に両手を重ねます。

◆退室時も気を抜かずに!

「これで面接は終わりです」と言われたら、「本日は忙しい中、お時間をいただきありがとうございました」と着席したままお礼を述べます。その際のお辞儀は最敬礼(45度)です。
イスから立ち上がったら、再度「ありがとうございました」と一礼します。 面接官の目をまっすぐ見て、最後までハキハキと話すようにしましょう。

荷物を持ってドアへと歩き、ドアの前でもう1度面接官の方へ向き直ります。「失礼します」と軽く頭を下げ、ドアを開けて退室しましょう。
部屋から出たところで再度面接官の方へと向き、会釈をしながら静かにドアを閉めます。もし面接室の前に関係者がいるなら、軽くお辞儀をして速やかに退出しましょう。


このように、面接時には気をつけるべきポイントが多く、気をつけないと気づかずにマナー違反をしてしまうことがあるかもしれません。本番に臨む前に確認し、模擬練習をしておきましょう。

初めての面接や久しぶりに面接を受ける人の場合、「これで合っているのか」と不安になることもあるかもしれません。そんな人は、ぜひハタラクティブに相談してみてください。
ハタラクティブでは就活支援サービスを提供しており、面接に関する指導を受けることも可能です。プロの就活アドバイザーがマンツーマンで相談に乗りますので、ぜひ1度お問い合わせください。

関連キーワード

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ページトップへ